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毎日カタカタ♪昭和レトロ♪

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ハンドメイドレシピ

2012.12.08
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今日はTVカバーを作りました。

普段使っているTVには、カバーは要らないですよね。

地デジに変わった時に実家家で余っているデジタル対応TVがあったので、それをもらって使っていたんですが、夏ごろにうちでもTVを買い換えたので実家からもらったTVは引退して埃をかぶっておりました。

実家でお客さんが泊まる用の部屋に使いたいというので、実家に車で帰る時に持って帰る予定です。

お客さん用の部屋でも普段はTVを使わないので、カバーがあったほうが埃よけにもなるし良いかなぁと。

ジャジャーン!!地味です!!

DSCN8721.JPG

和室に合うように、和柄の生地でね。

後ろ側はこんな感じ。

  • DSCN8722.JPG

TVに取っ手があったので、そこは穴を開けてバイアステープでくるみました。

  • DSCN8719.JPG

この凹のバイアスのくるみ方、穴を開けてからやり方がわからなくて途方に暮れたんですが、Webで検索してみたらとてもわかりやすい説明をしている動画があったので、それを参考にしてなんとかできました。

「USAKOの洋裁工房」さんの動画「バイアステープのぬい方(凹編)」です。

http://yousai.net/douga/baiasu1.html

手作り服と型紙USAKOの洋裁工房

ありがとうございましたスマイル

 

ところで、テレビカバーを作ろうとしてWebで作り方を検索してみたんですが、ほとんど載っていなくて、仕方なく自分で考えて作ってみました。

テレビのカバーを作ろうとする人なんてほとんど居ないんじゃないかとは思いますが、パソコンのディスプレイカバーも同様の作り方でできると思いますので、どなたかの参考になればと思い、大雑把ですが作り方を載せてみたいと思います。

(そんな大層なレシピではございませんので、恐縮ですが…雫

 

ĥϡ簡単!テレビカバーの作り方

1.材料の生地を用意する。

  • 生地の長さ…テレビの高さの3倍+α
  • 生地の幅…テレビの幅+テレビの奥行き(厚み)+α

※ここでいう+αとは、縫い代1~2cmと、気持ちのゆとり分です。テレビ2.jpg

2.生地を中表にして下図のように折りたたみ、返し口を空けて両端と下を縫う。

TVカバー図解.jpg

3.角の部分をカットし、返し口から表にひっくりかえす。

TVカバー図解2.jpg

4.形を整えて、返し口をまつる。

※このとき返し口をまつる前に一度テレビに被せてみてサイズを確認し、大きいようだったら両脇を少し内側に縫いなおして調整してくださいあっかんべー

TVカバー図解3.jpg

以上で完成です。

テレビに取っ手などがある場合は、場所を確認して穴をあけてバイアステープでくるんでください^^

 

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Last updated  2012.12.09 13:12:32
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2012.06.19

デジカメケースの作り方を紹介します。

出来上がりサイズはおおよそ12cm×9cm×マチ3cmです。

内側にはメディアを収納するためのポケットを付けました。

DSCN6094.JPG

自由に印刷して使える型紙も用意してみました。参考にしていただければ幸いです音符

青ハート無料型紙(印刷用PDFファイル)

こちらからダウンロードできます→

縫い代1cm込みの型紙です。 

(A4横 倍率100%で印刷してください)

青ハートお願い事項

  • あくまでも趣味の範囲で作成した自己流のものです。至らぬ点や分かりづらい点に ついては御容赦ください。
  • こ ちらのレシピとパターンを利用した作品の商用利用(オークションやショップでの販売)はご自由に行っていただいてOKです。その際には「Otias- Otias」のレシピである旨を明記していただけると嬉しいです。
  • パターンやレシピ自体のコピー・転載・転売はご遠慮ください。
  • レシピに掲載された作品や、ブログで紹介した作品の模倣品の販売はご遠慮ください。良識の範囲内でのご利用をお願いいたします。

青ハートデジカメケースの作り方

※このレシピでは衝撃爆弾からデジカメを守るために、キルト綿を本体の表布・内布の両方に貼ります。キルト綿の厚さが十分な場合やキルティングの布を使う場合などはキルト綿は内布だけに貼るなど、調整してください。 

<材料> ※縫い代(1cm)込みの寸法です

  • フタ(表布・内布・接着芯・キルト綿 各1枚):13×11cm
  • 本体(表布・内布・接着芯 各 1枚、キルト綿2枚):17×23cm
  • ポケット布(1枚):12×12cm
  • 綾テープ(1枚):5cm
  • レースやブレードなどの飾り:約30cm
  • スナップボタン:1組

 

1. 材料の布・接着芯を切る

1.jpg

 

2.表布に接着芯を貼る

アイロンでフタ・本体の表布に接着芯を貼る。

2.jpg

 

3.キルト綿を付ける

フタ内布・本体表布・本体内布にキルト綿を付ける。 

接着綿の場合はそのままアイロンで貼ってください。

私は普通のキルト綿に下の写真のようにざっくりとした間隔でアイロン接着テープを置いて、その上に布を載せてアイロンでくっつけちゃいます。

キルト綿が化学繊維の場合、アイロンの温度が高すぎるとつぶれてしまうので中~低温で作業します。

3.jpg

アイロン接着テープがない場合は、ミシンで端を縫い合わせてくっつけても良いと思います。

4.jpg

フタ内布、本体表布、本体内布にキルト綿がつきました。

 

4.フタを作る

フタ表布の周囲外側から7mmほどの個所に飾りの部分が内側を向くようにポンポンブレードを縫いつける。

5.jpg

フタ表布とフタ内布を中表にして縫い合わせる。

6.jpg

カーブの部分の縫い代に数か所ハサミで切り込みを入れ、表に返す。

7.jpg

フタの完成です。

 

5.ポケットを本体内布につける

ポケット布を左右・上下の順に1cmづつ折り、アイロンでくせづけする。

さらに半分に折り、アイロンでくせづけする。

8.jpg

内布の上から3.5cmの個所に、折り山を上にして縫いつける。

中央に仕切りのステッチを入れる。

9.jpg

 

6.本体表布に、綾テープ・フタを仮止めする

綾テープを二つ折りにし、体表布の右側の上から2cmの個所に仮止めする。(折り山を内側にする)

本体表布の上部中央にフタを中表に仮止めする。

10.jpg

 

7.本体表布・内布を縫い合わせる

本体表布のフタを仮止めした側、本体内布のポケットを縫いつけた側をそれぞれ上にし、中表に上下を縫い合わせる。 

11.jpg

縫い代をアイロンで割る。

 

8.本体を仕上げる

アイロンで割った縫い代同士をきっちり合わせる。

13.jpg

内布側に返し口を6cmほどあけて、両脇を縫い合わせる。

12.jpg

四隅に3cmのマチを作る。

14.jpg

返し口から表に返す。

※返し口が狭く、生地が厚いので注意深く表に返してください。

形を整えて、フチを一周ステッチする。

15.jpg

 

9.返し口を手縫いで閉じる。

 

10.スナップボタンを取り付けて完成!

フタにスナップボタンを取り付けて、位置を合わせて本体側にもスナップボタンを取り付ける。 

16.jpg

完成です!

17.jpg

以上です星

ピンクハート補足ピンクハート

型紙を印刷できない方へ。

フタのカーブの部分の寸法は、縫い代込みで半径5cmの円の大きさです。(縫い代なしで半径4cm)

99.jpg

 

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Last updated  2015.05.09 04:55:56
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2012.01.11

切り返しありのマチつきポーチの作り方を紹介します。

出来上がりサイズは、おおよそ21cm×14cm×マチ5cmです。

1.jpg  

自由に印刷して使える型紙も用意してみました。参考にしていただければ幸いです音符

青ハート無料型紙(印刷用PDFファイル)

こちらからダウンロードできます→

(A4横 倍率100%で印刷してください)

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青ハートマチ付きポーチの作り方

<材料> 

  • 表布<上>(表布・接着芯 各2枚):23×11.5cm
  • 表布<底>(表布・接着芯 各 1枚):23×16cm
  • 内布(2枚):23×18.5cm
  • ポケット(1枚):16×18cm
  • タブ用ハギレ(1枚):3.5×10cm
  • ファスナー(20cm)
  • レースやブレードなどの飾り(省略可)

1. 材料の布・接着芯を切る

2.jpg

タブ用の布はハギレ3.5×10cmほどをご用意ください。

 

2.表布に接着芯を貼る

アイロンで表布に接着芯を貼る。 

3.jpg

 

3.表布<上>、内布、ポケット、タブ用布にアイロンで折り目を付ける

表布<上>、内布は上辺を1cm折り、アイロンをかける。

ポケット布は左右→上下の順に1cm折り、アイロンをかける。

タブ用布は、両側から中心に折りこみ、アイロンをかける。

4.jpg

 

4.表布<上>と表布<底>を中表に縫い合わせる

表布<上>の下側と表布<底>を中表に合わせ、縫い代1cmに縫い合わせる。

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縫い代をアイロンで割る。 

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切り返し部分にレースやブレードなどの飾りを付ける。(省略可)

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5.内布にポケットを縫いつける

ポケット布をさらに半分に折り、折り山を上にして内布の上から3.5cmほどの箇所にミシンで縫い付ける。

お好みで仕切りをステッチする。

8.jpg

 

6.タブを作る

タブ用布を外表に半分に折り、周囲をステッチする。

10.jpg

 

7.ファスナーに表布、内布を仮止め(しつけ)する。

ファスナーのギザギザ部分(務歯)から3mmほどのところに目安となるラインがあると思います。

11.jpg

このラインに、表布・内布の折り山部分を合わせて仮止めしていきます。

えんぴつ仮止めの方法について

しつけ糸を使って手縫いでしつけするのが一般的な方法だと思います。しかし、ずれないように縫うのが難しく、手間がかかります。

そこで私は少々ズルイ方法で仮止めしています。

それは、「両面テープ」を使う方法です。市販の5mm幅位の布用両面テープ(例:73049手芸用・両面強力接着テープ(5mm巾))を折り込み部分に貼ります。

13.jpg

折り山部分は後でミシンの針が通るので避けて貼りましょう。

あとは剥離紙を剥がして、ファスナーに貼って終わり!早いし、失敗しないです。

他にもアイロン両面接着テープを使う方法や、あくまでも手縫いにこだわる!など、ご自分にあった方法で仮止めしてください。

 

まずは、ファスナーの裏側に内布を仮止めする。このときファスナーを開いたときに奥側にポケットがくるようにするため、スライダーを右側に見て、奥側にポケットを縫い付けた内布を、手前側にもう片方の内布を仮止めする。

12.jpg ←ファスナーは裏返した状態。

次に、ファスナーの表側に表布を仮止めする。

ファスナーは通常左から右にスライドさせるので、スライダーが左側にあるほうが正面となる。

メインの柄などがある場合は、ファスナーのスライダーを左側に見て、手前側にメインの柄がくるようにする。

14.jpg

図解

15.jpg

仮止めが完了したらファスナーを開いて布をひっくりかえす。

16.jpg 

 

8.ファスナーを本縫いする

縫い代1cmでファスナーと表布・内布を縫い合わせる。

途中でファスナーのスライダーが邪魔になった時は一度ミシンを止めて、プーリーを回して針を刺した状態にして押さえを上げ、スライダーを押さえの反対側にずらして、押さえを下げて再開する。

18.jpg

17.jpg

反対側も同様に縫い合わせる。

19.jpg

ファスナーの取り付けが完了。

20.jpg

お好みで表側から押さえステッチを掛ける。(省略可)

9.タブを仮止めする

タブを半分に折り、折り山を内側に表布のファスナーから1cmほどの箇所に仮止めする。正面から見て左側にタブがくるようにする。

21.jpg

 

10.底・両脇を縫う

ミシンで底と両脇を縫い合わせる。

縫い代は内布側に倒す。内布に返し口をあけておく。

22.jpg

縫い代をアイロンで割る。

23.jpg

 

 11.マチを縫う

4箇所のマチ部分を縫う。

縫い代にはジグザグミシンをかけて補強する。

24.jpg

 

12.返し口から表に返す

ファスナーの縫い代の固い部分をハサミでカットする。

25.jpg

返し口から表に返す。

26.jpg

返し口をまつって完成!

以上です。


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Last updated  2015.05.09 04:55:00
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2011.10.21

トートバッグタイプの巾着付きランチバッグ(お弁当入れ)の作り方を紹介します。

出来上がりサイズは、おおよそ横18cm(マチ含め ず)×縦20cm×マチ10cmです。

内側にポケット付きです。

  020.JPG 022.JPG

 

青ハート無料寸法図/レシピ

下の画像をご覧ください。

ランチバッグ寸法図.jpg

青ハートお願い事項

  • あくまでも趣味の範囲で作成した自己流のものです。至らぬ点や分かりづらい点に ついては御容赦ください。
  • こ ちらのレシピとパターンを利用した作品の商用利用(オークションやショップでの販売)はご自由に行っていただいてOKです。その際には「Otias- Otias」のレシピである旨を明記していただけると嬉しいです。
  • パターンやレシピ自体のコピー・転載・転売はご遠慮ください。
  • レシピに掲載された作品や、ブログで紹介した作品の模倣品の販売はご遠慮ください。良識の範囲内でのご利用をお願いいたします。

青ハートランチバッグの作り方

<材料> 

  • 口布(2枚)・・・30×13cm
  • 表布(表布・接着芯 各1枚)・・・30×36cm
  • 内布(2枚)・・・30×30cm
  • 持ち手(表布・内布・接着芯 各2枚)・・・30×4cm
  • ポケット布(1枚)・・・14×11cm
  • ひも(2本)・・・適量
  • ループエンド(2個) ※ なくてもよい

 

1. 材料の布・接着芯を切る

001.jpg

 

2. 接着芯を貼る

表布、持ち手(表布)に接着芯を貼る

002.jpg

 

3. 持ち手を作る

持ち手表布と内布を中表に合わせ、ミシンで縫い代1cmに縫う。

003.jpg

縫い代をアイロンで割る。

布の端を1cmづつ折りこみ、アイロンでくせづけする。

004.jpg

半分に折り、周囲をミシンでステッチする。

005.jpg

 

4. 表布に持ち手を仮止めする

持ち手2本を表布の上下に中表に合わせ、ミシンで仮止めする。

006.jpg

 

5. 表布と口布を縫い合わせる

 表布と口布を中表に合わせて、ミシンで縫い代1cmに縫う。(2箇所)

007.jpg

 

6. 表布に押さえミシンをかける

縫い代を表布側に倒して、表布に押さえミシンをかける。

※画像では飾りにポンポンブレードをつけながら押さえミシンしています。 

008.jpg

 

7. 内ポケットを作る

ポケット布の周囲を1cm内側に折りこみ、上辺は三つ折りにしてミシンで縫う。 

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内布にポケットを縫いつける。

010.jpg

 

8. 表布と内布を縫い合わせる

表布と内布を中表に合わせ、ミシンで縫い代3cmに縫う。(2箇所)

012.JPG

縫い代をアイロンで割る。

中表に半分に折り、アイロンで割った部分同士をきっちり合わせる。

013.JPG

<図解>※わかりづらい方はこちらの図をクリックしてご参照ください。

figure01.jpg 

 

9. 周囲をミシンで縫う

周囲をミシンで縫い代1cmに縫う。

このとき、表布側の口布部分にはひも通し口を1.5cmあけ、内布の底部分には返し口を7cmくらいあけておく。

014.JPG

縫い代をアイロンで割る。

ひも通し口部分に接着芯を貼っておくとよい。

 015.JPG

 

10. 内布・表布の底にマチを作る

内布・表布の底にそれぞれ10cmのマチを作る。

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余分をカットし、切り口にジグザグミシンをかける。

018.JPG

 

11. 返し口から表に返す

表に返したら、内布を表布の中にしまいこみ形を整える。

 

12.上 端1.5cmの部分を一周ステッチする

019.JPG

 

13. 返し口を閉じる

返し口を手縫いで閉じる。

 

14. ひもを通して完成!

 020.JPG

お 好みでループエンドを付けてくださいきらきら

021.JPG

 

※ 画像に記載されたサイズが見えにくい場合は寸法図をご参照ください。







Last updated  2016.04.01 00:32:59
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2011.10.12

二つ折りタイプのサニタリーケースの作り方を紹介します。

出来上がりサイズは折りたたんだ状態で約13cm×14.5cmです。

s001.jpg

自由に印刷して使える型紙も用意してみました。参考にしていただければ幸いです音符

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青ハートサニタリーケースの作り方

<材料> 

  • 本体(表布、片面接着綿、内布、厚手接着芯 各1枚)・・・25cm×14cm
  • ポケット布(2枚)・・・18cm×14cm
  • ワックスコード・・・30cm
  • バイアステープ・・・約80cm
  • 平ゴム・・・14cmを2本
  • くるみボタン

 

1.材料の布・接着芯を切る

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2.表布に片面接着綿、内布に厚手接着芯を貼る

s003.jpg

 

3.ポケットにゴム通し口を作る

ポケット口を1cm単位で三つ折りにして、アイロンでくせづけしてからミシンで縫う。2つとも同様に作る。

s004.jpg

 

4.ポケットを内布に仮止めする

ポケット布の片側を内布の端に合わせてミシンで仮止めする。

このときゴム通し口は縫わないであけておくこと。

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反対側も同様に仮止めする。

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5.ポケットにタックを作ってミシンで仮止めする

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6.反対側のポケットも同様に仕立てる

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7.ひも通し口に平ゴムを通してミシンで仮止めする

s010.jpg

反対側のポケットも同様に仕立て、余分なゴムはカットする。

 

8.表布にワックスコードを仮止めする

表布の左側中央にワックスコードをミシンで仮止めする。 

s011.jpg

 

9.表布と内布を外表に合わせ、周囲を縫う

s012.jpg

 

10.周囲をバイアステープでパイピングする

s013.jpg

私の最も苦手な作業です・・・わからん

一度しつけして、カーブ部分は特にアイロンでくせづけしてから縫うとわりとうまくいく気がします。

 

11.くるみボタンを作り縫い付ける

くるみボタンを作り、表布の右側中央に縫い付けます。今回は直径24mmのくるみボタンを使用しました。

ワックスコードは結んでおきます。

s014.jpg

 

12.完成!

二つ折りにして完成です音符

s015.jpg

中身を入れると内側はこうなります。

s016.jpg

以上です星

 

 







Last updated  2015.05.09 04:50:56
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2011.10.08

2011/10/16:追記

誤記を修正しました。もし既に作ろうとした方がいたら申し訳ありませんでした涙ぽろり

誤:表布(表布・接着芯各1枚)・・・27cm×9cm

正:表布(表布・接着芯各1枚)・・・27cm×20.5cm

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500mlのペットボトルが入る、持ち手・巾着付きのペットボトルホルダーの作り方を紹介します。

DSCN3110.JPG

自由に印刷して使える型紙も用意してみました。参考にしていただければ幸いです音符

青ハート無料型紙(印刷用PDFファイル)

こちらからダウンロードできます→

 (A4横 倍率100%で印刷してください)

※直線裁ちだけなので、型紙無しでも作れます。(作っておいてアレですが・・・びっくり

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青ハートペットボトルホルダーの作り方

型紙を使用する場合は、あらかじめ切ってのりしろを貼り合せておいて下さい。

<材料> ※縫い代込みの寸法です。

  • 口布(1枚)・・・27cm×9cm
  • 持ち手A(表布・内布各1枚)・・・30cm×3.5cm
  • 持ち手B(表布・内布各1枚)・・・5cm×3.5cm
  • 表布(表布・接着芯各1枚)・・・27cm×20.5cm
  • 内布(1枚)・・・27cm×27.5cm
  • スナップボタン(アメリカンスナップ)
  • ひも
  • ループエンド(無くてもよい)

 

1.材料の布・接着芯を切る

001.jpg

接着芯は普通地用のものを使う。

 

2.表布に接着芯を貼る

002.jpg

えんぴつしわにならない接着芯の貼りかた

・アイロンはスチーム機能OFFにし、温度は中温に設定する。

・接着芯と布地を合わせたら、体重をかけてアイロンを布地側から5秒程度押し当てる。

・アイロンを垂直に持ち上げ、位置を変えて再度押し当てる、これをまんべんなく行う。

 

3.持ち手を作る

持ち手A・Bの表布・内布を中表に合わせ、ミシンで片側を縫い代5mmに縫い合わせる。

003.jpg

縫い代をアイロンで割る。

先端部分1cmを折ってアイロンでくせづけする。

表布・内布のサイドの布を縫い代の位置まで折り込んで、アイロンでくせづけする。

004.jpg

半分に折ってアイロンでくせづけする。

005.jpg

周囲をミシンでステッチする。

006.jpg

 

4.持ち手を表布に仮止めする

表布の右端から7.2cmのところに持ち手Aの中心部分を合わせ、中表にミシンで仮止めする。

表布の左端から7.2cmのところに持ち手Bの中心部分を合わせ、中表にミシンで仮止めする。

007.jpg

 

5.口布と表布を中表に縫う

 口布と表布を中表に合わせ、ミシンで上端を縫い代1cmに縫う。

008.jpg

 

6.縫い代を下側に倒し、表に押さえミシンをかける

009.jpg

 

7.表布(口布)と内布を中表に縫う

この先の作業で持ち手を誤って縫いこんでしまわないように、持ち手Aをクリップ等でまとめておくとよい。

010.jpg

表布(口布)と内布を中表に縫う。このときひも通しを作るので縫い代を3cmとる。

011.jpg

 

8.縫い代をアイロンで割る

012.jpg

 

9.底・横を縫う

縦半分に折って底と横を縫う。縫い代は1cm。

このとき口布のひも通し口1.5cmと、内布の返し口7cmほどをあけて縫う。

013.jpg

 

10.縫い代をアイロンで割る

アイロンで割る際に、ひも通し口となる箇所に接着芯を貼っておくと、ひっかからずスムーズにひもを通せる。(省略可)

019.jpg

 

11.内布・表布の底にマチを作る

内布・表布の底にそれぞれ6cmのマチを作る。 

014.jpg

余分をカットし、切り口にジグザグミシンをかける。

015.jpg

 

12.返し口から表に返す

表に返したら、内布を表布の中にしまいこみ形を整える。

 

13.上端1.5cmの部分を一周ステッチする

016.jpg

 

15.スナップボタンを取り付ける

持ち手Aの先端に凸のスナップボタン、持ち手Bの根元に凹のスナップボタンを取り付ける。

017.jpg

 

16.返し口を閉じる

返し口を手縫いで閉じる。

ラダーステッチ(コの字縫い)で閉じると、縫い目が見えずきれいに仕上がる。

 

17.ひもを通して完成!

 お好みでループエンドを付けると、よりかわいくきらきら

018.jpg

 

18.仕上げのアイロンをかける

完成したペットボトルホルダーの中にタオルなどをぎゅうぎゅうに詰め込んでからアイロンをかけると簡単!

 

以上です星







Last updated  2015.05.09 04:52:16
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