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カテゴリ:コーちゃんネタ
こーたんが、国語の文章問題をしている時に
「ママ、この文章。とても良いことが書いてあるよ。読んでみて。」 と言って、私を呼んだ。 私は、一読してから。 「とても良いことが書いてあるね。」 その文章は、味も素っ気も無く事実を書いてあるような文章で、 洒落た飾り立てた言葉もついてなくて、 ただ、淡々と書いてある文章で。 つまりは、私にとって、 なるほどね。なわけで・・・。 でも、もう一度読んで 今を生きているこーたんと、 昔々を生きていた事もある私とで 時間の流れる早さが違うということに こーたん自身が気付いたとしたら、 それはそれで、 深い・・・深い・・・しんみりとした 気持ちになっていったのでした。 で、そうしてやっと この文章、いいなぁと思ったりして・・・。 と、思いつつ 「出掛けるんだから、さっさと問題集を済ませて!」って ちらっと思ったりする。母、反省中。 (言ってませんよ。ちらっと、思っただけ。) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.01.28 23:17:46
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