2005.06.14

植物物語:クチナシの語源はクチバシ?

(12)
カテゴリ:トリビア
イリスの庭 裏庭の枇杷の実がたわわに実のっている。

枇杷の木、これは、私の夢の家に持っていく。

家の前と後ろに庭がある私の夢の家。

裏庭(バックヤード)は、果物や野菜、ハーブの庭。

そこに枇杷を植えよう。


*クチナシ*を植えなきゃ。

梅雨の時期、真っ白な花が咲くクチナシ。

かおりがいいし、きれいだから、これは、前の庭に植えよう。

花嫁の持つブーケにしたらいかも。

花言葉が「とても幸せです」だもん♪

と夢というか、妄想は限りなくふくらんでいく。

でも、クチナシって、ただきれいだけじゃないんですって。

昔は、薬や染料に使われていて高価なものだったそうな。

植物は、いろんな力を持っているね。

ただ、私たちが知らないだけ・・・。

スタジオM’ クルート クロス105×105
**クチナシ**

濃厚な甘い香りが梅雨に漂う。

だが古代の人々の関心は香りではなかった。

司馬遷は「史記」の「貨殖列伝」で、千石の実は千戸の領主に等適すると述べる。

薬や黄色い染料に使われた。

和名は果実にある突起を嘴(くちばし)に見た、クチハシからの転訛(てんか)か。


<朝日新聞の切り抜きより>

@@@おまけ@@@

♪いまでは指輪も 回るほど

やせてやつれた お前のうわさ

くちなしの花の 花のかおりが旅路のはてまで ついてくる

くちなしの白い花おまえのような花だった

■□■テレビしびれて■□■

★英語でしゃべらナイト

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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 
★6月14日*傘が無い*UP





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Last updated  2005.06.14 13:28:20
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