黄緑色のカーテンのかかる部屋から。

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2010年03月10日
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出勤の朝が辛くて…二度寝、三度寝をして7:15に
起きています。

起きてしまえば何も考えずに体が出勤の態勢になっていて、
気が付いたらいつも愛車に乗ってKBCラジオを聴いています。

職場に着いたら“仕事モード”になり、本当の自分とは違う
自分を一日演じ始めます。
そんな自分も本当の自分なんでしょうけど。

同僚の言葉に一喜一憂しながら、早足で館内を歩きながら
『自分がやっていることって何なんだろ…』と思いを巡らせ、
でも時間はただ過ぎてゆき、気が付いたら日が暮れています。

あなたの問題は僕にとっては問題ではなくて、
僕の問題はあなたにとっては問題ではない。

あなたがどう生きようと僕には影響ないけれど、
僕がどう生きようとあなたには何の影響もない。

でも、僕が動くことであなたが楽になれる。
あなたが動いてくれれば僕が楽になる。

退勤時間の18:00を過ぎ、19:30頃PCを叩いていたら、
これから仕事を終えて帰ろうとしている職員が話しかけて
くれました。


N:24才の女性介護職
ボ:僕
永:22才の男性介護職

N:「まだ仕事かかりそうなんですか?」
ボ:「新規のケースをまとめないといけないからねぇ…」
N:「ソーシャルは大変ですね。」
ボ:「まぁ、どこも大変だよ。」
N:「いいものあげましょうか?おいしいよ。」
ボ:「何?」
N:「ちょっと口開けてみて。」
ボ:「え??」

ボ:「何やろ?イチゴ?」
N:「おいしいでしょ?」
ボ:「ん…、プルーンみたいだね。」

永:「さっきオレも食べたけど、イチゴジャムを固めた
   みたいじゃないですか?」
ボ:「そう…だね。これドライフルーツ?」
N:「そうそう、おいしそうだから買ってみたの。
   おいしいでしょ??」
ボ:「そうだねぇ。」
永:「イチゴジャムを固めたみたいで、パンに合いそうですよねぇ」


ボ:「んんん…、美味しいけど、パンには合わないかな…」

N:「でしょ!!パンには合わない!!」

永:「…。さっ!!帰ろっっ!!(笑)」

何でもないこんなやりとりが嬉しくて、ひとりぼっちで仕事を
していると思い込んでいた僕でしたが、少しずつみんなの
仲間入りをしてきているのかなと感じました。


3月12日に春の異動が発表になるらしいです。

どうやらソーシャルワーカーがもう一人増えるみたいです。
仕事が楽になる…だけではなさそうですが、また毎日
悩みながら仕事をこなしていくのだと思います。

ひとまず、異動して半年間辛抱した自分を
褒めてあげましょ。






最終更新日  2010年03月11日 11時18分01秒
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最近、浅香唯さんの歌がいい歌だということに気が付きました。

車通勤の僕。
仕事の日は7:50頃愛車に乗って、車内では地元のKBCラジオを
聴きながら職場へ向かっています。

放送されている番組の中で、少し前からあるイベントのお知らせが
流れるようになりました。

「KBCラジオ ザ・ヒットパレードコンサート」
3月末に地元のホールで開催されるらしいのですが、
浅香唯さんも出演者のひとりです。

『浅香唯がこんなイベントに出るんだぁ』

小学生の頃、毎週土曜日の昼にラジオでカウントダウン番組を
きょうだいで聴いていました。

光GENJI、中山美穂、南野陽子、WINKなどなど、
当時のアイドルが数々トップ10に登場していました。

浅香唯さんもトップ10入りの常連で、『また浅香唯が1位なの…』
と、飽き飽きするぐらいに彼女の曲を聴いていたものです。

それからおよそ20年。

浅香唯さんもヒットパレードコンサートに出演するぐらい
月日が流れてしまったんですね。

ある朝、番組内でヒットパレードコンサートの宣伝を
していた時に、浅香唯さんの曲がバックで流れました。

『ああ、この曲知ってる…。懐かしいなぁ。』

仕事から帰って動画サイトで彼女のPVを見ました。

“THEアイドル”って感じの曲もあれば、詞に深みのある
曲もあって、小学生当時の僕は何も考えずに口ずさんでいた
内容も今の僕には理解できたりして、しばらく頭から
離れませんでした。

「Believe again」

いい曲ですよ。お気に入りです。






最終更新日  2010年03月11日 02時40分01秒
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2010年02月13日
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ここ数カ月、自分が自分でないような生活がずっと続いていて、
いつもフワフワのスリッパを履いて生活をしている気がしていました。

居場所がみつからない。

ここにいてもいいのかな。

自分自身を頼ることができない。

ちょっとしたことで穴に落ちてしまいそうな…。


僕の周りにはたくさんの人がいて、僕のことを自分のことのように
心配してくれる人もいれば、通りすがりの人としか感じない人もいます。


昨日、うちのホームで看取りの介護をしていたおばあちゃんが亡くなられました。
うちに入居して8年程になる方です。
一週間の余命宣告を受けてから、長女さんはずっと自宅から通われ、
お母さんの傍らで食事をしたり、声をかけたりされていました。

出先から戻ると、「○○さんが亡くなられたよ。」と聞いてお部屋を訪ねると、
ご家族だけがおられたのでご挨拶をしました。
ご本人は浴室で身体をきれいにして旅立ちの支度をされている最中でした。

その方に関わり始めて4ヶ月半。
僕にとってその方は50人の入居者の一人でしかありません。

他の職員の様子、思いは様々だと思いますが、お元気な49人の入居者のことを
考えると悲しみに浸っているわけにもいきません。そういうものだと思います。

ただ、思うのは、その長女さんにとってはいくつになっても母親は母親でしかなく、
母親の死は他人事ではない。
喧嘩をしたり、傷つけられたこともあったかもしれない。
喜びや悲しみ様々な思いを共にしてきた数十年はその人たちだけにしか
分からないことです。

「もうお母さんに会えなくなるんだね」と長女さんが
仰った一言が印象的でした。

両親にとって僕はどんな存在なのか。
友達にとって僕はどんな存在なのか。
同僚にとって僕はどんな存在なのか。

一昨日の夜、宿直中に異動する前の職場の同僚から電話がかかってきました。
携帯電話の番号のやりとりすらしていない職員だったので
着信を見ても誰だか分からず、疑心してたのですが…。

「もしもしボウヤチャンさん??誰だか分りますか~??」
「んん…誰だろ…?」
「△△です~。」
「△△さん??どうしたと??」
聞けば、僕のデスクの隣にある島で勤務している職員から僕が大変な思いを
しながら仕事していると聞いて電話を掛けてくれたんだとか。

「一緒に飲みに行きましょうよ~。○日は空いてます??」
と、一対一では一緒に飲んだことない人だったのでちょっとびっくりでしたが、
その人も今は辛い状況下で勤務しているようで、情報交換もしながら
飲むことになりました。

自分が思ってもみないところで自分のことを気に掛けてくれている人がいる。

「少し遅れたけど、ボウヤチャンの誕生日会をしよう」と言って一緒に
ご飯を食べたお茶の先生や仲間たち。

“誕生日おめでとう”とメールをくれた家族や友達。

「これを見たら元気になるよ!」と言って、僕の好きな嵐のDVDを貸してくれた同僚。


一昨日の夜、直属の上司に退職したい旨を話したら
こう諭されました。
「これでいいんよ」「ちゃんとできてるじゃない」
「ボウヤチャンの失敗ぐらい私がおさめてあげる」
「ナースの○○さんもボウヤチャンの作った書類を褒めてたよ」

他人に迷惑をかけない程度の仕事はしたいと言った僕に
「他人に迷惑をかけてもいいんよ、やってはいけない失敗なんてない。」
と、言ってくれました。


これでいいのだ。
これでいいのだ。
これでいいのだ。
これでいいのだ。
これでいいのだ。
これでいいのだ。
これでいいのだ。






最終更新日  2010年03月27日 11時04分13秒
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2009年12月23日
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異動してもうすぐ3ヶ月になります。

異動前から覚悟はしていたけれど、想像していた以上に
大変な業務だということが分かりました。

僕が担当しているソーシャルワーク部門は、異動時の10/16には
職員が自分を含めて4人いました。
その中の一人の人はスーパーバイザー(指導者)的な立場の人なので、
厳密には3人で業務をこなしていました。

しかし、11/16に3人の中で一番経験の長い職員が
別の事業に異動になり、12/1からはもう一人の職員が
体調を崩して、現在休職しています。

ということは、残ったのは僕一人だけ。

僕にしてみれば『そんなのありなの???』って感じです。

11/16に異動していった職員に関しては、僕が異動してくる前から
その方針が決まっていたと思うのですが、休職した職員のことは
多分上も想定外のことだったと思います。

残った僕は、法人自体の在籍は長いものの、ソーシャルワーク
業務に関しては全く未経験で、0(ゼロ)からのスタート。
結局今はスーパーバイザーの上司に教わりながら二人で
業務をこなしています。

このソーシャルワーク部門は、業務の過酷さゆえか
職員の入れ替わりが激しく、他の部門からも
『ソーシャル(ワーカー)にはなりたくない…』と敬遠されて
いるようです。

飛んで火にいる…という訳ではないのでしょうが、
そこへやってきたのが僕でした。
半分希望、半分は『どうにでもして…』という感じで
全部署から異動してきたので、自分の気持ちをどう整理して
良いか分からない日々がずっと続いていました。

そして、先週の金曜日。
施設の忘年会が開催されました。
ただでさえ職場にいたくないのに、『仕事が終わってまで…』と
いう気持ちいっぱいで本当に参加したくなかったのですが、
異動したてでそういう訳にはいかないだろうと、
しぶしぶ参加しました。

くじ引きで座った席も普段あまり関わらない職員ばかりで、
『せめてむこうのテーブルに座りたいな…』なんて
思いながら、車通勤なのでソフトドリンクを飲んでいました。

しかし、時間が経つとそこはお酒の席、みんなそれぞれ
移動し始めて仲の良い者同士で飲み始めました。

せっかくなのでその雰囲気を利用して、普段ゆっくり話せない
ような職員と話したいなと思い、思いきっていくつかの
輪の中に入って行きました。

僕の今の気持ちや、現場にたまにしか顔を出さない
ソーシャルワーカー(←僕のこと)をどう思っているかなど、
話をしました。

すると、思っていた以上に周りは僕のことを気にして
噂してくれているようで、ちょっと嬉しくなりました。

いい職員が多いのは始めから分かっていたのですが、
みんなそれぞれの業務に忙しいので、新任の僕のことは
眼中にないのでは…とずっと思い込んでいました。

中には耳の痛い意見もありましたが、それはそれで
受け止めて今後の業務に活かせば、今の悩みも改善されるので
ありがたく聞かせてもらいました。

業務自体大変なのに、知識も乏しく、人員も少ない中で
やっていくのは正直言って辛いのですが、
そんな中でもその忘年会以来、少しずつ業務が
面白く感じるようになりました。

僕の取り組み方次第で、少しでも改善される部分が
あるのではないか…それをすることでソーシャルワーカーと
いう仕事に魅力を持ってもらえるのではないか…。

時間の経過と、人間の成長、気持ちの変化って
面白いものだなと最近感じます。






最終更新日  2009年12月24日 04時30分24秒
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2009年12月13日
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皆様ご無沙汰しております。

10/1の異動後、慣れない環境で毎日めまぐるしく働いております。

ブログを更新する気持ちの余裕もなく、帰宅時間も遅く、
休日も次の日の仕事のことを考えブルーになり…、
2ヶ月経ってようやく人と業務に慣れてきたかなという感じです。

ただ、仕事に行きたくなくて毎朝起きるのがとても辛いです…。
職場に着いてしまえばそんなことも言っていられないので
やるしかないのですが、『休みまであと○日…』と指折り数える日々です。

毎朝、自分の部屋の“神様コーナー”(お札が祭ってあるところ)に
お参りをして出勤しています。

さて、本題の今年の漢字一文字ですが、

   「変」…通信大学生生活からの変化、職場が変わった
   「終」…6年半務めた職場を卒業した、通信大学が終わった
   「重」…気が重たい

など、思い浮かびましたが、もう少し前向きな文字をと考え直し、
今年の漢字は、ずばり、

   「始」にします。

   *通信大学生活が終わり新たな生活が始まった。
   *引っ越しをして、新たな住まいでの生活が始まった。
   *異動により、初めての業務に就いた。
   *実家が引っ越しをしたことで、僕の家にとって大きな転換期を迎えた。
   *お茶を習い始めた。

あと、まだどうなるか分かりませんが、最近いい方と出会うことができました。
年内には“いい仲”になれればいいなと…。

そんな感じです。

このブログを読んでくださってる皆様、ブログの更新、書き込みへの
お返事ができるようになるまでもう少し時間がかかりそうです。

書き込みは楽しみに読ませていただきますが、たぶんお返事できないと
思います。
『きっと頑張ってるんだろうな』と思っていただければ幸いです。

では、皆様よいお年をお迎えください。



   






最終更新日  2009年12月13日 23時18分54秒
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2009年09月13日
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早朝、5:00頃かな…お腹の調子がどうもおかしいと
自覚し始めたのは…。

『気のせいでありますように…。』と願ったにもかかわらず、
波が襲ってきました…。

とんでもない腹痛…。

トイレにかけこみました…。

トイレで唸りながら、『いっそのこと殺してくれ…』と
言わんばかりの腹痛です。

少し治まったと思い、ベッドに入ったのですが、
痛みは再び襲ってきました…。

『もう…嫌…。やばいかも…。』と腹を抱えながら
トイレに座り、波が引くのを待ちました。

1時間ほどでしょうか、やっと眠れるぐらいに痛みが治まり、
『これぐらいで済んでよかった…』と思い眠りにつきました。

そして、たった今再び波が襲い、ようやく今日の腹痛は
退散してくれたようです…。

年に2~3回あるんですよねぇ、こんなことが…。

『誰かそばにいてくれたら…』という気持ち半分、
でも、『頼むから放っておいて…』と叫んじゃうだろうな
という気持ち半分…。
今日よりもっとすごい腹痛の時は『救急車を呼んだ方が…』と
思ったこともありました。

やっぱり1人は心細いですねぇ。






最終更新日  2009年09月13日 10時41分09秒
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2009年09月11日
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今日はお休みです!!
朝食はサンドウィッチとメロンパン、緑茶でしたコーヒー

調子に乗って連続ブログ更新上矢印上矢印

昨日のこと。
年に一度の大仕事を終えて、職場近くのスーパーマーケットで
夕食の買い物をしていたら、見覚えのある女性を見かけました。

少し顔を覗き込むと、
「ああ~、ビックリした!久しぶりだねぇ~」と
その子も僕に気付いてくれました。

その子は昔からの知り合いですが、頻繁に会う仲でも
なかったため、しばらくの間縁が遠ざかっていました。

しかし、一昨年の実習期間に縁あって再会し、
その子を含めた4人で一緒に天神で飲んだりもしました。

その子は聴覚に障がいを持っていて、口話はできるのですが、
会話には手話を使っていますぱー


僕は数年前まで、市内のある手話サークルに入って
活動をしていたので、日常会話程度なら手話で
会話をすることができます。

ただ、その会を辞めてから手話を使ったのは一昨年前の
社会福祉施設現場実習だけ…。ショック
その施設は聴覚障がい者・言語障がい者のための老人ホームで、
業務には手話が欠かせません。

仕事を離れて勉強できる機会はなかなかないので、
高齢者施設でも自分の職場とは少し違った形態の施設で
学びたいなと思い、その施設を選びました。

実習生は手話ができなくても構わないということでしたが、
職員、入居者の皆さんのほとんどが手話を使われているので、
実習生も手話が使えるということでとても喜ばれました。

昨日その子と会った時は突然だったこともあり、手話がちゃんと
使えるかどうか心配でしたが…一度覚えたものはなかなか
忘れないものですねぇひよこその実習期間が濃密だったからか、
昨日は簡単な会話だったのでどうにか相手には通じたようです。

手を使って話すのはホントに難しいな…と実習期間中に
痛感したのを久々に思いだしました。
仕事も忙しいし、再びサークル活動をすることは
今後ないと思いますが、何かの時に手で話せるようには
なっていたいなと思いましたオーケー






最終更新日  2009年09月11日 14時53分29秒
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昨日、一年に一度の大仕事が終わりましたスマイル

僕が働いている高齢者グループホームでは、
一年に一度「外部評価」といって、事業所の運営が適正に
行われているかを、外部の機関から第三者的な視点で評価して
もわななくてはいけないことになっています。

その準備たるや…雫
紙(準備書類)の整理が得意ではない僕は今年も
何が何だか分からなくなる始末…失敗

当日は、周りの職員の助けもあってどうにか
乗りきれました!!

調査員のお一人が、偶然大学在学中に実習巡回で
お世話になった先生で、その当時の話が少しできたり、
和やかな雰囲気で終えることができました。

外部評価が終了した翌日から来年に向けて
取り組まないといけませんが…ちょっとひと休みしたいなぁおにぎり

そして…年に2回の異動の内示が施設長からありました。
異動が発令されるまでは決定ではないとのことでしたが、
ほぼ決まりのようですいなずま

僕は6年半にしてようやく異動できるようです。
次は特別養護老人ホームのソーシャルワーカー業務に
携わることになりそうです。

多分、今までよりもさらに大変な仕事、生活になりそうです。
今回の“タイミング”を前向きに捉え、自分なりに
努力していきたいと思います馬






最終更新日  2009年09月11日 08時22分54秒
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2009年07月30日
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最近生きてると感じることがほとんどない気がする…。

仕事がいつにも増して忙しく、休みの日でも気持ちが
休んでいないような…。

一晩眠っても疲れは全く取れないし、むしろ睡眠を取った方が
体が疲れています。

僕は昔(小学生の頃)からそういう体だったようで、
口癖が「ああ…えらい(方言で「疲れた」の意)。」でした。

それを母親によく指摘されていました。

「あんたはえらい(疲れた)んじゃなくて、ただだるいだけ!」

友達にも指摘されたことがあります。

「ナラミヤ君のマネしようか。『ああ…えらい…』。」

僕ってそんなに「えらい」って言ってるかなと子どもながら
思っていましたが、今思えばそこの頃から体がだるかったんだなと。

数年前にアイドルグループ嵐の相葉君が、
「僕って疲れが取れにくい体質みたいで…」
と言っていました。

それを聞いた時、「これだ!」と思いましたね。

きっと僕は疲れが取れにくい体質なんです。

その人がどれだけ疲れているかって、測定できませんよね。
もし、そんな機械があったら一度測定して、
他人と比較してみたいです。


楽しいとか、嬉しいとかいう感情はあっても
どこかで“疲れ”ているような気がします。

体が疲れていると、僕は口数が極端に減ります。
今日がそんな日でした。
必要以上のことは喋っていない気がします。
同僚と世間話をするのも、冗談言いあうのも疲れます。
だから、そんな時僕に対して必要以上に話しかけてくるような人は
適当にあしらって『お願いだから気付いて…』と祈ります。

以前、うちの職場の「必要以上に話しかけてくる」、
博多弁で言うと「しゃあしい」スタッフが
「何でそんなに素っ気ないと~(笑)」と追い打ちをかけて
きたので、「だって面倒くさいもん」とはっきり言ったことが
あります。

お年寄りに携わる仕事をしていながら、こういう理由で
口数が少ないというのは致命的だと思いますが、
どうしようもありません。

なんてブログ面白くないですね。
早く寝よ。






最終更新日  2009年08月03日 07時48分49秒
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2009年07月24日
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先日の大雨で僕の実家がある山口県は、土砂災害などの
大きな被害がでたと、テレビや新聞で報道されている。

同じ日の福岡県は被害が出るような天気ではなかったので、
隣県ながら海峡を挟み、移動するのに車で2時間もかかる距離の
大きさを改めて感じた。

防府市にある特別養護老人ホームの土砂被害の状況を
連日テレビで見るが、中国の黄河のような濁流が発生し、
施設全体がそれに飲み込まれた形になってしまっている。

土砂が堆積しているフロアではきっとレクリエーションが
行われたり、利用者さんとスタッフが談笑したり、
この季節には夏祭りも行われていたかもしれない。

山の中にある施設だから、空気もきれいで庭に出ると
鳥のさえずりや虫の声、周りの木々から季節の移り変わりを
感じることができたことだろう。

うちの職場でも今回被害に遭った施設のことが話題に
のぼることが多く、「外観も素敵だし、いいところなのに
残念だね…」という声をよく耳にする。

「ナラミヤさんのお家は大丈夫だったの?」と、
僕の実家のことを心配してくれるスタッフが多かったことが
意外で少しびっくりした。

大雨のあった日、母にメールで状況を尋ねたら、
実家のある地域は雨はひどかったものの、被害はなかったとのこと。

うちの実家は住宅街だから土砂災害に遭うことはないが、
大昔(僕が生まれるはるか前)水害に遭ったことがあるというから
自然災害もよそごとではないと思う。

今日はまた雨降りで、被害に遭った地域では
不安な夜を過ごされたことだろう。

早い復旧を願うばかりだ。






最終更新日  2009年07月24日 06時35分37秒
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