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オカルティストの日記 (オカルトブログ乾坤一擲編)

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本の紹介

2008.03.15
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カテゴリ:本の紹介
突然ですが、こんな何もかも面白くないポイズンな世の中でも

↓この本は面白かったです。


日本史から見た日本人(昭和編)

特に興味を引く部分は、敗戦の年に近衛文麿が天皇へ出したの上奏文の内容です。

その内容とは・・・。(以下、青字部分引用)

「少壮軍人の多数は、わが国体と共産主義は両立するものなり

と信じているもののようであります。軍部内の革新論と基調もまた

ここにあると思われます。職業軍人の大部分は中流以下の家庭の出身者であり、

その多くは共産的主張を受け入れやすい境遇にあります・・・

これら軍部内の革新論者の狙いは、必ずしも共産革命でないかもしれませんが、

これを取り巻く一部官僚及び民間有志

(これを右翼と言っても良いし、左翼と言っても良い、

右翼は国体の衣を着けた共産主義者であります)

は、意識的に共産革命まで引きずろうと言う意図を包み隠しております。

無知単純な軍人がこれに踊らされたと見ても大過ないと思われます。

このことが、過去十年間、軍部、官僚、右翼、左翼の多方面に亘って

交友を持っていた不肖わたしが、最近静かに反省して到達した結論です・・・

彼らの主張の背後に潜んでいる意図を十分に看守出来なかったことは、

全く不明の致すところで、なんとも申し訳なく、深く責任を感ずる次第です」。

恐ろしい事です。戦前の右翼の正体とは共産主義者。すなわちアカだったのです。

ボク、右翼社会主義者♪\(^o^)/一人一殺テロリズム♪金持ち全員皆殺し♪

これは近衛文麿の服毒自決する前の研ぎ澄まされた精神状態によって導き出された

優れた洞察だと思います。そして敗戦後の日本は右翼・北一輝の影響を受けた

統制経済派の岸信介の手腕によって「世界で唯一成功した社会主義国家」として

驚異の経済復興、そして経済成長を成し遂げて行く事になるのです。オカルトです。


堕落論〔平成19年〕改

それでは又、勉強に戻りますm(_ _)mまた会う日までお元気で♪

サイト運営

儲かりません勝つまでは!\(^o^)/しかし商才ゼロですな私・・・/(^o^)\

漫画

↑「まんがの達人」のアフィリエイトの為だけに、つい手抜きで書いてしまいました。

( ;∀;)「まんがの達人」欲しいなあ・・・。

ド下手ですが御容赦を・・・m(_ _)mユルピテ下さい・・・・・・。


2008年2月発売雑誌まんがの達人vol.2(全国版)







Last updated  2008.03.16 07:29:39
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2008.03.07
カテゴリ:本の紹介
リスト

男は楽天ブログにおいて交流させて頂いている方々から、

ありがたくもご紹介頂いた御本を探しに某大型書店へと旅立った。

◆本の山 意気昂然と 突入します突入します と将棋名人の境地

◆探せども探せども 深い本の山 本あらざりて じっと手を見る 足を見る

◆岩波文庫 読みずらきのは インテリ気取りの構成の為 凡夫に悲し知的差別格差本

HUNTER×HUNTER

25巻発見キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

◆面白漫画 HUNTER×HUNTERの最新作を ゲットだぜ!

◆富樫義博 一年を十日で暮らす いい男 

◆スピリチュアルメッセージと名乗る 技も飛び出す駆けてゆく 名作漫画もオカルトの時

結局、ご紹介頂いた本は見つからず、私は本屋を後にするのだった・・・

本をご紹介頂いた方すみません・・・m(_ _)m

■HUNTER×HUNTER、面白かったなあ(∩´∀`)∩早くも次巻が楽しみだなあ♪

まだ睡眠の時間まで間があるからこれでも読もう。ここ一応オカルトブログだし。

準歩き遍路のすすめ

「準・歩き遍路のすすめを読んで」

準歩き遍路のすすめ。内容はこの本の著者が兄弟と二人で、バスやタクシーを利用しつつも

基本的には歩き遍路で、四国八十八ヵ所の霊場を巡った体験記です。要するに実話です。

お遍路未経験で歩き遍路に興味のある方には一読の価値はあると思います。

私もお遍路に行きたくなって・・・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

歩き遍路ならではの地元の人々と心温まる交流やホームレスにたかられたお遍路さんも

登場し、お遍路の光と闇が描かれ、読むだけでお遍路に行った気分になれるかもしれません。

ハッキリ言ってお得かもしれません。外国人遍路も登場します。まあ定番ですね。

そして、この本のクライマックス、読みどころはなんと言っても115ページの辺りです。

第41番札所「龍○寺」(真言宗)がボロクソに言われているのです><酷いです!

本ではお寺の名前は実名です!著者は団体客優先の寺の体制を静かに告発するのです。

↓その寺の坊主サマへのありがたいお言葉を一部引用させて頂きますとm(_ _)m

▼お金が欲しいのだ、全部をわがものにしたいのだ。他人の迷惑も考えないで・・・。

▼「何が公平か!団体のお遍路さんは一人も並んでいないじゃないか!
このくそ坊主め!」


・・・恐ろしいことです・・・・・・m(_ _)m・・・人間怖い・・・お遍路怖い・・・。








Last updated  2008.03.07 14:40:57
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2006.10.11
カテゴリ:本の紹介
世界を見ても、世間を見ても世紀末的な事件の多発する昨今

もしもの時の護身術なんかも身に付けておきたい所ですよね。

しかし、護身術など見に付けて、中途半端に強くなると自ら危険に突っ込み・・・

といった「生兵法は怪我の元」になりかねませんね。

私などは、酔っ払って家に不法侵入してきた方にビビッてしまいましたよ。

(その方は後に殺人事件を起こし自殺)。その方の持ってきたお詫びのせんべいを頂きました。

ではどうすればよいのでしょうか?

私は絶体絶命の状況では精神力が生死を分けると考えます。

あの新撰組の近藤勇もそんな風な様に教えていたそうです。

いくら体を鍛えていても、精神がすくんでは何も出来ませんからね。

敵が武器を持っていましたら、体を鍛えていた事さえ効果半減というか無意味ですからね。

前フリが長くなりましたが、そんなイザという時の方法を教えてくれるのが

合気道の奥義」です。2500円もします。立ち読みでしようか。

この本の技の説明は意味分かりませんが、戦闘方法や戦闘における精神論はためになります。

特に実際に人を○したという武田惣角先生の

お弟子さんの言ったという言葉の数々は平安に生きる現代人を刺激してやみません。

危ないときは、まず相手の○をつく。凄い実践護身術ですね。






Last updated  2006.10.11 21:36:41
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2006.09.10
カテゴリ:本の紹介
区切りの五回目を迎えました、秋の夜長はオカルト漫画ですが

今回は神様が仏様について描いた漫画、手塚治虫先生著、「ブッダ」です。

ストーリーとしてはお釈迦様の生涯を描いたものなのですが、釈迦誕生の前から
物語はスタートいたします。

感想はといいますと手塚先生の構成力に圧倒されました。
ナラダッタやタッタ、ダイバダッタやアナンダなどの脇役が丁寧に描かれ
聖人ゆえ、漫画的魅力に乏しい釈迦のぶんまで大暴れしてくれますし。

実際の仏伝と違うからやめた方がいい」などという忠告も受けたらしいですが
仏伝自体、神格化されていて史実とは言いがたいので
この程度の改変は許容されるべきではないでしょうか。

私といたしましては、経典の中に加えていただきたいと思うほどです。

ブッダ

史実の釈迦が知りたい方は、中村元先生の著作でも読んでください。







Last updated  2006.09.10 15:00:48
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2006.09.08
カテゴリ:本の紹介
今回ご紹介いたしますのは、漫画界に金字塔を打ち立てた不朽の名作
奇生獣」の作者、岩明均さんの作品「七夕の国」です。

何にでも穴をあけることが出来る超能力をもつ大学生
南丸洋二くんが、その超能力の秘密とルーツを知っていくことにより
大きな事件に巻き込まれていくという作品です。

殺伐とした描写も出てきたりもしますが、南丸くんの能天気な性格のためか作者の能力のためか
全体的には、まったりとして雰囲気の作品に仕上がっています。

世の中知らないことが幸せなこともありますよね。という教訓も得られますよ。

全四巻なので一夜で読めて懐にも優しいですよ。
七夕の国

追伸 最近、矢追純一UFOスペシャルやらないですね。
    宇宙人と闇取引をしたというマジェスティック12はどうしているのでしょうか?







Last updated  2006.09.08 17:42:11
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2006.09.05
カテゴリ:本の紹介
オカルト漫画で空前の大ヒットを放った作品として忘れてはならないもの・・・

それは「星星白書」です!!

ストーリーとしては霊界探偵として死の淵より蘇った浦飯幽助くんが悪い妖怪達をすっとばす!
といった痛快な話が途中まで続きますが

魔界とこの世を繋ぐトンネルを開こうと企む仙水さんが出てくる頃から
それまでもチラホラと見えていたサイコ度が加速度的に増して行き
読者を暗黒精神世界へといざなって行ってくれます。

この作者様は単行本の中で二人の別人格が己の仲に住み着いていると告白しておりますが
真実かどうかは本人にしか分かりません。

それにしてもこの作者様、冨樫義博先生の作品には人肉食のテーマが良く出てきますが
人間の原罪についていいたいのか、ただ単に興味があるだけなのか、その両方なのか
それとも全然違うかは完全に不明です。

そういえば妖怪漫画の大家、水木しげる先生の作品にも人肉食をしようとするシーンが
出てきますが意外な共通点でしょうか。

例によってアフィリエイトは張っておりませんので
お買い求めの方はご自分で検索してお探しください。

幽遊白書
二つ○を付けると、ちょっぴり大人だそうです。







Last updated  2006.09.05 12:13:27
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2006.09.03
カテゴリ:本の紹介
若い人は知らないかもしれませんが、1990年代には終末思想というのが流行りました。

世紀末には、この世は破壊され滅んでしまうという考えが結構信じられていたのです。

そしてそれを実行して見せたのが、かのオウム真理教です。

そんな世紀末的雰囲気に先鞭を付けたのが五島勉さんの「ノストラダムスの大予言」であり
それを大いに煽ったのが「MMR(マガジンミステリー調査班)」なのです。

週間少年漫画雑誌マガジンの編集者で構成されたMMRは、リーダー・キバヤシ
圧倒的なリーダーシップに基づき、ありとあらゆる世紀末危機を煽り立ててくれます。

唯一キバヤシに抗弁できるメンバー・ナワヤも話の後半には言いくるめられ
率先して世紀末危機を煽るアジテーターと化します

本来なら冷静であるべき読者の等身大のその他のメンバーたちも
名台詞、「なんだってー!」を叫んだりして恐慌に陥り
いたいけな少年少女の恐怖の感情を大きく揺さぶったりなんかしてくれます。

そんなMMRですが、狂牛病の危機をいち早く取り上げたりなんかもしており
そんな小さなリアリズムが大きなホラ話を信じ込ませるエッセンスとなっております。

世紀末は無事に過ぎ去りましたが、世紀末的な昨今のご時世
MMRを今一度読んでみてはいかがでしょうか?

MMR
石垣ゆうき作・講談社より出版(全巻そろえたいよー)







Last updated  2006.09.03 14:33:08
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2006.09.02
カテゴリ:本の紹介
夜になりますと、冷え込んできたり虫の声等が聞こえ始める季節に入ってまいりました。

そんな秋の夜長、読書の秋に先駆けましてオカルト漫画などを紹介してみたいと思います。

紹介いたしますのは、歌手である、つのだ星ひろ様を弟に持ち
ご自身もオカルト漫画の第一人者であらせられます、つのだじろう先生の御本

恐怖新聞2(ホントはローマ数字)」です。

真・恐怖新聞もついたお得なこの商品は、恐ろしい悪霊集団恐怖新聞
戦ったり、怯えたり、馴れ合ったりする少女、本堂幽子さん(16)を軸に描かれております。

そして前作の恐怖新聞にて無残な最期をとげた、鬼形礼くん(16?)なんかも
Zガンダムのアムロの如く颯爽と?登場したりなんかもいたしますよ。

「さあ、奥さん!ここまで読んだらジャパネット価格でなくても買いたくなったでしょ?」

アフィリエイトは張ってないので自分で検索して買って頂戴!

恐怖新聞2
恐怖新聞とは一回読むごとに百日寿命が縮むという恐ろしい新聞のことです。









Last updated  2006.09.02 13:29:05
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2006.08.29
カテゴリ:本の紹介
久しくぶりに本の紹介なんかしてみたいと思います。本の名は「濁世の仏教
かの仏教学の大哲、中村元先生と水上勉さんの対談を納めた本でございます。

仏教より見た中国と支那の違い、小乗(上座部)仏教への疑念、先の大戦の原因など
中村元先生の口よりいずる言葉の数々は我々を感嘆させずにはおきません。

この本を読む限り、中村元先生は臨済宗より曹洞宗。
とくに道元さんのことがお好きなようです。
私は臨済宗の白隠さんが好きですが・・・

しかし中村元先生への尊敬の念は弱くなるどころか、ますます強くなりました。

よーし、私も悟りを開くためにお香を炊いて坐禅するぞー!?日本茶










Last updated  2006.08.30 10:54:24
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2006.08.21
カテゴリ:本の紹介
100円ショップ、ダイソーに瞑想用のお香を買いに行きましたら
宗教コーナーみたいな所がありましたので早速眺めてきました。

数珠やら、宗派別のお経やらを見ましたが
いかに百円とはいえ作りが安すぎるので買う気が全く起こりません。

それなのでもう立ち去ろうとすると、ふと「阿弥陀経の話」という本が目に入りました。

どんな内容かなと購入いたしまして読んで見ますと

西方極楽浄土の様子と死後そこへ行くための方法が書いてありましたね。

この阿弥陀経とセットで語られることの多い観無量寿経よりは
お手軽な感じがするのはよいのですが

今の人に極楽浄土を信じろというのも無理かなぁなどとも
正直思ってしまいました。

追伸 ダイソーさんへ 祝詞の本も発売してください。お願いいたします。











Last updated  2006.08.21 11:44:40
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