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オカルティストの日記 (オカルトブログ乾坤一擲編)

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探検・冒険

2006.09.23
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カテゴリ:探検・冒険
我々取材班は、ある山に謎の発光体が現れるという情報を得て現場へと走った。

ある山とは、UFOが現れるというレイ・ポイントに位置している。

取材班の期待は膨らむ。しかし油断は出来ない。

最悪の場合宇宙人との格闘も予想される。取材班は装備を整えるとアタックを開始した。

装備

うっそうと続く、木々を歩き続ける取材班、疲労は限界に達していた。

女性取材班の一人が倒れこんだ!

「大丈夫か!?行けるか?」

「だ、大丈夫です。」

しばしの休憩をとった後、我々取材班はなおも人跡未踏の山中を歩き続けた。

山奥

うち続く巨大蜂、熊、断崖といった数々の危機を潜り抜けた取材班

そしてついに我々は発見した!!

な、なんだこれはっ!!?」

こ、こんなものが・・・」

ストーンサークル

ストーンサークルアップ

宇宙人との交信のために何者かによって作りあげられたストーンサークルなのか?

取材班は、しばしの沈黙に包まれていた。

「よし、ここでキャンプだ。」

隊長のひとことで決まった。取材班はここで発光体を待ち構えることにしたのだ。

数時間後・・・山中は夕闇に包まれていた。

「何も出てこない。」

「やっぱりアレはガセだったんじゃないのか?」

不安と猜疑が取材班を襲う。

双眼鏡を覗いている隊員も、「ほら、隊長、なにも見えませんよ。」

夜空

暗黒の夜空が広がっているだけだ・・・

やはり、我々が間違っていたのか。

「あきらめよう・・・」と、隊長が言おうとした、その時・・・

「な、なんだコレわああああああ!!!」

「キャー!!」

チャララーラーチャララー♪

発光体

「な、何なんだこれは・・・」
















「ひ・・・酷いヤ○セだ・・・」






Last updated  2006.09.23 15:54:29
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2006.09.15
カテゴリ:探検・冒険
「これまでのあらすじ」
数々の困難と妨害を受けながらも、取材班はお宝へと一歩一歩近づいていくのだった。

巨大水晶を求め山中を捜索する我々取材班・・・

そしてついに・・・

断層

我々の目前に、巨大断層が出現した!!

この中に、巨大水晶が埋まっている可能性は高い。

取材班は、この巨大断層を我を忘れて掘り進めて行った。

「くそ、見つからない!」

「やはり巨大水晶伝説などは、ただの風聞、もとから存在しなかったのか?」

一向に見つからないお宝に失望を抱く取材班は、そのまま帰路に着こうとした。その時・・・

取材班の一人が叫んだ。

「な、なんだコレはっ!?」

「旧石器時代の遺物かぁ!?」

出土品

↑ただの石。



(このブログは事実を元にしたフィクシヨンです。)






Last updated  2006.09.15 14:58:30
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カテゴリ:探検・冒険
「前回のあらすじ」
数々の妨害工作を乗り越え、謎の巨大水晶の探索を続ける我々の前に
新たなる謎が立ちはだかる!

稲荷神社

「何故、このような場所に神社が!?」

「お宝の位置を示す謎解きのヒントではないのか?」

我々取材班は、神社の中へ恐る恐る足を踏み入れた。

そこには恐ろしい容貌のお稲荷様が一対、私たちを睨み付けるように建っていた。

な、なんだコレは!!」

隊員の一人が悲鳴を上げる。そこには・・・聖徳太子と彫られた石碑が。

「聖徳太子・・・の埋蔵金?・・・」

「そんなバカな、こんな場所と聖徳太子になんの関係があるというんだっ!」

更なる謎が深まる中、我々は神社を出ると、森の中へと捜索の範囲を広げることにした。

山道

広大な森林の中、取材班は遭難に気をつけつつ捜索を続ける、そして・・・

「ば・・・馬鹿な・・・」



次回へつづく






Last updated  2006.09.15 13:36:38
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カテゴリ:探検・冒険
我々、取材班は巨大水晶が眠るといわれるポイント、jに向かっていた。

空には我々の行く手を遮るように、暗雲が漂い始めている。

我々はやっと車一台が通れるかという、人跡未踏の秘密通路をとおり続け、ついに
ポイントjにたどり着いたのだった!

jポイント

このポイントの地下に、巨大水晶がねむっているのか!?

地元民はお宝として巨大水晶を隠し持っているとも言われている。
秘密を守ろうとする者たちからの妨害も予想される。

気を引き締めた我々は、早速探索を始めた。

そして、早くも巨大遺跡を発見したのだった!
チャララーラー、チャララーラー♪
謎の建造物

超古代文明の残した我々へのメッセージなのか!?

この遺跡はUFOを呼ぶためのパワーポイントなのか?我々が捜索しようとすると・・・

バリバリバリ!謎のヘリが現れた飛行機

我々の捜索を妨害するための、ある機関からの警告なのか!?

ヘリは我々の頭上を偵察するように旋回するように飛ぶと、去っていった。

「さあ、探索を続けるぞっ!」

我々は恐怖に怯えつつも探索を続けることに決定。そして驚くべきものを発見したのだった!






Last updated  2006.09.15 12:07:27
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