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カテゴリ:株式投資
年内最後の投稿となりますが、2025年の相場を振り返っておきます。 現物の含み益 1億6831万(昨年9412万) 配当金 554万(昨年340万) 現物の含み益はメイン口座(国内株)のみ、配当金は税引き後の額で優待クロスの銘柄も含んでいます。 住信がTOBで退場してキャッシュが捻出できたこともあって、信用ポジをほぼ解消できるところまで進めました。ですから年初の信用枠を減らしていく方針はいい感じに進めることができたと思います。 それから現物の含み益が1億を超えました。基本的に持ちっぱなしの運用なので主力が堅調に推移すればするほど含み益が膨らんでいきます。当然、利確したら税金ががっぽり取られるわけですが、どうせ売るなら2026年度に入ってからの方がいいよね・・・とか思いながら秋ごろからはいつ売却するかあれこれ考えつつも握っていました。 次に配当金が500万円を超えました。主力の銘柄が増配されたのと、信用ポジを現引きしたことで配当金の合計としては増えています。優待クロスの銘柄を除外すると470万くらいになりますが、それでも前年よりも30%くらい増えています。 これで日常の生活においてはそれなりの物欲を満たしても配当金のみで生活できる水準に入ってきたと思います。ちなみに別口座の配当金は58万円(前年45万円)でした。(別口座のパフォーマンスは+36.7%) 2025年の相場を振り返ると4月の急落相場での立ち回りと、秋に造船銘柄や半導体銘柄にうまく乗れたかどうかが焦点だったでしょうか。自分は4月はほとんど売らずに放置していたのと、造船や半導体銘柄とは縁のないのPFだったのでそっと見守るのみでした。 造船や半導体銘柄を持っていなかったわけですが、数少ない主力が買われてそれなりに殖やすことができました。さすがに来年以降もスルスルと騰がっていくとも思えないので主力のポジはいくらか減らすことになるでしょうか。 反省点について。造船銘柄は詳しくないので仕方ないのですが、自作PCを触っているならキオクシアなどのメモリーに関する銘柄には乗れたんじゃないかと思います。またSBI新生銀行のIPOは200株当たりましたが、初値から買い増す時間もあったと思うのでもうちょっと相場に集中しておきたかったですね。 ですが、相場全体を通じてはウェイト上位の銘柄が堅調に推移して株式の資産が2億を突破して、またTOBに当たったこともあって上出来すぎた一年だったと思います。2025年の相場で記念に残った出来事は、2億祝いのケーキをもらったことです。 ![]() こんな感じで2025年の投稿はこれでおしまいです。次の日記は大発会の前日に2026年の目標などについて載せておこうと思います。 それではよいお年を。 クリックよろしくです。↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.31 19:00:04
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