◇中体連バスケ・志太榛原地区大会スタート!
今日明日はホームが会場。過去を振り返ってみると、ホームでは負けても記憶に残る好ゲームが多かったナ・・・3年生は最後の大会だ、力を出し切れ!!会場の第一試合をステージで観戦。志榛の雄、H原中が焼津のH津中と接戦だ。終始極差のリードを焼津が保つ展開。H原中はミニバス全国大会で、1点差負け準優勝経験の2年生を温存。彼らが出れば何ら苦戦することなく逆転勝利するが、最終ピリオドになっても動く気配が無い。実は試合終盤に、3年生から「絶対に勝つからこのままのメンバーでやらせてくれ!」と直訴されていたそうだ。中学バスケ最後の大会、何としてでも自分達の軌跡を残したい気持ちの表れだろう。残り14秒で2点差。H原中キャプテンのフリースロー。これまでことごとく決めてきたスローだが、1本目を落とし、2本目を決めて1点差。ここで焼津はスローインを痛恨のミス。残り12秒で再びH原中ボール。タイムアウトを取って念入りに最終プレーの確認。時計は動き始めるが、思うようにボール運びが出来ず、最後のチャンスをこちらもパスミスで消失。。そのままタイムアップ。。。もう勝つしか無くなったH原中は、次戦をスタートから2年生フル稼働。対戦相手は、、ウチだった。。(TT) 救世主の横浜ガードはケガでベンチスタート。時間が進むに連れて点差は広がるばかり。こちらも最終ピリオドになって「このままで終わりたくない!」と横浜ガードから直訴され、監督も已む無く出場許可。加えて青ざめた顔した3年生を下ろし、下手だが威勢の良い2年生メンバーに変更。全く別チームとなった我がチームは僅かな得点を積み上げるも、益々本気にさせてしまったH原中の猛攻を喰らう。終わってみれば120点差を付けられて終了。。。これだけの点差を付けられ、決勝トーナメント出場は果てしなく遠のいてしまったが、ストレッチをしながらキャプテンは「明日は上から当たって大差で勝つしかない!」と、チームメイトに声を掛けている。そうだね、まだ敗退が決まった訳じゃないんだから、明日はもっと頑張ろうネ!!