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二代目大家の日々。

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2017.11.12
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カテゴリ:セミナー
只今、九州大家の会 大望年会の準備が佳境です。
今回は2日連続、大盤振る舞いなセミナー開催。

望年会セミナーでは新年に向けて一気に飛躍するため、
購入したい方、満室にしたい方、
入居者満足度を高めたい方、別収入が欲しい方、
その全てに対応できるセミナーをガッチリ企画しました。

今回は満室経営新聞 編集長 寺尾恵介氏をお招きして
全国の大家さん発の最新情報を語っていただきます。

望年会セミナーは豪華満載2日間コース!
有料セミナー、無料セミナーと選択肢いろいろ。
あなたの悩み、どこかで解決できます!
懇親会もついて楽しさ倍増!
楽しさついでに総会も開催。
皆様の参加をお待ちしております。

*****************************

【第1日目 12月2日】
 会場 福岡市内会議室

スケジュール
12時30分~14時30分(120分) 受講料無料
 演題 「税理士がこっそり教える銀行融資が通る財務諸表の作り方」

15時~16時30分(90分)【有料セミナー(参加費2,000円)】
 演題 「もうすぐ来る繁忙期.ステージングであなたの部屋をバリューアップ!」
 講師 加藤 茂助 氏

17時~19時(120分) 受講料無料
 演題「石塚流賃貸経営の極意・座談会形式でより深く」
 講師 石塚 恭章 氏

*****************************

【第2日目 12月3日】
 会場 福岡市内大ホール

スケジュール
10時20分~11時20分(60分)
 第3回定期総会

11時20分~12時20分(60分)【有料(参加費1,600円)】
 ランチ会
           
12時20分~13時20分(60分) 入居者用保険の話
 演題「知って得する少額損害保険の話」
 
13時50分~14時50分(60分) 望年会特選セミナー 前編
 講師 満室経営新聞編集長 寺尾 恵介 氏

15時20分~16時20分(60分) 望年会特選セミナー 後編
 講師 満室経営新聞編集長 寺尾 恵介 氏

18時00分~23時00分 懇親会【有料(参加費5200円)】
 会場 福岡市内居酒屋

*****************************

※※ 参加資格 ※※
平成30年分年会費納入済会員並びにそのご家族。

※※ 参加費 ※※
1.12/2の加藤茂助氏セミナー参加 2,000円
2.12/3のランチ会参加      1,600円
3.12/3の忘年会参加費      5,200円

お問い合わせは → ​コチラ​から

メールの不着が多くなっています。
3日以内に連絡がない場合、下記にコメントください。






最終更新日  2017.11.12 23:04:16
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2017.10.31
カテゴリ:書籍

喘息とインフルエンザでダウ~ン。
やっと薬が効き始めて体力が戻ってきたので
郵便ポストをゴソゴソしたら
元気になる本が送付されていました。
「不動産投資は空室物件を満室にして超高値で売りなさい」

ベテラン不動産オーナーとしては至極当然な内容だけど
そういえばこの手の本ってなかったわね。
目の付け所が鋭い! 素晴らしい!!!

満室対策本として読めるだけではなく
そのうえ出口戦略まで描ける内容になっています。
高値で売り抜けるという新しい視点での不動産投資本だから
もう少し第三部の内容が濃いとよかったですね。







最終更新日  2017.10.31 16:35:39
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2017.09.29
カテゴリ:税金
何かと話題になる仮想通貨。
2017年4月1日 資金決済法が改正されて
仮想通貨の法的規制が整備されたけれども
金融庁が定める基準に達した
仮想通貨交換事業者が登録されていませんでしたが。。。

平成29(2017)年9月29日付で
仮想通貨交換業者として11社が金融庁の登録を完了しました。
これで日本も仮想通貨元年を迎えましたね。

私が使っているのは
日本第1位のビットコイン取引量を誇る「bitFlyer」。
HPは → コチラ

これから仮想通貨も弾みがつきますが
喜んでばかりはいられません。
金融庁のお墨付きがあるということは課税強化されるという意味です。
新たに仮想通貨の税金を真剣に考えるべき時代が来たということ。

新しい時代の税金対策、大丈夫ですか?






最終更新日  2017.09.29 20:23:33
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2017.09.20
カテゴリ:大家業
ガイアの夜明け、本日のテーマは「高齢者シングルの賃貸住宅」
高齢者シングルを受け入れる大家が少ないという話。
長い間、小場家は積極的に生活弱者を受け入れてきたが
最近は審査を厳しくしている。それは自分を守るためである。

精神障碍者の闇は深く、常人には計り知れない。
生活保護で50代前半男性を不動産屋から紹介された。
「精神障碍の方なんですよ」
「うちは精神障碍者はお断りしてるんですけどね」
「鬱系で大人しい方です」
「そう? ホントに?」
「他にないんで頼みますよ」
「仕方ないねぇ」

それから半年後、深夜に電話が鳴った。
「廊下をうろうろしてる人がいるんですけど。。。」
「不審者かもしれないから交番に電話してくださいね」
「はい」
交番からすぐに現場に行ったが誰もいないという。

あれは朝の出勤時間だった。
「出勤しようと思ったら包丁を持った男が廊下に!」
「すぐに警察に電話を!」
「はい!」

同様の事件が繰り返され、間もなくウチの優良入居者は退去した。
犯人は50代精神障碍者、ウチの入居者だった。

この件について生活保護担当者に電話した。
「廊下で包丁を振り回されたら困るんですよ」
「でも被害はないんでしょう?」
「被害があってからでは遅いでしょうが!」
「患者にも人権がありますからねぇ」
「一般人が脅されてもですか!!!」
「そうは言ってもですねぇ」

また事件が再発した。
今度は別の女性入居者が遭遇したのだ。
役所の開所時間だったので
すぐに警察を呼んで、生活保護担当者に連絡した。
「繰り返されるのは困るんですよ」
「でも個人の人権がですね」
「誰かケガ人が出たらどうするんですか!」
「そう言われてもですね」

隣で聞いていたお巡りさんが急に私の携帯を取り上げた。
深夜に、朝に、いつもお世話になっている交番のお巡りさんだ。
「記録を見ると何度もこういう事件を起こしているんですよ」
「そうは言われましても」
「もし何かあったら役所の管理不行き届きということになりますよ」
「そうは言われましても」
「とにかく上司を出しなさい」

一般人が交渉しても退去させるのは難しい。
役所が動くのは常に事件が起きてからだ。
大家としては前哨戦でも経営は苦しくなる。
そしていつも残るのは悪徳入居者。
優良入居者ほど逃げ足が速い。
環境が気に入って10年以上も住んでくれた超がつく優良入居者だった。
それでも今回は交番の尽力で早期退去になった。
もし傷害事件になったら事故物件になってしまう。

小場家は二代目で財政基盤があるから何とかなる。
初めての物件が事故物件になったら大家は破産だろう。
誰も責任は取ってくれない。

だから大家が世間に冷たくなるのだ。
やさしくしたいけど、できない状況なのだ。
ちょっとやさしくすると事件が起きる。
そして誰も責任は取ってくれない。
「リスクを全て大家に取れ」という世間に対抗するには
入居条件と審査を厳しくするしかないのだ。
そうしなければ自分が破産してしまうのだ。






最終更新日  2017.09.21 00:32:21
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2017.09.19
カテゴリ:大家業
ガイアの夜明け、本日のテーマは「高齢者シングルの賃貸住宅」
高齢者シングルを受け入れる大家が少ないという話。
長い間、小場家は積極的に生活弱者を受け入れてきたが
最近は審査を厳しくしている。それは自分を守るためである。

孤独死は想像以上に恐ろしい体験だった。
50代前半男性で生活保護の入居者から明るい声で
「これから入院するので、当分はいませんからよろしく」
という電話があったので
水道、ガス、電気メーターが動かなくても気にしていなかった。

それから4ヶ月後、猛暑が続く8月末に一本の電話が入った。
「ガスも、電気も、水道も止まっていて異臭がします」

いやな予感がした。すぐに現場に駆け付けた。
いままで嗅いだことのない吐き気を催す刻み込むような腐乱臭がした。
もう一生涯あの臭いを忘れることはできない。
交番に電話して、お巡りさんに駆け付けてもらった。

入居者は一週間ほどの入院で部屋に戻っていたらしい。
生活保護の担当者は退院後に一度も本人の生存を確認することなく
4か月間もの長い間、私の口座に家賃をただ振り込んでいた。
警察から「倒れたのは退院後一週間くらいだろう」という話を聞いた。

その後、生活保護担当者から電話があった。
「本人が亡くなっていたので4か月分の家賃は返還してください」

入居者には相続人がいなかった。
家賃3万円台の狭小18平米ワンルームなのに
異臭を断つだけで50万円、改装に50万円必要だった。
改装しても家賃は3割ダウンした。

小場家は二代目で財政基盤があるから何とかなる。
初めての物件でローンを抱えながら孤独死物件になったら破産だろう。
誰も責任は取ってくれない。
おまけに事故物件になって家賃は下がる。

病院で亡くなるのが一般化したのは戦後からだ。
100%確実なことは少ないが、人は100%確実にいつかは亡くなるのだ。

最近は事故物件の定義が年々拡大している。大島てる もある。
大島てる のせいで建て替えても死者の呪いは続く。
昔は インドの説話 のように自宅で看取るのが普通だった。
おおらかだったから低所得者対象でも大家業ができた。

少子化でこんなに部屋が余る状況では一発アウトだ。
借金というリスクを取っている大家に対して世間は冷たい。
孤独死で物件価値が下がっても大家のローンは減らない。

おまけに最近の孤独死は高齢者ではなく40~50代の男性が中心だ。
このケースも50代男性。
今年、突然死したのは40代男性だった。
高齢者対策だけを考えても全く意味がない。

だから大家が世間に冷たくなるのだ。
やさしくしたいけど、できない状況なのだ。
「リスクを全て大家に取れ」という世間に対抗するには
入居条件と審査を厳しくするしかないのだ。
そうしなければ自分が破産してしまうのだ。






最終更新日  2017.09.21 00:29:15
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2017.09.18
カテゴリ:雑学
古代インドの都市シュラヴァースティの話です。

最愛の一人息子の遺骸を抱えた母親ゴータミーが御釈迦様にお願いしました。
「私は愛する幼子を亡くしました。この子に薬をください」
「それでは芥子粒をここに持ってきてください」
「芥子粒を持ってくればいいのですね」
「条件があります」
「どのような条件ですか?」
「未だかって死人を出したことのない家にある芥子粒を持ってきなさい」

ゴータミーは街中を探して歩きました。
「芥子粒はありませんか?」
「それならあるよ」
「この家から死者を出したことはないですよね」
「数年前に祖父が亡くなったよ」
「そうですか。。。」

次から次へと家を訪問しては尋ねましたが
死人を出したことのない家を探すことはできませんでした。

今度こそは、今度こそは。。。
そう思いながら街を彷徨い続けました。
ついにゴータミーは正気に戻りました。

夕刻、御釈迦様の元へと戻ったゴータミーに
御釈迦様は仏法を伝えました。

その後、ゴータミーは出家して御釈迦様の弟子になったのでした。






最終更新日  2017.09.19 23:40:18
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2017.09.03
カテゴリ:リタイア生活
プロトコールって言葉、知ってる人は少ないんだけど
直訳すれば「国際儀礼」。

昨年、初めて欧州の舞踏会に行って
最低限のマナーを学ぶ必要性を感じました。
そこで通っているのが
エコール ド プロトコール モナコ。

教室に通っていたら
「マツコ会議」の取材と重なって
全国放映される運びとなりました。

さすが全国放送。
Facebookやブログにはメッセージの山。
電話も鳴りやみません。
いつまで続くのかな?






最終更新日  2017.09.20 02:05:02
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カテゴリ:セミナー

舞踏会とか、社交界って、どんなイメージですか?
シンデレラじゃあるまいし
そんなのは夢の世界だと思ってる方が多いけれど
意外と身近に社交の世界があります。

福岡市に駐日セルビア大使をお招きして午餐会を開催します。
1882年(明治15年)
セルビア共和国オブレノヴィッチ・セルビア王と明治天皇との間で
初めて書簡が交換されてから135周年。

両国にとって節目の年となる今年、
日本とセルビア共和国との文化交流を図るため
駐日セルビア共和国大使館と共同で特別親善講演会を福岡で開催します。

東京だと世界中の大使館があるから
大使館イベントは多いけれど、福岡は領事館レベルだし
国を代表する大使が御出席される会に参加できる機会はありません。

世界で通用するマナーを教える学校
エコール ド プロトコール モナコ(代表 畑中由利江)福岡校がある御縁から
このような企画が実現できたのです。

9月18日午餐会はランチを召し上がりながら
グリシッチ大使が語るセルビア共和国の魅力を堪能できます。
上質の時間をお過ごしください。会場でお待ちしております。

日程 2017年9月18日(月・祝)
時間 開場10時30分、 開始11時00分
内容 カジュアルランチ&講演会
料金 メンバー料金 10,000円、一般料金13,000円
会場 グランドハイアット福岡
ドレスコード スマートカジュアル
カラーテーマ Red&Blue&White
赤・青・白いずれかを装いに取り入れてお越しください.。

紹介者欄に「小場三代」とお書きくださいませ。
申込 コチラからどうぞ

2017年7月九州北部豪雨被害への震災支援寄付を行います。
午餐会の収益の一部は、震災の復興支援金として寄付いたします。

協 賛 セルビア共和国大使館
主 催 一般社団法人アミチエ ソン フロンティール インターナショナル ジャポン福岡支部









最終更新日  2017.09.03 13:26:40
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2017.09.01
カテゴリ:リタイア生活

学校に行きたくなかったら、行かなくてもいい。
学校が君のとっての地獄なら、行かなくてもいい。

ただ、教えてほしい、
何があったのか?
何が起きたのか?


もし、今、話すことがつらかったら、
話せるときまで私たちは待っている。
命はリセットできない。

想像してほしい。
君がいなくなってしまったら、
君の大好きな人たちがどれだけ悲しむのか。

君につらい思いをさせた人たちは
反省するのか?
罪を償うのか?

逃げる場所は必ずある。

もしも、君が逃げるなら、
この宣言に賛同したすべての団体とすべての人たちが、
君の逃げ場を探す。

もしも、君が戦うのなら、
この宣言に賛同したすべての団体とすべての人たちが、
君を徹底的にサポートする。

私たちは、君が声をあげてくれないと、
君を見つけ出すことができない。

だから教えてほしい。
私たちは、君の話を聴く。
君の元へ駆けつけて、直接助けることもできる。
だから、ちょっとだけ勇気を出して連絡してほしい。

一人では大変なら、私たちに連絡してくれればいい。
必ず、その勇気に報いるサポートをする。

NPO法人ユース・ガーディアン







最終更新日  2017.09.01 07:00:03
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2017.08.11
カテゴリ:リタイア生活

定期健康診断の結果、母が要検査になり
検査のために病院に連れて行ったら
あっという間に入院及び手術の運びとなりました。
開腹手術も無事終了。
術後の経過もいいということで退院の目途がつきました。


同じ手術の場合、
普通の80代は退院までに3週間かかるところが2週間程度で済みそうです。
87歳なのに60代より早い回復らしいです。
腹部を3cmも切ったのに翌日から病院内を歩き回って医師が驚いています。
病棟でついたあだ名が「万歩ばあちゃん」。
さすがゴッドマザーは鍛え方が違う!
入院前は毎日1万歩運動してきました。
日々の鍛錬の成果がこういうところに現れます。


毎日の病院通いは辛かったけど、あと少しで御役御免。
こういうときって、
母が自主管理している物件ばかりにクレームが集中して大変でした。
8月後半にはやっと日常生活に戻れそうです。







最終更新日  2017.08.26 08:19:11
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