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2005年08月30日
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カテゴリ:ご飯
今更だが、山形の特産物といえば、庄内米、さくらんぼ、メロンもあるが、
忘れちゃいけないのが、だだちゃ豆。

夏に山形へ行くと、大皿にた~んまり出されるこのだだちゃ豆の
美味しいこと!美味しいこと!!

「こんな枝豆、食べたことない」と言った誰かに、
「え?だってこれ、枝豆じゃないでしょう?」と返した人がいるくらい、
まるでコーンのような、なんともいえない風味がある。
(どっからどう見ても、もちろん枝豆にしか見えない姿形なのに)

お土産屋さんでに売られているだだちゃ豆を、自分の実家と友達へ送り、
自分達には買わなかったのだけど、お義母さんが見かねて(?)買ってくれて、
家で茹でて食べたのだけど…普通の枝豆よりはもちろん美味しいけど、
山形の家で食べたもののほうが、ずーっと美味しかった。
朝採ってすぐ茹でたものとは、やっぱり違うようだ。

夫の両親の実家は、どちらも兼業農家で米を作っているのだが、
どちらも自分たちが食べるためだけに、野菜や枝豆を作っている。
だから、形は悪いが、農薬も使わない本物で、本当に美味しいのだ。
近頃では、スーパーなどでも見かけることもあるだだちゃ豆。
どこにいても特産の味が楽しめる今の時代、しかし、やっぱり本場は本場だなぁと思う。

さて、普通の枝豆も、産地によって、やっぱり味が違うことをご存知だろうか。
なんて偉そうに書いてる私も、最近気が付いたのだけど(^_^;)ゞ
東北産のものは、やはりオイシイのが多いようだ。
あ、これは、だだちゃ豆的な風味、という意味でだけど。
山形、新潟、秋田あたりだと、似たような風味が楽しめる。
また、選ぶ時には、豆が大きいものより小さめのほうがいい。
肉でも仔牛や若鶏のほうが美味しいように、豆も、大きくなりきらないほうが、
プリッとした歯ごたえと、凝縮した風味が味わえる。

でも、美味しい豆を手に入れても、うまく塩味がつかなくて…ってこと、ないでしょうか?
私が以前そうだったのだけど、研究を重ねた結果(ウソ。なんとなくやってみて)
茹でて上げてから、塩を振る前に、一度冷水に浸けると、簡単に塩味が浸透します。
水にとらないと、熱すぎて水分が蒸発して、殻がカラカラになってしまう。
そうすると、水分と一緒に吸収されるはずの塩分も、浸透できない。
そして、味がしみるのは、温度が下がるときだから、水に浸けすぎは温度が下がりすぎて逆効果。
あくまで、さっと水通し。
ホントは氷水とか使うんだろうけど、私は水道水で(^_^;)ゞ
ただ、浸みるといっても塩した直後はやっぱり無理で、
茹でてから1時間くらいしたほうが塩味具合はいい。
でも、直後のあっつあつもまた、美味しいんだよね~(*^-^*)

そして、枝豆には、やっぱりビール♪
うちは発泡酒だけどね…(~_~;)






Last updated  2005年08月30日 23時03分55秒
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