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副住職@ Re:お寺の書院の欄間をデザイン(05/27) お世話になっております。 欄間できた…
farr@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
設計星人@ Re:三角妻壁の名称の質問(07/31) 田中新一さん >切り妻、入母屋の三角形…
田中新一@ 三角妻壁の名称の質問 切り妻、入母屋の三角形妻壁の名称を教え…
Feb 17, 2016
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カテゴリ:マスタープラン
昨年暮れ、東京都練馬区のお寺から全伽藍建て替えのご相談を受けました。

早速、私が現地に飛び、住職ご夫婦とお会いしました。そして・・・今年の1月にマスタープラン作成をご依頼いただきました。

「総代に伽藍建て替えの相談をしたら、どんな建物が造りたいのか?いくらかかるのか?を早く示してくださいと言われちゃって。そりゃそうだよね」は住職。

最近は、住職のお考えをまとめ、工事費の概算を算出する「マスタープラン作成」の依頼を受けることが増えました。

「将来、建設委員会が発足して、正式に設計監理契約を締結していただければ、マスタープラン作成費用は、設計料に充当します」

「なるほど。設計料の前払いになるわけだ」

マスタープランのご依頼を受けてから2回打ち合わせをしたところで・・・
「建築基準法とインターネットで得られる情報だけでは不十分なので、川島を練馬区役所へ行かせて、事前相談を進めます」担当チームのリーダー、前嶋から報告を受けました。

弊社では、9人のスタッフが3人づつの3チームに分かれて作業を進め、それを私が統括してチェックしています。

設計事務所の仕事は、お客様との打ち合わせ、申請、コストコントロール、現場監理と仕事の幅が広いのが特徴です。しかも、最近はお客様の知識が増え、ご要望が多様化しています。法令や規制を受ける範囲がどんどん増え、申請は煩雑を極めます。さらに、建築コストは経済状況に応じて変動しますし、工事中は頻繁に現場を訪れチェックしないと心配です。

そんな状況を考えると、ひとりやふたりの少人数で作業を進めていては、とてもお客様の求めるスピードや密度にお応えできないのが現実です。

「いろいろあったようですが、今の配置計画で進められそうです」東京の川島から電話連絡を受けた前嶋から報告を受け、ホッと胸をなでおろしました。


 寺院建築の設計 : 菅野企画設計

構想を練る、工事費の概算を知る:​マスタープラン

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Last updated  May 27, 2020 05:05:16 PM
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