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カテゴリ:続 日本100名城
東北の旅三日目は津軽半島巡りで五所川原市へ。 秋の夕刻は陽が沈むと暗くなるのが早い。 10月23日(木) 16:45 金木八幡宮 所在地:青森県五所川原市金木町朝日山492 南北朝時代からの由来が伝えられ、津軽藩祖為信公が祈願したという歴史を有し歴代藩主 が巡検の折りに必ず参拝した神社である。 ![]() 鳥居の扁額「八幡宮」。 ![]() 奥津軽 総鎮守 八幡宮 祭 神 譽田別命(ほんだわけのみこと)(第十五代 応神天皇) 九州大分県の宇佐八幡宮が総本社 文武の神【御神徳】国家鎮護・殖産興業・勝運招来 主要祭事 元旦祭 一月 一日 どんと祭 一月 七日 午後二時 祈年祭 四月 八日 午前十時 例 祭 六月 十八日 午前十一時 宵宮祭 (旧)六月 一日 午後六時 (茅の輪くぐり・津軽神楽奉納) 新嘗祭 十一月二十三日 正 午 由 緒 大永年間(1524年頃) 浪岡城主北畠具永卿が金木川上流(喜良市別当の林)に鎮座 せるものであったが、現在地に合祀し再建 天正年間(1580年頃) 津軽藩祖為信公が怨敵退散の御祈願仰せ付けられる 安永三年(1774年) ※金木組二十四ヵ村の鎮守社に指定せらる 明治六年(1873年) 郷社に列せらる 明治三十八年(1905年) 金木大火の際悉く類焼罹りたり 明治四十年(1907年) 神饌幣帛料指定神社に列格せらる 明治四十一年(1908年) 拝殿が再建 明治四十二年(1909年) 本殿が再建 昭和五十九年(1984年) 鎮座四五〇年祭執行 平成二十年(2008年) 再興一〇〇年祭執行 令和 元年(2019年) 御即位奉祝祭執行 ※《金木組二十四ヵ村》とは、五所川原市下岩崎・毘沙門・長富・金木町・中 里町・市浦村(十三地区を除く)・小泊村を示す。 《境内社》天満宮 祭神 菅原道真公 九州福岡県の大宰府天満宮が総本社 学問の神【御神徳】学業成就・受験合格・病気平癒 令和元年(2019年)建立 ![]() 鳥居の奥に社殿があったが、車を仮駐車にしているのでここで引き返した。 ![]() 金木観光物産館「産直メロス」 金木八幡宮から車を移動、金木観光物産館前の駐車場へ駐車(無料)したが、最初からここへ 駐車すべきであった。 ![]() 物産館の店内では、地元野菜、惣菜、馬肉、工芸品など金木地域の品を中心とした商品が 豊富に出品されているほか、赤~いりんごの関連商品、十三湖産しじみ、市浦牛、十三湖 沖の鮮魚なども取り揃えてあると。 ![]() シャインマスカット、リンゴが販売されていた。 ![]() 店内のメロス食堂では、しじみラーメンの他、各種定食を販売。 ![]() 太宰治記念館 斜陽館 所在地:青森県五所川原市金木町朝日山412-1 明治の大地主、津島源右衛門(太宰治の父)の手で建設された入母屋作りのこの建物は、明 治40年、米蔵に至るまで日本三大美林のヒバを使い、当時のお金で工事費約4万円をかけ て造られました。 ■階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約680 坪の豪邸です。 ■この豪邸も戦後になって津島家が手放し、昭和25年から旅館「斜陽館」として旧金木町 の観光名所となり、全国から多くのファンが訪れていました。しかし、平成8年3月に旧 金木町が買い取り、旅館「斜陽館」は46年の歴史に幕を降ろした。 ![]() 閉館時間は17時で、閉館まじかの16:55に訪れた。 係の方に「明日は来れない」と伝えると、「無料で5分間見て下さい」と。 ![]() 太宰治記念館「斜陽館」 作家太宰治の父、津島源右衛門が、明治四十年に建てた豪邸。戦後旅館になっていたが 平成十年に太宰治記念館として生まれ変わり平成十六年十二月十日国の重要文化財に指定 される。 『父は金木へ来て自分の木造の生家と同じ間取りに作り直しただけの事なのだ。私には養 子の父の心理が何かわかるような気がして、微笑ましかった』「津軽」より。 NPO法人 かなぎ元気俱楽部 左側の看板には、 「ご案内 閉館時間は午後五時です。 見学時間は個人差があります。平均すると三十分程です。 午後五時の閉館時間で、すべてのお客様に退館していただいております。 太宰治記念館「斜陽館」」 ![]() 入口で頂いたパンフレット ![]() ご案内 開館時間 太宰治記念館「斜陽館」 津軽三味線会館 9:00~17:00(最終入館16:30) 9:00~16:00 休館日 12月29日 入館料 太宰治記念館「斜陽館」(単独券) 2館共通券 (斜陽館+津軽三味線会館) 一般 600円 一般 1,000円 国指定重要文化財 太宰治記念館「斜陽館」 ![]() 太宰治記念館「斜陽館」間取り図 ![]() 閉館時間まで5分であったので、土間から座敷を見たが広い間取りであった。 QRコードを読み込み「スマホで音声ガイド」と。 ![]() 座敷には囲炉裏がある「茶の間」、奥には「座敷」。 ![]() じっくり見る時間がなかったが土間側に4間あり「常居」右側に「板の間」と続く。 ![]() 奥から振り返り、入口側に「座敷」右奥に「仏間」と。 ![]() 土間の右側には「☆ 休憩室 ☆」もあり珈琲も飲めたか。 ![]() 17時の定時には閉められ外から振り返る。 ![]()
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最終更新日
2025.12.15 15:21:33
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