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カテゴリ:科学・技術
お疲れさまです。
今日は、2025年建国記念日です。 いろいろと考えることありますが、職人の技能が1万年以上続いている国です、日本は。 職人の技能は、岩波新書によると科学技術に分類されます。 職人の中には、中卒で叩き上げ20年以上の人もいたりして、曲がったものが嫌いで純粋、素直で正直なものに技術伝承させて、技術を絶やさないようにしています。 理解力が悪くても、正直で素直な人に技術伝承します。素晴らしい考えで、曲がったものに伝承させないという拘りがあって、素晴らしいです。 学問と対極的にあると思われがちですが、学問より優れたところがあって、職人たちの心意気も素晴らしいものがあります。 学問よりも学問的にことを進める職人もいます。理化学研究所なども職人たちに任せる分野もあって、ものを作る範疇では、大学出よりも優れている人もいます。 数学的にどうかではなく、感と経験でものを勧めていきます。また初めての分野では、試行錯誤でできるまでやります。物づくりに対する情熱は、大したものがあって、心意気もあって、Goodです。 職人頑張れ!!! 建物の全ては、職人の努力の結果です。確かに設計者はいますが、それを実行して作り上げていく力は、目を見張るものがあります。 コツコツと積み上げていく技術は、見習いたいです。シンプルな技術を、何回も繰り返して作ったモノの中に光るものがあります。また人間の感覚の素直に考えてできるものを繰り返す職人は、優れているものを作り出して、これは一品というものを作り出します。 また最初は大胆に荒っぽく、仕上げは綺麗なものを作り出すやり方は、見習いたいですね。 最近の職人の会社の中には、技術計算や施工要領書や図面を従えて、ものを進める会社もいっぱいあって、すごい国になりつつあります。 また大学、大学院もこのようなやり方を取り入れて行く傾向にあって、気がついたのでしょうね! 学問はせいぜい2000年、技能は、1万年。この圧倒的な事実は、ものを作り出す能力に的確に現れてきて、でもやはり学問的に捉えたい学者層もこのような分野に学問で理解しようとしてきて、成果を上げてきております。 職人の世界を学問的に理解していく試みも、頑張っていてものづくり大国の、原動力となっております。 まあ腕のいい職人と学者の組み合わせは、最強チームを作りそうでそこで交わされるインフフォメーションは、貴重なものづくりの計画書や設計書に盛り込まれて行くことでしょう。 頑張れ日本!!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.02.11 11:32:56
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