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2・マンモグラフィー検査


【2・マンモグラフィー検査】


マンモグラフィー(乳房用レントゲン)と診察は予約制で

普通は1週間待ちだそうですが

お盆休みにも入るために検査は2週間待ちと言うことになり

その間はかなり不安な日々を過ごしました。



8月17日、待ちに待った検査の日がやってきました

胃カメラや血液検査のように絶飲食をするなどの制約もありません。

が。。。

「あまり胸の肉がないと激痛の為に気絶する人もいる」と

とあるHPで得た知識で半分泣きそうになりながら病院へ…



レントゲン室に入ると、とてもソフトな雰囲気の男性が

「手を伸ばしてこのバーを持って…」と、テキパキと説明。

「痛くてガマンできなかったらおしゃって下さい。

但しあまり挟み方が甘いと写りが悪いので

できるだけ頑張って下さいね。」



胸を引っ張って透明な板で上下に挟んで

「それではこれで撮影しますよ。頑張って!」

そういい残しながらスイッチのある隣室までダッシュ!

「ハイ!」(ピーッ!)

電子音と共に板が分かれて開放されます。



考えてみれば、スイッチを押してから

こちらに来て板を緩める作業をする間ガマンするなんて辛いし

もしも途中で担当の人にアクシデントが発生して

乳を挟まれたまま部屋に取り残されたらトホホですものね。



上下に挟んで撮影するのは左・右両方します。

終わってホッとしたのも束の間、

「あと2回で終わりです!頑張って(笑顔)」



今度はリンパへの転移などをチェックする為

脇の下から斜めに乳を挟みます。


『痛いっ!!ぎゃー!!』 

「あっ!あの…脇の肉しか挟めてないんだけど…」

かなり可憐なサイズのワタクシ。

「30歳くらいになったら

もうちょっと痛さが半減するんだけどねー。」



お兄ちゃん、胸で判断してるのか?

カルテに書いてる私の年齢は君より15は上のハズだが…



なんとかキュキューッ!!と引っ張って

「これでいけるかな…」と撮影が終了したのでした。

(撮影回数は合計4回です)



ネットで数々の悲惨な体験談を見て

恐怖心に苛まれながらのマンモグラフィー撮影でしたが

終わってみると気絶するほどでも無かったし

検査を受ける事が決まった人は

あまり体験談などを前もって見ない方が良いと思います。



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