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楽しく能天気に生きる道

2020.06.04
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カテゴリ:オススメ
​​​​お米の銘柄にこだわりはありますか?

ヒノヒカリというお米を食べたとき


『美味しい!』


と思いました
やっぱり、日本人に刷り込まれている
美味しいお米 コシヒカリ
このお名前のお米なら
大概おいしい

あんまりお米で美味しくないと思ったこともない
美味しいもの食べたいのでそこそこのお米は買うし

でも、日本のお米が無くなった時、
タイ米しか売ってなかった時代は

『美味しくない!!』

と思いました。

まぁ、日本のお米なら
そんなには不味くないかな

でも、美味しいお米を食べたいんです
やっぱり、適度に粘り気のある
甘みを感じるお米が一般的に好まれるでしょう

そこで、ヒノヒカリをお勧めしたいんです

ヒノヒカリの特徴は?

1979年から研究が始まる。
コシヒカリが父 黄金晴が母。
コシヒカリより価格が安いのに、食味が良い。
粒はそんなに大きくないが、粒に厚みがあり、
全体に丸みをもっている。
味・粘り・香りともにバランスが良く、
ふんわりとしたお米元来の風味を味わえる。
ソースやケチャップ等が付いてもべっちゃりした食感にならないので、
米本来の味を楽しめる。
米自体の味が濃くないので、濃い味のおかずとも相性抜群、
オムライスやチャーハン、丼ものなどによく合う。

分かりやすい紹介でいうと
鉄腕ダッシュでお米の交配を紹介していたのをご覧になった方は
大変な作業なんだと実感してらっしゃると思いますが
ヒノヒカリの選抜の際
光沢の程度で食味を検定する炊飯米光沢検定法
(テカリの良いものほど食味も良い)
を2年も行い、食味にこだわったそうです

「ヒノヒカリ」の命名には、いくつかのエピソードがあるそうです
ヒノヒカリを漢字表記にすると、
「日の光(陽光)」となり、
まさに育成地宮崎のイメージにピッタリ
「ヒノヒカリ=サンシャイン」であるので、
「ヒノヒカリ」を宮崎県農業の旗頭にという思いも込められたそうです
しかし、宮崎で育成したのに熊本県で多く育種され、
命名が〝ヒゴ(肥後)ノヒカリ〟と勘違いされることもあったようです


すごく、毎日のご飯が美味しく食べられそうな
お米じゃないですか?
実際、ほんとに美味しかったです。
冷めたときも、お米のもっちり感と甘みを感じます。

コシヒカリと同じような美味しさなのに
価格が安いってお得ですよね

まだ試してみたことが無い方は
是非食べてみて下さい








最終更新日  2020.06.06 11:20:40
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