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おしゃれ手紙

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マイブーム

2018.01.03
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テーマ:マイブーム(25)
カテゴリ:マイブーム
 イケメン キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

松本金太郎改め、市川染五郎、12歳がイケメンとネットで大評判!!

私は、2日夜、歌舞伎の「勧進帳」をテレビで見た。

父が弁慶を、新染五郎は義経を演じていた。
染五郎の美しさは、化粧をしていてもよく分かる。

その後、■しゃべくり7■にも出ていたので、しっかりチェック!!

キリリと濃い眉、きりっと切れ長な目、色っぽい口元と12歳にして、完成された美少年!!!

見よ、■麗しきご尊顔!!

久々に、スターの顔を見たような気がする。

テレビでも密着番組があるので見逃さないように、録画予約しとこ!!

■1月3日(水)21:00~21:59
高麗屋 三代の春
~襲名・松本幸四郎家 歌舞伎に生きる~
放送局:NHK総合

松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎、松本金太郎改め八代目市川染五郎という、歌舞伎400年の歴史においても稀有な三代同時襲名が、平成30年1月東京 歌舞伎座で披露される。
その襲名までの高麗屋三代の1年間を追った、密着ドキュメンタリー。

■【放送日時】2018年1月7日(日)
密着10年!「八代目市川染五郎 密着3650日」高麗屋三代襲名スペシャル放送決定

松本金太郎に密着10年!貴重映像で描く12歳 歌舞伎俳優の物語

【放送日時】2018年1月7日(日)
午後1時55分〜午後3時20分
テレビ朝日系列24局全国ネット放送

【出演】
★松本金太郎改め 八代目市川染五郎  
★市川染五郎改め 十代目松本幸四郎  
★松本幸四郎改め 二代目松本白鸚
★松本紀保  ★松たか子

新たな「市川染五郎」が翔び立つまでの10年の軌跡
【番組概要】
歌舞伎俳優・九代目松本幸四郎の孫で、七代目市川染五郎の長男、藤間齋(いつき)くん12歳。
歌舞伎界で300年続く高麗屋に生まれ、4歳で松本金太郎として歌舞伎俳優の道を歩み出しました。
そして、2018年1月に八代目市川染五郎を襲名します。
静岡朝日テレビは、歌舞伎俳優・松本金太郎を2歳の初お目見えから10年間にわたり密着取材。
そこには知られざる金太郎の苦悩や葛藤がありました。
歌舞伎俳優は名門に生まれたからなれるのではありません。
その環境を受け入れて日々習練に励み、いくつもの芸事を習い、礼儀・作法を身に付け、人間的にも成長しなければなりません。
父・市川染五郎がそうであったように。
宿命を背負い、数々の苦悩と立ち向かいながら新たなステージへと羽ばたく若き歌舞伎俳優の姿を、秘蔵映像とともに描きます。

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Last updated  2018.01.03 21:58:25
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2017.07.20
テーマ:たわごと(22252)
カテゴリ:マイブーム
14歳を公式戦31勝1敗、驚異の勝率・969で駆け抜けた藤井四段。
7月19日が15歳の誕生日だった。
彼の15歳を祝い?藤井四段ネタを。

藤井四段
中学3年のあどけなさを残しつつ、態度が謙虚で受け答えがしっかりしている。
「今回は望外の結果」「自分の実力からすれば僥倖(ぎょうこう)」なんて、大人顔負けのコメント力もいい。

  連勝記録の懸かった対局の終局時が印象的だった。
取材の場所取りに必死な記者やカメラマン同士で罵声が飛び交っていた。
そんな異様な雰囲気にも心を乱されず、冷静に局面を振り返る姿には神々しさすら感じた。

藤井四段に2回負けた3棋士座談会
今や将棋界の枠を超え、日本中の関心事になっているのが、史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太四段(14)だ。
(略)
AbemaTVのニュースチャンネル、AbemaNewsでは特集企画「藤井四段に『2度負けた男たち』の証言」を6月14日に放送。
浦野真彦八段(53)、竹内雄悟四段(29)、都成竜馬四段(27)の3人が敗れてなお藤井四段の“ファン”になる実力、魅力を語った。

ベテラン浦野八段が
「これってあれかな。『藤井聡太被害者の会』
でいいのかな」と切り出し笑いが起きるほど、今の藤井四段はとにかく強い。
「将棋に負けてインタビューってないでしょ。(3人では)最初に負けたし、私が会長でいいかな?」と続けると、
都成四段
「まさか何連敗目のっていう自己紹介をすることになるとは夢にも思っていませんでした」と続いた。
竹内四段は真剣に
「こういうのに出て藤井君がどうだったのかというのは語っておかなきゃ」と話したが、2度対決した3人は、今や藤井四段を最もよく知る証人だ。
  浦野八段にいたっては、早くも“自虐ネタ”で小学生にうけている。
「小学校に(将棋を)教えにいってね。
藤井聡太って知ってる?と聞いたら、みんな手を挙げる。
すごいなと思って、
『先生は藤井君に2回負けています』と言ったら
『おー、すげー』って歓声があがった」と笑いながら明かした。


すると竹内四段も
「僕も子どもの将棋教室で。
『先生、どこで負けたんですか?』ってすごく言われて」と、似た体験談を披露した。
将棋界の真剣勝負でありながら、世間の反応は「有名人と戦った人」というものになっている。
竹内四段にいたっては
「藤井さんの情報が世間にあふれていて、将棋関係者としてチェックするじゃないですか。自分と対戦する前に、藤井さんのファンになってしまいそう」と、うっかり“ファン化”しかけたという。

もちろんデビューしたての中学生に敗れたとなれば悔しい気持ちもあったが、すがすがしさすら感じたのが竹内四段だ。
「負けてすごく悔しがったら、中学生の子相手にみっともないんじゃないかというのが自分の中にあって。
でも、しっかりお互いの力を出し合って戦ったっていうのもあって、すがすがしい気持ちはあったと思います」。
一方、都成四段は「もともと勝負に対して淡白な方かなと自分自身で思っていたんですけど、普段以上に注目される中で応援してくださる方もいたので、もっと食い下がって戦いたかった。
もっとやれただろうという気持ちもあったので、余計に悔しかったですね」と、眠っていた闘争本能を呼び覚まされたようだ。
 単なる将棋の勝ち負けだけでなく、対戦した先輩棋士たちの心をつかみ、時として先輩の力をも引き出す。
藤井四段には、まだまだ明かされていない魅力が詰まっていそうだ。

*藤井四段の年齢、14歳は、誕生日前の年齢。
現在15歳。

すごいぞ、藤井聡太四段!
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Last updated  2017.07.20 23:32:54
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2017.05.16
テーマ:ニュース(78197)
カテゴリ:マイブーム
★「漫画のキャラかよと思うほどの強さ」

★「某漫画雑誌編集が「私のところに藤井四段が漫画として持ち込まれたら『リアリティ無さすぎ』としてボツにします」と・・・。

(ニコニコ大百科)

14歳2か月で史上最年少プロ棋士になった、藤井聡太四段の活躍のニュースが毎日テレビで流れていて、それを見るのが、マイブーム。

先日も、ニコ動に羽生三冠と藤井聡太四段の対戦を見ていたらおかしくて笑った。

【読み手】「先手は藤井四段です。
      持ち時間は、ひとり2時間。
      切れたら一手60秒未満で指していただきます。」

★(書き込み)キレてないっす。

( ̄m ̄*)ぷっ。
【読み手】「先手は藤井四段です。・・・」の後、
     藤井四段、おもむろに、お茶を飲む。
  
この動画のタイトルは「藤井聡太四段、初手お茶定跡」
( ̄m ̄*)ぷっ。
  5歳で祖母に教えられて将棋を始め、小学校4年生のときに奨励会入会。
小学校6年生のときに詰将棋選手権で満点で優勝
するなど、プロ入り前から実力は高く評価されており、当時将棋連盟会長だった谷川浩司は、藤井の師匠である杉本に対して藤井の指導に関するアドバイスを送っている(会長が一奨励会員の指導方法にアドバイスをするのは極めて異例)。

その内容は「詰将棋は解くだけにして、作るのはプロ入りまで控えるように」というもの。
藤井は9歳で将棋世界に投稿した作品が年間優秀作の一つに選ばれるなど詰将棋作家としても早くから非凡なところを見せていたが、詰将棋作りには独特の魅力があるため、作る方にはまりこんではいけない(解く方は棋力強化になるのでどんどん解いていい)という意味。
谷川自身も詰将棋作家として非凡であり、この助言は真に迫ったものである。

  有望な弟子をとった師匠に会長が指導方針のアドバイスってリアルりゅうおうのおしごとやん……。
現実の将棋界は小説より棋なり……もとい奇なり。
(ニコニコ大百科)
【棋歴】
2015年、史上最年少の13歳3ヵ月で三段昇段。
2016年、三段リーグ1期目にして13勝5敗で四段昇段(プロデビュー)を果たす。
14歳2ヵ月での四段昇段は加藤一二三のもつ14歳7ヵ月を上回る史上最年少記録で、62年ぶりの記録更新となった。
“中学生棋士”は加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明に続いて史上5人目。


中学生棋士の4人のうち、ひふみんこと加藤一二三、レジェンド・羽生善治に勝った藤井四段。
今後、どこまで連勝を伸ばすのか、楽しみだ♪

藤井四段が幼児の頃遊んだおもちゃも人気が出ているという。
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Last updated  2017.05.16 09:35:58
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2017.02.21
カテゴリ:マイブーム
  イケメン青年役だけではなくバカ息子やヤンキーから鬼まで演じるカメレオン俳優として評価されている菅田将暉。

ごちそうさん■、
地味にスゴイ!校閲ガール■、
  映画■ピンクとグレー
何者■・・・。
彼の出ているテレビや映画が気になるは私。
ミッツ・マングローブが菅田将暉はなぜモテるのかを、書いていて、なるほどと思った。

ミッツ・マングローブの★羽生結弦アイドル論■の時も思ったが、ミッツ・マングローブって頭がいい!!

「木村拓哉」を過去にした“神レベル”の菅田将暉■ミッツも驚愕  

アイドルの有り様は時代やジャンルによって違いがありますが、大事なのは、どれぐらい世の中に許されているかということです。
“そこまで許されていない”のに好き勝手をすると、とんだ勘違い野郎として嘲笑の的となってしまいます。

そんなわけで今週は菅田将暉クンです。
今、日本で最も“許されている”俳優です。

とにかく“今どきの若者”をやらせたら、(2016年5月現在)彼の右に出る役者はいないでしょう。
「チャラい」「冷めてる」「自由」「金ない」「純朴」「熱い」「繊細」「お坊ちゃま」「肌きれい」「顔小さい」といったあらゆる若者市場を一手に背負っている感があります。

特に私のような非若者層は、菅田クンの姿を見ることで、今日日(きょうび)の若者の“正解”を知ったような気になれる。
この根拠のない説得力こそ、まさにアイドルです。

もちろん役者としての力量が高いからなのでしょうが、なぜに世間はこんなにも菅田将暉を許すのか。

あんな立派な眉毛をしているのに涼しげな顔。
力は入ってないけどダルそうでもない佇まい。
男らしさ全開でもなければ女っぽくもないのに、だからといって中性的でもない。
清潔感はあるけど1週間ぐらいパンツ替えてなさそう。
この掴みどころや制約のない、究極のどっちつかず。
そりゃ、鬼になろうが高校生になろうがチンピラになろうが総理大臣になろうが、無敵なはずです。

ここ20年以上、「今どきの若者」と言えば、木村拓哉の独壇場でした。
そしてキムタクが若者でなくなった今もなお、“キムタク的要素”は、間違いなく若者を象(かたど)る上でメジャーな項目です。
呪縛といってもいいぐらい、日本はキムタクに支配されてきました。
しかし菅田将暉には、そんな「キムタク的若者像」にすら、ペロッと舌を出してしまうような身軽さを感じるのです。

木村さん御本人が、そして日本中が、必死になって意識し守り続けてきた「キムタク」という概念に、もはや何の思い入れもないのが分かります。
ちょっぴり寂しいけれど、ついにこの時が来てしまった……。

アイドルは、世代や時代を無情なほどに突きつけます。
そして、それはいつも一瞬の出来事です。
菅田クンも来年の今頃には、ただの「イイ役者」になってしまっている可能性大です。
彼を許すことは、私たちが今という時を精一杯生きている証しなのです。
※週刊朝日  2016年5月20日号

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Last updated  2017.03.15 23:37:22
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2016.12.25
カテゴリ:マイブーム
ゆづこと羽生結弦がインフルエンザで欠場したフィギュアスケートの全日本選手権。
そんな中、■中学3年生15歳の島田高志郎が超カワイイとネット■でも大人気♪
島田高志郎は、中学1年の頃から見ているけれど、今回、見ると背か高くなっているのに驚いた。
手足が長く、スタイル抜群!!

「大きぃなったな・・・」と近所のおばちゃん目線が止まらない私。

彼の魅力は、いつもニコニコ笑顔の、あの可愛らしい顔
見ていて、こちらまで、笑ってしまう。

もうひとつは、大人顔負けの、しっかりとした、コメント力。
内容も、言い方も、これが中学生かと思うしっかり者。

今回のテレビのインタビューにも

「3アクセルや4回転がないプログラムでお客様に満足していただけるのか・・・」と、しっかりと自分を冷静にみているコメントをしていた。

スタイルと顔がよくて、コメント力がある島田高志郎は、テレビ向きで大人気になるのは、わかる。

彼は、スケートをするために、小学校4年生から愛媛県から岡山に引っ越してきた。
岡山は、高橋大輔、町田樹など世界のトップスケーターを輩出して今やフィギュア王国になりつつある。

でも、この時期の子どもはすぐ大きくなるから、今年の島田高志郎くんは、今年だけだろうな・・・。
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Last updated  2016.12.25 21:10:35
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2016.12.12
カテゴリ:マイブーム
 フィギュアスケートのグランプリファイナル(GPF)男子フリースケーティングが現地時間10日、フランスのマルセイユで行われた。
ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(22)が293・90点をマークし、逃げ切り勝ち。
男女通じて史上初の4連覇を達成した。

ショートプログラム(以下SP)、フリー、エキシビションと全部見た。

SPでは、最初の4回転を危うく転倒というシーンをやっとこらえた。
フリーでは転倒があったし、エキシビションでも、転倒???と思われるジャンプだった。

がしかし、うまく技につなげた。
あまりにも、上手いつなぎ方で、転びそうなのも演技?と思うくらいだった。
転んだ時も、ぶざま感がない。

それを、ミッツ・マングローブは、面白く表現をしている。
 羽生クンのスゴさは、例えば『転倒したシーン』を『立ち上がるシーン』に変換させてしまう“ヒロイン力”です。
『お黙りなさい!
転んだのではありません!これから立ち上がるところなのです!』
と声高らかに凄まれることで、観ている側の感情も、「勝て!」から「負けないで! ゆづぅ!」になる。

女優なんです、彼は。

羽生結弦アイドル論:ミッツマングローブ

ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌新連載「アイドルを性(さが)せ」。
今回は、フィギュアスケートの羽生結弦選手を取り上げる。

*  *  *
 アイドルとは儚(はかな)くなければいけない。
「明日はもうこの姿を観られないかも」と焦らせてくれなければいけない。
アイドルはあくまで世の中が作り出すもの。
職業ではなく存在の有り様。
『アイドル扱い』をされて彼らは覚醒し、さらに世の中を煽る。
理由なんて探している暇はない。
『今日のアイドルは、明日の嘲笑われ者』。
彼らの罪深き性(さが)が、今日も私たちを夢中にさせる。

★   ★
アイドルという概念がいささか理屈っぽくなった感のある昨今、久しぶりに現れた逸材、羽生結弦。
手の付けられない強さはもちろんのこと、手に負えないほどの縦横無尽さ。
そしてそれを許容し、有り難がり、「もっと! もっと!」と貪(むさぼ)る世の中。
まさにアイドル文脈の理想型と言えるでしょう。

羽生クンのスゴさは、例えば『転倒したシーン』を『立ち上がるシーン』に変換させてしまう“ヒロイン力”です。
『お黙りなさい!転んだのではありません!これから立ち上がるところなのです!』と声高らかに凄まれることで、観ている側の感情も、「勝て!」から「負けないで! ゆづぅ!」になる。
女優なんです、彼は。

さらに彼は、ドラマティックさを煽る反射神経においても天才的です。
高熱でふらつくステップも、癒えぬ傷口に滲む血も、異様なまでの謙虚でストイックな姿勢も、たとえそれが本能だろうと、緻密な計算と綿密なシミュレーションの賜物だろうと、彼ほどぬかりなく“ひとつ足してくる”人はそういません。

ホント痺れます。
「またやってるわ」と眉をひそめながらもお漏らししてしまうとはまさにこのこと。
アイドルってのは常に紙一重。
だから儚いの。(以下略)※週刊朝日  2016年5月6-13日号
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 「アイドルとは儚(はかな)くなければいけない。
『明日はもうこの姿を観られないかも』と焦らせてくれなければいけない。」

羽生結弦は、姿形からして、はかなげ。

まさに、スケート界の、いや日本の、世界のアイドルだ。
そういえば、 ソチ五輪で引退した、■フィギュアスケートの皇帝・プルシェンコも

「ユヅル・ハニュウは私のアイドルだ。」と言っていた。
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Last updated  2016.12.13 09:44:45
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2016.10.17
カテゴリ:マイブーム
はじめて「ミナ・ぺルホネン」の服を知ったのは、今から2年以上前、
「大人のおしゃれ9」を見てからだった。

派手ではないけれど、見たら忘れない模様の服・・・。
「ミナ・ぺルホネン」なんて名前だから、北欧のブランドだろうと思っていた。
10月17日、NHKテレビの「プロフェッショナル」という番組でファッションデザイナーの皆川明氏が出ていた。
普通のファッションデザイナーと感じが違うので引き込まれて見ていた。
デザイナーというよりも職人。

その仕事ぶりを見ていて、ふと、「ミナ・ぺルホネン」のことが浮かんだ。

それでも、皆川明氏が「ミナ・ぺルホネン」のデザイナーだと知るのは、番組が終わってから。
ブランド名■のminäは「私」、perhonenは「ちょうちょう」を意味するフィンランドの言葉です。
蝶の美しい羽のような図案を、軽やかに作るという願いが込められているそうです。

やっぱり、北欧の名前だったんだ。
値段が高いが、どれも素敵な服ばかり。

 昨今、安い服が簡単に手に入る。

安いから、次々に買う。
そんな服に愛着など持てない。

「ミナ・ぺルホネン」の服は違う。
使って、使って、袖口が擦り切れたら、そこから違う色が出てきて、アクセントになるようにという工夫がしてある。

服がいたんだら、店に持っていけば、修理してくれる。

D&DEPARTMENT ■のナガオカ ケンメイ(長岡賢明)を知った時のように嬉しい。
プロフェッショナル:皆川明
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Last updated  2016.10.18 02:22:26
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2016.03.28
カテゴリ:マイブーム
本の整理をしていたら、「ポーの一族」をまた読みたくなった。
「ポーの一族」とは、1972年に始まり1976年まで断続的に続いた萩尾望都の描いた少女漫画
永遠に年をとらないバンパネラ=吸血鬼の物語で、少女漫画という枠を超えて多くの人に読まれている名作漫画
読んでいると
  「ポーの一族」が原作のテレビドラマ「ストレンジャー」というのをやっていた。

原作の■「ポーの一族」■のなかのバンパネラの特徴は、

*人間の血を吸うほかは
*赤いバラやそのエキスを食用とし、基本的にそれ以外の食べ物は摂(と)らない。

など沢山あるが、テレビドラマでも漫画と同じようになっていた。

*映らないとされる鏡に映るよう偽装することができる。

主人公:三杉晃(バンパネラ) - 香取慎吾が、鏡の前で生徒と話をしていて、
「鏡に映ってない!」と言われ、あわてて映るようにする。
「鏡の前で話さない!!」
心の中で主人公に注意をした私。

*一般的に吸血鬼の弱点とされる日光は平気で日中でも出歩いている
真理亜(バンパネラの末裔) - 中条あやみは、太陽が苦手。
真っ黒の傘をさして、しんどそうに歩いていた。

*バンパネラ同士で血を分け合うといった描写も見られる
漫画でもエドガーが、メリーベル(妹)やアラン(友人)に血を与えるシーンがあるが
ドラマでも、あった。

などなど、「ポーの一族」の大ファンの私は、漫画と比べながらドラマを見ていた。

先日は、NHK教育テレビの■「浦沢直樹の『漫勉』」■という番組に「ポーの一族」の萩尾望都が出ていたので録画して見た。

私が「ポーの一族」を古本屋で入手したのは、今から25年ほど前。
発表から40年たっているのに、まだドラマになるなんて、
まさに時を超えて読まれるバンパイアのような名作だ。
「ポーの一族」
青い霧に閉ざされたバラ咲く村にバンパネラの一族が住んでいる。
血とバラのエッセンス、そして愛する人間をひそかに仲間に加えながら、彼らは永遠の時を生きるのだ。
その一族にエドガーとメリーベルという兄妹がいた。
19世紀のある日、2人はアランという名の少年に出会う…。
時を超えて語り継がれるバンパネラたちの美しき伝説。
萩尾望都(はぎおもと)
少女漫画界の神様とも言われる漫画家、「萩尾望都」が「浦沢直樹の『漫勉』」に登場!
『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞。
『残酷な神が支配する』で手塚治虫文化賞マンガ優秀賞。
2012年には、少女漫画界で初めて紫綬褒章を受章。
デビュー48年経った今も、第一線で活躍する。

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Last updated  2016.03.29 09:38:22
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2015.06.09
カテゴリ:マイブーム
音符今時の運動会では、嵐の曲やゆずの曲を聞くのは当たり前。
しかし、先日の■孫の運動会■で懐かしい曲を聞いた。

「シュガー・ベィビー・ラヴ」■!!
組体操の中で歌われていたのだ。
この曲は、1974年の曲だから、孫は生まれていない、どころか、娘もまだ生まれていいない。

しかし、この曲は、私たち世代にも、娘(30代後半)世代にも、ひょっとすると、孫世代にも聞き覚えがあるはず。
 1974年には、私は、十分に大人だったが、今のように気軽に音楽が聴けない時代で、2003年、2004年版テレビの「ウォーターボーイズ」で、知った。

以来、この曲を聞くと「ウォーターボーイズ」を思い出す。
娘も知っている曲だろうし、孫も今回の運動会で、覚えただろう。

それにしても、「ウォーターボーイズ」のシンクロに使われている曲の選び方はいいなと思う。
■映画版■
♪伊勢佐木町ブルース(青江三奈)*1969年
♪DIAMOND HEAD(ザ・ベンチャーズ)
♪歌劇「カルメン」より 闘牛士の歌(ビゼー)
♪あなたのとりこ(シルヴィ・ヴァルタン)*1968年
♪オンリー・ユー(ザ・キング・トーンズ)*1955年
♪愛のしるし(PUFFY)*1998年
♪学園天国(フィンガー5)*1974年
作詞: 阿久悠、作曲・編曲: 井上忠夫

■テレビ・2003年■
♪シュガー・ベィビー・ラヴ*1974年
♪ジンギスカン*1979年

■テレビ・2004年■
♪シュガー・ベィビー・ラヴ*1974年
■テレビ・2005年■
♪ね~え?(松浦亜弥)*2002年
♪古い日記(和田アキ子)*1974年
作詞は安井かずみ、作曲は馬飼野康二。

時々、新しい歌もあるけれど1970年代以前の古い歌が多い。
音楽担当者は誰だったのだろうか?と思うくらいに、素敵な曲ばかり。
2001年、今から約15年前、この曲を選んだのは、何歳くらいの人だったのだろうか?

久しぶりに聞いた「シュガー・ベィビー・ラヴ」から、いろんなことを考えてみた。
■ウォーターボーイズ■   
男子高校生たちが、シンクロに挑む青春活劇。
モデルは男子校の埼玉県立川越高校の水泳部が実際に1988年から文化祭の演目として行っているシンクロ公演。

1999年、プロデューサーが『ニュースステーション』(テレビ朝日)で放送された川越高校水泳部のドキュメンタリーを見て映画化を決意。
後に矢口史靖監督が加わり2001年に映画化された。
公開から徐々に口コミと地方キャンペーンで話題となり、結果的に大ヒット映画となった。

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Last updated  2015.06.11 19:22:19
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2015.03.29
カテゴリ:マイブーム
フィギュアスケートの世界選手権第4日は28日、上海で行われ、結果、ゆづは、2位に終わった。
「よかった・・・」と私は思った。

ゆづファンから、
「優勝を逃したのに、よかったとは、なによ!!」とお怒りの声が聞こえそうだが、よかったと思っている。
昨年、オリンピックで金メダル。
その後、中国杯で、ハンヤンと激突、それでも、グランプリの輝いた。
そして、年末の全日本フィギュアスケート選手権で3連覇。

3連覇した昨年末の全日本選手権後に、尿膜管遺残症のため下腹部を手術で4センチ切った。
1カ月半後、氷上練習に戻った矢先に古傷の右足首を捻挫。
氷に乗れたのは、3月になってからだという。

普通の人だったら、自分の体を考え、練習不足を考え、絶対に出ない。

なのに、ゆづは出た。
無謀だと思ったが、SPはトップ。

最大のライバルと思われるテン君(デニス・テン:カザフスタン)のショート・プログラムでまさかの、曲が出ないというトラブル。
それのに動揺したのかミスが続いた。
だから、今回も優勝かと思っていた。
しかし、勝ったのは、ハビエル・フェルナンデスだった。
  これまで、ゆづは、初出場のノービスで優勝、世界ジュニアで優勝、オリンピックで金と勝ち続けてきた。
いつも勝って当たり前な雰囲気の中、プレッシャーはいかほどのものだっただろうか?

昔、東京オリンピックマラソンで銅メダルをとった、円谷幸吉というランナーがいた。
彼は、「メキシコ五輪で金を!」という重みに耐えかねて、自殺した。
「幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」という遺書を残して・・・。
円谷の遺書■を読む度、涙が出る。

ゆづは、賢い人だから、この負けから何かを学ぶだろう。
私たちも、「優勝してあたり前」と思わないことを学ばなければならない。
悔しそうな、ゆづの顔を見ながら、17歳の「ニース大会」の事を思い出した。
あの時、優勝したのは、Pちゃん(パトリック・チャン)。
2位が大ちゃん(高橋大輔)、3位がゆづだった。
ゆづは、3位を大喜びで、氷の上でピョンピョンしていた。
ゆづの滑った「ロミオとジュリエット(ソチ五輪とは違う)」の曲が流れ、表彰台に行くまで踊りながらいっていた。
表彰台に乗っても、まだ踊っていたので、Pちゃんと、大ちゃんが顔を見合わせてほほ笑んでいた。

たった3年前の事なのに、ゆづの背負うものが、それだけ大きくなったんだなと思う。
今回の負けで「勝たなければ」という呪縛から解き放たれることを願うばかりだ。

フィギュアスケート世界選手
1位:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
   ネットでの愛称は、ハビ。スペインの貴公子の異名あり。
   ソチ五輪では、惜しくも4位。
2位:羽生結弦(日本)
   愛称:ゆづ
   ソチ五輪では、もちろん金メダル。
3位:デニス・テン(カザフスタン)   
   愛称:殿下
   ソチ五輪では、ショート・プログラム9位からの銅メダル。
   ジュニア時代、ゆづが、「殿下は?」とテン君の順位を気にしている動画があった。
   その頃から、2人はライバル。
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Last updated  2015.03.30 18:55:45
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mieko@ Re:昔語り:マツミドリが食べたい(12/26) 私は岡山の総社市というところで育ちまし…
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