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2005年11月16日
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カテゴリ:ご飯
ひ~さしぶりにご飯ネタ。

今日の夜ご飯は、ブリの照り焼き、カブのそぼろあん、豚汁です。

カブも豚汁も、テレビの影響(~_~;)

カブは、なんだか忘れたけど(-_-;)風邪の予防にいいらしい。
葉っぱももちろん栄養いっぱい。
ってことで、カブの産地ではあんかけにする…と、やっていた。
しかし、作り方はよく見てなかったので、自分なりにアレンジ。

カブをだし汁でやわらかく煮て、葉っぱと鶏ひき肉を炒めて、甘辛く煮含めて、
ちょっと水を足して、片栗粉であんに。

豚汁は、NHKの『ためしてガッテン』でやっていた。
夜中にビデオを見て、そのままテレビを見ていたら、やっていたのだ。
達人は、なんと、ダシをいれないそうだ。(◎_◎)驚いた。
味噌にはすでにうま味成分があるし、たくさん入れる野菜にもそれぞれあるし、
肉にももちろんあるから、ダシをさらに入れるのは多すぎるんだって。

舌は、味(甘みとか苦味とか)を感じる部分がそれぞれ決まっていることは知っていたけど、
ダシ(うま味)を感じる部分もあるそうな。
ダシ受容体に入りきらなかったダシ成分は、他の受容体(苦味のところ)に受容されてしまう。
つまり、脳には「苦味」として伝達されてしまうんだって。
それじゃあダシなのにおいしいと感じない。
まさに、「過ぎたるは及ばざるが如し」。

実験で、実家から離れて一人暮らしをしている独身者に、
お母さんが作った豚汁と、スタッフが作った豚汁とを食べてもらい、
どちらがお母さんのか、そして美味しいのはどっちか聞いたところ、
2組が2組とも、スタッフのほうだと答えた。(ま、ちょっと少ないデータだが…)
2人とも、お母さんのはどっちかわかった上でだ。
お母さんたちは、お母さんが作ったのを当ててくれた時は涙をにじませていたが、
美味しいのはもう一方のほうだと聞いたときは…一応笑っていた。
が、サプライズで子どもと再会したときには、非常に微妙な顔つきであった…

さて、スタッフがおぼつかない手で作ったのは、達人のレシピ。
ポイントがいくつかあった。

・野菜は、火の通りが同じになるように、ゴボウは薄切りにするなど考えて。
・そして湯通し(ネギ以外)する。(細胞膜を傷つけ、うま味成分が染み出しやすいようにする)
・水から入れる。(これもうま味成分が染み出しやすいように)
・味噌を半量入れる。(最後に調整)
・豚肉も湯通しして霜降りにする。(アクだけが抜ける。完全に茹でてしまうと香りがなくなっておいしくなくなる)
・野菜に火が通ったら、肉を入れて、ネギ(けっこう大きめだった)を入れる。
・最後に味噌を足しながら、味を調整する。

こんな感じでした。
達人のレシピのほうは、実験した子ども達やゲストが言っていたのは、
野菜の味とかいろんな味がしておいしい、いつまでも食べていられる、などだった。

豚汁というと、ご飯に合う、なんとなくコッテリ…というイメージだけど、
達人が言っていたのは、「食べ終わった時にちょうどいい味になるように」

そうかぁ~。ご飯に合う、ってことは、味が濃い、ってことだもんねぇ。
でもそれも美味しいから、これはもう好みだけども。

実際に作ってみて、達人レシピはやっぱり美味しかったです。
野菜の味がよく分かって、さっぱりしてて、確かにずっといくらでも食べれそうで。
しばらくマイブームの予感♪






Last updated  2005年11月16日 22時59分29秒
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