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カテゴリ:国内旅行
鶴岡農村公園から南下して国道228号へ向かう。
10月19日(月) 8:59 道道5号線(江差木古内線)を南下、前方に北海道新幹線の高架 ![]() 道路の左側に「北海道新幹線 ビュースポット → 」の標識が目に入り右折 ![]() 9:02 北海道新幹線ビュースポットと書いた展望台。 高さ約4メートルの展望台から、新幹線の線路を見下ろします。木古内駅から約3キロの場所で 新幹線を真正面から見ることができる貴重なポイント ![]() 展望台登り口に 北海道新幹線ビュースポット通過時刻表・町内観光見どころ掲示板 ~秋ver.~ ![]() 現在時間 9:04、次の通過時間は、上り 9:48、下り 9:48 で通過まで40分 上りの青森方向 ![]() 青森方向をズームアップ ![]() よく見るとレールが三本あり、新幹線と在来線の共用区間。 ネットで調べると、北海道新幹線の新中小国信号場~木古内駅間は、鉄道レール幅が在来線と 新幹線で異なるため、共用する区間のレールが3本になっている三線軌条区間になっている。 新中小国信号場:青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田山本小谷。 ・JR北海道とJR東日本の接続する信号場、やや北寄りに新幹線との分岐がある ![]() 下りの函館方向(木古内、新函館北斗駅) ![]() 下り方向をズームアップ、右方向に津軽海峡 ![]() 木古内駅辺りをズームアップ 通過時間までまだ40分あるのであきらめることに ![]() 9:21 国道228号を走っていると「高台からの眺望が美しい場所」の道路標識を見つけ、急遽交差点を 右折して道道698号線を真っすぐに進むと鳥居の右手に駐車場 ![]() 9:24 重内神社(おもないじんじゃ) 所在地:北海道上磯郡知内町字重内 知内町の穀倉地帯、重内(おもない)平野の奥にある重内神社。その神社本殿の裏手には200段も の長い階段がまっすぐに伸びており、登りきった所にある社殿からは、頑張って登ってきた階段 からその先の道路が一直線に海まで延びる風景を見ることができます。また、山頂の社殿に隣接 して展望台もあり、こちらからは重内平野はもちろん津軽海峡など大パノラマを一望できます。 そして海沿いの国道228号から重内神社に至る真っ直ぐな道路には桜が植えられています。春に は桜色の真っ直ぐな道路が見れるかも! ![]() 鋼製の鳥居と拝殿 ![]() 重内神社拝殿 ![]() 拝殿の扁額「奉納 重内神社 東出組」 ![]() 重内神社御由緒 例祭日 9月15日 古老の言によると、明治18年福井県大野郡出身の林七郎兵衛他十数戸のものと重内に入植した折、 自分達入植者の守り神として信仰の中心にしようと、明治25年頃、祠を建て祭ったのが始まりと 聞く。その後、本格的な部落の開拓が始まり、人家も漸次増加し、重内部落を形成するに及んで 不動明尊を部落の守り神とし名称も重内神社と改め、部落全体で祭り事をとり行うようになった。 明治、大正、昭和、そして平成と年代は移り変り、昭和24年に神社の境内、敷地神社山も当時の 所有者知内農場より四町六反七畝余の寄贈を受ける。 これを機に宗教法人重内神社の登記も完了し、主祭神不動明神、雷公神社分祀、別雷神加茂御祖 神、宇迦魂神を合祀する。 昭和51年神社の本社殿を神社山頂上に再建遷宮し、同53年に拝殿も再建、境内を氏子総出の奉仕 により、記念の植樹、更に神社一帯を神社公園化に向けて努力し頂上には展望台、遊歩道も設置 し、今ここに名実共に神社としての姿を整えるに至ったものであります。 平成元年9月吉日 重内神社 願主氏子一同 建立 ![]() 神社拝殿の裏手に廻ると200段もの長い階段がまっすぐに伸びていた ![]() 登りきった所に社殿があるのだが、旅も長いので車で登ることに ![]() 重内神社拝殿前の駐車場横に立っていた像(林雅雄理事長之像) その横に、階段で上る時間がない場合は、車で登ることもできますと。神社拝殿の右脇から 細い車道が伸びており、山頂にある社殿の裏手まで走行することができます。ただし、車幅 が狭いため、速度の出し過ぎや路面凍結にはご注意くださいとの注意書き ![]() 一方通行の坂道を上り頂上へ、狭い駐車場に車を止め階段上から津軽海峡を望む。 神社からのこの直線の道は道道698号線で「重内さくらロード」と呼ばれており、 国道228号に突き当たる ![]() 振り返ると社殿が建つ ![]() 昭和51年に神社山頂上に再建遷宮された社殿 ![]() 社殿の左方向に展望台 展望台には「平成9年建設寄贈 構口建設株式会社」 ![]() 展望台の上からの眺望 知内町の穀倉地帯、重内平野が広がる ![]() 桜の時期の、重内さくらロード(パンフレットから) ![]() 右遠方には、北海道電力㈱ 知内火力発電所 ![]() 展望台から北方向 ![]() 9:35 展望台から社殿前へ 社殿下で車中泊をしながら星を撮影する方と雑談、明日行く恵山のスポットを聴く。 予定外の重内神社の参拝を終え、約10数分の滞在で後にした。 ![]() 重内神社から国道228号を南下、知内川を渡り西方向へ進むがその辺りが、北島三郎氏の実家。 北島三郎氏の実家から国道228号の南に「知内公園」がある。 訪れなかったが、その公園にある「北島三郎氏芸道55周年記念碑」 所在地:北海道上磯郡知内町字元町 2016年に芸道55周年を迎えた北島三郎氏の功績をたたえ、2017年に記念碑を建立。碑面には、 郷土・知内町やご両親に対する想いが刻まれています。また、この記念碑の建立と合わせ、北島 三郎氏と縁の深い知内公園をこのほど「北島三郎ふるさと公園」として整備した。 季節は移り、世は変わり 生まれ育った この郷に いまも眠りし 父母がいる 未来永劫 いつの日も ああ・・・ ありがたき ふる里よ 知内よ 平成29年 北島三郎 ![]() 10:04 国道228号の右側に、道の駅 しりうち ![]() 知内町へようこそ! 湯ノ里地区案内マップ 青函トンネル出入口のまち 知内町 ![]() 町のエポックを物語る、4つのスポットの一つ。 『土中から発掘された日本最古の墓(モニュメント)』 知内町湯ノ里地区では、旧石器時代の墓と考えられるものが1983年の遺跡発掘調査 で発見されました。同時に出土したコハクや石製の小玉、垂飾、石刃、石刃核、細 石刃など14点は国の重要文化財に指定されています ![]() 悠久の眠りからさめて 1983年10月発掘調査が行われていたこの台地で、琥珀とカンラン岩で作られた 垂職2点・小玉3点の装飾具と石刃核・細石刃などの石器9点をともなった旧石器 時代(約2万年前)の墓が、国内で最初に発見された。 装飾具や石器などの副葬品は、当時の人々の生活や文化を知るための貴重な資料 であり、わが国の墓制の起源を縄文時代から旧石器時代にさかのぼらせるなど、 学術的にもきわめて価値が高いことから、1991年6月国の重要文化財に指定された。 また、自然石を外環径が約6m、内環経が約2.5mの二重環状にめぐらした。道内で はまれな形態である縄文時代後期のストーンサークルも発見されている。 このモニュメントは、過去から現在までの時の流れをモチーフとして、中央の石柱 が知内の大地に最初に根をおろした人々と時空を、円形に敷きつめられた石がスト ーンサークルをあらわしている。 1996年3月 知内町 ![]() 道の駅 しりうち 所在地:北海道上磯郡知内町字湯の里48-13 ![]() 道の駅 しりうち 町の紹介「定住と交流の、元気ある町」 知内町は渡島半島の南西部に位置し、東側は津軽海峡に面して約21kmの海岸線が形成されてい る。町の中央部を千軒岳を源とする知内川が流れ、その流域には農地が広がり、集落はこの流域 や津軽海峡に注ぐ小河川の周囲に分布する総面積196.66k㎡の町です。町名の由来は、アイヌ語 の「チリ・〇〇」(鳥のいるところ)とされています。昭和63年にはJR津軽海峡線が開通し、世紀 の大プロジェクトと言われた青函トンネルの北海道側出入口となっています。 基幹産業は農林漁業で、農業は日本農業章を受賞したニラは品質・生産量とも北海道一を誇って おり、漁業では津軽海峡の荒波にもまれて育つカキは他の有名産地にも負けない味と評判です。 また、知内町は「北島三郎」さんの出身地で、毎〇〇月に行われるイベントでは大いに町が盛り 上がります。知内町は、豊かな自然が育んだ恵みにより「健康・快適」な「定住と交流」をキー ワードにした『笑顔かがやく躍動の舞台』です。 ![]() 道の駅に隣接して建つ「新幹線展望塔」 新幹線展望塔では、高さ12.3mから全国的にも珍しい新幹線と貨物列車がすれ違う瞬間を楽しむ ことができ、三線軌条という全国で4ヶ所しか見ることができない光景を見ることができます。 ![]() 新幹線展望塔スタンプ用紙 < 施設の概要 > 構造種別:鉄骨造2階建、最高高さ 13.85m 工 期:平成28年5月25日 ~ 11月8日 総事業費:123,768千円 < 見学可能時間 > 4月 ~ 10月 8時30分 ~ 18時00分 休館日 無休 11月 ~ 3月 9時00分 ~ 17時00分 休館日 毎週月曜日 ![]() 展望塔からの函館方向 ![]() パンフレットの写真 全国的にも珍しい新幹線と貨物列車がすれ違う瞬間を楽しむことができ、三線軌条という全国で 4ヶ所しか見ることができない光景を見ることができる。残念ながらこのような写真は撮れず ![]() 青森方面 この先で青函トンネルから出る ![]() 国道228号からの新幹線(パンフレットから) 青函トンネル出入口(湯ノ里トンネル) 新幹線が青函トンネルを出て最初に北海道が見える場所である ![]() エレベーターを 降りたらまっすぐ 物産館 知内町 ![]() 夜のデザートで、ブドウを購入 ![]() 10:17 前の道は、国道228号(福山街道) 約15分間の滞在で「道の駅 しりうち」を後にする ![]() 10:29 旅友が以前食べたという国道228号沿いの蕎麦屋「千軒そば店」 千軒地区産のソバ粉のみを使った十割そばが味わえる「千軒そば店」。千軒地区の農家らがつ くる「千軒そば生産会」(佐藤孝男会長)が2005年から運営している。 メニューは、もりそば(700円)、山菜そば(800円)など。各メニューには町名物の黒米を 混ぜて炊いたご飯と漬物がつく。 同会は、地元のそば打ち愛好者でつくる「千軒そばの会」(澤田雄一会長)とともに、昨年か ら石臼製粉の研究を重ねてきた。製粉は店裏手にある旧千軒小学校体育館で行っており、収穫 したソバを水分15%未満になるまで乾燥させた後、石臼2台で粉にしている。ソバは熱風な どに当てず自然乾燥させており、石臼は1分間10 ~ 12回転の低速でじっくりと回しているこ とから「ソバ粉が熱を持ちにくく、豊かな風味が残る」という。 石臼挽き十割そばの 福島「千軒そば店」 所在地:北海道松前郡福島町千軒283 ![]() 営業のご案内 営業日:水、木、土、日曜日 営業時間:午前11時30分~午後2時30分 * 1月~3月は冬季休業になります 昼前で食べたかったが、残念でした! ![]() 千軒そば店の駐車場から、国道228号を振り返る ![]() 海峡と横綱の里「福島町」 福島町では、歴史豊かな約7kmの区間で、季節の高山植物やブナ林を楽しみ、史跡を巡る 『殿様街道探訪ウォーク」を企画しています。 殿様街道とは、江戸時代松前と箱館(函館)を結ぶ街道は約27里あり、蝦夷地の幹線道路でした。 その一部、大千軒岳麓から福島町千軒地区までの約3.6kmは、藩主矩広をはじめとする殿様が 通ったことから「殿様街道」と呼ばれています。 ![]() 千軒そば店の隣にある「福島町立 千軒小・中学校」 所在地:北海道松前郡福島町千軒 左は、福島町立千軒中学校、右は、福島町立千軒小学校の門碑。 坂を上ると左奥に、体育館が物置として残されている。 ![]() 千軒小学校は平成15年(2003)に閉校となり、平成26年(2014)には校舎が取り壊され、体育館は 物置として残された ![]() 定休日でソバが食べれず、国道228号を進み、 左前方に、福島町 青函トンネル記念館 ![]() 10:45 福島町 青函トンネル記念館 所在地:北海道松前郡福島町字三岳32-3 ![]() - 続く - お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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