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自分探し

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2008.06.05
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カテゴリ:家事
私が苦手な家事(家事全般苦手というより嫌い)のひとつが掃除。


結婚して4年たってずいぶんとマシにはなったけど、まだまだきれいとは言えるレベルではない。


子どもが床にジュースをこぼしていたのを知らなくて、ベタベタとした感触に気付いたので、仕方なく床拭きをすることにした。


もくもくと床を拭いていると、仕事で訪ねたことのある農家さんの家々が思い浮かんだ。



「そういえば、片付いていない家なんてなかったな…」
何軒かは片付いていない家もあったのかもしれないけど、圧倒的に片付いた家の方が多かった。


朝は夜明け前から夜遅くまで、畑を耕したり、手入れをしたり、収穫、荷造り、出荷と特に農繁期には睡眠時間を削って働く農家の方々。
そのなかでも、お母さんたち(奥さん)はそれプラス家事や育児をこなす。


そんなお母さんたちは農業という仕事の合間にご飯の支度をして、掃除したり、子どもの面倒を見たり、たくさんの仕事をこなしている。


それなのに部屋は見事に片付いている。家が散らかるほど家にいないのかもしれないけど、こっちが不快になるような汚さはなかった。


その中でも特にきれいな農家さんの家に、初めて常務と訪問した時のこと。とっても広いお屋敷(こう表現してもおかしくないくらい広い)は玄関から廊下、客間までとてもきれいだった。神棚には畑から初めて収穫したキャベツが飾られていた。


上司はしばらくしてトイレを借りて帰ってきた。


そして帰りの車の中。上司が「トイレと玄関がきれいだった。トイレと玄関のきれいな家はいい家だ」と教えてくれた。


トイレだけでなく、やっぱりそういった人たちの野菜は愛情を込めて作られ、おいしいものが多かったし、評価も高かった。



過去を振り返ったところで現実に戻ってきました。



ハイ、我が家汚いです。



私、専業主婦です。



猛烈に恥ずかしくなりました。


汚れた床を見ながら、楽しかった仕事のことを思い出しながら、床拭きに励むのでした






Last updated  2008.06.06 12:58:15
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2008.04.12
カテゴリ:子どもの成長
長男が月曜日に無事入園式を終え、そして昨日が初登園でした。

お迎えに来たバスにも嫌がらずに乗って行きました。
バスの中から見えた彼は少し不安そうな目をしていましたが、園でも泣かずに過ごすことができたそうです。

短かったようで、長かった3年8ヶ月。母としてはちょっと寂しいですが、これが彼にとっての大人への第一歩です。優しくて、でもたくましく育っていってほしいと願います。






Last updated  2008.04.24 14:17:23
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2008.01.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
私は今まで生きてきた人生の中で、後悔をしたことがあまりありません。



人は日々、いろんな選択、決断を繰り返しながら生きています。




「今日は何を食べようか」「どちらの服を着たほうがいいか」「子どもと何をして遊ぼうか」「これは言った方がいいのか、それとも言わない方がいいのか」…。




16日に父方の祖母が亡くなりました。




昨年9月に神戸から帰省していた妹と子どもたちと妹の彼氏と一緒に祖父母の元を訪ねました。その時はとても元気だった祖母でしたが、12月に癌が見つかり、余命が半年もないことがわかりました。
祖父を一人家に残して入院すること、積極的な治療を受けることを望まず、祖父と一緒に余生を送ることを決めた祖母でしたが、次第に痛みが増し、自ら入院を決断しました。



私は子どもを連れて12日にお見舞いに行くつもりでした。でも、その日は生憎の大雨。一緒に行く予定だった母から電話をもらい、「雨がひどいし、来週の土曜日も行くから予定を延ばそう」と決めました。その数日後に祖母が亡くなってしまいました。



私はとても後悔しました。もう後悔しても遅すぎるのに…。
自分の選択をとても後悔しました。




もっとひ孫を見せて、元気付けてあげればよかった。




祖母は初孫の私をとてもかわいがってくれました。孫の中で最初に結婚し、子どもを産んで、その子どもたち2人もとてもかわいがってくれました。フリーマーケットに行ったといって、子どもたちにたくさんの洋服をくれたし、節目のお祝いの時にはたくさんお祝いをくれました。足が痛いのに、産まれたばかりの子どもたちを見にわざわざ来てくれました。



私ももっとそんなおばあちゃんに恩返しをしなきゃいけなかったのに。
とても残念でなりません。




ただ、祖母の死をきっかけに、自分自身、生き方、子育てについて考える機会を与えられました。




祖母がいたおかげで今の自分が存在していること。祖母のおかげで両親の元に生まれ、妹がいて、夫と出会い、2人の子どもに恵まれたこと、たくさんの友だちに巡り会えたこと、後悔しない人生を歩めること、生きていることすべてが祖母がいたからだと感謝できました。




もう、後悔はしたくありません。
一日一日を大事に、全力で駆け抜けて行きます。




おばあちゃん、ありがとう。
そして、どうぞ安らかにお眠り下さい。








Last updated  2008.01.20 01:38:09
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2008.01.13
カテゴリ:
連休初日の我が家。


昨日散々夜更かしした私は10時起床。


最近は仕事のストレスで旦那のご機嫌がイマイチで、パチンコにでも行ってもらってもいいかな~!!と思っていたら、「どこかに行こうか?」と言ってくれたので、昨日少し話題にあがっていた鹿児島の長島へ行くことに決定。


自宅を出発して、松橋ICから高速で田浦まで行って、そこからはひたすら3号線。
水俣、出水を過ぎて、阿久根に入って、ずーっと行くと長島へ渡る橋が見えました。
橋を渡れば、赤土が一面に広がる、じゃがいもの産地として有名な長島です。土が赤いんです。



島の畑にはじゃがいもの苗や絹サヤ、ソラマメがあちこちに植えてありました。
家族でよくドライブに行くと、行く先々でビニールハウスや露地の野菜が目に飛び込んできます。
これ、前職の時に身に付けた職業病みたいなもの。青果市場の営業で農家回りをしていたわたしは、そこに植わっているものが何なのか知らないと恥をかくこともあり、自然に身についた技なのです。
なので、こんな母から生まれた長男坊は車の中からビニールハウスを見つけるとすかさず、「あのハウス、何のハウス?」と聞いてきます。たいていは見たり、その場所の特産品から推測して答えるんですが、わからないこともあるので、「わからない」と答えると、「わからないじゃない!!」って怒られます。


ちょっと話がそれましたが、
そんな車からいろいろ眺めていると、海も綺麗ではありませんか荒波荒波荒波



熊本でもあまりきれいな海を見かけないので、こんなにきれいな海を見たのは久しぶりです。
あまりにもきれいな水色の海を見て、「熱帯魚が釣れるの?」とバカな質問をしたのは私です雫




左側に海を臨むところに目的地の道の駅長島へ到着。
そこの食堂で「刺身定食」を注文。きれいな海を眺めながらの食事はなかなかでしたよ。
食後にお土産を物色していた旦那は夕ご飯のつまみにさつま揚げを購入。それをお土産に熊本へUターンです。



帰り道。
出水の3号線の左手にツルの飛来地があるらしく、看板も出ていたけど、あまり興味がなかった私たち一家は通り過ぎ、途中の田んぼにツルが見えたので、ちょっと寄り道して遠くから見てきました。



旦那の実家にお土産を持っていったときに父から「ツルは見に行ったか?」と聞かれて、「ちょっと見たよねー」と夫婦で言ったら、出水の飛来地にはたくさんのツルがいるからみてきたらよかったのにと言われ、ちょっと後悔でした。



連休2日目の明日は、きちんとリサーチして、またどこかへ出かけるぞダッシュ










Last updated  2008.01.14 00:05:20
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2007.12.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日書いた「壁」の話。

先月初旬、夫が会社を解雇されました。

現在は再就職先も決まり、夫は仕事をしています。

再就職先が決まるまで、毎日朝昼晩家族4人で楽しい時間を過ごしました。子どもたちも毎日パパと遊んでもらえてとても楽しい毎日でした。

家族のありがたさ、暖かさ、大切さが身に染みた1ヶ月でした。

夫もがんばっているので、私も出来る範囲で、頑張ろうと思います






Last updated  2007.12.15 00:08:19
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2007.11.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
私の前に今まで生きてきた人生でかなり大きな壁が立ちはだかった。

でも、目の前の壁を乗り越える為には動くしかない。

きっと壁は乗り越えられる。

そう信じて明日から生きていくんだ。

自分を信じて、家族を信じて生きていくんだ。

いつか壁を乗り越えられた時、またここに現れたいと思う。

では。






Last updated  2007.11.06 23:11:47
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2007.10.24
カテゴリ:育児
今日は子育てサークルの遠足で動植物園へ行ってきました。

前日からお弁当の下準備や連絡事項を書い留めたりしてたんですが、まず当日大寝坊。あわただしく準備していると担当のリーダーさんから欠席の連絡、しかも私は遅刻してしまって…。

とりあえず園内に入って動物を見て歩いている時に子どもたちのお弁当を忘れたことを思い出しました。

自分の分は鞄に入れてたのに、子どもたち分はお兄ちゃんのリュックの中。そのリュックを妹が背負って遊んでいたので、そのリュックの存在を忘れてしまって出掛けてしまったのです。

もうそれからはブルー

でも仕方ないのでお弁当の時間には私の小さなお弁当を3人でつついて食べました(しかも誰にもバレずに…)

夜になってなんだか情けなくって、子どもたちが眠ってしまった後に夫の前で泣きました

こんな一日もたまにはありますよね。






Last updated  2007.10.25 17:02:56
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2007.09.09
カテゴリ:MY LIFE
鍋ヶ滝3




小国へ家族でぶらりドライブの旅でした。




目的地は「鍋ヶ滝」です(生茶のCMで使われたって聞きました)。




大まかな地図を頼りに行くと、近くからは案内板も出ていたので、入り口までは順調。




ところが、滝は山道を5分ほど下ったところにあったので、サンダル履きだったので、
子どもは降りるのに大変でした。





いやー、先日テレビで見たけどここまで綺麗な滝を見たのは初めてでした。





この滝、滝の後ろを歩けるのです。




鍋ヶ滝1
こんな感じ。




水しぶきがかかってとっても気持ちが良かったです。




これから行く人へアドバイス




1.運動靴を履いていく
2.着替えを持って行く
3.カメラは必携



また行くつもりだよ。




それと、その後に「押戸岩」に行こうと試みたけど、本当に近くまで行ったけど、
先がわからなくて断念号泣



うーん、今回はご縁がなかったのか…。



また是非チャレンジするぞ。






Last updated  2007.09.09 19:17:12
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2007.08.25
カテゴリ:育児
隣町で開催された、熊日子育てトークの講演会を聴きに行ってきました。
この講演会は地元の熊本日日新聞社が定期的に行っている子育て講演会で、
確か前回は西村知美さんでしたが、託児が出来なくて行けなかったのですが、今回は早めに申し込んだので聴きに行ってきました。


今回の講師は育児漫画家の「高野 優」さんでした。
よく育児雑誌でお名前は拝見したことはあったのですが、作品は全く見たことがなくて、どんな感じか全くわからなくて、楽しみにしていました。


人気漫画家さんだから…という勝手な想像をしていましたが、人気漫画家だろうがなんだろうが、3人の娘さんを持つ普通のお母さんなんですね。それが一番驚きました。


髪を振り乱して、身なりがちゃんとしていない、かっこ悪い育児をしている自分を肯定してもらえたような気がしてとてもうれしかったです。
胸を張って、堂々と子育てをしていきたいなと思える講演会でした。






Last updated  2007.08.25 23:54:40
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2007.08.01
カテゴリ:育児
夏前から始めていた幼稚園探し。
来春のしーくんの入園の為なのだけれど、今日振り出しに戻ってしまってちょっとブルー号泣




今日サークルの集まりがあった時に第1希望の幼稚園のママに話を聞いて、希望者がとても多いと聞いたので、今日急いで見学の予約を入れようと電話をかけたら、車で送迎する方の入園はお断りしているとのこと。




詳細を書くとどこの幼稚園かばれてしまうので書かないけど、とってもいい幼稚園なので、とても人気があるようです。幼稚園の為に引越しをするわけにもいかないので、今回はその園とはご縁がなかったということで、新たに幼稚園探しの旅に出ることになりました。




しーくんにあった幼稚園探しの旅は続くのであった…






Last updated  2007.08.01 17:15:07
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