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ま、ぼちぼちいこか!

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おすすめCD

Dec 14, 2008
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カテゴリ:おすすめCD


久しぶりにCDを買った。
前から欲しかったアルバム。
ランディ・クロフォードのヴォーカルとジョー・サンプルのピアノ。
以前に買ったレイラ・ハザウェイとのアルバムも素晴らしかったけれど、こちらもまた素晴らしい。

クルセイダースの「ストリート・ライフ」で火がついたランディ・クロフォード。
あの頃よりもずっと力が抜けて、表情も豊かに。
セルフ・カバーを含めたカバーが全14曲(日本版)
ポップでジャジーでブルージー。
一番大好きなジャンルかも。

太鼓はスティーヴ・ガッドだが、あくまでも渋く穏やかなドラミング。
ピアノ、ベース、ドラムのシンプルなアレンジ。
曲によってギターが加わる。
あぁ、たまらん!

ジョー・サンプルとジョージ・デューク。
大好きなピアニストです。

1.フィーリング・グッド
2.エンド・オブ・ザ・ライン
3.バット・ビューティフル
4.リオ・デ・ジャネイロ・ブルー
5.ラヴタウン
6.シー・ライン・ウーマン
7.テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム
8.噂の男
9.ホエン・アイ・ニード・ユー
10.セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー
11.ラスト・ナイト・アット・ダンス・ランド
12.オール・ナイト・ロング
13.ザ・レイト・レイト・ショー
14.ミスター・アグリー

お気に入りは8.「噂の男」、なんかの映画の主題歌、原題"Everybody's Talkin'" 
そして、昔も聴いていたセルフ・カバーの11."Last Night At Dance Land"






Last updated  Dec 15, 2008 12:52:30 AM
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Apr 30, 2008
カテゴリ:おすすめCD


1999年に発売されたアルバム。
欲しくても中古盤がプレミア付きで4000円以上という高額で手が出ず。
最近再プレスされると知って予約していたのですが、
3月上旬予定から何度も発売延期され、きのうになってようやく届きました。

レイラ・ハザウェイはあのダニー・ハザウェイの娘。
そして大好きなジョー・サンプルとのコラボですから、悪いはずがありません。

実はこのアルバムに収録されているクルセイダースの名曲"Street Life"を、バンドで演奏していたことがあります。
学生の頃はクルセイダースのバージョンで、そして数年前にはこのレイラ・ハザウェイのバージョンで。
というわけで、特に思い入れがあります。

全曲レイラが歌っているのかと思いきや、インスト曲も数曲。
ジョー・サンプルのリリカルなピアノ。独特なコードの響き。
レイラの歌声は濃すぎず、薄すぎず。
アルバム全体として聴きやすいスムーズジャズでありながら、決してスムーズだけではない熱さとグルーヴ感。カッコイイです。
ダニーとはひと味違う"For All We Know"、そして"When Your Life Was Low"のバラード2曲は、楽曲の良さがさらに引き立つ珠玉のテイクだと思います。

1. The Song Lives On
2. Fever
3. Come Along with Me
4. Living in Blue
5. Street Life
6. When Your Life Was Low
7. One Day I'll Fly Away
8. When the World Turns Blue
9. For All We Know
10. Bitter Sweet
11. A Long Way from Home

- - - - - - - - - - - - - - - -



ファーストアルバム"LALAH HATHAWAY"も同時購入。
こちらはブラック・コンテンポラリーな内容。
1曲め"somethin'"がミドルテンポの16ビートで心地良い。
全体にクセがなさすぎるきらいがあるが、聴き込んでいくとなかなか好きかも。

もうすぐ来日です。






Last updated  May 1, 2008 12:02:23 AM
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Oct 24, 2007
カテゴリ:おすすめCD
pirates.jpg「これ、いいね!」と針を落とした瞬間(CDなので再生ボタンを押した瞬間ですが)言ってしまいました。
リッキー・リー・ジョーンズの「パイレーツ」。
ヒロスケさんに教えてもらい、さっそく中古ですが、入手しました。

まず、レコーディング・メンバーを見て興奮。
Bass: Chuck Rainey
Drums: Steve Gadd
Guitar: Buzzy Feiten,Dean Parks,Steve Lukather
Keyboards: Neil Larsen,Russel Ferrante,Clarence McDonald
Percussion: Lenny Castro,Victor Feldman
Synthesizer: Donald Fagen
Horn Section: Randy Brecker,David Sanborn,Tom Scott
などなど・・・・

当時(1981)バリバリのフュージョン・シーンを代表するプレーヤー達だ!
Steely Danの"aja"を見ているようです。
で、サウンドもなるほどその通り。
5曲目のタイトル曲"PIRATES"なんて、ホーンセクションが入ったリフがカッコよくって、まるでスティーリー・ダン。好きだな~、こういうサウンド。
1曲めの"We Belong Together"では、スローからリズミックに変化するところがカッコよすぎ!

もちろん、リッキーの歌もいいです。
メロディーとも語りともつかない歌いかた。
伸びのある高音部でのハーモニー。
ちょっとブルージーなスキャットがあったり。
作詞・作曲もやってるんだから、すごいよね。
知らなかった名盤にまた出会ってしまいました。
ありがとう、ヒロスケさん。






Last updated  Oct 24, 2007 09:32:55 PM
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Sep 6, 2007
カテゴリ:おすすめCD
買っちゃいました、小野リサ。
ここんとこ毎日聴いていて、ちょっとしたマイブームになってます。
秀逸なのはやっぱり何といってもこの曲、「ドック・オブ・ザ・ベイ」

"(Sittin' On)The Doc Of The Bay" lyrics by Otis Redding

Sittin' in the mornin' sun
I'll be sittin' when the evenin' comes
Watchin' the ships roll in
Then i watch 'em roll away again
I'm sittin' on the dock of the bay
Watchin' the tide, roll away
Sittin' on the dock of the bay
Wastin' time

Left my home in georgia
Headed for the frisco bay
I had nothin' to live for
Looks like nothin's gonna come my way
I'm just sittin' on the dock of the bay
Watchin' the tide roll away
Sittin' on the dock of the bay, wastin' time

Looks like nothin's gonna change
Everything, everything remains the same
I can't do what ten people tell me to do
So i guess i'll just remain the same

I'm sittin' here restin' my bones
Two thousand miles, I roam
Just to make this dock my home
I'm just gonna sit, on the dock of the bay
Watchin' the tide roll away
Sittin' on the dock of the bay
Wastin' time

びっくりするくらいこの歌詞にぴったりなんです、ボサノバが。
このけだるい感じ。
でも、海を眺めているとなんか癒されるみたいな。
オーティス・レディングが、ホーンセクションをバックに歌ってたイメージより、むしろこっちの方がこの曲に合ってるかもしれない。

本人も次のように書いています。
「友人から教えてもらったこの曲を聞いて、早速ボサノヴァ・スタイルでギターを奏でたところすんなりとフィットしました。そのフィット感が心地良くて、この曲がアルバム全体のサウンド・コンセプトのコアにもなりました」

他の曲で良いのはスティービー・ワンダーの"Overjoyed"と"Lately"
Overjoyedを選曲するところなんかとても憎い。「あまりにも美しい曲」とのコメント。
"Lately"はブラジルのシンガーが既にポルトガル語で歌っていたらしい。

キャロル・キングの"You've got a friend"、レイ・チャールズの"Georgia on my mind"、
"Unchain my heart"、マービン・ゲイの"What's going on"など、自分のバンドでもよく演奏している馴染みの曲が収録されているのが面白いですね。






Last updated  Sep 6, 2007 08:32:30 PM
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Jan 1, 2007
カテゴリ:おすすめCD
 かなり濃厚だけど、入り込んだら抜けられない、やめられないサウンド。
 劇的なコード展開、シンセアレンジ、そして何といってもCarlos Riosのギターが魅力的。

 ジノ・ヴァネリ(Gino Vanneli) 男性ヴォーカリスト。
 1978年のミリオンセラー。
 どんなサウンドかというと、バックはリフの効いたロック・フュージョン。
 しかし、曲がとてもいい。
 特に"I just wanna stop"は名曲だ(全米4位になったらしい)。

 とにかくどの曲もドラマティックでスリリング。
 カルロス・リオスのギターは計算されていて、ソロは歌いまくる。
 (ギタリスト的にすごく勉強になる)
 このアルバムと"Nightwalker"の2枚はテープがすり切れるほど聴いた。
 おぉ、カルロスよ、今はどうしてるんだい?

 ちなみにベースは"Yellow Jackets"で活躍しているJimmy Haslipだった。
 (なんと、今クレジットを見て気がついた)

1. Appaloosa
2. The River Must Flow
3. I Just Wanna Stop
4. Love & Emotion
5. Feel Like Flying
6. Brother To Brother
7. Wheels Of Life
8. The Evil Eye
9. People I Belong To

★今日は元旦。みなさま、新年あけましておめでとうございます!
 本好きの妻と子ども達は本屋さんへ。私はひとりCDコーナーへ。
 そこでこの懐かしいアルバムと目が合ってしまいました。






Last updated  Jan 2, 2007 12:23:07 AM
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Oct 18, 2006
カテゴリ:おすすめCD
サファイア・ブルー
先日、バンドのリハのときに、聴かせてもらったのですが、けっこう(かなり!)ゴキゲンなアルバムです。Tさんありがとう。

ラリー・カールトンが随分前にブルースのアルバムを出したことは知っていたんですが、「カールトンが全編ブルースを弾いていて、歌ものもないし、アルバムとしてはどうなんだろう?」という思いが少しあってこれまで聴かずにいたんですが、素晴らしく楽しいアルバムでした。
ブラスアレンジが入っているのも気に入った理由のひとつです。
まあ、カールトンですから泥臭さというのは少なくて、ブルースでも都会的な感じがします。
アルバムタイトルとなっている4曲目の「サファイヤ・ブルー」は、ギターの音色がカールトンらしい甘く歪んだ音で官能的。

日本版のみ"Room 335"がボーナストラックで収録されているのですが、これがまたいいんです。
力の抜けたというか、リラックスした感じでウキウキしてきます。

1. Friday Night Shuffle
2. A Pair of Kings
3. Night Sweats
4. Sapphire Blue
5. 7 for You
6. Slightly Dirty
7. Just an Excuse
8. Take Me Down
9. Room 335

来年1月にカールトンが"Four Play"でまたブルーノート大阪に来るそうです。






Last updated  Oct 18, 2006 11:24:28 PM
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Jul 2, 2006
カテゴリ:おすすめCD
DionneWarwick.jpg
 ディオンヌ・ワーウィック「フレンズ」
 1985年の作品

 30年前の作品なのに、ちっとも色あせていない。
 当時流行ったアレンジを取りいれつつも、楽曲を重視した素晴らしいアルバム。
 バラードっぽく、ドラマチックな展開の曲が多い。

 1曲めの"That's What Friends Are For"は、スティービー・ワンダー,エルトン・ジョン,グラディス・ナイトがコラボしたエイズ基金のチャリティーソング。イントロのスティービーのハーモニカが印象的だ。

 楽曲、編曲とも素晴らしいと思ったら、バート・バカラックのプロデュースだったのか。納得。



1. That's What Friends Are For
2. Whisper In The Dark
3. Remember Your Heart
4. Love At Second Sight
5. Moments Aren't Moments
6. Stronger Than Before
7. Stay Devoted
8. No One There (To Sing Me A Love Song)
9. How Long?
10. Extravagant Gestures






Last updated  Jul 3, 2006 01:18:03 AM
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Jun 10, 2006
カテゴリ:おすすめCD
FreeAsTheWind.jpg
 JAZZ/FUSIONのインストゥルメンタル・アルバム。
 クルセイダースのアルバムの中で大好きな1枚。
 この頃のラリー・カールトン(guitar)が素晴らしい。特に"Free as the Wind","Sweet 'N' Sour"のソロは忘れがたい名演。その他の曲でもファンキーなバッキングが渋い。
 前面に出すぎるではなく、渋いけれどキラリと光るフレーズのセンスが、ここぞ!というときに発揮されていて、私はすっかりカールトンに憧れてしまった(30年くらい前のはなし)。
 サックスとギターのユニゾンでテーマを弾くというアレンジ。聴いていてもカッコイイが、演奏してみると、もっとシビれるのだ。
 ラストの"It Happens Everyday"はJoe Sampleのピアノが叙情的。

"Stix" Hooper(Drums)
Joe Sample(Keybords)
Wilton Felder(Saxes)
Larry Carlton(Guitar)
Robert "Pops" Popwell(Bass)

1. Free as the Wind
2. I Felt the Love
3. Way We Was
4. Nite Crawler
5. Feel It
6. Sweet 'N' Sour
7. River Rat
8. It Happens Everday

1曲めはこちらで視聴できる。The Crusaders『Free As The Wind』

OziekのおすすめCDもよろしくネ。






Last updated  Jun 10, 2006 05:16:48 PM
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Feb 15, 2006
カテゴリ:おすすめCD
GentleThoughts.jpg
欲しかったCDをとうとう買った。
リー・リトナー&ジェントル・ソウツの「ジェントル・ソウツ」

1977年の作品。フュージョンの歴史的アルバム。
ダイレクト・カッティングという、演奏した音楽をそのままラッカー盤にカッティングするという二度とやり直しのきかない方法で録音された。
当時、その限定発売だったLP盤を擦り切れるほど聴いたものだ。

あまりの名演にCD化されたものだという。
ダイレクト・カッティングと同時に2トラックのアナログテープにも録音してあったらしい。

とにかくスタジオライブでこれだけ完成度の高い演奏ができることに驚き、
こんなスタジオ・ミュージシャンになりたい!という憧れを抱かされた。
Captain Fingers の大ユニゾン大会もすごいが、Meiso(瞑想)のようなスローな曲も素晴らしい。
アーニー・ワッツのサックスも聴きごたえがある。

1. Captain Caribe-Getaway
2. Chanson
3. Meiso
4. Captain Fingers
5. Feel Like Makin' Love
6. Gentle Thoughts

Lee Ritenour (g)
Dave Grusin (key)
Harvey Mason (ds)
Anthony Jackson (b)
Patrice Rushen (key)
Ernie Watts (sax)
Steve Forman (per)






Last updated  Feb 15, 2006 09:32:09 PM
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Jan 24, 2006
カテゴリ:おすすめCD
musiquarium.jpg スティービー・ワンダーのベスト版はいろいろ出ているようだが、選曲が素晴らしいこのアルバムがお薦め。
 1982年、新曲4曲を含むベスト版として発売された。
 amazonで検索すると輸入版しかないようだけど、是非とも日本で再発売してほしい。

disk 1
1.Superstition
2.You Haven't Done Nothin'
3.Living for the City
4.Front Line
5.Superwoman (Where Were You When I Needed You)
6.Send One Your Love
7.You Are the Sunshine of My Life
8.Ribbon in the Sky

disk 2
1.Higher Ground
2.Sir Duke
3.Master Blaster (Jammin')
4.Boogie on Reggae Woman
5.That Girl
6.I Wish
7.Isn't She Lovely
8.Do I Do

リスナーを飽きさせない曲順は、相当考えられたものであると思う。
「迷信」「サンシャイン・オブ・マイ・ライフ」「サー・デューク」「可愛いアイシャ」など有名な曲は
もちろん入っており、他のアルバムでも聴けるが、この曲順で通して聴くと感動ものである。

「迷信」で始まり「リボン・イン・ザ・スカイ」で終わるディスク1=愛の歌でしっとり終わる第1幕
「ハイアー・グラウンド」で始まり「可愛いアイシャ」「ドゥ・アイ・ドゥ」で終わるディスク2=第2幕
コンサートのエンディングにふさわしい盛り上がり方だ。

ダンサブルで黒っぽい曲も魅力的だが、私が好きなのはむしろ美しくて切ないメロディーの曲。
叙情的なハーモニカもたまらない。
特に"Send My Love","Ribbon in the sky" は泣けてくる。






Last updated  Jan 25, 2006 01:29:24 AM
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