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2011.05.29
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カテゴリ:宮崎 MIYAZAKI

高千穂618

鈿女(ウズメ)像

高千穂にて

高千穂620

 鈿女が天香山の小竹葉を手に持ち、榊を持って蔓とし、桶を伏せて踏み鳴らし、舞を舞われたところ、衣服が乱れて八百万(やおろず)の神々は、その姿に歓喜し、

笑い楽しんでいるのを不審に思われた天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸の戸開けたところを、手力雄(たぢからお)が扉を取り払い、戸隠まで投げたそうです。

そうして、再び光明の世界がもたらされたという伝説があります。

この石造は、その舞を舞った鈿女が、笑みをたたえた女面に三段切りの御幣と日の丸の扇を持ち、素襖の袖を巻き上げて優雅に舞われている姿です。

鈿女の衣服が乱れたのを八百万の神々が歓喜したというのは、なんだか笑えます。

楽しげな鈿女の舞を私も観てみたいです。






Last updated  2011.05.29 23:56:34
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