ぼちぼち☆きものみち 着物を着る人になりたい!と思ったきっかけは、嫁入り道具に桐の和箪笥を持たせてもらったこと。 この箪笥を無駄にしたくない、との思いからです。 ずっと『美しいキモノ』を祖母から借りて読んでいたので、 着物とは高価なもの、非日常なものと思っていましたが、 きくちいまさんの本を読んで、 楽し~♪これなら着物が着れる♪ と、着物が身近なアイテムとして感じられるようになりました。 日本和装の講習で何とか着れるようになりましたが、まだまだ初心者です。 とりあえずは、箪笥の中のものを着まわしています。 とは言っても、私の着物は礼装用が中心なので(特に帯が金キラばっかり!) 母からも譲り受けた着物を最近はよく着ています。 これが一番お金がかからない。 アンティークものも欲しいのですが、 私は165センチと長身なので丈が合わず、帯くらいしか買えません。 だから洗える着物をこれから活用しようかと思ってます。 子どもが小さいので、むしろその方が今の自分にピッタリかも。 小さい子どものいる暮らしで、着物を着る機会も限られるのですが、 何かと理由をつけては着ております。 3ヶ月着ないと着付けを忘れてしまうそうで、 そうならない様に、年に数回、日本和装の同級生の皆さんと「着物でお食事♪」しています。 そういう訳で、きものみちのスタートラインに立ったばかりの私ですが、 ぼちぼちと修行を重ね、将来40歳になった頃には、 樋口可南子さん風の都会的な着こなしができる女性になっていたいなぁ。 |