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楽しく能天気に生きる道

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2020.06.02
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カテゴリ:オススメ
​​​​フリークライミングを少々やっていました

登りすぎて、指が痛くなった時にテーピングを使ってました
関節の保護という意味合いより
手の皮が削られるのを防ぐという効果を狙ってです

おすすめは
ニチバン バトルウィン

しっかりとガードできます
ズレも気にならずに登れます


なんでこれがいいか
すごく柔らかいんです
適度な厚さで

関節の曲げ伸ばしも対応できる

テーピングの効果に何を期待するのか?
痛さを感じずトレーニングをするため

そもそも、痛さを感じるという事を考えてみましょう

痛いと感じるのは無理をしてるってことです
その状態を続けると壊れてしまう

壊れないようにすればいいんです

だからと言って何もしなければ
何も進んでいかない
時には厳しさも必要

今より上に行くためには
負荷をかけないといけない

壊れないギリギリ程度の負荷をかけ
回復させていくのが一番のトレーニングです

まぁ、簡単にはいきません

で、テーピングの間違った使い方は
壊れているのにテーピングで痛さを麻痺させて
練習を続けること

痛いというのはサインなんです

『それ以上やっちゃいけないよ』

なかなか勘違いしてるのが
女性などで、力の弱い人なんかが
手首に力を反発させるためのテーピングを巻いちゃったりしていること

ウエイトリフティングで腰にベルトを巻いてるようなもの

腹筋を締める力を受け持ち、
同時に脊柱を前方に曲がるのを防止
​より重いものを持ち上げることが出来る​
​​また、力を一杯に出したときに脊柱がねじれたり、
不必要な筋肉の働きを防止
体(背骨(含椎間板)、腰、筋肉)を保護する役目も大きい

自分の力以上の力を出させようとするということです

当然、無理がかかってくる
体が対応していないのに
それ以上の負荷を与えている


結果、さらに故障する


なんか、クライミングって取りつかれたようにやる人が多いんです​​
ちゃんとわかってるインストラクターがいるジムならいいですが
大抵、最近始めた子達ばかりで
自分が大丈夫だったから
という感覚で教えている

誰でも簡単にできるものだけに
加減がわからない
無理をやっても
とりあえずは出来てしまう

出来れば嬉しい
仲間がほめてくれる
調子に乗って登り続ける

本当に、誰でも
力が無い人は無い人なりに
背の低い人は低い人なりに、高い人は高い人なりに
男でも女でも
若くても年寄りでも
色んなスタイルで自分のペースで楽しめるのが
クライミングの魅力だと思います
ジムという場所柄、ペースを乱されやすいのも事実です


一生かけてゆっくりと体力と頭脳を使いながら
パズルを解くように楽しんでいけるんです

競技者でないなら、
すぐクリアする必要なんてないんです

体を壊さず、長い間続けて欲しい

痛いとサインが出たら
『今は自分にはまだ早い』と受け止める
でも、こつこつと続けていけば
辞めなければ
いつか必ずできるようになります

その課題ができるようになるために
心・体・技 を鍛錬して
その課題ができたときの喜び、達成感はヒトシオです
まぁ、すぐに次の課題があります
下を見てもキリがない
上を見てもキリがない
そんな世界です

せっかく出会った楽しいスポーツ
長く続けられるよう
ケアしてくださいね
​​​










最終更新日  2020.06.04 09:36:49
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