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「商品として音源が録音済みのカセットテープ」を初めて買った。
![]() 当然中古品をメルカリで。 しかも立て続けに5本w カセットテープがメディアとして全盛期だった若かりし頃、この手の「カセットテープ音源」を買った事は一度も無い。 欲しい・聴きたい音源はレコードで買い、 それをカセットテープに録音して、 ウォークマンやラジカセや部屋のオーディオで聴く。 私にとってカセットテープとは「録音するためのメディア」であり、完成品の商品として購入するメディアではなかったのだ。 だってレコードに比べてカセットテープは「伸びたり切れたり絡まったり」と消耗品としてのイメージが強かったし、そもそもレコードを買ってそれを大事に管理・保管すれば、何回だってカセットテープに録音することだって可能ではないか、という理屈である。 それを何故に好き好んでハナっからカセットテープで買わないかんの?という事である。 昔は、ね。 じゃあ何で今回古いカセットテープ音源をわざわざ買ったのか? 昨年の書き込みでも触れたが、羽田空港のスリーコインズで「アレ」を買ったからである。 ![]() 「ウォークマン」はSONYの商標だから、まあいわゆる「携帯型懐中カセットテープ再生機」というヤツか。 とにかく、この子を買ったもんだから、この歳になってカセット音源を聴くのが再度楽しくなってきているのだが、いかんせん、今現在所有しているカセット音源の絶対数が少ない。 そこで、懐中カセットテープ再生機、、、もう面倒臭いからウォークマンねw。 「ウォークマンでカセットテープ音源を楽しむ」 というそれだけの目的のために今回の購入を目論んだのだが、そもそも単一アーチストの音源で欲しいと思ったモノは既にレコード・CDでほぼ所有してしまっているので、今回は「敢えて」オムニバス形式の音源を集めて買ってみた次第である。 ![]() ![]() ↑コレはなかなか良いねぇ。 何たって既に所有している音源がシカゴとチェイスとジョニーウインターくらいで、あとは結構「お初」である。 聴き応え十分。 収録曲数も多い分、発売当初のお値段も¥3200とお高い。 ![]() ![]() ↑打って変わってコチラは結構既に持ってる音源が多いが、それでも良いのだ。 ウォークマンでカセット音源を楽しむ、というコンセプトからすれば、聴き慣れ親しんだ曲が多いのもこれまた一興である。 ![]() ![]() ![]() ↑この2本は何らかのシリーズもののうちの2本のようだが、これもまたなかなかどうして素晴らしい選曲である。 ちなみに、この手のオムニバスにはブルーススプリングスティーンのBORN TO RUNは「入りがち」なようだw で。 問題作なのは次の1本。 ![]() おお! タイトルもヘヴィメタルだし、ジャケもマイケルシェンカーとUFOだし、これは期待していいのでは!、、、ん? ![]() 、、って、それ以外の選曲というか、アーチストチョイスが渋過ぎるでしょ!w 確かにベイビーズはカッコいいし、トレバーラビンも好きである。 だがしかし、ヘヴィメタルか? ロビントロワーに至ってはハードロックであるかどうかすら、、。 また、マイケルシェンカーからの選曲が代表的な曲であるのに対して、UFOの選曲が実に渋いw 両曲ともカッコいいのだが(てか、UFOにハズレは少ない)。 もっと有名な曲が山ほどあるだろうに、そこは東芝EMIのこだわりか?w しかも、当時価格で¥2800である。 決して安価ではない。 そもそも「ヘヴィメタルロック」という語彙も新鮮な響きである。 言いそうで決して言わないw う〜ん、奥深きカセットテープの世界。 また掘り起こしてみよう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 13, 2026 09:14:25 AM
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