|
カテゴリ:続 日本100名城
東北の旅三日目の朝食前の津軽半島巡りです。 途中から雨が降り出し雨の中の散策であった。 10月23日(木) 7:00 展望台の高さは僅か3メートル程であったが。平成27年(2015)春に新たに整備された。 ![]() 日本イコモス国内委員会が選定! 青函トンネルが「日本20世紀遺産・20選に選ばれました!」と。 ![]() 青函トンネル縦断図 ここ本州側入口は、全長53.85kmの世界最長の海底トンネルで、北の大地・北海道と本州 を結ぶ出発点である。 ![]() 展望台に上がり、列車が来るのか先ほどから鐘がなっていた。 ![]() トンネルからの轟音とともに列車が出てきた。 ![]() 貨物列車が出てきたのでビックリ! 青函トンネルは鉄道のレール幅が在来線と新幹線で異なるため、共用する区間のレールが 3本になっている三線軌条区間である。 ※三線軌条とは、軌間の異なる車両を運転するため片側を共用、残り2本をそれぞれの軌間 に合わせたものである。 ![]() 展望台へ上り見下ろす。 青函トンネルは新幹線と、貨物列車が共用している。 ![]() 次の2枚の写真は2020年10月19日(月)に訪れた北海道側の新幹線。 北海道新幹線ビュースポット 所在地:北海道上磯郡木古内町建川39-4 北海道新幹線の本土側新中小国信号場~木古内駅間は、鉄道レール幅が在来線と新幹線で 異なるため、共用する区間のレールが3本になっている三線軌条区間になっている。 新中小国信号場:青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田山本小谷。 興味ある方は「木古内から福島町・・・」👈をクリック願います。 ![]() 展望台 高さ約4メートルの展望台から、新幹線の線路を見下ろします。木古内駅から約3キロの 場所で新幹線を真正面から見ることができる貴重なポイントである。 ![]() 青函トンネル入口広場展望台から北方向を望む。 木古内の北海道新幹線ビュースポットに比べ低いので三線軌条が確認できにくい。 ![]() 展望台から青函トンネル入口広場を見下ろす(スマホで撮影)。 ![]() 売店方向を見下ろす。 ![]() ベンチに座って新幹線の通過を待つのであろうか。 雨が強くなりカメラのレンズに水滴、早々に広場を後にした。 ![]() NHKこころの旅グループの田中美佐子さんが訪れた場所である。 写真はNHKの映像から(放送は10月14日 1318日目であったか)。 ここでは工事に携わったからの依頼で「想い出の地を訪れていただきたい」と。 ![]() こころの旅グループは通過時間を調べ、高野崎からここまで自転車で。 ![]() 通過に合わせ敬礼を。 この光景をテレビで見ていたので雨の中訪れたが、これも「おっかけ」か。 これも地域の宣伝になるのではと思うが。 ![]() トンネル神社裏を流れる小川。 釣り好きな田中美佐子さんは川を見下ろし「イワナがいるのでは」とスタッフに。 ![]() 駐車場の西側から。 ![]() 右側の売店の側面には、青函トンネル入口の絵。 売店の前にソフトクリームの幟旗があったが開店前であった。 ![]() 駐車場トイレを使用したが従来のものであった。 ![]() 冬期間(12月~3月)は、積雪状況により広場までの道路が通行できない場合や、駐車場 トイレが凍結防止のため閉鎖されることがありますので、訪問の際はご注意くださいと。 ![]() 次に訪れたのはこれも事前に調べていた施設。 残念ながら写真は雨でレンズが曇りピンボケに。 三厩浄化センター 所在地:青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩東町 当センターは外ヶ浜町三厩地域の下水処理場である。 国道280号(今別バイパス)沿いにあり通常は門扉があるのだが開放されていたので入った。 右側に管理棟があったが・・・。 ![]() かつて務めていた会社で機械設備を納めていたので「三厩」の名を知っており、是非機会 があれば寄ってみたいと思っていた。 ![]() 下水処理はスミレーターと言う機器を使用して汚水を浄化するシステム。 このスミレーターは日本全国に納入しおり、旅をするたびに地名を聴き思い出す。 左側の建屋は?。通常は設備の案内があるのだが。 ![]() 近くまで行こうかと思ったが、設備への無断侵入になるのでここで諦めた。 ![]() ズームアップ、防音ボックスの大きさからスミレーターの径は1500程度ではと。 ![]() 2基の防音ボックス、制御盤。 ![]() 管理棟には早朝で不在であった。 これ以上不法侵入も防犯カメラに不審者となるので早々に引き上げた。 ![]() JR津軽線の高架橋 今別バイパス建設時に高架橋になったのであろうが、この線も令和9年(2027)4月1日に廃線。 ![]() 龍飛ウェルカムツリー 風力発電のブレードで作られており、国道280号の海岸線(松前街道)と国道280号(今別バ イパス)の合流点に建つモニュメントである。 ![]() 雨の三厩(みんまや)駅に再度立ち寄った。 ![]() 令和9年(2027)4月1日に廃駅になる三厩駅。 ![]() 駅前に立っていた観光案内板 ようこそ外ヶ浜町 外ヶ浜町は間に今別町があり南北に分断されている。 ![]() 三厩から北の竜飛崎まで外ヶ浜町になっている。 津軽海峡外ヶ浜町産まぐろ まぐろのなかでも日本近海で獲れる本まぐろは最も旨いとされている。なかでも、たっぷ り栄養を摂って北上し、冬に獲れる北国の本まぐろが最上とされている。 津軽海峡で獲れる外ヶ浜町産のまぐろは、まさに極上品である。イベント時にはこの極上 まぐろの解体ショーや即売会などが行われている。 ![]() 三厩駅発 ぶらりお散歩マップ ![]() 道路標識に「⇧ 十三湖 (中の島) 47km、⇧ 竜飛崎 14km」。 ポールに「竜泊ライン」と。 駅前から県道281号線(あじさいロード)で、山間部を北上し沿道には紫陽花が咲き誇る。 ![]() 道路標識の下にあった案内板もピンボケに。 「東北自然歩道 義経北行と三厩湾展望のみち」と。 ![]() 三厩駅舎の全景。 ![]() 駅舎前から北方向の集落を望むが人影はなく。 ![]() 駅舎内に入る。 足元に「マムシに注意」とあったがこんな北地にもいるのか。 ![]() ホームから南西方向を見る。 ![]() かつては奥に気動車の車庫があり始発の便に。 写真は2011年6月9日 NHKBS3「にっぽん縦断こころ旅」2011年春の旅35日目の映像から。 14年前の三厩駅の構内は奇麗に保線されていたようだ。 ![]() かつては島式ホーム1面2線であったが、CTC化による合理化で、旧1番線にあたる駅舎側の 線路は使用停止されたうえで柵で封鎖され、旧2番線にあたるホームのみ使用している。 ![]() ホームの行き先表示板。 ![]() 津軽線の一部は2年後には廃線になるので保線状況が悪い。 ![]() 駅舎前のこの木はかつてのまゝに聳えている。 ![]() 7:20 駅舎側の旧1番線は廃止された。 ![]() ー 続く ー お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.05 19:09:13
コメント(0) | コメントを書く
[続 日本100名城] カテゴリの最新記事
|