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60歳代のひろば

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記録

2022年06月13日
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カテゴリ:記録
​  「春採湖夜景」「牡蛎ラーメン」「毛綱建築群」「啄木歌碑群」「釧路湿原・釧路川」 釧路湿原シニア大学9期生220614

1)春採湖の夜景
-どこから見ても良いが、六花亭からの眺め-
2)釧路丹頂市場の牡蛎ラーメン
   -お値段も立派だが、満足感あふれる-
3)市内随所にある毛綱毅曠建築群
4)古い時代の名所に啄木歌碑とその設置ポイント
   -多すぎて、大いに悩むが-
5)釧路湿原
    -コンクリートダムのない釧路川-、
   -湿原自体は泥炭地で増水時にはダムの役割を果たし洪水を防ぐ魅力的な湿原。

 与えられた時間は5分。
 「釧路で魅力的と思う場所は」「どこへ案内するとよいか」。
 二つの「問い」に、30名近い5グループが、それぞれの思いを述べた。

 時は2022年6月14日午後。
 所・処(ところ)は釧路市生涯学習センター“まなぼっと幣舞”の一室。
 釧路湿原シニア大学9期生二年次6月第一講座第二コマ。
 JAL新千歳空港支店から派遣されている服部まゆも氏の問いかけに出席者が反応。

 回答提案が瞬時に出てきた。
 「春採湖夜景」「牡蛎ラーメン」「毛綱建築群」「啄木歌碑群」「釧路湿原・釧路川」。
 示した項目が<既にブランド化された側面以外の新観点><示した内容の意味>を明示した<優れモノ>。

 釧路シニア大学は<2年課程大学>と<2年課程大学院>で構成されている。
 前期課程の<大学では地域理解=地域を語ることができる>が目標。
 後期課程たる<大学院では地域貢献=周囲のヒトを孤独のなかに置き去りにしない>を<学びの柱>に据える。

 突然、提案されたワーキングショップ。日頃の問題意識が反映され、対応力は相当なモノ。
 1970年前後。市内随所に「観光客をあたたく迎えましょう」。市民はなにを聴かれても「サー?、そんなとこ、あるかなー」。
 そんなノボリ=幟がはためき、無愛想な市民は今や変わっている。そうしたことではないだろうか。






最終更新日  2022年06月15日 06時43分43秒
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2022年06月12日
カテゴリ:記録
​  赤潮発生源は「ロシア領」=北海道東部「赤潮」  地元の努力で防止しがたい220614

 検索欄で「赤潮 ロシア 北大」と入力すると、現在でも多数の項目がヒットする。
 2021年10月20日前後のことで、元はと申すと10月18日、北海道大学広報部が発信元となり、同学水産学部の報告をオンラインしたことを承けての報道である。

  主要なURLを示す。最初は情報発信源。
  https://www.hokudai.ac.jp/news/2021/10/post-921.html 北海道大学 2021年10月18日
  3)甚大な漁業被害もたらす「赤潮」、北大が横断観測に初成功の
  道東沖赤潮の横断観測にはじめて成功~漁業被害の原因となる赤潮のメカニズム解明と将来予測の可能性に期待~(水産学部附属練習船うしお丸 助教 飯田高大,水産科学研究院 准教授 芳村 毅)

 大手メディアでは、『日本経済新聞』の電子版のURLがある。            https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76779190Z11C21A0L41000/
  4)ロシア海域から南下か 道東部の赤潮、北大が調査 日本経済新聞
      https://www.asahi.com/articles/ASPBN6F6SPBNIIPE004.html
  6)赤潮の原因プランクトン、ロシアから南下か 北海道サケ・ウニ大量死
  朝日新聞電子版 中沢滋人2021年10月21日 8時00分 北大提供の衛星写真3点

 地元『北海道新聞』も勿論、続く。
 https://newspicks.com/news/6283521/  北海道どうしん電子版 2021年10月18日
  5)道東の赤潮、ロシア由来か 北大チームが分析:北海道新聞 どうしん電子版
 
 北海道東部。太平洋岸でウニに対する被害が報じられたのは、21年9月のことであった。
 「北海道の最高級ブランド「昆布森のウニ」が赤潮で窮地に…“ウニ一筋50年”の漁師の嘆き」という報道もある。
     →4/15(金) 10:02配信「ABEMA TIMES」の報じるところ。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/446173f04dd1d2f1ea58dd81838b5cb85b0e9ca1

 赤潮発生当時、厚岸町に赴くことがあった。
 釧路総合振興局は釧路町、厚岸町、浜中町、釧路市などの政策総合調整担当との調整に余念がなかったようだ。
 「海水温が高い」。その動静を見極め、11月末になってようやく「稚苗」の着水に踏み切った。推移を見つめているところであろうか。

 厚岸町ではその昔。牡蛎の養殖が頓挫した。
 「木材の切りすぎ」。そうした指摘にこたえて「魚つき林 うおつきりん」を指導によって植樹した。結果、再生をはかることができた。

 赤潮発生源は「ロシア領」。
 大正末に出現の木材伐採、雨水と川床土の流入、牡蛎死滅。それは地元の努力で回避できた。
 赤潮、ウニ・サケの大量死。それは地球規模での発生。かつロシア領エトロフ島東南端に発生源を有する国際問題なのだ。






最終更新日  2022年06月14日 10時10分14秒
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2022年06月11日
カテゴリ:記録
​   大正デモクラシーの投影 映画『わが青春つきるとも-伊藤千代子の生涯-』の知識人220611

 紹介をうけていた映画『わが青春つきるとも-伊藤千代子の生涯-』を観せてもらった。 二人の知識人が登場する。歌人の土谷文明と安井てつ子・東京女子大学長。

 土谷文明は、千代子の生い立ちを語る場面で登場し、二度目は収監先を訪ねて千代子を翻意させる場面で紹介されていたと、記憶。
 安井てつ子は記者団の質問をうける。「お宅の学校から、多数の逮捕者を出しているが?」と問われ、「たまたま多いだけで、自由な校風のもと、<学生の自主性がたいせつ>」という趣旨の談話を語る姿。

 観る前に、土谷の残した詠歌、三首が記録されている点をネットで読んでいた。
 「こころざしつつたふれし少女(おとめ)よ新しき光の中におきて思はむ」
 「信濃なる故里の山に教え子を思い出す日は泣かまく思う」
 「むかし見し高島小学校を今見れば木垂(こだ)るさくらも年古りにけり」。
 
 安井てつ(1870~1945)について、次の記載が読める。
 「東京女子大学創立の時、49歳で学監に就任、その5年後に新渡戸稲造の後を継いで第2代学長として、1940年までの17年間その任にあたりました」。
 大学側が掲載している。映画は実に昭和4年当時の実話。安井にとって学長就任7-8年目の時ということか。

 大正末-昭和初期の治安維持法施行下。
 厳密な考証と研究過程を問うところではあるも、<大正デモクラシーをくぐり抜けたリベラリスト>の位置と存在を、見る思いがした。
 実に難しい局面。政治のなかに「軍に歯止めの勢力」「軍に忖度する勢力」。人格が良識と知性を失ったとき、聴く耳をもたなくなった。実に人類に対する尊厳も見失う。

 「教え子を戦場に送る、な」。それが観念ではなく、投影される思い描いたシーンであった。






最終更新日  2022年06月13日 10時49分44秒
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2022年06月10日
カテゴリ:記録
​  皇后の尊名、呼び捨てとなっては 京都府竹野郡間人(たいざ)村の読み220611

   京都の「間人村」。
 なにかで読んで、「なぜ、そう読めるの?」。そもそも、なかなか「読み」を暗記できなかった。
 カニの種名に「ハシウドカニ」というのがあって、漢字では「間人蟹」と書いて、「はしうどかに」と読む例を知ることができた。

 検索サイトに「間人 読み なぜ」と入力。
 探してみると、
 「【京丹後】聖徳太子と縁の深い地、丹後町間人」
 「どうしてそうなった!? 京都府の難読地名「間人」」
 「【間人】あなたは読める?難読地名の読み方と由来」。
 などのタイトルが示された。同じ疑問をもつ人は多い。そういうことで。

 うち、「どうしてそうなった!? 京都府の難読地名「間人」」は[ちちんぷいぷい - 毎日放送]で、2015年1月23日に放送されたらしい。その記載となっている。
 「間人皇后は「はしうど」皇后と読み、聖徳太子の母君のこと」。
 「間人皇后が蘇我氏と物部氏の争乱を避けて丹後に身を寄せ」ていた。
 「(都に戻る時)感謝として自らの名前である「間人(はしうど)」を村に贈り」「この地に自分の名前を付けるように言った」。

 しかし、村人は当惑した。
「住民は間人皇后の名前を呼び捨てにすることを畏れ多く思いためらい」
「皇后がこの地から「退座」したことにちなみ、間人を「たいざ」と読み替えた]
.

  退座」にちなみ「「たいざ」と読み替えた。ここがポイント。
 地名を記憶するに、「貴人退座」の<物語を想起>することが重要。






最終更新日  2022年06月12日 18時45分31秒
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2022年05月21日
カテゴリ:記録
​​遊ぶ・学ぶ・広める、褒めるの<足がかり>=「地域資源マップ」220605。

この四半世紀、その数を増している。
「文学マップ」は作品の舞台や作家の由緒一覧。「歌碑MAP」は作品が題材・舞台・<思い>の表現が刻された碑の巡遊路を示す。
「文学マップ」に「歌碑マップ」、「観光地マップ」などは、その代表例であろう。


地域にマップは多い。
「釧路の啄木76日」 釧路啄木研究学会編『釧路と啄木 76日間の足跡』 啄木来釧80年記念の会(1988年)所収
『「北海文学」の航跡 - 作家、原田康子「挽歌」のナビゲーション』 永田秀郎著
「啄木歌碑 位置図」 『釧路碑文手帳 1』(釧路新書 所収) 釧路市
「啄木歌碑・記念碑マップ」「啄木が生活したまち」 https://ja.kushiro-lakeakan.com/kushiroakanwp/wp-content/uploads/1919fc61769a31dfd8c1c4116b82482a.pdf
「桜木紫乃作品舞台マップ」 pdf版 https://ja.kushiro-lakeakan.com/kushiroakanwp/wp-content/uploads/e19be68b2a6cbb54edcd690e03c133aa.pdf
「彼女が見た釧路(このまち) 桜木紫乃作品から」 pdf版

その多くは、「観光マップ」と位置づけられる。
「くしろロケMAP2020」を提示する北海道釧路総合振興局は「(釧路を訪れるみなさまに対し)管内を周遊していただくことを目的として」と、外来者の注目度を高める点。
そこで、見落とされる点はないのか。そこは別途考えることにして・・・・・・・・。

「観光マップ」を「地域資源マップ」と置換してみよう。「(市民が)遊ぶ・学ぶ・褒めるの<足がかり>」と、なるではないか。
 1)「他者のため」ではなく「自身のため」に活かせる。
 2)「プロが注目の感受性と文章表現」を「自身の感受性と自分だから書ける表現」を見つけることができる。
 3)「プロのスキ間」を埋める愉しみ、どのような価値を提示できるか、その物語を創出する。

「まず、歩こう!!」
 4)スマホは「7000歩/日」を推奨していませんか?。=「遊ぶ」の「ぶ」。
 5)借りた本、買った本を読む            =「学ぶ」の「ぶ」
 6)「そこから見えてきた景観、自分にしか書けない一行」=「広める」の「る」。
   (その「広める」作業は、「質のよいサービス、格式ゆたかな満足度に投資」=「褒める」の「る」。

 「文学マップ」「歌碑MAP」「観光マップ」では、市民は知ってるの「おごり・思い上がり」を産みはしないか。
 外来者相手の「MAP」を「地域資源マップ」として、在来車市民の財産。そこまずは、位置づけてはいかが。

 7)空いた時間を有効に活かす。
 8)自身を変え、地域の可能性を引き出す。
 9)「なにも知らない」が少なくなり、外来者と共に愉しむことができる。

 モノ・情報・カネ経済の域内循環を拡大し、地域に対する愛情を深め、起業力を質量ともに拡充。深化できる。
 図書館は、地域創造の一翼を担うことになるであろう。






最終更新日  2022年05月22日 10時48分20秒
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2022年05月19日
カテゴリ:記録
​​ 中心街で『挽歌』エリアを設定 原田康子著代表作の舞台、その「地域資源マップ」220605.
 起終点はやっぱり釧路市中央図書館です。7F多目的ホールにあつまり「今日の見どころ、舞台の描写」を確認しましょう。

 1)鳥居省三文庫にご挨拶・・・「日に2枚 原稿用紙4×2枚」の「カリ版ノルマ」の姿に思いをはせる。
 2)浪花町五丁目・・・・・・・旧原田御殿跡
 3)幣舞公園・・・・・・・・・原田康子文学碑に「姿を見せにゆく、見て貰いにゆく」習慣をめざす。
 4)幣舞橋・・・・・・・・・・現在の橋は五代目ながら、四代目の<たたずまい>を継承、「挽歌エリア」の結節点。
 5)釧路川・・・・・・・・・・挽歌橋や川湯・御園ホテルに通じる「挽歌ロード」にして「母なる川」の流れ。
 6)美川憲一歌碑・・・・・・・旧農業会館跡(1Fに消防車が駐車、館内に桂木の設計事務所)の職住分離示す由緒ある地。
 7)栄屋旅館ー奥野デパート跡・演劇サークルの仲間が集まった喫茶店モカを擁する地
 8)旧小松金物店跡・・・・・・旧制高等学校の教育レベルの高さを示し、評論家・小松伸六氏を育てた生業展開地。
 9)喫茶倫敦・・・・・・・・・テレビ放送版で喫茶モカに比定されたロケ地。
 10)旧第四学校跡・・・・・・・原田家が後進育成で小学校建設地に寄贈した用地
 11)マスプロアンテナ支店・・・昭和5年に帰省後、康子氏が住まいしたと目される実家

 再び釧路市中央図書館に戻り、歩いてみた見聞にそって次の蔵書を借り出し、次の日程(ご褒美の○○○)に。






最終更新日  2022年05月21日 08時36分48秒
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2022年05月13日
カテゴリ:記録
「差異を認める」「距離を近づけ」「話し合い」 人・自然・経済の元気ー人ー吉本哲郎著『地元学をはじめよう』081120

吉本氏は、水俣再生の原則を提唱する。
「(地域の)人が元気で、地域の自然が元気で、経済が元気であること」(17p)。
そこでまず、人が元気であるために三点を示した。

水俣再生の原則 対立のエネルギーを創造のエネルギーに転換する。
1)人それぞれの<ちがい>を認め合い、
2)人と人との距離を近づけ、
3)話し合いを重ねて、市民の関係を<結び為直す>=「もやいなおし」
4)対立のエネルギーを創造のエネルギーに転換する。

人の元気を取り戻した三ヶ条
A)<すさんだ>気持ちのままで、地域の再生はできなかった。・
B)逆境にあっても前向きにとらえる<元気な人>が地域を支える=「もやいなおし」に挑戦。
C)<未来に希望>を描き、環境モデル都市づくりに果敢に挑戦

「1)~4)」+「A)~C)]=水俣再生が成しとげられた。
「町や村が元気なところには、必ず元気な人がいます」「逆境と笑いが人を育てるといいます」
「逆境にあってもそれを前向きにとらえて行動する人は、元気です」(18p)​​






最終更新日  2022年05月14日 17時27分31秒
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2022年05月12日
カテゴリ:記録
確かにあったが正確には不明 国出先機関=厚岸町上尾幌-2-220513
 
 木造平屋建て。戸口に看板があった。写真を撮影することも、記載を記録することもなかった。
 手がかりもないのだと思う。1975年前後になると「住宅明細地図」が残る。
 しかし、この分室。炭鉱閉山とあわせ、撤退しのではないか。
 

 地上は国有林野に覆われ、地下には釧路炭田東端一部が横たわる厚岸町上尾幌。
 隣接の別保駅(滝川→317.0km)ー上尾幌駅(同→331.7同)は14.7キロ、上尾幌ー尾幌駅(同340.9)は9.2km.
 別保駅と尾幌駅に位置する無人の山林地帯に、燃料・給水に加え上下線交差のポイントで上尾幌駅は設けられた。そのように見られている。

 上尾幌中央区。北海道道厚岸~塘路線の鉄道軌道側に国の出先機関、その分室があった。戦後、開設したものであろう。最盛期は日東、新八千代、青葉、丸善の4炭鉱が存在したのだから。
  
​​






最終更新日  2022年05月14日 17時34分52秒
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2022年05月11日
カテゴリ:記録
​ 混牧林 こんぼくりん 厚岸町上尾幌の弥生区には、  「こんぼくりん」と住宅群があった。
 「主任さん」というか、「研究員」というか。一戸建て住宅にお住まいの「○○勝四郎さん」とおっしゃるお宅があった。
 お宅には「サンプル瓶」とでも申すべき、「コルク製の蓋付き広口ビン」が多数あり、中には標本らしき植物が保存されていた。
 児童心に試験研究施設。一戸建てのお宅は、責任者住宅兼試験施設。そのように思えるたたずまいであった。

 隣接地にはその配下の職員住宅と申すか、雇員住宅というか二戸建ての一棟の住宅が二棟ほどあったと記憶する。うち、一軒にお邪魔させてもらっていた。

 その存続期間。
 昭和36年11月23日。高校3年生の秋、旺文社かの模擬試験があってから、帰宅後そのうちの一軒にお邪魔した記憶がある。その後、訪問したかどうか。明確な記憶がないのだ。炭鉱の閉山。そのことが契機になったものか。

 農林省の試験機関か。
 標高は50メートル内外の地点。現在「こんぼくりん」と入力すると、 次の用語解説にお目にかかる。概略を示すと、つぎのようになる。
 「木材生産を行っている林地において家畜を放牧」
 「畜産物と林産物を同時に生産しようとする森林」
  「1980年代中ごろまで東北・中国・九州地方などに広く分布]
 以上のようなことなのだ。

 一方、「北海道における混牧林経営の実態」というレポートもあり、こちらによると都道府県の所管であったようにも思える。
 林野庁の機関か、都道府県の所管か。漢字で「混牧林」か、「混木林」か。
これまで林野庁、後者の「混木林」と思いこんできたが。さて、実態は。

 1950年代に存在「こんぼくりん」 地域の一コマ厚岸町上尾幌220511​​






最終更新日  2022年05月12日 13時51分52秒
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2022年05月08日
カテゴリ:記録
​​​ アレクシエーヴィチ著『戦争は女の顔をしていない』を 独ソ戦勝記念日の日に220509。

 はからずも2022年5月9日は、世界が「ロシアのこの一日」を、固唾飲み込んで見守る日となった。
 そういうことではないだろうか。「男が善かれと創造した2000年」、その到達点が。
 「強者にあこがれ、大に忖度と寡占を許して、今の世の分断・格差を拡大している」
 「自然に負荷をかけ、その自浄能力や復元する力を超えて環境破壊、気候変動、新型感染症を生み出している」
 「地域からの紛争、二度の誤りで済ませずに、三度目があるのか、三度目の核があるのか、すでに『ロシア 対 NATO』の第三次世界大戦」と。
 「このままでは人類はおろか、地球そのものの危機」。阿寒湖畔在住のアイヌ民族の国際先住民族年にあたりお方が国連総会で演説した。と。
 ー白人にまかせておいたら、地球が壊れる-。その言葉、実に重くはないか。

 最近、深刻に思う事柄、3点。「ロシア 対 NATOの戦い」、「すでに第三次世界大戦は始まっている」。「こおままでは地球が壊れるかも」。
 そうした論調の中で、明日、独ソ戦争「勝利の記念行事」が行われようとしています。
 
 トランプ、プーチン、安倍。このトライアングルが示した表と裏の、顔・陰謀・政策。

 作家の澤地久枝氏が示した、『戦争は女の顔をしていない』の紹介。
 「ソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った」。
 「しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――」。
 「500人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした、ノーベル文学賞作家の主著」。

 せめて、NHKE「100分 de 名著」の紹介 https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/112_sensouwa/index.html を読むことに。
  1st「証言文学という『かたち』」、2nd「ジェンダーと戦争」、 3rd「時代に翻弄された人々」、 4th「『感情の歴史』を描く」。​​​






最終更新日  2022年05月09日 09時43分18秒
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