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おじん0523のヒロ散歩

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2026.01.11
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カテゴリ:続 日本100名城
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今回の旅の目的地を全て終わり帰路につくことに。
12:15
カーナビで調べると秋田城から自宅までの距離は、新潟経由では約630キロ、
福島経由で670キロで所要時間は直通で約9時間と、長い旅になる。
途中、早め早めの休憩をとりながら、24時頃の到着目標に。


10月25日(土) 12:20
カーナビを自宅にセットして、古四王(こしおう)神社を後にした。
羽州街道から国道7号へ入り南下。


CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)
所在地:秋田県秋田市八橋本町6丁目12-20
平成6年(1994)に秋田市下水道部(現・秋田市上下水道局八橋庁舎)の隣接地に完成。毎年
夏に開催される竿燈妙技大会の予備会場をはじめ、バレーボール、バスケットボール、ボ
クシング、プロレスリング、ファッションショーの会場としても利用されている。


国道7号を走っているとひときわ目立つ建物である。


アリーナの設計は仙北市出身の建築家渡辺豊和氏で、「縄文首都のオリンピア神殿」という
コンセプトであると(2枚の写真はネットから)。


構造形式:鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
収容人数:メインアリーナ 4,556人(固定席2,468人席、増設席2,088席)
     サブアリーナ 300席


この先の交差点を左折すると秋田駅へ、国道7号は右折。


道路標識
左折すると秋田市の中心市街地へ。クマが出没している「千秋公園・久保田城」がある。


国道7号の臨界十字路交差点。ここを右折して一路茅ヶ崎へ。


雄物川を渡り、海岸線を走る国道7号(秋田南バイパス・はまなすロード)を南下。


道路標識に「国道7号 秋田市下浜長浜」と。


国道7号を直進すると、日本海東北自動車道へ。


国道7号の内道川JRアンダー交差点を左折。
左上はJR羽越本線。


岩城ICから日本海東北自動車道へ入り南下。


この辺りの日本海東北自動車道(秋田区間)は無料区間になっている。


松ヶ崎・亀田IC

左側は「秋田空港・秋田」方面出口。
ブログ作成時に分かった岩城亀田藩の「亀田城跡」へはここを下り東へ。


休憩をするため、大内JCTを出て国道105号を走り「道の駅おおうち」へ。

13:00
道の駅 おおうち
所在地:秋田県由利本荘市岩谷町西越36
道の駅に到着すると親切に「案内しましょうか」と、昭和34年生まれの女性に声をかけら
れたのでお願いすることに。女性は本荘市の保育士をやっているとか。


出羽伝承館
当館は田園空間整備事業により建てられた、亀田藩地区(岩城・本荘・大内)のサテライト
ミュージアム・コア(中核)施設である。
祭りや史跡の紹介、昔の農機具や農村風景の写真、郷土に関する書籍・書画等を展示保存
している他、公民館図書室も併設し、学習の場としても活用されている。
羽越本線の羽後岩谷駅にほぼ直結で列車やバスの待ち時間に使い勝手の良い施設であると


出羽伝承館の左側には田園風景を再現し多くの人が農作業中。


右側の看板に「秋の農作業の様子《稲刈り・稲架がけ》」と。
よく見るとリアルな案山子であった。


昭和を思い出させる懐かしい光景であった。
稲刈り、稲運び、稲架がけをする人、傍では柿とりの人も、お茶のやかんまで。


その中に変なおじいさんが一人入り込んでいた。


出羽伝承館の入り口に「大内公民館図書館」と。


入口を飾る HALLOWEEN


館内に入ると絵の展示コーナー。
案内人から「子供たちが描いた絵である」と。


右下に「ぽぽろの家 2014 合同作品」。


書かれている文字は、
「ゆったりと楽しく ありのままに 社会の一員として ・・・・・」
どこかにあったのかも知れないが、説明文が欲しかった。 


長坂稲荷神社 梵天まつり
旧藩時代より崇敬の厚い稲荷神社で、三月の第二日曜日午前九時半より優雅な梵天が奉納
される。
梵天が勢ぞろいして社殿に入る時の熱気あふれる豪壮な押し合いは他に類をみないもので
境内や参道は参詣人で埋まる。


図書館内の一角に小規模だが、いろんな民具が展示されていた。


農耕具にはリアルな案山子も。


手前は、型付け作業
田植えの際、苗を一定間隔で植え付けられるように目印を付ける作業。


屋外には「腕用ポンプ車」が展示されていた。
(昔の消防車 大正~昭和20年代頃)と。


葦の下に、干し柿が吊るされていた。


由利本荘市のマンホール蓋
旧大内町のデザインで、町の花「サツキ」が描かれてる。中央部分は旧町章だが、合併後
の由利本荘市の市章に変わっているものもある。


道の駅の土産物店「農産物 直売所 ひまわり会」と。
最後のリンゴ、ラ・フランスを購入した。


レストランの幟旗か「とろろめし」「季節の丼」「三角油揚げ」。
他にも「日帰り温泉」「サウナ」の幟旗もあり、温泉があったようだ。


ブロンズ像の「夕なぎ」。


13:30
道の駅に美味しそうな餅があったので購入、案内の女性に御礼で渡し分かれた。


以降の写真は下調べ不足で行かなかった岩城亀田藩の「亀田城跡」。
ここ”道の駅おおうち”から北約12キロに位置している(写真はGoogleマップから)。
亀田城跡
所在地:秋田県由利本荘市岩城亀田亀田町亀田町45
元和9年(1623)7月、徳川家光が3代将軍になった。この年の11月、岩城吉隆が長野信州の
川中島から亀田に転封になって入部し、岩城亀田藩の初代藩主となった。
それ以来明治4年(1871)までの248年間、2万石の外様大名として領内を治めた。


低地に天守閣のようなこの建造物があるが、城ではなく資料館であると。
岩城亀田藩2万石は「城」のない大名領であったが、嘉永5年(1852)になって城主格の大名
となった。



                                     ー 続く ー





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最終更新日  2026.01.11 03:00:04
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