992264 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

社寺の設計が得意な設計事務所

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


設計星人

Freepage List

Comments

設計星人@ 今週発送するそうです こちらこそお世話になっています。 来週…
副住職@ Re:お寺の書院の欄間をデザイン(05/27) お世話になっております。 欄間できた…
farr@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
設計星人@ Re:三角妻壁の名称の質問(07/31) 田中新一さん >切り妻、入母屋の三角形…
田中新一@ 三角妻壁の名称の質問 切り妻、入母屋の三角形妻壁の名称を教え…
Sep 5, 2018
XML
カテゴリ:木造本堂新築
東京練馬区の浄土真宗本願寺派 真龍寺新築工事が順調に進んでいます。

屋根の瓦工事がほぼ完了し、外部足場が撤去中です。

本堂の中には、天井材が搬入されました。
天井は格天井と呼ばれるデザインで、角材が格子状に組まれます。

格子の角材は格縁と呼ばれ、上と下材を相欠きで組み合わせます。



それはさておき・・・・
私が見つめる先、桧の丸柱に組み込まれた横材にスリットが入っています。ここに長押が固定されます。
「えっ、角材の上に長押を取り付けるの?」疑問を感じた人は、相当日本建築に詳しい方です。

私の設計する本堂は、柱脚を足固めで、頭を梁で固定するだけでなく、差し鴨居でも柱を固定します。耐震力を高くするためです。

この構造は、古民家でよく見かけます。

だから・・・一般の和風建築のように、長押の上から指が差し込めません。


 寺院建築の設計を手がけています : 菅野企画設計

寺院完成ギャラリー:〇 ​木造伽藍​ 〇 ​RC・鉄骨造伽藍​ 〇 ​納骨堂・山門・鐘楼

○ ​Facebook​  ○ ​Instagram​  ○ ​Pinterest







Last updated  May 2, 2020 07:14:47 PM
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.