2005.09.03

本当にあった郵政民営化の話

(22)
カテゴリ:時事ネタ・主張
フェアートレードの珈琲 〒「書留です。」

私「ごくろうさまです。今、大変ですね。

  私も、民営化反対です。がんばって下さい。」

〒「でも、僕らは、民営化になろうが、関係ないですから。」

私「でも、労働条件は、悪くなりますよ。民営化=営利優先ですから。

〒「関係ないですよ。そんなこと。条件は変わりませんよ。」

私「甘いですね。民間の会社のアルバイトの占める比率を知ってますか?」

〒「でも、そんな、自分のことばかり言ってたら、国の赤字も減りませんからね。」

私「民有化になったら、離島や過疎の村では、これまでのサービスが受けられなくなりますよ。
  これでも、自分のことばかり言ってることになるんですか?

  いらない空港を作ったり、ハコモノを作ったり、
  道路を作ったりした、みんなの反対する、諫早湾の干拓をしたり・・・。
  赤字を作ったのは、こんな無駄遣いですよ。


〒「ふたつに分けるべきです、民営化とそうでないのに・・・。
  過疎の地域にも郵便局は必要です。
  その人たちのためには、税金を使って、郵便局を維持することが必要です。」

私「それって、民営化じゃないですよ。
  それに、儲かっている地域の郵便局は、民営化にして、会社が儲け、
  経営が成り立たない地域は、みんなの払った税金を・・・ってムシがよすぎませんか?」

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以上、〒(郵便局の配達員)と私の間で、本当にあった話です。

自分の働く場所さえあれば。後は知らんという郵便配達の人の態度にムカッ。(`ヘ´)

でも、彼は本当のことを知らないだけ。

自分さえよければという人が多すぎる・・・。( ̄- ̄;)

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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★9月3日*後の雛(のちのひな)*UP





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Last updated  2005.09.04 00:40:55
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