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2008年04月06日
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カテゴリ:日記
一昨日の金曜日、私の両親と姉たち&甥っ子たちと、総勢9人でお花見に行った。
姉二人は働いているのだが、有給かなんか取ったらしい。

3人姉妹の真ん中・チューちゃんのお勧めで、世田谷の(だよね?)砧公園へ。
公園までも15分くらいか、歩いたが、公園がまた広いので、
お昼を広げる場所をフラフラとあちこち眺めながら探したら、もう30分も経っていた。

今年も咲き始めが早かったから、もう散ってしまったか…と危ぶんでいたが
どうしてどうして。満開とは正にことのこと。
桜の木がたくさんあって、そのどれもが大きくて、数本ずつ固まって生えていて
まるで小山のようにこんもりと桜色。

そして、ちょうど散り始めていたから、それがまた、天国はさぞや!!
と思うくらい。なんてキレイだったろう。
風が強すぎず、弱すぎず、時々ひゅーっと吹いて
すると、花びらが、ぶわぁ~~~と散りながら、草原を舞い踊っていく。
その数がすごくて、本当にね、雪のようで。
お昼を広げた私たちに、花びらが向かってくる。
敷物にはあっという間に花びらがバラバラと積もり、おにぎりやお茶にもくっ付いた。

私たちが陣取ったところの桜は、枝が一度折れたのに生きていた、って感じで
枝が地面を這っていた。這うこと3メートルくらいか。でも見事に咲いていて。
だから、座って食べてるのに、横を見ると桜を見下ろす、みたいな。
上から桜の枝を見下ろすことなんて、滅多にない。てゆか初めて。

そこで撮った写真が上の。あーちゃん&いーちゃんが立って写ってます。
顔が見えないように撮ったら、いるかどうかまでわからなくなっちゃった。
地面にも花びらがすごいから、ますます。まるで浮かんでるみたいだね。

ここで両親も、我らが3姉妹もそれぞれ写真を撮ったんだけど
両親のときは、悪いけど桜が似合わなくて、大笑い。

で、姉妹3人で撮ったときには、「くしゃみが出そう」と言った長女のケテちゃんが
シャッターと押したときに本当に「ブヘックション!!」と、くしゃみをした(爆)
あまりのタイミングのよさに、笑いが止まらなかった。
サザエさんでもこうはいかないよ。

それから可笑しかったのは、しばらくして場所を移してアイスを食べたんだけど
ちょっと向こうで、5~6人の知らない子たちが、木に枝を投げたりしてたから
「なんだろうね」と言って見てたら、木の枝にオモチャが引っかかってしまってて
それを取ろうとして苦戦していたとわかって、チューちゃんが
「なんで取れないんだろうね。」と立ち上がって、歩き出し、近付いていって
とうとうその子達に話しかけて、持ってたアイスを一人の子に預け、
なんと、木の枝に飛びついてぶら下がった!

こっちでは、見てて「何やってんだー!」と、アイスを食べながら大笑い。
健康ぶら下がり器じゃあるまいし、枝にぶら下がるなんて、普段の生活にありえないよ。
「揺らしたら落ちるかなぁと思ったんだよ」と言いながら
あ!と落ちていた長い枝きれを見つけ、「これこれ!」と言いながらまた向かって行った。
そして見事、枝の棒でオモチャを落とした。周りから拍手~!
…えらいよ、ホント。

子ども達は、輪っかを飛ばすオモチャとか、ピューっと音が鳴りながら飛ぶ風船とか
そういうのを売店でチューちゃんが買ってくれて、すごい喜んで遊んでいた。
その風船は、すごく膨らませにくくて、姉二人が苦心していたら、母が
「私に貸してごらん。上手いんだから!」と大張り切り。
その前に、ドッヂボールも「上手いんだからっ」と張り切ってやったら
落とすわ、こけるわで、もう見てらんなくて、やっぱり大笑いだったので
またか…と思っていたら、なんと、本当にすぐに膨らませたので、一同ビックリ!
ほらね!と得意気の母の顔がまた可笑しくて大笑い。

とにかく、すごい遊んで、子ども達は夜、「寝れな~い」と言いつつ
寝入ったらすぐに大きな寝息を立てて、深い眠りに入っていったのがわかった。

というわけで、水疱瘡で今年はお花見も出来ないかと思われたけど、
終わってみたら、これ以上ないくらい、一日でお腹一杯になるくらいの桜を堪能できた。
父も母も、みんな楽しそうで、よい一日であった。






Last updated  2008年04月07日 00時07分41秒



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