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カテゴリ:株式投資
以前にも触れていますが、税引き前のパフォーマンスは自己最高となったわけですが、大納会で高値引けだった日経(+56.7%)、TOPIX(+51%)に劣っています。
周りの投資家には倍以上に増やしている方がかなりいるようですし、長く続けている投資家の中には億り人も続出しているようですから、自分はゴミ程度の投資家という認識ででいいと思います。(滝汗) 実は5月の連休明けに+60%弱まで増えていたのですが、その後の下落相場の中で中途半端なタイミングで利確してしまったところがいま振り返るとちょうど押し目だったようです。 そんな感じの代表格が全国保証(以下、保証)ですね。昨年の目標のひとつに掲げた、新規購入銘柄のひとつが倍以上というのは奇跡的に達成できました。しかし、購入までにはコバンザメ投資に近い部分があったので結果的には運に恵まれていましたことにもなります。 昨年末に比べると約3.1倍の上昇でしたが、夏の下落相場の中で半分以上を逃げの形で利確してしまい、秋からの株価回復をただただ見ているだけでした。年末までに高値を更新してから少しずつ利確に向かい3倍前後で売りさばけたのはツイていましたが、一切売らずにひたすら持ち続けていればもう少しパフォーマンスが増えていたと思います。 また、保証以外の主力を探せなかったこともあったのかなと思います。保証以外の銘柄で日経の上昇率を上回ったのはメイン口座ではウチヤマHDと夏に上場したアメイズのみ。今となればアメイズはIPO初日に旅先の太平洋フェリーの船内から途切れ途切れの電波の中でも買い込んでおけばよかったのかなと。(汗) この他にもカニの投機による損失もあったのが足を引っ張って、年末にかけての上昇相場を授かっても結局5月の高値を更新することができませんでした。 結局のところ、2013年は迷った時に利確する決断力のなさと、これと決め込んだ銘柄に集中して持ち続けるための握力の弱さが最終的な結果として表れてしまったのかなと分析しています。こんな感じで2013年の相場を振り返っておけば、2014年に向けての課題も見つかりそうです。 次回は2014年の抱負を大発会までに更新しておきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.12.31 17:17:18
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