|
カテゴリ:続 日本100名城
由利本荘市の ”道の駅おおうち” から、日本海東北自動車道(秋田区間)を南下。 車窓には山形県との境に聳える鳥海山がよく見える。 10月25日(土) 13:45 無料区間の日本海東北自動車道(秋田区間)からの鳥海山。 ![]() 生憎快晴ではなかったが、薄曇りの中に見えていた。 ![]() 鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂となる最高標高2,236m地 点は山形県側にある(飽海郡遊佐町)。山頂に雪が積もった姿が富士山に類似しているため、 出羽富士とも呼ばれ親しまれている。 ![]() この辺りの日本海東北自動車道の交通量は少なかった。 ![]() 日本海東北自動車道(秋田区間)はこの先、象潟ICまで。 ![]() 標識には「象潟(Kisakata) 出口 1km」。 手前の「63.2」は、東北縦断自動車道の河辺JCTからの距離であろう。 ![]() 14:05 象潟ICから国道7号へ出て振り返る。 ![]() 同場所から南東方向に見える鳥海山。 ![]() 雪が積もった鳥海山をズームアップ。 ![]() ローソン にかほ象潟町大砂川店 所在地:秋田県にかほ市象潟町大砂川釜道8-15 山形県に入る前にある秋田県内ラストのコンビニである。駐車場から見える日本海の海辺 と、快晴の青空とのコントラストは最高であるとのことであったが、この日は曇り空。 ![]() ![]() 駐車場からの鳥海山は東方向に。 ![]() 14:20 JR羽越本線小砂川駅 所在地:秋田県にかほ市象潟町小砂川小田 コンビニから国道7号を南下、トイレ休憩で近くにあった「小砂川駅」へ立ち寄るため 途中から旧道に入る。人影のない駅前へ。 ![]() ホームにはレトロな跨線橋。 ![]() 新しいトイレが建っていた。 ![]() 無人駅の駅舎に入り、「小砂川駅発車時刻表」。 上りは、全てワンマンの酒田行きで、1日に10本運行。 下りは、全てワンマンの秋田行きで、1日に10本運行。地方は車社会で運行数が少ない。 ![]() JR線近距離きっぷ運賃表 上り:酒田 510、余目 770、鶴岡 990円 下り:象潟 200、羽後本荘 590、羽後亀田 860、秋田 1,340円 ![]() 相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。以前は2面3線であったが、旧3番線は架線が 取り払われ使用されていない。2つのホームは跨線橋によって連絡されている。 ![]() 上りの酒田方面。 ![]() 下りの秋田方面。 ![]() 小砂川 (こさがわ) ![]() ホームからの駅舎。 ![]() 小砂川駅近くの旧道から日本海を望む。 小砂川海水浴場の砂浜には釣り人がいた。 ![]() 沖には「飛島(とびしま)」が見えていた。 酒田港から北西39キロメートルの沖合に浮かぶ、山形県唯一の有人島である。島の東側(本 土に面した側)の勝浦、中村、北側の法木の計3ヶ所の集落によって構成される。 島の名称の由来には、鳥海山の山頂が噴火によって吹き飛んで島になったという伝説がある。 ![]() この時期の日本海は穏やかであるが。 ![]() 14:50 国道7号から日本海東北自動車道(山形区間)へ入り南下。 ![]() この辺りは有料区間になっており、無料区間と有料区間が入り混じっている。 ![]() 15:10 帰路のルートを村上・新潟経由にするか、山形道経由にするか迷っていたが。 月山が見たくて、今年4月26日(土)に走った山形道を選択。 この先の鶴岡JCTを左方向にハンドルを切った。 ![]() 15:20 櫛引(くしびき)パーキングエリア (上り) 所在地:山形県鶴岡市板井川村西40-11 山形自動車道酒田線にあるパーキングエリア。休憩の場として利用できる他、特産品など の販売も行っている。エリア内には東屋を備えた広場があり、鳥海山や月山を一望する眺 望が自慢である。また12~3月は売店が冬季休業、トイレと自動販売機は使用できると。 ![]() 庄内平野の南に位置し、こぢんまりとした田舎の風情があふれるパーキングエリアで、旬 の果物やご当地土産品・特産品を販売している。 ![]() 櫛引パーキングエリアの東側に四阿があった。 駐車場から歩いてすぐの場所にハイウェイオアシスの「くしびき観光果樹園」があり、春 のさくらんぼから秋の大粒ぶどうまで、旬のフルーツ狩りが楽しめる。 ![]() 庄内地方の山々(鳥海山と出羽三山) 鳥海山は山形県と秋田県にまたがる活火山で、出羽富士とも呼ばれています。 出羽三山は庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称で、修験道を中心とした山岳信 仰の場として、現在も修験者・参拝者を集めています。 ![]() 北方向には鳥海山がうっすらと見えていた。 ![]() 羽黒山方向 ![]() ズームアップ。 ![]() 南東方向の月山、湯殿山方向は雲がかかっていた。 ![]() 道の駅の建物に「鶴岡市フルーツの里 くしびき観光果樹園」と。 ![]() 店内に入り目に付いたのが「山形名物 玉こんにゃく 1本150円」と。 かつて置賜地区のサクラを見に来た時は100円であったが、一本購入し食した。 ![]() 店内にはいろんな土産物が売られていた。 ![]() 今回の旅では嫁さんからリンゴと言われていたので、車の中はリンゴ・リンゴの状態。 ![]() 15:25 よって、玉こんにゃくを食べただけであった。 ![]() ー 続く ー お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.12 03:00:04
コメント(0) | コメントを書く
[続 日本100名城] カテゴリの最新記事
|