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2025.12.13
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カテゴリ:続 日本100名城
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​東北の旅三日目は津軽半島巡りで事前にリストアップしていた「木造駅、鶴の舞橋」へ。

10月23日(木) 14:45
JR五能線木造(きづくり)駅
所在地:青森県つがる市木造房松
平成17年(2005)2月11日に、西津軽郡木造町、森田村、柏村、稲垣村、車力村の1町4村が
合併してつがる市となった。


木造駅のしゃこちゃん
駅舎の正面にそびえ立つのは、高さ17メートルの巨大な遮光器土偶。
縄文時代後期の亀ヶ岡遺跡から出土した国宝「遮光器土偶」がモチーフである。

旧木造町マンホール蓋
この町の亀ヶ岡遺跡から出土した、重要文化財に指定されている遮光器土偶が中央に大き
く描かれ、旧町章の「銀杏松」をバラバラにしたマツとイチョウが周囲に描かれている
(旧町の木には黒松が指定されていた)。上縁に「木造町」「クリーン」と文字が入って
いる。市のHPによれば、汚水と明示する予定であったが、暗い感じがするので クリーン
と明示したと。

木造駅はJR五能線の駅で、亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶こと”しゃこちゃん
の形をした迫力ある駅です。土偶本体は、目を点滅させて電車の発着をお知らせする「いら
っしゃいビーム」で、乗客をお出迎え、お見送りをしております。本駅舎は、特徴ある駅と
して”東北の駅百選”にも選定されていますと。

しゃこちゃんは事前にネットで見ていたのでビックリしなかったが。

しゃこちゃんを真下から見上げる。

駅舎入口にあるしゃこちゃんの足元。

縄文のふる里つがる市観光案内
自然・観光                  遺跡・資料館
 ①高山稲荷神社     ②平滝沼公園     ⑦亀ヶ岡石器時代遺跡
 ③ベンセ湿原      ④最終氷期埋没林   ⑧木造亀ヶ岡考古資料室 縄文館
 ⑤西の高野山 弘法寺    ⑥つがる地球村    ⑨カルコ(縄文住居展示資料館)
                        ⑩森田歴史民俗資料館     

古代の謎とロマンに満ちた 遮光器土偶
つがる市の亀ヶ岡遺跡から明治20年に出土した縄文時代晩期(約3000~2300年前)
の遮光器土偶は、発見されて以来、その優れた芸術性から高い評価を受け、昭和32
年に国の重要文化財に指定されています。
高さは約34cm、土偶の眼が北方民族のイヌイットなどが雪中の光除けに着用した
遮光器(サングラス)に似ていることから「遮光器土偶」と名付けられました。胴体
を占める文様は実に細かく、中は空洞となっています。
遮光器土偶の現物は東京国立博物館に保管されていますが、そのレプリカがつがる
市縄文住居展示資料館(カルコ)に展示されています。
 JR木造駅 遮光器土偶巨大モニュメント
  ○高  さ 17.3m
  ○建築年月 平成4年8月
  ○列車が到着すると土偶の目が光ります。

木造駅入口にパネル

駅舎内に新しい表示板、
運行情報・時刻表   現在の時間は14:49
 五能線 東能代方面・上り     五能線 弘前方面・下り
   快速 4両 リゾートしらかみ    快速 4両 リゾートしらかみ
     15:17発 秋田行き        14:55発 弘前行き
   快速 4両 リゾートしらかみ    普通 2両
     16:54発 秋田行き        16:35発 弘前行き
   普通 2両
     17:25発 深浦行き


木造駅発車時刻
時刻表から、上下線各12本発着している。

五能線の旅
日本海沿いを走り、沿線には「世界遺産の白神山地」があり人気の路線である。
五能線は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ、東日本旅
客鉄道(JR東日本)の鉄道路線である。


木造駅・陸奥森田駅開業 100周年記念パネル展
  西津軽に汽笛が響いた日
1.明治の青森と幻の「津軽鉄道」
  明治5年(1872)、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通して以来、日本全国で鉄道の建
  設が進められました。早くも明治24年(1891)には日本鉄道が上野~青森間を開通さ
  せ、3年後には官営の青森~弘前間が開通します。
  まもなく西・北津軽郡でも鉄道建設の機運が高まり、木造村の市田兵七、松木七右衛
  門、柏村の山内佐五兵衛らが発起人となって、明治29年(1896)に津軽鉄道株式会社が
  設立されました(現在の津軽鉄道とは別会社)。
  この鉄道は、黒石より常磐・鶴田・五所川原を経て木造に至る路線として計画され、
  翌年に起工式も挙行しました。しかし、資金の不足から明治32年(1899)に工事中止
  となり、会社も解散しました。当時はまだ秋田駅や山形駅すら開業前であり、もし明
  治の「津軽鉄道」が完成していたら、終着駅が設置された木造の歴史は大きく変わっ
  ていたかもしれません。
2.陸奥鉄道と省線五所川原駅
  大正時代になるまで、木造・五所川原の町民が鉄道を利用するには、大釈迦駅まで向
  かう必要がありました。こうした中、ふたたび鉄道の重要性が論じられ、五所川原町
  の佐々木嘉太郎を中心に陸奥鉄道株式会社が設立されました。難工事を経て、大正7
  年(1918)9月には川部~五所川原間が開通し、五所川原は交通の要衝として急速な発
  展を遂げます。
  さらに、鉄道省により五所川原と能代を結ぶ鉄道が計画され、大正11年(1922)10月
  に工事を開始します。そして2年後の大正13年10月21日、五所川原~陸奥森田間が五
  所川原線として開通し、西津軽郡初の鉄道駅である木造駅と陸奥森田駅が新設されま
  した。その後昭和2年(1927)に陸奥鉄道は国に買収され、五所川原線へ編入されます。
  昭和11年には陸奥岩崎~深浦間が開業し、五能線が全通することとなりました。
3.開通式のにぎわい
  鉄道の開通は森田村民と木造町民にとっての悲願でした。大正13年(1924)10月22日
  の東奥日報では開通式のにぎわいが詳細に報じられており、その喜びが見て取れます。
    日章旗、花火、万歳 ー 喜び溢るる新二駅
 ◇森田駅
  森田駅には原田代議士を始め村有志一同出迎へ、駅前には小学校児童が小旗を翳して
  出迎へていた。受付に於て、来賓一同に秋田建設事務所から絵ハガキ及記念菓子を贈
  り、構内に設けられた二等ボギー車二両を以て仕立てた休憩室に案内さる。茶菓や水
  菓子の饗応あり。
  暫く休憩して、一同は祝賀会場たる森田尋常高等小学校に向ふ。小学生の旗行列や花
  火に村内大いに賑はふ。祝賀式は午前十一時半挙行、(中略)来賓一同は正午森田発
  の臨時列車に依り、木造に向かった。
 ◇木造駅
  森田村に於ける祝賀式を終へた来賓の一行は、間もなく木造駅へ到着。旗行列の小学
  生やい一般の群衆の出迎へを受け、駅を出でて二百五十間の新道路に至れば、道路の
  両側には万灯を三尺置きに建て人の往来織るが如く、更に足一歩町内に入れば、軒毎
  に桜の造花を挿し紅白の幕を張り旗を掲げ、其他思ひ思ひに美々しく装飾をこらし、
  露店は所狭き迄に列をなし、商人の客を呼ぶ声が万人の歩く足音と和し、全くの御祭
  気分である。
  来賓一同は、此の中を祝賀式場たる向陽小学校に入った。式は午後一時半、振鈴に依
  って開始。(中略)尚、夜に入ると町の賑ひは愈々加はり、町民の提灯行列など行は
  れ、歓喜の声は夜更くるまで絶えなかった。尚、此日五所川原では、商工会主催で午
  後から芸妓の手踊りがあったり、花火は絶えず打揚げられ、賑ひを呈した。
4.鉄道の開通とその効果
  五所川原線の開通で恩恵を受けたのは、旅客だけではありません。木造駅と陸奥森田
  駅はかって2面2線のホームを有し、貨物を取り扱っていました。
  鉄道網の整備に伴い、それまでの人力や馬車による運搬に代わって、鉄道による大量
  輸送が可能となったのです。
  (後略)
5.鉄道を利用した作家たち
  鯵ヶ沢までの延伸が果たされた大正14年(1925)の9月、宮沢賢治が五所川原線へ乗車
  しました。彼は陸軍に入営中の弟を訪ね、山田野演習場の最寄り駅である鳴沢駅で下
  車しています。五所川原線は当時、演習場を訪れる軍の関係者にも多く利用されてい
  ました。
  時は流れ、木造駅が開業して20年のある日、一人の文豪が駅のホームへ降り立ちまし
  た。金木町の名家・津島家に生まれた彼は、上京して「太宰治」と名乗り、執筆活動
  をしていました。
  (後略)
6.駅舎の移り変わり
  こうして駅は木造駅と森田村の玄関口となり、つがる市となった100年後の現在まで、
  街の移り変わりを見守ってきました。
  木造駅は開業から間もない昭和13年(1938)に失火で全焼し、再建された2代目駅舎が
  長く使用されました。やがて平成の時代となり駅舎が老朽化する中、木造町は「ふる
  さと創生事業」の財源をもとに、巨大な遮光器土偶を象った駅の新築を決定します。
  平成4年(1992)に完成した現在の駅舎は東北の駅百選にも選ばれ、観光名称として
  「いらっしゃいビーム」で来訪者をお出迎えしています。
  一方で、陸奥森田駅は開業当初の駅舎が大切に使われ続け、今年で築100年を迎えま
  した。各地で建て替えが進む現在では、五能線で最も古い駅舎であり、大正時代を偲
  ぶことのできる・・・。


待合室には売店がありお土産物を販売していた。


幟旗には「世界文化遺産 登録決定!」
「北海道・北東北の縄文遺跡群」と。
「亀ヶ岡石器時代遺跡」「田小屋野貝塚」。


駅構内を見るために駅舎横の階段を登る。
現在は一面一線のホームだが、かつては二面二線であったと。


下りの五所川原・弘前方面。


14:55発 下り弘前行き、「快速 リゾートしらかみ」が入線。          


車内はテーブル席で、全車指定席に。


定時の14:55に出発した。


開通時には町民を上げて大いに賑わったようだが、現在は車社会になり利用者も減少。


木造駅を後にし次に向かったのは「鶴の舞橋」。

15:15
鶴の舞橋
所在地:青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢
鶴の舞橋は平成6年(1994)7月8日、岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖
に、日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」として架けられた。全長300メートルもの三連太
鼓橋はぬくもりを感じさせるような優しいアーチをしており、鶴と国際交流の里・鶴田町
のシンボルとして、多くの人々に愛されている。
湖面の水位が下がり工事中であった。


事前に見ていたネットの写真。
岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われ、また、橋を渡ると長
生きができるとも言われています。夜明けとともに浮かび上がる湖面の橋の姿や、夕陽に
色づく湖と鶴の舞橋は絶景で、季節の移り変わりと共に多くの観光客たちの目を楽しませ
ていますと。


鶴の舞橋有料駐車場
駐車場は30分以内は無料であった。
北側の県道200号線沿いにある「富士見湖パーク第2駐車場(やすらぎの駐車帯)」は無料。


富士見湖パーク 案内図(Map)


廻堰大溜池と鶴の舞橋


廻堰大溜池と鶴の舞橋
ー 廻堰大溜池 ー
「津軽富士見湖」の愛称で親しまれている廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)。
この溜池は、1660年(万治3)、新田開発の用水源として、弘前藩4代藩主・津軽信政によっ
て築かれました。その後、幾度かの自然災害を乗り越え、1960年(昭和35)に現在の堤防が
完成しました。
廻堰大溜池は周囲11km、堤防延長約4.2km。堤防延長は日本一の長さです。貯水量1,100
万t、満水面積281haを有し、393haの灌漑面積と6,500haにもおよぶ補給用水源は、農業
にとって欠くことのできない重要な施設です。
溜池には、ヘラブナやコイなどの淡水魚が生息し、オオタカやオシドリ、オオハクチョウ等、
四季を通じて渡り鳥、水鳥などが生息する憩いの場です。

ー 鶴の舞橋の構造 ー
鶴の舞橋は、全長300m、幅3mの、日本一長い木造の三連太鼓橋です。
使用材料は、橋脚を含め、すべて耐久性に優れた青森県産ヒバで、総材積は約700m3にお
よびます(4LDK・30棟分)。橋脚には、直径30~35cm・樹齢150年以上、親柱には直径
60cm・樹齢400年以上のヒバ材が使われ、湖底に接する橋脚下部は、基礎コンクリートで
支えられています。
橋脚の中心間隔は5mで、20橋連続した桁橋が100mのアーチ状の太鼓橋となり、全体とし
て橋長300mの三連太鼓橋を形成しています。
また、橋の中間2カ所に設けられた、210㎡と81㎡の大小2つの多目的ステージは、満水時
に湖水がステージの床面に接するように設計されています。

ー 鶴の舞橋のデザイン ー
鶴の舞橋は、廻堰大溜池の自然環境や景観に最も融和するよう「周囲の山並みの連なり」
を感じさせ、また、「鶴が羽ばたくイメージ」をいだかせるよう設計されました。
高欄の柱頭には、鶴の絵を装飾した銅板が用いられ、さらに、高欄に設置された110基の
照明器具は、ライトで蛍が飛び交う光景をイメージさせ、優雅な木造橋を夜の湖面に映し
出すようにデザインされました。
木造の太鼓橋の落ち着いた「和」の色調と、高欄に施されたクロス模様の「洋」が調和す
る温もりあるデザイン、湖面に写る姿、そして、背後にそびえる岩木山との調和は、四季
折々の美しさを見せてくれます。


鶴の舞橋および周辺施設トピックス
1994年(平成6) 鶴の舞橋開通
1995年(平成7) 国土庁「水の郷」百選に認定
         鶴の里ふるさと館開設
1998年(平成10)丹頂鶴自然公園増設
2003年(平成15)農業土木学会「上野賞」受賞
2006年(平成18)鶴の舞橋床板改修第1期工事
2007年(平成19)健全度調査開始
          鶴の舞橋床板改修第2期工事
2008年(平成20)鶴の舞橋床板改修第3期工事
2010年(平成22)農林水産省「ため池百選」選定
2015年(平成27)日経スタイル「自然を満喫、歩いて渡れる絶景の橋」第10位
          台湾ドラマ「チャーツァン」撮影
2016年(平成28)JR東日本「大人の休日俱楽部」CM採用
2017年(平成29)NAVER「2017年流行間違いなし!?SNS映えする日本の絶景
          スポット」【5選】 
          NAVER「一度は渡ってみたい!日本にある美しい橋」【15選】
          全国木橋サミット 2017 in つるた
          世界かんがい施設遺産登録
2020年(令和2) 鶴の舞橋観光施設「ここにもあるじゃ」開設
         日経スタイル「伝統の技と先人の情熱 ぬくもり感じる木造の橋」
         第3位       


鶴の舞橋改修工事概要
鶴の舞橋は、1994年(平成6)7月8日に完成しました。完成から30年近くが経過した近年、
気候や歩行による木材のすり減りなどの経年劣化がみられるようになり、大規模な改修工
事を行うことになりました。
本工事では、総延長300mの橋を100m毎に3期に分け、第1期工事では小ステージ、第2期
工事では大ステージも併せて改修工事を行います。
■発注者  青森県西北地域県民局
■工事番号 西県局農水 (整つ工) 第12号
■工事名  廻堰3期長寿防災第1号工事
■全体工期 令和4年12月16日から令和8年3月25日まで 
  STEP 01 令和5年度工事部分   令和5年9月~令和6年3月
  STEP 02 令和6年度工事部分   令和6年9月~令和7年3月
  STEP 03 令和7年度工事部分   令和7年9月~令和8年3月
使用木材
  鶴の舞橋は、約700mの青森県産ヒバ材で建設されました。本工事では、これからの
  橋の維持管理を考慮して、床板には青森県産のスギ材を採用します。
  ●県産ヒバ材(168m3
   アーチ状の太鼓橋・大小2カ所のステージの橋脚筋交いや高欄、枕梁、台持木など、
   床板以外は、建設当初同様、ヒバ材を使用。
  ●県産スギ材(40m3
   床板には、防腐処理を施した県産スギ材を使用。
改修箇所
  床板と高欄
  大・小ステージ
工事のポイント
  床板と高欄のユニット化
  実物大模型による検証
現在は北側の「丹頂鶴自然公園側」を工事中であった。


左側(丹頂鶴自然公園側)を3期工事で工事中。
大小のステージ間は2期工事で完成。


左側が工事中で湖底には工事車両。


廻堰大溜池の周りにはサクラが植えられ春先はサクラの名所になっている。


サクラの木の間に”鶴の舞橋”のワンブロックが展示されていた。


鶴の舞橋改修工事見学記念(第三径間工事)
令和7年9月1日~令和8年3月31日


工事が完了している中央部の太鼓橋。


工事看板、
青森県鶴田町「鶴の舞橋」大改修工事に伴う
   通行止期間のお知らせ
「鶴の舞橋」第3期 通行止め期間
【令和7年】   【令和8年】
 9月1日  ➡  3月31日まで
  通行可能期間:令和7年8月まで
 令和8年4月 日 ~ 通行可 


既に完成している第1期工事の南側太鼓橋。


『鶴の舞橋』の概要

◇長   さ  300m(日本一なが~いきの橋)   ◇総工事費 2億6千万円
◇幅      3m               ◇工  期 平成3年10月
◇橋脚の径   直径30cm(樹齢150年以上)           ~平成6年7月
◇使用材料   県産「ひば」1等材         ◇開  通 平成6年7月8日
◇最も高い所  湖底面より8m          ◇所管省  農林水産省
◇中間2ヶ所の  大ステージ 10m×21m      ◇実施機関 青森県 
 休息所として 小ステージ   9m× 9m            北土地改良事務所 
 のステージ                    ◇管理機関 鶴田町
◇親   柱  直径60~80cm(樹齢400年以上)


南側の入口
これ以上「通行止、立入禁止」に。


東側から工事現場を見る。


小ステージをズームアップ。


15:30
橋も渡れないので15分程で後にした。

大ステージ(左)、小ステージ(右)。


大ステージをズームアップ。工事中で橋を渡れなかったのが残念。



                                     ー 続く ー





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最終更新日  2025.12.13 12:07:18
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