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2012年07月17日
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こんにちは。
@M2期メンバーの小島知子です。
ポルトガル語専攻で1年間ブラジルに留学をしていました。
私が日本に帰ってきたのは、3年生の夏、7月下旬。ちょうど去年の今頃です。

日本に帰ってきた夏休みの私は就活に全く興味も無い、やる気も出ない、留学の生活が抜けない、ただひたすら車の免許を取るために教習所に通う日々・・・を過ごしていました。
将来の望みはただただ「ブラジルに帰りたい。」
今思うと、留学の生活・雰囲気が抜けずに、日本の秩序の正しさに戸惑いながら、なんとか「元の生活に戻る」といってはおかしいですが、「現実に戻ろう」としていたと思います。

ということで、少しずつ日本の生活に慣れ、就活解禁の12月。
私はブラジルに進出している(進出を考えている)企業をとにかくネットやら雑誌やらで調べ始めました。
少ないと思っていたブラジル進出企業。意外と多いんです。
日本でもブラジルでも名前を聞いたことのある会社、名前を聞いたことも無い会社、何をしているか分からない会社・・・
とにかくそれらの会社にリクナビ・マイナビでプレエントリーをしていき、合同企業説明会には「ブラジル」という言葉が聞こえたら、とにかく飛び込んでいきました。そう考えると、私の就活は「ブラジル」というキーワードで始まっていたと思います。

しかし、1月になって人材系の仕事をされている社会人の方と話をする機会がありました。
そこで、
「どうしてブラジル?」
「ブラジルに行きたいのであればブラジル企業に行けばいいのでは?」
「もしブラジルにいけなかったらどうするの?」
「逆にもしブラジルに行くとしたらどんなことをしたいの?」
といった質問を受けました。

確かにビジネスでは行きたい場所にいけるとは限らないですし、もし行けたとしてもどんな仕事でも私は喜んでいけるのか?

その問いに苦しみながらも日々考えていきました。
ブラジルにこだわった理由、それは自分が今までせっかく留学もし、大学で5年間もかけて学んできたことを活かしたい、という思いからでした。

では自分が今まで、留学で学んできたこととは?それは、ポルトガル語はもちろんでしたが、それよりも国籍も年齢も異なる人と対等に自分の意見を言う重要性であったり、日本が技術力やインフラ整備といった物に恵まれていると知ったことでした。

なぜ日本で就職するのか、何をしたいのか?それは日本企業の一員として、日本の良さを世界に広めるということでした。

そう考えたときに、私がやりたいことは「日本の良さを世界の人に知ってもらうこと」でした。


実は、就活中にある企業から「ブラジル進出を考えており、ポルトガル語を話せる人を必要としている。ぜひ来てほしい。」と面接で言われたことがありました。私はとても嬉しくなりましたし、この企業でいいかな、と思いもしました。しかし、そのときに両親や社会人の姉に電話をした際、「ポルトガル語が話せれば何でもいいのか。」「働き心地は気にしないでいいのか。」「女性として働く制度はなっているのか。」と言われ、再び自分がどのような働き方をしたいのか考えました。
もし、語学を活かすという目的をかなえるためなら、この企業に行ったほうがいいかもしれませんが、私はそのほかの仕事のやりがい、社員の方の雰囲気、制度という観点も含め、今行こうと思っている企業に決めました。

専攻語を活かしたい!その思いは志望動機の理由にもなります。しかし、正直、語学というのはツールであり、語学を武器にしても帰国子女の人やもっと話せる人はたくさんいます。そういったときに、自分の売りは何か。その専攻語抜きでも自分は何をしたいのかを明確にすること(=自己分析)はとても重要だと思います。

長文になりましたが、もし専攻語・語学を活かしたいと思っている方の少しでも参考になれば幸いです。

暑い日が続きますが、皆さん体調管理には気をつけてくださいね~!






最終更新日  2012年07月17日 17時04分08秒
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