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おじん0523のヒロ散歩

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オジン0523@ Re[1]:続日本100名城東北の旅(四日目)ー2、浪岡八幡宮(12/23) 私はイスラム教徒ですさんへ 私は、寺社を…

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2025.12.15
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カテゴリ:続 日本100名城
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東北の旅三日目は津軽半島巡りで五所川原市へ。
秋の夕刻は陽が沈むと暗くなるのが早い。

10月23日(木) 16:45
金木八幡宮
所在地:青森県五所川原市金木町朝日山492
南北朝時代からの由来が伝えられ、津軽藩祖為信公が祈願したという歴史を有し歴代藩主
が巡検の折りに必ず参拝した神社である。


鳥居の扁額「八幡宮」。

奥津軽 総鎮守 八幡宮
 祭 神 譽田別命(ほんだわけのみこと)(第十五代 応神天皇)
      九州大分県の宇佐八幡宮が総本社
      文武の神【御神徳】国家鎮護・殖産興業・勝運招来
 主要祭事
   元旦祭   一月  一日
   どんと祭  一月  七日 午後二時
   祈年祭   四月  八日 午前十時
   例 祭   六月 十八日 午前十一時
   宵宮祭 (旧)六月  一日 午後六時 (茅の輪くぐり・津軽神楽奉納)
   新嘗祭  十一月二十三日 正 午
 由 緒
   大永年間(1524年頃) 浪岡城主北畠具永卿が金木川上流(喜良市別当の林)に鎮座
               せるものであったが、現在地に合祀し再建
   天正年間(1580年頃) 津軽藩祖為信公が怨敵退散の御祈願仰せ付けられる  
   安永三年(1774年) ※金木組二十四ヵ村の鎮守社に指定せらる
   明治六年(1873年)   郷社に列せらる
   明治三十八年(1905年) 金木大火の際悉く類焼罹りたり
   明治四十年(1907年)  神饌幣帛料指定神社に列格せらる
   明治四十一年(1908年) 拝殿が再建
   明治四十二年(1909年) 本殿が再建
   昭和五十九年(1984年) 鎮座四五〇年祭執行
   平成二十年(2008年)  再興一〇〇年祭執行
   令和 元年(2019年)  御即位奉祝祭執行
     ※《金木組二十四ヵ村》とは、五所川原市下岩崎・毘沙門・長富・金木町・中
       里町・市浦村(十三地区を除く)・小泊村を示す。
  《境内社》天満宮 祭神 菅原道真公 
        九州福岡県の大宰府天満宮が総本社
        学問の神【御神徳】学業成就・受験合格・病気平癒 
                          令和元年(2019年)建立

鳥居の奥に社殿があったが、車を仮駐車にしているのでここで引き返した。

金木観光物産館「産直メロス」
金木八幡宮から車を移動、金木観光物産館前の駐車場へ駐車(無料)したが、最初からここへ
駐車すべきであった。


物産館の店内では、地元野菜、惣菜、馬肉、工芸品など金木地域の品を中心とした商品が
豊富に出品されているほか、赤~いりんごの関連商品、十三湖産しじみ、市浦牛、十三湖
沖の鮮魚なども取り揃えてあると。


シャインマスカット、リンゴが販売されていた。


店内のメロス食堂では、しじみラーメンの他、各種定食を販売。 

太宰治記念館 斜陽館
所在地:青森県五所川原市金木町朝日山412-1
明治の大地主、津島源右衛門(太宰治の父)の手で建設された入母屋作りのこの建物は、明
治40年、米蔵に至るまで日本三大美林のヒバを使い、当時のお金で工事費約4万円をかけ
て造られました。
■階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約680
 坪の豪邸です。
■この豪邸も戦後になって津島家が手放し、昭和25年から旅館「斜陽館」として旧金木町
 の観光名所となり、全国から多くのファンが訪れていました。しかし、平成8年3月に旧
 金木町が買い取り、旅館「斜陽館」は46年の歴史に幕を降ろした。

閉館時間は17時で、閉館まじかの16:55に訪れた。
係の方に「明日は来れない」と伝えると、「無料で5分間見て下さい」と。


太宰治記念館「斜陽館」
作家太宰治の父、津島源右衛門が、明治四十年に建てた豪邸。戦後旅館になっていたが
平成十年に太宰治記念館として生まれ変わり平成十六年十二月十日国の重要文化財に指定
される。
『父は金木へ来て自分の木造の生家と同じ間取りに作り直しただけの事なのだ。私には養
 子の父の心理が何かわかるような気がして、微笑ましかった』「津軽」より。
                         NPO法人 かなぎ元気俱楽部
左側の看板には、
ご案内
   閉館時間は午後五時です。
  見学時間は個人差があります。平均すると三十分程です。
  午後五時の閉館時間で、すべてのお客様に退館していただいております。
                        太宰治記念館「斜陽館」」


入口で頂いたパンフレット

ご案内
開館時間 太宰治記念館「斜陽館」        津軽三味線会館
      9:00~17:00(最終入館16:30)    9:00~16:00
休館日  12月29日
入館料  太宰治記念館「斜陽館」(単独券)    2館共通券 (斜陽館+津軽三味線会館)
      一般  600円           一般  1,000円
     国指定重要文化財 太宰治記念館「斜陽館」

太宰治記念館「斜陽館」間取り図


閉館時間まで5分であったので、土間から座敷を見たが広い間取りであった。
QRコードを読み込み「スマホで音声ガイド」と。


座敷には囲炉裏がある「茶の間」、奥には「座敷」。

じっくり見る時間がなかったが土間側に4間あり「常居」右側に「板の間」と続く。

奥から振り返り、入口側に「座敷」右奥に「仏間」と。

土間の右側には「☆ 休憩室 ☆」もあり珈琲も飲めたか。

17時の定時には閉められ外から振り返る。


津軽三味線会館
所在地:青森県五所川原市金木町朝日山189-3
駐車場の西側に建つ会館。当館は、津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を紹介する展示室
をはじめ、舞台演奏ができる多目的ホール、野外ステージがある施設。


津軽三味線会館
開館時間は通年、9時から16時までで既に閉館になっていた。
当館単独入館料は一般600円。休館日は、12月1日~3月31日。


<館内平面図>
多目的ホールでは毎日、津軽三味線のライブステージと津軽三味線物語、観光ビデオシア
ターが上映されています。また、津軽三味線全日本金木大会が毎年開催されており、全国
から出場者が訪れます。今年は9月頃に開催予定とあったが。


津軽三味線発祥之地
津軽三味線の歴史
 津軽三味線という和楽器が長い歴史の中で変貌を遂げ、過酷な運命を背負った
 盲目の芸人たちが命をかけてあみだした叩き奏法。礎を築いた仁太坊、嘉瀬の
 桃、津軽三味線の神様といわれた白川軍八郎。発祥の地に津軽三味線の歴史を
 語り継ぐためにできたのが津軽三味線会館。
仁太坊
 津軽三味線の元祖「仁太坊」こと秋元仁太郎は、安政4年7月7日に生まれた。
 8歳のとき疱瘡がもとで失明。12、3歳のころ上方から流れてきた女三味線弾き
 から手ほどきを受けたと伝えられている。
 「俺は乞食ではない、芸人だ」というのが口癖だったという。
嘉瀬の桃
 嘉瀬の桃こと黒川桃太郎は、仁太坊の芸に魅せられ24歳のとき弟子入りした。
 大正時代、唄会の人気者で中でも「調子変わりのよされ節」は桃の独檀場だっ
 た。今日歌われる津軽の三つ物、よされ節・小原節・じょんから節の型を作っ
 たことから、津軽民謡中興の祖といわれている。
白川軍八郎
 仁太坊の最後の弟子。9歳で弟子入りし、わずか3年で師匠を凌ぐ腕になったと
 いわれる。仁太坊の”叩き三味線”に対し”弾き三味線”を得意とした。自然界の音
 を三弦に昇華させ、津軽三味線の神様と呼ばれ、木田林松栄や福士政勝といった
 名手にも多大な影響を与えた。


野外ステージ
壁面に「魂をゆさぶれ 津軽三味線 全日本金木大会」と。


駐車場から南方向には夕焼けの岩木山。


17:25
福助旅館
所在地:青森県北津軽郡中泊町中里亀山665-1
当初は五所川原市内へ宿泊予定であったが、ネットで調べ中泊町の当館を予約した。
玄関先には昨夜の竜飛旅館と同様にホールにいろんな壺等が置かれていた。


部屋はベッドルームであった。


18:00
中泊町総合福祉健康センター 湯らぱ~く
所在地:青森県北津軽郡中泊町中里亀山170番地1
旅館の女将さんから夕食まで時間があるので近くの町営温泉を紹介され歩いて訪れた。
ご利用料金の案内
  大浴場   高校生以上       400円
  家族風呂A  家族3~4人  1時間 1,500円 2時間 2,000円
  家族風呂B  家族2~3人  1時間 1,000円 2時間 1,500円


配置図
日帰りで気軽に訪れ、疲れた体はもちろん、心まで癒される。
また、施設内では様々なリラクゼーションエリアや食事スペースも用意しており、
お客様のリラックスした時間をサポートしますと。


男湯、右側には「家族風呂 A、B」と。


右側には「中泊地域包括支援センター」の部屋。


18:25
約20分程の入浴で後にした。
入口に(本日夜7時閉館(最終受付は夜6時30分です。)と。
通常営業時間は21時だが、この日は木曜日で閉館時間が19時と早かった。


旅館へ戻り夕食を頂いた。
お酒類は持ち込み可能であるとのことで風呂への途中酒屋を探したが無く。
缶ビールの大缶をオーダー ¥500。


メバルの煮つけが濃い味で美味しかった。
途中から女将さんも会話に入り、仕上げにはうどんも出、満足な夕食であった。
お客さんの中には、日本海沿岸の石を探しに来ている若者も。


女将さんと「お土産にリンゴを購入したい」と話をしていたので、他のお客さんが自分が
購入した「飛馬りんご」のパンフレットを頂いた。


値段表には「家庭」「贈答」とあった(別に輸送費)。


また女将さんからお酒が好きと言ったら「佐々木ツル商店」を紹介された。
所在地:青森県北津軽郡鶴田町鶴田早瀬122-4
ここの「田酒 or 豊盃」が良いと。
寄れなかったので後日、ネットに書き込み値段を問い合わせた。

21時にはベッドに入ったが、マットが硬かった。


今日走ったルートをGoogleマップより。


この日は続100名城の登城はしなかったが、津軽半島の名所を訪れ撮影疲れに!。
走行距離は178km、歩行数は15,000歩とよく歩いた一日であった。

                                    三日目END

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最終更新日  2025.12.15 15:21:33
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