711338 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

水彩画紀行 スペイン巡礼路 ポルトガル 上海、蘇州   カスピ海沿岸からアンデスの国々まで

PR

X

Profile


水彩画人 俊介

Freepage List

Spain Pilgrim road


SpainPilgrim road 2


スペインの西の果ての岬の町


スペインの忘れえぬ人々


スペインの忘れえぬ人々 続編


巡礼路で出会った人々


嫁ぐ娘への懺悔録


人の心は水彩画


ヨーロッパ世界の裏の恐ろしさ


嘘のような本当の話


イラクの恐ろしい現実


未来を奪われた子供たち


逆説「大好きなアメリカ人」


倉敷の美観地区と美味しい店


ユーモアのある家庭


シルクロード紀行


カスピ海の国アゼルバイジャン


アゼルバイジャンの女流陶芸家


シルクロードの悲劇


カスピ海の女人の奔放さ


ロシアの華麗なバレー団 TODES


ロシア料理店への招待


カスピ海の夏の海


アゼルバイジャン気質


不思議な少女との出会い


カスピ海美人に招待される


アゼルバイジャンの黄昏時


白いロールスロイスの花嫁


豊富な食材で料理を楽しむ


恋人たちの季節


テニストーナメント参戦記


カスピ海の夜の出会い


安くておいしいコーカサス料理


ある春の一日


俳句は詩的な日記帳


美しい言葉 風花


桜の城 高遠


俳句を始めたい方


短歌 青春挽歌


風鈴や亡き人影の窓よぎる


兄と妹の物語


父と娘の物語


青春の光と影 恋


神さまは存在する!


娘へ贈る結婚の言葉


モーツアルトが大好き


珠玉のモーツアルトの作品より


水彩画紀行


風の盆 越中八尾の美しい町


風の盆 妖艶な夜の舞


風の盆 深夜の町流し


Category

Favorite Blog

日本人と韓国人の「… New! 風鈴文楽さん

多摩に移築された初… New! カーク船長4761さん

『中国4.0』3 New! Mドングリさん

そろそろ卓上カレン… New! NEXTPEAKさん

露草 New! jiqさん

ハープコンサートの… 47弦の詩人さん

彼岸花 yhiro8888さん

彼岸花の咲く 幸達爺さん

澤井信一郎監督の訃報 msk222さん

三文小説 mizu-sinさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2021/09
2021/08
2021/07
2021/06
2021/05
2009/12/15
XML
カテゴリ:海外スケッチ紀行


先週、ドイツのクリスマスフェスタの旅で、近郊の風景を描いた。


これはニュールンベルグへのバスの中で見た心象風景。

水彩画 「夕暮れの丘」


IMG_1874.jpg

ドナウ河の河岸には、歩きたい細道、描きたい風景がたくさん。

水彩画 「河岸の遊歩道」

IMG_1868.jpg


以上は、ダーマトグラフという黒い濃い鉛筆で描いて水彩を塗ったもの。

描きやすいが説明的な輪郭線。それの全く無い絵を描いてみたくなった。

そこで、一切下書きせずに直接、水彩で描いたのが次の一枚。

ドイツで珍しく戦禍にあわなかったレーベンスブルグの古い町並み。

色面のみで建物の立体を構成すると心地よく陰影が描けた初めての体験。



水彩画  「ドイツの古い町並み」


IMG_1859.jpg





デザイン・アート部門のプログランキング参加中。
クリックして応援してくださいね。


プログランキング











Last updated  2009/12/15 01:38:55 PM
コメント(7) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:ミュンヘン近郊の秋(12/15)   気楽 さん
最後の絵は構図を頭に入れてないと書けませんよね。観察力がいりますね・・

私の好きな伊藤若冲が中国の紙に絵の具を重ねる技法に似てると思いました。 (2009/12/15 02:42:56 PM)

Re:ミュンヘン近郊の秋(12/15)   ピカさん65 さん
どちらも良いですね。
私は上のほうが好きですね。味わいがあるように思えます。
下は形は強固ですが、バランスを取るのが少し難しいように思えます。
何か心境の変化があったようですね。
これかももっと描いてください。 (2009/12/15 09:10:59 PM)

しばらく前と   ピンク・ラ・フランス さん
画風が変わって、どれも趣があっていいですね。

冬のドイツは寒いでしょう。
スケッチ旅行ですかお仕事ですか^^ (2009/12/16 10:36:41 AM)

Re[1]:ミュンヘン近郊の秋(12/15)   水彩画人 俊介 さん
気楽さん
>最後の絵は構図を頭に入れてないと書けませんよね。観察力がいりますね・・

>私の好きな伊藤若冲が中国の紙に絵の具を重ねる技法に似てると思いました。


目安となる線がないと、慎重になりますが、少しずつ、
 姿が見えてくるのが楽しいです。

(2009/12/17 01:03:42 AM)

Re[1]:ミュンヘン近郊の秋(12/15)   水彩画人 俊介 さん
ピカさん65さん
>どちらも良いですね。
>私は上のほうが好きですね。味わいがあるように思えます。
>下は形は強固ですが、バランスを取るのが少し難しいように思えます。
>何か心境の変化があったようですね。
>これかももっと描いてください。

 ダーマトグラフは、細いペンと違って陰影を濃く表現できるので
 何気なく描いても強い表現ができるようです。
 でも、面のみで描くと思いがけない表現が出来るので
 これも魅力があります。どちらも対象によって使い分けようと思っています。
  (2009/12/17 01:13:31 AM)

Re:しばらく前と(12/15)   水彩画人 俊介 さん
ピンク・ラ・フランスさん
>画風が変わって、どれも趣があっていいですね。

>冬のドイツは寒いでしょう。
>スケッチ旅行ですかお仕事ですか^^

 今回は、ヨーロッパ5日間12万円という格安だったので、
 ぶらりと出かけたスケッチ旅行です。
 昔、飛行機代だけで50万円以上だったのが夢のようなたびでした。
 やっぱりヨーロッパはアメリカと違って深い情緒があります。 (2009/12/17 01:18:14 AM)

Re:ミュンヘン近郊の秋(12/15)   露草104 さん
荷物になるので結局・・・画の道具を持って行かないですね~~~~~

一番下のように・・・描けば・・・・時間も持参道具も最小で行けそうですね~~~

足は・・・考えたことないですぅ^^・・・・・

どちらかというと・・・
アチラ・・・の方が大きい~~^^? (2009/12/17 01:36:53 PM)


© Rakuten Group, Inc.