奥日立 きららの里オートキャンプ場(2016.04)
先日、10月にきららの里に行った時のことを書いたと思う。 今回は、今年の4月に初めて行った時の振り返りの記録。ここのキャンプ場、1区画が狭いのだが、電源付きでとにかく安い。2区画借りても1区画程度の料金というのが魅力。確かシーズン料金とかもなった気がする。それに炊事場などの施設がまだ新しい。 ここのキャンプ場は上段と下段のサイトに分かれており、中段に洗い場とトイレ棟がある構造になっていて、4月の時は下段で2区画を借りた。写真は中段の炊事場あたりから撮ったもの。お分かりのとおり、2区画でこの広さなので、1区画だとかなり狭くなるというのはお分かりだろう。 芝の状態はご覧の通り。半分土状態。10月に行ったときは上段サイトだったが、だいぶ雨に降られてサイトがぬかるんだのだ。その時に下段のこのサイトを見たら水たまり状態だったので、正直排水は考えられていないと思われる。タープを張っていないのは風が強すぎて張るのを断念したため。 このきららの里、ご家族で楽しめる宿泊体験型のレクリエーション施設となっていて、場内には先日紹介した日本一長い滑り台がある。入場には人数に応じて入場料がかかるのだが、宿泊者は無料。下の写真はふれあい牧場。ポニーや羊などがいる。他には、やまびこ広場というのがあり、いくつかの遊具があったり、きららガーデンというのがあってハーブなどの植物を見られるといった具合。 施設的にはアクティビティー満載といった感じではないのだが、解放感のある見晴らしの良いサイト含め、個人的にはこのキャンプ場はお気に入りなのである。