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2022.06.22
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カテゴリ:医療・健康


​引き続き、膝関節シリーズをご紹介していきたいと思います。

膝の痛みに悩んでおられる方、痛みがあるから運動が億劫となっておられる方、コロナや様々な理由で運動機会が減った方、健康寿命を延ばしたいと思っている方、様々な思いを持っている方々がいると思います。

ジグリングは本当に簡単にできる運動ですので、ぜひ実践してみて下さい。


●合わせて読みたい●
​​・ジグリング⑥~寝ながら膝のエクササイズ~





股関節も重要な関節なので、まだ股関節シリーズをご覧になっていない方は、下記も合わせて読んでみて下さい。


●合わせて読みたい●
​・ジグリング①~足裏でバイバイ~​

​​・ジグリング②~仰向け合いせきのポーズ~​​​​

・ジグリング③~左右膝倒し~

​​​・ジグリング④~膝回し~​

​・ジグリング⑤~腰をゆらゆら~​



​​
「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」という、2007年に日本整形外科学会が提唱した概念があり、加齢や運動不足などにより筋肉や関節や骨の機能が落ちていく、いわゆる運動器の障害のために、「歩く」「立ち上がる」など、主に移動機能の低下をきたした状態を指します。

「ロコモ」を初めて聞く方もすでに知っている方も、「高齢者の話でしょう?私はまだまだ若いから大丈夫」と、思われる方が多いかもしれません。

しかし、新型コロナウイルスによる影響で外出や運動機会が激減し、老若男女を問わず運動不足の方が増えており、自身が感じている以上に体力や筋力は落ちています。
少し話題となった​「コロナロコモ」​というやつですね。

ステイホームを守られている方が多く、それ自体は素晴らしいことなのですが、足腰が弱ってしまっては台無しですよね。筋力が衰えると転倒のリスクが高まったり、関節が不安定となり関節痛を招いてしまうことも少なくありません。

afterコロナではなくwithコロナの流れが全世界で広まりつつありますので感染対策も重要ですが、それと同じぐらい自分の体のメンテナンスは大切​です。​
一人でできる簡単な運動やセルフケアを中心に、ご紹介をしていこうと思っていますので、ぜひ試してみて下さい。


というわけで、今回は以下のポイントについてご紹介したいと思います。


・ジグリングとは?
・​​ジグリングの効果とは?
実践 ジグリング⑦~座りながら膝のエクササイズ~





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​​ジグリングとは?

「痛みがあって運動ができない」「運動が長続きしない」「ストレッチはしているんだけど、なかなか体が柔らかくならない」などなど、運動を継続することの難しさや、効果が見られずに継続するモチベーションを保つことができず、結局放置してしまっていることは多くありませんか?

また、ストレッチは確かに体の柔軟性を上げるために非常に効果的です。しかし、ストレッチを正確に行えないと、柔軟性が上がるどころか、股関節や腰などを痛めてしまうこともあるのです。

そこで今回は、ストレッチよりも簡単で行いやすい「ジグリング」というエクササイズをご紹介します。



「ジグリング(jiggling)」とは、貧乏ゆすりに似た運動で、医療現場では変形性股関節症の保存療法として行われることが多いです。

変形性股関節症とは、高齢者がO脚やX脚で膝に痛みを生じていることがありますよね?それの股関節バージョンと思って下さい。

ジグリングの元となる概念は、1970年代にSalterらが提唱し、軟骨再生が認められたことを報告しました。ざっくりな説明にはなるのですが、軟骨が再生されたことで、関節がスムーズに動くようになって痛みが軽減したと考えられています。

医療現場はもちろん、家庭用のジグリングマシンもあるんですよね。貧乏ゆすりを誘導してくれるマッサージ器といったニュアンスでイメージしていただければと思います。



ジグリング用の機器を使うことで、食事の時間やテレビの時間などに、簡単にジグリングエクササイズを行うことができるのは大きいメリットですね。




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​​ジグリングの効果とは?

ジグリングの効果は今も研究が進められているのですが、一般の方がわかりやすいところでは、
・変形性股関節症・変形性膝関節症の痛みの軽減

・筋肉の張りや硬さの軽減および疲労の軽減

・血液循環の改善

・下肢のむくみの解消

・ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の改善
などがあります。

女性の方にとって簡単なエクササイズで、下肢のむくみが改善されたり、痛みが軽減したりするのは非常にありがたいですね。

では次は、実際にジグリングを実践してみましょう。




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​​実践 ジグリング⑦~座りながら膝のエクササイズ~

⑦座りながら膝のエクササイズ

イスやソファーに浅めに座って下さい。もし深く座りながら行いたい場合は、足乗せ用のクッションを利用してみて下さい。


あとは、寝ながら行うジグリングと動きは同じですね。

踵を起点にして、数㎝ほど膝を持ち上げる⇒下げるを繰り返します。座りながらなので、膝の裏にクッションを置くことはできませんが、ジグリング効果はありますのでご安心下さい。

今回も1秒間に1~3回ほどのペースで、1~3分間小刻みに繰り返して下さい。

今回は座って行うことができるジグリングですから、テレビを見ながら行ってみて下さい。貧乏ゆすりのように無意識で行うことができるようになれば、一人前かもしれませんねスマイル






​​​​​​​
​​まとめ

今回は、ジグリング⑦~座りながら膝のエクササイズ~についてご紹介させていただきました。


・ジグリングとは?
・​​ジグリングの効果とは?
実践 ジグリング⑦~座りながら膝のエクササイズ~


ジグリングは1日1~2時間行うことにより効果があるとも言われていますが、まずは5分からでも良いと思います。それだけでも無駄な力が抜けて筋肉の張りが軽減し、体の疲労や痛みが楽になっていくことが実感できますよ。

大切なのは、継続すること。無理のないペースで続けていきましょう。





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最終更新日  2022.07.19 17:42:06
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