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二代目大家の日々。

2016.05.01
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カテゴリ:リタイア生活
熊本県内でみなし仮設住宅の募集が始まりました。
これで住居問題が解決されると思っていましたが
状況がすぐには改善されないようです。

熊本県みなし仮設住宅 募集概要は → コチラ

みなし仮設住宅に入居できる条件が問題なのです。
甚大な被害でなければ仮設住宅に入居できません。
それは「住居の全壊又は大規模半壊」を指します。

判定前に入居することはできますが
「住所の全壊又は大規模半壊」でなければ
入居日にさかのぼって家賃が発生するのです。

一部損壊でも室内は危険な状態で
すぐに使うことはできない場合もあります。
そういう方は対象外なのです。

そこで「熊本震災民賃プロジェクト」の活躍です。
大家が無償で提供しているので罹災証明さえ出せれば損害の程度は問いません。
みなし仮設住宅対象外の方も無償で住むことができるのです。

県外に避難する方も増えてきましたが、別の問題が発生しました。
今度は民間の無償空室が足りないのです。

福岡県、佐賀県の賃貸物件で
被災者に6ヶ月無償で提供できる部屋がある方はご協力ください


貸出条件は次のとおりです。
(1)駅前不動産が転貸借条件付定期借家契約で6ヶ月無償借上
(2)駅前不動産が家具家電リース代を負担して家具家電寝具を準備して、部屋に設置して被災者に貸出
(3)6ヶ月終了後は大家や元の管理会社と調整しながら普通借家契約又は定期借家契約に変更もしくは入居者の退去

コチラまでご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。






最終更新日  2016.05.12 09:48:11
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