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いくまさ鉄平 ブログ 天痛禄

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2013.05.22
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車通勤は金がかかると思い、長年、電車バスで通っていたが、定年が見えたころから車通勤に変えた。そこで気づいたのが車通勤のほうが安上がりということだ。
バスや電車の場合どうしても待ち時間の間、ちょっと一杯と暖簾をくぐることが多かったからだ。デフレと言われたあの頃だったが、暖簾を一枚くぐると2千円近くかかる。車だとそれが一切なくなるのだから、駐車場代ぐらいは軽く出る。このことにもう10年早く気付いていたらと後悔しきりである。
まあ、そんなこんなで飲みに行く回数がめっきり減った昨今だが、日曜、月曜と久々飲みが続いた。飲んだのはいずれも佐伯区の楽々園だ。日曜は商店街さんの総会のあとの懇親会に招かれてのことだった。
昭和30年代うまれの私にとって楽々園と言えば、その名前を耳にしただけでワクワクするほど、思い出深き地である。昭和43年まであった楽々園遊園地はまさに広島のディズニーランド、広島中の子供たちのあこがれの地だった。そんな街づくりに係われることを幸せに思う。

遊園地3.jpg






Last updated  2013.05.22 05:44:35

2013.03.08
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昨年からスタートさせた東北まち物語紙芝居化100本プロジェクト、事業報告書の年表を校正しながら、"ようもようも、ここまでやったよ"と思いました。手弁当の力、凄いです。
我々の活動は、大熊、浪江、南相馬、相馬、新地、いわきなどなど福島の多くの地域で受け入れられてきました。勝手なパフォーマンス、親切の強要にならぬよう、一人ひとりが気持ちを込め頑張った成果と思います。
その1年目の集大成が明日のチャリティーイベントです。事業報告会をやろうと決めたのが1か月半前、準備に時間が足りないということは認めざるえません。どれほどのお客様にお越しいただけるか不安ですが、我々はできうることは全てやりました。
確かに多くの人に見ていただくことは重要ですが、これはたんなる興行ではありません。一人でも二人でもいい、お越しいただいた人に福島への想いを呼び起し、支援の熱を再燃させることにあります
大震災が起きた時、遠い広島から支援に出向くことは至難の業、遠いは大きなハンディでした。しかし、先般の郡山の大学生たちが口にした、「遠く広島の人がまだ支援を続けている。私たちも頑張らねば」との言葉。
そこに"遠い"と”まだ”が大きなアドバンテージになっていると感じました
遠い広島の人がまだ支援している、これはきっと学生以外にも多くの福島の人々が感じてくれていると信じます。その為にも、今年で終わるわけにいきません。残り二年、多くの広島人から力をいただくためにがんばります。






Last updated  2013.03.08 06:55:06
2013.02.23
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疲労がピークなのだろう。昨日から脳みそがフラフラする。こりゃあかん、休まねばと思ったら、約束があり休むに休めないことに気付く。しかたないなあと、仕事に出ると、1本の電話が入った。
福島から広島に避難されている方だった。3.9のチャリティーイベントPRに協力したい、ついてはチラシを・・ということで取りに来られた。その際、紙芝居プロジェクトに対する感謝の気持ちということで頂いたのが写真の花だ。感激、元気出た。休まなくてよかった。
福島との絆、広島でも作れることに気付いた。東日本大震災から避難され広島にこられている方は大人1000円、子ども無料です。この機会に一人でも多くの人と繋がりたい。ご来場お待ちしています。






Last updated  2013.02.23 08:02:10
2013.02.22
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昨夕、3月9日のチャリティーコンサートの打ち合わせの為、秋津さんの所へ行った。多くのマスコミが見守る中、顔をこわばらせながらの打ち合わせとなったが、内容は実に充実したものだった。
東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトを語るとき、話をするのが、私は被災地の物語を紙芝居にすれば終わりと思っていない。紙芝居は始まりの第一歩、そこから絵本になったりアニメーションになったりしてほしんだと訴えてきた。大切なのはどこまでも物語なのである。その意味からすると既にそこから絵本、ラジオドラマ、アニメーションが生まれた「見えない雲の下で」はまさに優等生だ。。
今回、秋津智承ラジオドラマコンサートを思いついたときは、この物語が秋津智承コンサートという形で表現できたら凄いと思った。ただ、やろうとなったのは一か月前、いかなラジオドラマを手伝ってもらったからとはいえ、日本を代表するパフォーマーに新たな表現にチャレンジしてくださいとは言えないと思っていた。
しかし、私は思いのほか厚かましい。話が弾む中、ダメもとの気分で「本当は"見えない雲の下で"を使った新しいステージパフフォーマンスを作っていただきたい。それをもって福島を始め全国を巡りたい」と話すと秋津さんはしばし熟考した後、しずかに「やりましょう」と言っていただいた。
コンサートまで数週間、ラジオドラマはラジオドラマで流し、コンサートはコンサートで行う。それで十分と思っていたが、ラジオドラマのMC部分を抜きだし、それを使ってバッハ無伴奏5番のコンサートを組み立てることとなる。これは凄い事、いや物凄いことだ。
我々の想いをくみ取り、さらなる高みにチャレンジすると言っていただいたことに心より感謝したい。秋津さんの覚悟に応えるためにも、このコンサート、なんとしても成功させたいと思う。






Last updated  2013.02.22 05:13:34
2013.02.20
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3月11日に向け、広島のマスコミ各社が動き始めたようだ。3月9日の秋津智承ラジオドラマコンサート「見えない雲の下で」に数社から取材依頼の話が入ってきた。市民活動はマスコミに支えられているというのが信条の私だ。できる限り、丁寧な対応に心掛けている。
じゃがしかし、何時間も何時間も口から泡を飛ばし話をさせていただき、ことあるごとに記事にもしてもらった社から、ところで「見えない雲の下で」って何ですかと聞かれると、さすがに閉口してしまう。
少しは自分のところの記事、見てきたらとの言葉、ぐっと飲み込み、記者が変われば、新しく担当する記者はわかっていても、一から聞かねばならないのだ・・・これはしかたないことなのだと言い聞かせ、にっこり笑って対応するようにしているのだが、その笑顔、きっとこわばっているのだろう。






Last updated  2013.02.20 06:28:26
2013.02.19
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新聞を読んでいて暗くなるのが、高校生が商店街活性化策を提案とか、〇〇大学が跡地の活用を考えるとか、どこどこの学生が地域活性化についてシンポジウムといった記事だ。学生は考えるのが本分、考えるのは無論いいことだ。しかし、それを一々新聞等々で華やかに取り上げるのをどうかと思うのだ。新聞の力は大きい、記事になるだけで、まちづくりに取り組んだ気分になるだろう。じゃがしかし、提案が実を結び町がこうなりましたなんて記事、見たことがない。
提案するのと実際にやるのとでは天と地ほど違う。ぼっちょうずらのおっさんを説得にいったり、我がことでもないことに頭を下げ、何かを頼む、そんなことの繰り返しが地域活性化、まちづくりなのだ。そんな事をすっ飛ばして、きれいごとを並べて、さああんたたちやんなさいと言われても、誰がやるかいというのが大人たちの本音だと思う。
現在、東北紙芝居プロジェクトで大学生数人が、江田島と気仙沼のフェリー物語をつくるために駆け回っている。先だっては呉市長にまで会ったとの報告があった。彼女たちが「やります」と手を挙げて半年になろうとしているが、粗筋は届いたもののシナリオの原案さえ見たことがない。物語を生み出すことの苦労味わっていると信じる。
悩めばいい。苦しめばいい。それこそ、まちづくりの第一歩なのだから。






Last updated  2013.02.19 06:40:00
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大熊町の避難物語を作るため福島に取材にはいろうかと思い悩む昨今だが、先般、浪江町の方からお送りいただいた「政経東北」という雑誌にとても興味深い記事があった。
記事によると、大熊町民は当初、役場機能が会津若松に移ったことから多くの人が会津若松に避難されていたが、仕事の都合(命がけで原発を収束作業に取り組んでおられるそうです)、学校の都合で日増しにいわき市に住む割合が増えているそうだ。今では逆転し、いわき市に拠点を置く大熊町民が会津若松より多くなったとある。
しかし今だ議会も含め役場機能が会津若松にあるため、いわき市では大熊町の行政サービスが受けにくい、町民の声が議会に届かない等、多くの大熊町民が疎外感を味わっておられるとの事だ。
会津若松ではいわき市に移転した人を「勝手に出て行った人々」といった空気が漂っているともかいてある。まさに難民状態。小松左京の日本沈没、かわぐちかいじの太陽の黙示録を思い起こさせる。故郷を追われるとはどういうことなのか、考えてしまう。ここまで突っ込んだ避難物語になれば、すごいとは思うのだが・・・・
行くとしたら大熊町民の集いがある3月2日3日、しかし翌週には1年の集大成が控えているしなあ。






Last updated  2013.02.19 05:11:54
2013.02.12
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‎1年間にわたって活動してきた東北紙芝居化100本プロジェクトです。皆さんのお力でノルマの50本を達成し、1年目を終えようとしています。大きな成果を産み、現地の紙芝居プロジェクトに対する期待が日に日に高まっていることを感じます。
2年目を迎えるにあたって、さらなる力を広島から集めねばなりません。しかし力を集めるのは、容易なことではありません。何よりも我々の活動を理解していただく必要があります。
幸い、世界的チェリスト秋津智承さんの力をかり、紙芝居プロジェクトの最高傑作「見えない雲の下で」のラジオドラマ・コンサートを開催することとなりました。第一部で披露する朗読劇の「避難所物語」も福島のとある避難所で実施にあった感動の物語です。本邦初公開、是非ご覧ください。
内容、クオリティ申し分ありません。私からチケットを買っていただいた方で、つまんないと思われた方は私の責任でお金返します。また前売りチケットは1割引きで扱っています。FBをご覧の皆さん、チケットの購入にご協力お願いします。連絡をいただければ、直ぐにでもチケットとチラシをお届けします。

チラシ表outlinem.jpg







Last updated  2013.02.12 06:41:21
2013.02.11
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遠隔操作犯人逮捕!新聞、テレビの踊る報道合戦がはじまった。
朝の番組でコメンテーターが今回逮捕された男の名前、経歴、年齢、生い立ち、家族構成などなど
繰り返し繰り返し報道しながら、警察の「誤認逮捕」を批判している。
これはギャグかと思う。この犯人が誤認逮捕でないという証をつかんでいるのかと問いたい。
犯人は犯行を否認している以上、「これも誤認逮捕の可能性がありますからね」
ぐらいの事を言うコメンテーターはいてもいいんじゃないか。
皆が踊り始めると、もう戻れない。公権力は何が何でも黒にしてしまうのだろう。
この事件を冤罪とは夢夢思わないが、こうして冤罪が生まれるのだと思う。






Last updated  2013.02.11 07:50:49
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東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトはそのネーミングからか、
紙芝居を作る取り組みと理解されがちだ。無論、その通りなのだが、
それは一つの結果であって、本質は物語の救出にある。
津波で流される街をみながら、あそこにあるであろう物語を何とかせねばと思ったのは、
ある被爆者の「広島にも多くの物語があった。
でもその全てがピカで消えたんだ」との言葉を思い出したからだ。
紙芝居は物語を残す手段であって、残せるのなら絵本だって、
アニメーションだって映画だろうがなんでもいい。
そんな想いの中、紙芝居を絵本にするからデーターを送ってほしいとの連絡をいただいた。今年、生誕100周年となる常磐炭鉱を発見した男、片寄平蔵の物語だ。
これで絵本となりそうなのは三本目、一本は浪江町の「見えない雲の下で」、
そしてもう一本は相馬市にお届けした富田高慶物語である。
紙芝居から生まれる三冊の絵本、出来上がりがたのしみだ。






Last updated  2013.02.11 07:38:22

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