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二代目大家の日々。

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2021.11.25
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カテゴリ:音楽
  毎月恒例のリリース曲。
  ユニット「コレde億り隊」ボーカル「クミクミ」として参加中。
  令和3(2021)年11月楽曲は「炎のたからもの」


今年はTVアニメ「ルパン三世」放映50周年!
アニメ「ルパン三世」はTVシリーズだけではありません。

私が好きな「ルパン三世」劇場映画は
第2作目「ルパン三世 カリオストロの城」。
昭和54(1979)年12月15日に公開され
監督は宮崎駿氏。
宮崎監督にとっては、劇場用アニメ映画デビュー作です。

今月の曲は、「ルパン三世 カリオストロの城」
主題歌「炎のたからもの」、歌手はボビーです。

この曲を聴くと、最後のシーンでルパンに抱きしめられる
クラリスの寂しげな笑顔が思い出されます。
あの笑顔と出会ってから約40年の月日が流れたのですね。
世代を超えて、まだまだ続くルパンワールド。

あなたはどの作品が好きですか?






最終更新日  2021.11.25 09:00:06
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2021.11.24
カテゴリ:雑学
岸田政権下で「日本は移民大国」へと舵を切る中で
日本政府が台湾企業TSMCに工場誘致金として
補助金4000億円を支出する記事を書いた。

このタイミングで移民拡大政策。
対象となる14業種の中に
「産業機械製造業」「電気・電子情報関連産業」がある。
令和4(2022)年度中の改正を目指しているようなので
新設工場の開業に十分間に合う。

新規雇用 1500名の見込みとあるが
台湾企業が対象者を連れてきたらどうするのだろうか?
新しい移民政策では家族帯同が可能となる。

もうひとつ問題なのが工場が新設される菊陽町(きくようまち)だ。
正式名称は、熊本県菊池郡菊陽町

菊陽町は熊本市中心部まで
鉄道やバスで通勤圏内にあるベッドタウンでもあり
ソニーや富士フィルムの工場がある急成長中の地域だ。
人口(2021.10.31現在)は43212人。

今回の移民政策は更新も家族帯同も可能。
ここに大量の移民が入ってきたら
そしてどんどん血縁者を呼び寄せたら
小規模自治体である菊陽町はどうなるのだろうか?
あっという間に、移民の町となってしまうのではないか?
そして、お人好しの政治家が住民投票条例を作ったら?

こんなことを考えると、
新たなニュースを聞くたびに眠れない夜が続いてしまう。
私の想像が杞憂であることを願う。






最終更新日  2021.11.24 09:00:06
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2021.11.23
カテゴリ:雑学
岸田政権下で「日本は移民大国」へと舵を切る。
その後の日本で、実際に起こる可能性として
杞憂であることを願いながら、記事を書く。
参考記事は → コチラ

福岡の地元紙「西日本新聞」によれば
台湾の大手半導体メーカーTSMCとソニーが共同で
熊本県菊陽町ソニー子会社の工場隣接地に
新工場を建設すると発表した。

令和4(2022)年に着工予定、令和6(2024)年末迄に生産開始。
設備投資額は約8000億円で、約1500人の新規雇用。
ここに国の補助金が4000億円入る見込み。
参考記事は → コチラ

ソニー子会社ソニーセミコンダクタソリューションズが
約570億円を出資して、20%未満の株式を取得。
日本が4000億円を支出するにもかかわらず
株式の過半数はTSMCが所有するようだ。
つまり、間接的に海外企業に4000億円もの補助金を渡すということだ。
新設工場は、汎用型だが最先端でないらしい。

コロナの影響で世界的に半導体不足となっており
トヨタを始め、日本の自動車産業は半導体不足で苦労している。
何故だか、国内半導体工場の火災が続いた。
参考記事は → コチラ
その復旧を国策として全面的にカバーするという報道は見られない。
(探知できていないかもしれないので、ご存じの方はお教えください)

今回、TSMCと合弁会社を作る
ソニー子会社ソニーセミコンダクタソリューションズ
次世代型最先端イメージング&センシングテクノロジー開発企業だ。
ソニーのプレスリリースは → コチラ
この技術を狙っているのでは邪推してしまう。






最終更新日  2021.11.23 09:00:08
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2021.11.22
カテゴリ:雑学
岸田政権下で「日本は移民大国」へと舵を切る。
その一方で、国内各地で恐ろしい条例案が上程され続けている。
参考記事は → コチラ

武蔵野市HPによれば
外国人に投票権を与える住民投票条例案を
19日開会の市議会に上程すると正式発表した。
条例案では、市内に3カ月以上居住する
定住外国人に住民投票権を認める内容だ。

全国的にこの流れがある。
九州では長崎市で令和4(2022)年4月以降
「特別永住者」「永住者」は住民投票できる。
(既に修正可決済)
長崎市HPは → コチラ

これは外国人参政権運動の最初の一歩だ。
この勢いで外国人労働者が増加した場合
小規模自治体はこの流れを止めることができるのだろうか?

日本人の楽観性が、将来の大問題を引き起こす可能性を増幅している。






最終更新日  2021.11.22 09:00:07
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2021.11.21
カテゴリ:雑学
岸田政権下で「日本は移民大国」へと舵を切る。

日本では、人員不足が深刻な業種で即戦力となる外国人を
「特定技能」外国人として入国させており
その対象となるのは、下記の14業種。

14業種のうち、「建設」「造船・船用工業」は「特定技能2号」とされ
以前から、ビザ更新可能、家族の帯同可能となっている。
現在、「特定技能1号」12業種は最長5年しか日本で働けない。
2022年度中実施を見込んだ制度改正で
「特定技能1号」をビザ更新可能、家族帯同可能にする。

今回の改定で対象となる者は、どれくらいなのだろうか?
参考記事は → コチラ

この数字は1年刻みではない。
3か月刻みで、この増加率。
2020年4月7日、7都府県に全国初の緊急事態宣言発令。
この外国人推移データはコロナが流行していた時期と重なる。

過去のブログ(2020.12.15)にも書いたが
コロナ期間中も大量の「特定技能1号」が入国していた。

専門知識がある移民を増加させる政策ではなかったのか?
対象となっている「外食業」「ビルクリーニング業」等が
専門知識が必要な移民とは思えない。
治安の悪化を招き、低賃金の温床を作る移民政策を
このままにしておいてもいいのだろうか?






最終更新日  2021.11.21 09:00:09
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2021.11.20
カテゴリ:雑学
岸田政権下で「日本は移民大国」へと舵を切る。

昨日(11月19日)ブログ記事で紹介した
日本経済新聞の記事では
「入管庁は在留期限を事実上なくす方向で調整中」とある。
政治家主導か、官僚主導か、その点は不明瞭だ。

だが、2021年11月18日、この日本経済新聞の記事で株価が動いた。
参考記事 → コチラ

株価が上昇したのは
2479 ジェイテック
2168 パソナグループ
2181 パーソルホールディング
2146 UTグループ
2154 夢真ビーネックスグループ

筆頭に紹介されたジェイテック(2479)の株価を
Investing.comで見てみよう。


株価が急上昇したのは人材派遣業。
昔の言葉で言えば「口入屋」。
日本への移民が増えれば
それを送り出す側の人材仲介業者も
日本で人材斡旋する人材仲介業者も、どちらも儲かる。

移民で治安が悪化した国は多い。
他国の失敗を学ぶことなく
導入しようというのだろうか?
先に制度を整えるべきではないのか。

それより急ぐべきは、日本人の雇用状況改善である。
海外移民に教育する金があるなら
前途有望な日本の青少年に安価で高等教育を受けられる制度を求めたい。






最終更新日  2021.11.20 09:00:06
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2021.11.19
カテゴリ:雑学
岸田政権下で「日本は移民大国」へと舵を切る。
参考記事は → コチラ

日本では、人員不足が深刻な業種で即戦力となる外国人を
「特定技能」外国人として入国させている。
対象となるのは、下記の14業種。

14業種のうち、「建設」「造船・船用工業」は「特定技能2号」とされ
以前から、ビザ更新可能、家族の帯同可能となっている。
現在、「特定技能1号」12業種は最長5年しか日本で働けない。

日本経済新聞記事によれば
2022年度中に「1号」を「2号」に切り替える予定なので
12業種中11業種がビザ更新可能、家族の帯同可能となる。
(但し、残り1業種も別制度で長期就労可能になる見込み)
結果として、合法的移民が急増することが想定される。






最終更新日  2021.11.19 09:00:06
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2021.10.29
カテゴリ:雑学
  選択的夫婦別姓について、ロンブーチャンネルで
  田村淳氏と竹田恒泰氏が意見交換した。

TVで報道される番組では
賛成派と反対派が自分の意見を主張するだけで意見の摺合せがない。
いくら時間をかけても、よりよい第三案が見つからない。

今回のように、互いの意見を丁寧に分析し
合意できる点とできない点をお互いが納得しながら
話を進めていくのは、どちらの主張にとっても有意義だ。

選択的夫婦別姓になれば
同時に選択的親子別姓になる。

同姓だからこそ生まれる一体感もある。
夫婦と子供一人で夫婦別姓の場合
子供の姓はどちらにするのか?
離婚した場合、どうなるのか?
姓が親権に影響するのか?

これまでの主張には
子供の視点、離婚後の親権等について
議論がされていないような気がする。

このように政治的話題を分かりやすく討論できるのは
Youtubeだからこそ可能である。

このような活動が日本の政治を分かりやすくする。
田村淳氏の今後の活動に期待したい。






最終更新日  2021.10.29 09:00:07
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2021.10.15
カテゴリ:雑学
眞子さまのご結婚問題。
問題の本質は「自由」。
理解はできるが、同意はできない。

「金」がない「自由」は「隷属」を生む。

小学生の娘二人を育てるシングルマザー。
ダブルワーク、時にトリプルワークで年収200万円台。
家賃と食費と教育費で余裕はない。
優秀な娘たちを塾に通わせる金がない。
将来、地元の公立大学に合格しても学費が支払えない。

国内の外国人留学生ほど日本人は優遇されない。
学費を借りて大学に行けば
負債付マイナスからの社会人スタート。
こうやって負債と貧困が次世代に引き継がれる。

コロナ禍で、彼女の生活は一層厳しくなった。
多くの正社員は雇用が守られたが
安全弁として切り捨てられたのが非正規雇用
つまり彼女のようなギリギリの生活者。
だからといって不正を働いていいわけではない。

彼女には休みがない。
休めば手取りが減る。
無理して働かなければ家族が崩壊する。
定期健診など受ける時間も金もない。
自分の体調より現状維持で必死なのだ。

腐るほどある「自由」だけれど
それを楽しむには「金」が必要なのだ。
彼女には「自由」など存在しない。

パラグアイ勲章(副賞)を受け取れる身分の方が
この状況下で「自由がほしい」と言える感覚に、ただ涙する。






最終更新日  2021.10.15 09:00:07
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2021.10.10
カテゴリ:雑学
コロナ感染状況を説明するために
よく使用されるのが米国疾病予防管理センターCDC情報
「Centers for Disease Control and Prevention」
公式HP(英語)は → コチラ

CDCにおけるワクチン接種者の定義についての
興味深い記事を発見した。
参考記事(英語)は → コチラ

  下記図はカリフォルニア州ロスアンゼルス感染者数の統計値

  公表データは → コチラ(3P目)

CDCによれば(上記図下段の注釈を和訳)
「ワクチン完全接種者」
=2回目ワクチン接種後14日以上経過
「ワクチン部分接種者」
=1回目接種後14日以上経過、2回目接種後14日未満

つまりCDC統計ではワクチン接種後14日未満に死亡した場合
ワクチン未接種者の数値として計測される。

「ワクチン接種で死亡した人はいない」という発言が過去にあった。
統計の定義として、ワクチン接種後14日未満に亡くなった者を
ワクチン未接種者として取り扱うことになっていれば
相対的にワクチン接種者の死亡数が縮小されることになる。






最終更新日  2021.10.10 09:00:07
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