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親ばか

2008年07月22日
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カテゴリ:親ばか
夏休みの宿題は宿題であるのだけど
それ以外に、漢字ドリルを買い与えた。
あーちゃんが自ら欲しいと言い出したからだ。

国語のテストで間違えたからって
自分からドリル買って、という子も珍しいんじゃ…

字は覚えても、言葉を知らなかったら使えない。
教科書に出てなかった使い方をテストで出されると
もうわからないんだよね。
それを本人もわかったらしく、強化したいようだ。

そのとばっちりを受けて、いーちゃんにもドリルを2冊。
「ええ~」と断ったけど、うむを言わさず。
本当は必要なのは、あなたのほうなのよっ

しかし、買った翌日(昨日)から、あーちゃんは熱出した。
せっかく買ったドリルも、好きなピアノの練習もおあずけだ。
かわいそうに…
夜中エアコンつけてたのがよくなかったかな^^;
疲れも溜まっていたしね。
ここらでゆっくり休んで、残りの夏休みを元気過ごそう。






Last updated  2008年07月22日 13時49分07秒


2008年07月16日
カテゴリ:親ばか
昨日、いーちゃんが家で書いた作文。

時間が余ったからって、作文を書こうと思うところが不思議だ。

「作文かこう~」と楽しげに紙を持ってきて

題名を書いたところでのぞいた私が

「わたしのたからものは家族です」と言ったら

「あ~、ばれた~~~」と笑った。

手紙とかでもいつもそんなことばっかり書いてるんだけど
本当にそんなに感謝してるのかしら…なんでかなぁ…

子どもは、3歳までに親に恩返しをしている、と聞いたことがある。

確かに、3歳までのあの可愛らしさは
もうそれだけで恩返しは終わりと言われても、納得できるよ。

それに、今でも充分可愛いしv

だから、恩返しはいらないよ、いーちゃん。






Last updated  2008年07月16日 08時39分28秒
2008年07月15日
カテゴリ:親ばか
題名は、前クールで流行った(私的に)ドラマの言葉だが
金曜日だったか、急に蒸し暑くなって真夏がやってきた日の夜のこと。

寝る前に、窓を開けてもちっとも涼しくなくて、寝苦しそうだったので
エアコンをつけた。今年、初エアコンだ。

だけど、うちの子ども達ったら

「え…いいのぉ?」

喜ばない@@;

「まだ真夏じゃないのにさぁ、つけちゃっていいのぉ?」だって。

「でも、暑くて寝れなくない?」

「うーん…」

「温暖化とか?そういうこと?」

「そうそう」

最近、テレビでもサミット関係でそういう話題が多かったし
外国の行って電気も無い生活…とか、いろいろテレビで見てるからね。
子どもって純粋だから、それって言ったらそれ!になっちゃうんだよね。

「寝たら消すから大丈夫だよ」

「でも…」

「はいはい、わかりました。消しますよ。」

消しましたよ…(--;)

で、いーちゃんは寝れたんだけど、あーちゃんはなかなか寝付けず

「暑い~…」と言うので、「じゃあ、ちょっとだけつけようか」と
エアコンをつけたら、すぐに寝た。

地球的には、エアコンなんかまったく使わないに越したことはないけど
それで寝れなくて体調を崩してもよくないしねぇ。
大人はいろんなことを考えないといけないのよね…






Last updated  2008年07月15日 08時57分54秒
2008年07月07日
カテゴリ:親ばか
土曜日は、久しぶりに夫が休みを取れたので
夜、私のお誕生会をした(^▽^)
今度パパがお休みのときにやろうね、と言っていたのだ。
いーちゃんがどうしてもやる~!と言うので。
といっても、いつものご飯にケーキにワインくらいだが。

子ども達から、お菓子のプレゼントをもらった。
スーパーに買い物に行ったときに、あーちゃんが
「買いたいものがあるから、あっち行ってるね」というので
「何を買うの?」と聞いたら
「ジュエリーボックス(おもちゃのアクセサリーが入ってるお菓子)」と言った。

もしかして、私へのプレゼントかな?と見当が付いたけど「ふうん」と放っておいた。
だって最近、「ママ、欲しいものは何?」とよく聞くんだもの。
それで、金曜は「こう暑いと、ビールが飲みたくなるなぁ」と言ったら
「ママ、ビールが好きなの?」と聞いてきた。
「なんのビールが好き?」
「なんでも」
「いくらくらいするの?」
「う~ん…150円くらいかな。発泡酒なら100円くらいかな。」
「発泡酒?」
「ビールみたいなもん。うちは発泡酒。ジジとババが来るときだけビール(笑)」

などなどと談笑していたが、きっとビール買ってくれるつもりなんだろうなぁと思った。

だけど、もらったのは、『パイのみ実~日向夏みかんのパイ』だった。
おおー!新作!あーちゃん、わかってる~

もちろん手紙つき:

 ママへ
 おくれたけど、おたん生日おめでとう。
 この気もちをこめて、まだ食べたことのない
 「パイの実」をあげるよ。


いーちゃんからは、板チョコをもらった。
あーちゃんが「チョコレートがいいんじゃない?」とアドバイスしたそうだ(笑)
なかなかツボを心得てるな。

 ママへ
 ちょっとおたんじょうびすぎちゃったけど
 おたんじょうびおめでとう。
 いつもありがとうね。
 ママをいよいよ○○さんこれからもよろしく!

「ママをいよいよ…」と声に出して読んだら、いーちゃんが
「ええー、違うよ」と反論したが、本当にそう書いてあったと知って
「ガクッ」と言っていた。ガクはこっちだよ^^;

あーちゃんは、本当は発泡酒を買おうとしたんだ、と教えてくれた。
「でも、買えなかったの。お父さんかお母さんと一緒に来てね、って言われて
 それじゃあわかっちゃうからさぁ」

スーパーでは、いーちゃんが黙っていられなくて、パパにしきりにコソコソ話。
あーちゃんも「内緒にするの、あーちゃんも大変だったんだよぉ~」と。
内緒のこと、っていうのは、たまらなくウレシイらしいよ。

チョコもパイの実夏みかんも、とってもおいしゅうございましたv(まだある^^)






Last updated  2008年07月07日 08時51分29秒
2008年06月22日
カテゴリ:親ばか
いーちゃんが先に寝て、あーちゃんはまだ起きてて
私が用でベッドを離れて、それでベッドに戻ってきたら、
あーちゃんといーちゃんが手をつないでいた。

いーちゃんが起きそうになったので、あーちゃんが手を握ったらしい。
いーちゃんは、ママの手ってが大好きで、寝ながら手を捜すクセがあって
手を見つけるやいなや、自分のほうに引き寄せて、安心して眠る。
その仕草は、まだ赤ちゃんそのもの。

で、あーちゃんも時々そんないーちゃんの餌食(?)になっているわけだが
昨日もそうだった。私がベッドに戻ると

「あーちゃん、早く、赤ちゃん、もらいたーい」

と言った。

「なんで?」

「だって、かわいいんだもんv いーちゃんみたいな赤ちゃんが欲しい」

だそうだ。
普段はケンカばっかりしてるんだけどねぇ。
こんな仕草をされちゃうと、やっぱたまんないよねぇ。

でも、もらうもんじゃないからっ
いた~い思いして産むのよ~~~~っっ
ん~、でも、授かり物っていう意味では、もらうというのもあながち間違ってないか…?






Last updated  2008年06月22日 22時51分05秒
2008年06月20日
カテゴリ:親ばか
先日、あーちゃんのピアノの発表会があった。

最後のレッスンでうまく弾けなかったらしくて
それから自信喪失。練習しては怒ったり嘆いたり…
慰めるのが大変であったぁ~

そんな練習の甲斐あってか、当日は目立つミスは無く
とても落ち着いて弾いていた。
ように見えた。

が、本人に後から訊いたところによると

「ああ…って感じ…」
「え?」
「なんか、弾いてるのかどうなのか、前のところを弾いたのか
 ちゃんとわからないまま、今ここ弾いてる~って感じでぇ~」

そうだったんだ!?と驚いた。

「あーちゃんね、熱が出てるときみたいだった^^」

だって。
落ち着いていたのではなく、不思議な体験をしていたようです(笑)
ま、力が抜けててよかったのでしょう。

演奏が終わってお辞儀したとき、姉のケテちゃんがいーちゃんと一緒に
花束を渡してくれた。(写真)
いーちゃんは、「やりたくない(恥ずかしいから)」と言っていたそうだ。
へんなところで恥ずかしがり屋なんだからぁ~
(私は後方席でビデオ撮影中で、どんなやり取りがあったのか知らない)
あーちゃんは、緊張していたくせに、ちゃんと「ありがと」と言ったそうだ。

家に帰って、花瓶に飾って、まだ切花は元気です。
あーちゃんは、カーネーションとかすみ草がお気に入り。
毎日かすみ草を見ては、「あーちゃん、これ好き~v」とうっとりしてます^^






Last updated  2008年06月20日 08時55分47秒
2008年06月18日
カテゴリ:親ばか
今さらですが、この前の日曜日は、父の日でしたね。

うちは、日曜は、午後からパパが休日出勤で、帰宅は深夜なことがわかっていたので
前日の土曜にお祝い(?)をしました。
といっても、プレゼントを渡しただけだけど。

パパには、みんなから、半そでのシャツを。
水色地に白のストライプのさわやかシャツ。
去年は似たようなのの長袖をあげた。パパさわやか計画(笑)
それから、靴下5足組。
どれも実用的ですな。ハハハ…

子ども達は、私も知らないうちに、手紙と折り紙で作った花束を用意していた。
それが写真。
その名も「やすらぎの花たば」(ぷっ)


あーちゃんの手紙:
 
 いつもはたらいてくれて
 本当にありがとう。
 パパいつもつかれてる
 だろうと思って、
 「やすらぎの花たば」
 を作ったよ。
 つかれてる時は
 その花たばを見て
 つかれを
 ちゃんと
 とってね!!


いーちゃんの手紙:(裏面だった)

 いつもはたらいて
 くれてありがとう。
 おかげでいいちゃ
 んたちはまい日たの
 しいよ。パパもた
 のしくすごしてる?
 おやすみがあって
 おこしちゃうかもしれ
 ないけどゆるしてね


あーちゃんの手紙には、ご丁寧に、花束を渡してる絵が描いてあって
写真で見えるかな、「はい、どうぞ」「ありがとう。」という吹き出しまで。
強要かょ?(爆)

しかし、やすらぎ なんて言葉、よく知ってたなぁ。
感心するやら、可笑しいやら。
パパも大笑い…いや、大喜びしておりました。






Last updated  2008年06月18日 21時50分52秒
2008年06月16日
カテゴリ:親ばか
金曜日は、あーちゃんは学校のプールには入れなかった。
気温21度、しかも、気温より水温のほうが高かったそうで
それだと、プールから出たときに寒くなってしまうので入れないんだって。
そんな決まりがあったとはね。ま、もともと気温が足りなかったけど。
今日はいーちゃんがプールバッグを持っていった。
でも気温が低いのでたぶん入れないだろう。

昨日は、朝から晩まで、習い事や、父の日のお祝い(?)で実家に行ったりして
本当に朝から晩まで動き回った。
子ども達は家に着くなり幽霊のようになって、とにかく早く寝たかったようだ。
いーちゃんは、いつもは怖くて一人でベッドの部屋にいけないのに
「今日は怖くてももうベッドに行こう。どうせ後からママ達来るんだもん」
と、まだ仕上げ歯磨き中のあーちゃんと私を待ちきれずに一人で行った。
眠かったら行けるのか…笑
「そうだ。ママのお布団。」と言って、私の布団に包まりながら
私達が部屋に行った頃にはもう、半分寝ていた。
それで「明日、プールやだなぁ」と言っていた。
なんでか聞くと、「疲れてるから。せめてあさってならいい。」
「明日になったら元気になってるよ」「ええー、ならないよー」
と言ってたのに、今朝になったら「絶対プール入りたい」だって(´▽`)

私も疲れたわ~~~。
大人は疲れがすぐには取れないのよ~~~。
子どもって、若いよね…






Last updated  2008年06月16日 08時51分07秒
2008年06月13日
カテゴリ:親ばか
昨日から学校はプール開きだったが、昨日はあいにくの天気。
今日は、あーちゃんがプール。(の予定)
晴れたから、とっても期待して登校していった。
新しい水着だしね。
久しぶりにポニーテールに結ってやった(帽子が被りやすいように)。
体温も36.5度と完璧。
今頃、わくわくしているだろう。

いーちゃんは、いいないいな、と、何度も言っていた。
来週は、予報では、天気がいいが、温度は低そうなのだ。
水着もおねえちゃんのお下がりだしね…。

学校のプールっていうのは、そんなに楽しかった思い出はないけど
(プールは特に着替えが面倒だしー)
子どもがあんなに楽しみにしているのを見ると
なんか、かわいいなぁって。
子どもって、生きてるだけで、ホント楽しそう。
幸せは、どこにもあるんだよなぁって思う。






Last updated  2008年06月13日 08時30分43秒
2008年06月10日
カテゴリ:親ばか
またベッドでの子どもとの会話。

今日は、いーちゃんが、あまりにも部屋を片付けないので、怒ってしまった。
すごくイヤな言い方をしたので、お布団で謝った。
そしたらいーちゃんは

「なんで?」

と言うのだ。

「だって、イヤな言い方したから。あんな言われ方イヤだったでしょう?」
「べつに? だって、しょうがないよ。いーちゃんが悪いんだもん。」
「いや、だからって、もっといい言い方が…」

と言っている間に、可笑しくなってきた。

たぶんホントに、いーちゃんは気にしてないんだと、わかったからだ。
前からわかってたことだけど、つい忘れちゃう。
でも、すごいなぁと思うのだ。
私だったら…あーちゃんだったら…と思って、今度はあーちゃんに話しかける。

「あーちゃんだったら、イヤだよねぇ。」
「うん。」
「いーちゃんって、不思議だよねぇ。」
「うん。すっごい不思議。」
「いーちゃんは、ママとかあーちゃんとかとは、違うんだよねぇ。」

するといーちゃん、

「何が違うのっ」

そこに反応かよ…

「だからさぁ、たとえば、いーちゃんは、部屋に自分のものが散らかってたり
 ゴミが落ちてたりしても、気にならないんでしょう?」
「うん。」言いにくそうに、でもキッパリ。
「そこが違うんだよ。」
「どういう意味っ」
「だから、脳の考え方がそういうふうになってるから、そこを責めても仕方ないってこと。
 いーちゃんは気にならないんだから、それならもっと片付けやすいように工夫したり
 いーちゃんなりのやり方とか環境を整えてあげないといけないんだよ~」

最後はグチか?
すると、あーちゃんが

「えー!そんなこと、無理だよ~~~。
 だって、自分と違うんだから、わかるわけないじゃーん!」
「そうなんだけど、そこは想像力をうーんと働かせて
 いろいろいろいろ考えて分かるようにならなきゃいけないから
 お母さんっていうのは大変なのよ~~~」
「そうなんだぁ。あーちゃん、ママになってみたい!」

・・・は?

ここは、『お母さんて、大変そう。面倒くさそうで、イヤだな。』
ってなるところじゃないのか?

チャレンジャーだな…

あーちゃんも、私とは違うんだな…






Last updated  2008年06月11日 00時12分35秒

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