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東方神起へ想いを(日々思うこと)

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2018.12.22
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ええっと


東方神起先輩たちの

京セラの12/16日に、P席で参戦してきたことととか書きたいんですけども。

思うことがありすぎてうまく文章に残せないので

もう少ししたら書こうかな~って思いつつも

書かないかもしれないいつもの展開になるやもしれませんが。

そうしてるうちに1月の京セラ時期になりそうですけどね(ありがち)









それでですね、題名の


ボヘミアンラプソディーですが。



そろそろ公開時間も少なくなってきたので


友達と鑑賞してきました。





えっと…

なんすかね


まあその


そりゃそうなんですけど

Queenの曲を知らないと



はあ、そうなんだ~って

なるんですよね。(え)





基本、Queenは代表曲程度しかしらなくて。

当時、彼が亡くなったことも、

ニュースで知ってはいましたが。




こうして映画を通して

Queenとして成功が確立するまでを知ることができて

それと、結成当時の個性的なファッションとかも素敵でした。






クラプトンがクリーム時代で演奏していたクロスロードも流れたので

ちょっと嬉しかった。


その頃になるのか~


でまあ、映画自体の感想ですけども。





毎回書きますが、あくまでも個人的に思ったことですので





Queenが好きな方、


Queenのファンの方

(このブログを読むとは思いませんけど^^;)

とは捉え方は違うと思いますので


その点ご了承のうえで、


もし、この映画にご興味がありましたら
お読みくださいませね。









以下、ざっくりネタバレありますけど、
 

ほんとざっくりでしかないです雫










多分、ファンであるか、そうでないか、でですね

映画を鑑賞する前からの感情が違ってくると思います。



映画がスタートした時点で、ファンであれば、画面上で存在し

熱唱する、在りし日のフレディ・マーキュリーの姿を見て



そして

流れるQueenの音楽に涙し


感激するではないかな?と思います。




それこそがファン心理ですし、


それが、ファンの感情でもあるのでしょうしね。


ですが

まあ

その



そうした感情なしで


映画として


自分は捉えた感想になりますので

その点よろしくお願いしますです。










映画ですが


70年代の音楽バンドのスタイル、観客、ライブハウスの様子など

そうした部分でうわ~すごい!ってはなりました。




フレディとバンドメンバーとの出会い、結成に至るまで

最後まで友情を築いた
メアリーとの出会い、

葛藤とかが描かれていました

録音風景とか、

当時のスタジオとか

とてもあの頃の雰囲気が好きなので

そこは楽しめたし、

フレディの音楽へのこだわり、

表現者としての

彼がQueenとなり成功した一面を垣間見ることができたような気がしました。


(もっとあるでしょうけどね)





最初の前半が飛ばしすぎて

いつのまにか、スターなバンドになってた…

あれ?






スターダムにのし上がったのはなぜなのか。

どういったところが他のバンドと違っていたのか。




といった部分がファンでないとわからないかも…というか、

単純にQUEENの成功物語!とかではないからでしょうが雫


映画としてみると、物足りなさを感じるし、

フレディ・マーキュリーの生き様としてみるとそれでも少し物足りなさを感じるような

というか、うーん…この映画で何を伝えたかったのかがわかりにくいかも雫




Queenのバンドとしてよりも

フレディ・マーキュリーの生涯なんだろうけど

肝心のフレディの感情面がいまいちわかりにくかったです(個人的感想です)


ライブパフォーマンスの表現、撮影スタイル、画面から流れるQueenの音楽は


ものすごくこだわってる気がして素晴らしいんだけど。





後半になってからは、直接な生々しさは控えてありましたが

自堕落な生活を送っていたフレディ・マーキュリー自身の問題も描かれておりました。



そう思うとですね、フレディのあまり内部に入り込みすぎてもどうかと思いますので、

こうした描写で表現したことで十分なのかなとも思いました。






最大のイベント、ライブエイドのステージで幕を閉じますが






まあなんだかんだと書きましたけどね。



この最大級の(当時)ライブイベントのシーンは圧巻でした 。



観客の数(どうしても日産スタジアムを思い出すトンペン)の凄さと



そのステージで歌う姿、演じる彼らのそっくりさ、再現度の高さには

鳥肌が立ちました。


そして涙が出た…


Queenをよく知らない、うっすら程度の私でも


最後に歌った曲はさすがに知っておりまして。



その歌う姿、パフォーマンス、生前のフレディ・マーキュリーも


うっすらしか知らないので申し訳ないのですが


この映画の中で歌っている彼が

フレディ・マーキュリーだといわれてもそうかと思うくらいの再現…

というか凄かったです。


生で本当に歌っているようで。


バンドメンバーの方々も、すごい再現率で、似すぎて怖い。





平日でも結構のお客さんで映画館は埋まっていましたし

Queenの人気凄さを感じました。

最後のシーンでは、同じように涙していた方もいたようです。



結論としては最後のシーンがあって、素晴らしかった…で終わるのかな。






やはり音楽が

一番


人の心を打つのかもしれません。










伝説のQueen、フレディーマーキュリーへと

当時へと



思いを馳せ













映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!


魂に響くラスト21分―、その感動に涙が止まらない。
伝説のバンド〈クイーン〉。常識を打ち破り世界を変えたフレディの生き様とメンバーの熱い絆を、28の名曲と共に贈る感動の物語。












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Last updated  2018.12.24 09:51:50
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2018.12.15
初日に観てまいりました。

まず思ったのは作画、線画がとてもきれいで崩れもなくて

(すみません何様的ですが、やはりアニメといえば、この線画のライン、崩れがいかにないかが重要でございまして)

CGも多用されていて、妖怪の動きの描写とかが迫力がありました。

あと映画にながれる音楽、サウンド、効果音もとてもぞくぞくしました。

ニンテンドー3DSの、1、2、3までかな?ゲームそのものはもってるんですけど

時間がなくてできない状況…で、実際まったくキャラクターは知らないし世界観も初見で行きましたけど。

登場人物も新キャラが多いらしくて、まったく世界観知らなくても問題ないかと。

猫又カワ(・∀・)イイ!!

でまあ心配していた小〇旬さまの声優業ですが(え)

いや、彼ね、以前獣王星ってアニメにね、とてもかっこよくて重要なキャラクターで御出演さなってたんですよね、声優として。

その時主人公はね、堂本の光一さまでね、主題歌もね、光一さまが作曲までしてソロで

発売しておりましたね、ええ、光一さまのソロコン行きましたとも。(遠い目)

で、まあその関係でみたアニメのサード役の小〇旬さまは…まあ、その、なんだ。

彼もあまり声優経験ない若かりし頃だったのか

その…ある意味、サードが話すだけで、世界観ぶっこわす感であったくらいハラハラひやひやして

観ていたわけですけども(おい)

ですが今作の、小〇旬さまの声優はアニメ声優の方々と混ざっていても

なんら違和感なくすんなりそのキャラクターの声として存在しておりましてね、

ええ、もうそれはそれは。

小〇旬さまも成長なさったのですねと、感慨深く見ておりました。


あとゲスト声優として出演していたブルゾンさまも、まったく違和感なく。

というか、ね。


その


お子様向けの、この「妖怪ウォッチ」のアニメ映画にね

小〇旬さまと、ブルゾンちえみさま投入したからといってね

その…お二人とも、お子様に人気なの??というか、

お子様は二人が声優してるから観に行くわけじゃないよね????

って疑問もありつつも。

話題性とか、今旬の人たちを投入して、TVで取り上げてもらうというか

そうしたことも必要なんでしょうけどね。

まあ、話題としては声優さんのみで映画を公開するよりも、こうした俳優さんや

お笑いタレントの方を起用すると、

マスコミ、メディアも取り上げてくれる率は高いと思いますし。


声優さんだけでは、一般的に話題になりにくいというか、知名度も違いますしね。




でしょうけども!!!

興行収入に現時点では、ファンとしては影響あるのは


主題歌、大好きだった 東方神起


であることが大きいと思うんですけどね。









てか、この映像萌えちぬ…神曲って題名も嬉しいけど。



Tペンラと、エーネのうちわもご用意いただき、ありがとう。号泣


『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』特別映像(マジ神曲篇)




「WE~~ニャ~~てぃ~~~~」赤ハート赤ハート赤ハート


ちぬ…目がハート目がハート目がハート



『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』特別映像(WEニャーT篇)










自分のように普通は大人だけで


「妖怪ウォッチ」は観に行きませんよね(笑)


初日は平日でしたので少な目でしたが、お子様づれは2組ほどで。


あとは大人女性組がちらほら…


おお?トンペンさん??と思いながら席に着きました(笑)


映画パンフに二人のコメントが。

でも実際インタビューされたようではなくサイトと同じコメントでありましたね。

ゲスト声優のお二人は、インタビューに答えておりましたけど。


今日は妖怪ウォッチの舞台挨拶があるようですが

東方神起先輩は、本日から京セラのライブですね。

叶うなら、舞台挨拶の時にたくさんのお子様連れた親子に向かって


「大好きだった」を生披露してほしかったと思います。

せっかくの妖怪ウォッチ5周年記念作品に、こうした大物?に主題歌を依頼したみたいな

記事を読んだとき、せっかくの起用のチャンスを

映画館の舞台挨拶で。

東方神起を普段聞かないというか、お子様向け中心になっている世代の方々にも

2人の歌声とか、ビジュアルとか(笑)そちらを知ってほしかったな~なんて思ったりしました。



で、映画のストーリーは

単純明快です。


これに尽きる。

お子様向けなので、余分な説明必要なく、わかりやすく

そして飽きさせないように、場面展開が早いです。

すぐに解決、すぐに次のシーンに!

深く考える必要もなく、次々展開されるので、スピーディに話が進みます。


そして怒涛の展開から、終盤へ。


ちょっと、おらに元気を分けてくれ~~~的な、展開に既視感ありましたけど(笑)


心温まる、優しい映画でした。


そして最後に流れる優しいメロディー


映画館で聴く、「大好きだった」がこの映画にぴったりで


泣きました。でもね、これ、私は、途中途中の展開でも泣いてましたけどね。


これを面白いと受け取るか、単にお子様向けとして観るかは

それはもう

「人によって違うんじゃないですか?」(笑)ですが。


私としては、映像の迫力、線画の崩れないきれいさ、サウンド、CGでの妖怪の描写など

大画面で観て。

映画前売り買いに行き、値段に応じた映画であったと

とても楽しめる映画であったと、感じました。



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京セラ、本日からですね。

参加される皆様も


ファイティン!!



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Last updated  2018.12.15 11:16:47
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2018.08.17


ああ、トンペン世間では本日circleコンでしょうけども。

とりあえずわたくしは、銀魂2の映画が今日初日だったので見てまいりました。

早くも初日でネタバレはいかんと思うので詳しくは書けないのがなんともですが(笑)

いやー小栗旬さん、銀さんにピッタリ。最初も思いましたがやはり身長があるので

コスプレ(違)もとてもよくお似合い。身長が高いと画面でも映えますね~と。

そしてキャストも原作のイメージ通りで

感動した。原作ファン、アニメファンとしてはイメージ大切です。

ここが前作も興行収入が1位だっけ?評価高いのも監督が原作を愛してくれているからだろうなと

想いながら見てました。夏休みなので親子連れ多かったし満席でした。すごー

最初はギャグで、徐々にシリアスになり、途中途中で泣けます、後半はぼろぼろ涙が出ました。

今回は、とっしーが出てきて、基本柳楽優弥さんの土方さんは若干イメージとずれてたんですが

とっしーは最高でした(笑)おたくキャラ、素敵です(笑)

ほぼ真選組の物語で原作知ってる人は展開も最後も知ってるだけに、厳しくなりがちですが

原作から外れることなく、忠実に実写で表現しています。素晴らしいです。

またヒットするのではないかな。

笑ったし、泣けるんですよ。前作はあまり泣くような展開ではなかったけど

今作は基本のストーリーが原作でも泣けるので。。。

三浦春馬さんも、窪田正孝さんもすごっく原作キャラになってて違和感なかった。

ぐいぐい引き込まれる内容で、中だるみもなく、あっというまに終わります。

途中の沖田総悟のアクション、殺陣の魅せ方とか、銀さんのアクションも迫力ありました。

いやー映画終わってもしばらくぼーっと世界に入り込んでいました。

なにより泣きすぎてぼーっともなりましたけど。


映画はやはり映画館でみるのが一番ですね。

料金を払い、足を運び、それに見合った対価として映画を鑑賞する。


大スクリーンで、迫力のある音と映像で。

そこでどこまで観客が映画の世界に入り込めるか、映画に最後まで集中できるのか

それが成功すれば、面白いとなり足を運ぶ人も増え話題になりヒットとなるのでしょうね。

個人的に、「黄金を抱いて」の予告編が流れてたってことで(え)

予告編をみるために「るろうに剣心」の実写版を見たのが映画にはまったきっかけでもあったような。

るろうに剣心もとてもよくて。でもアニメが漫画が原作の映画は、どんなに作品がヒットしても
アカデミーの対象にならないような気がします。

前作の銀魂もとてもヒットしたけど、かすりもしなかったと冒頭で神楽ちゃんがいっておりました(笑)

公平な評価をお願いしたいところでありますが…今作は何らかの賞を受賞してもよいのでは?と

思ったくらいキャストの皆様素晴らしかったです。



原作知ってるほうが楽しめる映画で、原作知らないと、いまいちわからない?ってなるので

オリジナルの映画のほうが評価されやすいのかもしれないですけどね。


銀魂の原作ファンの方はより楽しめる内容になっておりました。







はりきって特典付きのポップコーン買った…

特典の絵柄はアニメなんですよね。ぱっつぁんかっこいいな…

クリアファイルの裏面が実写の銀さんでした。

アニメや漫画の銀魂では

銀さんではなく、土方さんが好きでござる。



8月31日からは
真選組の絵柄で第2弾特典だそうです。(また行こうっと)







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映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』15秒TVCM(絆編)【HD】2018年8月17日(金)公開





映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』本予告【HD】2018年8月17日(金)公開



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Last updated  2018.08.18 08:55:26
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2015.08.04

 

 

やったー!!!ようやく地元で上映。

嬉しいよう~

 

てことで、個人的に感じた感想をば。

まず、題名の「国際市場で逢いましょう」

なにも考えずに鑑賞しましたが、最後の最後でこのタイトルの意味が分かって更に号泣しました。

個人的にですが、日本の邦画を以前よりはよく見るようになって思うんですが

比較的中弛みがあるんですよ、映画への集中力が途切れるときがあって。

飽きてきたり、あくびが出たりすることも多々あってですね(ごめんなさい)

映画いつ終わるのかな~と気になること、つまり映画館で鑑賞していながらも、

常に現実の自分を忘れられないというか、作品の世界に入り込めないというか。

(あ、黄金はなかったですけど♪)映画のストーリーを追いつつも、帰宅までの

時間、道のり考えたり。まあ要するに早く終わらないかな~と思ってしまう映画が多くて(すべてではないですよ)

それが!!この映画では、一切なかった!!始まりから最後までストーリーに添った

それでいてコミカルで、スピード感もあって、そして物語に自分の感情も入り込み自然と

涙があふれ、出演者と共に笑い、共に泣ける、

そして最後にこれが伝えたかったのか!これこそ題名に添った、題名にすべて現れている

この先もこの映画のタイトルを見ただけで最後までの一連のストーリーが浮かんでくる、

素晴らしい作品でした。これだけ観終わった後、タイトルと共鳴した作品、映画はないのでは

ないかと思う。

「国際市場で逢いましょう」…このタイトルだけですべてのシーンが、主人公の想いが

ぶわーーーっと伝わってきて、これだけで涙が溢れます。

本当に素晴らしかった。

でも多分この映画はユノが出演していなかったら、観に行こうと思ってなかったと思うんですね

(ごめんなさい)

題材が戦争関連で家族の絆というよりも、そちらの凄惨な映画ではないかと思っていたので。

でもそうではなかった。

冒頭の避難する場面、家族が離散する場面、身を寄せる場面、ギブミーチョコレート

どの国でも戦争とは悲劇しか生み出さない。船から引き落とされる人々、我先にと人を

引っ張る人々、海に落ち、こと切れて浮かんでいる人々、

きちんとその時の凄惨さ状況を映像に捉えながらもそれだけをクローズアップしているわけではなくて。

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そうしたことで犠牲になった人もいたこと、そうした描写をきちんとされていて。

こういった事実から目を背け映像に残さないのではなく、

逃げる時も踏みつぶされる人々、倒され、それを踏みつけてでも我先に船を目指す人々の心理。

はぐれた子供、落ちた時も船に叩き付けられるあの衝撃。

冒頭からすでに目が離せませんでした。

 

その後はコミカルな部分も交えて笑いも取りながらも、家族を支えるために

炭鉱へと出稼ぎにいく主人公。同じく出稼ぎでドイツにいた看護師との出会い、ほのかな

ラブロマンスもあって。でも看護師の彼女もまた過酷な作業で日々を過ごしている。

時に笑いがあり、それでも、家族のためにと必死で生き抜いてきた、それが

のちに妻となった彼女にはそう見えず、自分の人生を生きて欲しいと訴えるけれど。

主人公はきっとそれが生きる糧となっていたのかと。犠牲ではなく、父親から託された

次はお前が家長である、とした教えをずっと守ってきただけではないかと。

その道のりはもちろん、楽ではなくすべては困難の連続だったとしても。

それが犠牲で成り立っているとは感じていなかったのではないのかと、すべては

家族への愛情のため、家族への想いがあるからこそできることを。主人公は考え

危険を顧みずに飛び込んでいく、それが犠牲という感情ではなく。

深い、深い、家族への愛。

自分は男性ではないのでそうした感情はわからない部分があるので、

やはり妻の悲壮な訴えに共感してしまう部分もあったのですが。

男性はそうなのでしょうね、きっと深い愛情で広い視野で、家族を大切に想い

包み込んでいる。そばにいることだけが愛情ではないのだと。

 

そうした中で、ちょこちょこ著名人が登場されていましたね。入れ方もくすっとなるような

うまくエピソードとしてストーリーに入り込んでいるな~と思いつつ

 

はい、来ました。ベトナムでの出会い。

 

ナム・ジン ベトナム戦争に参戦した、実在する有名歌手

 

ベトナム戦争に兵隊として参戦したナム・ジン。戦場でも明るいキャラクターと歌への情熱は忘れない。 ドクスは窮地を救われたことで、彼の生涯ファンとなる。

こうした戦場での緊迫感、恐怖感をね、颯爽と登場した瞬間、一層してしまいました!

 

まさにスター、実在する歌手としてナム・ジンとして登場した、ユノ。

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たくましく、頼もしくベトナム兵を追い払い、戦場においても明るさを忘れず

輝きを放つナム・ジン。

彼の言動、姿を見ているだけで、

一時でもここが戦場であることを忘れるほどの存在感、

この場所に現れてくれたことへの彼らの救い、そうした安堵感が伝わってきました。

 

これが監督が配役でこだわっていた

superstarであること、存在の大きさ、男らしさ、そうした条件を

踏まえてのキャストに選ばれたことは、こうして映画の画面を見て納得のキャストでした。

 

歌がうまくて、戦場でも歌うことを忘れない。その歌声を聴いて周りの兵士たちも

気持ちが晴れる。ナム・ジンの諦めない姿勢というか。この人が来てくれたから自分たちは

もう大丈夫である、助かるのだ、とした信頼も感じました。

有名であればあるほど一般人の知名度も高いので、彼のことを知っている人が多いからこそ

彼はこちらを知らなくとも、彼のことはみなが知っているので知り合いに会ったかのように

姿を見ただけで安心する。そうした輝きをユノはナム・ジンを通して放っていたと思いました。

 

あれだけの時間であろうとも、映画ではすごく印象深い登場の仕方であり、かといって

誇示しすぎることもなく、流れに登場して去っていきました。頼もしいです。

 

奇しくも、私が見たのはユノの入隊後であるため、今の彼の状況とオーバーラップしてしまう

部分が多々ありまして。

その姿を見て、きっと今でもユノはユノ・ユンホとして変わらずに

おそらく過酷な日々であろうとも

笑顔を絶やさずに過ごしているのではないのかな…と感じたりもしました。(あくまで個人的感想)

 

そのまま息つく間もなく、生き別れになった人々を探す怒涛の展開となり

まさか名乗りをあげることはないのでは?と思いながらも

息をひそめて、生き別れの家族との再会を待ち、そしてまさかの妹との対面に、

嗚咽。

映画館で声あげるの我慢するほど泣いた映画なんて、今まで無かったように思います。

無事に生きていてくれたことの奇跡。

主人公と同じように一緒に喜び、泣き、幸せをかみ締めました。

 

しかしあれですね、ほんとこれ主人公もそうですが、かけがえのない親友。

生涯で大切な友の存在はとても大きいですね。苦楽を共に、ここまで過ごせる

友の存在もまた主人公にとっての大切な存在、もう家族ですよね。

逆にこうした親友がいたからこそ

主人公もこれまでの日々を乗り越えることができたのではないかと思いました。

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家族、父親との約束を果たすべく、父親の代わりとして生きてきた主人公でしたが。

 

やはり求めていたのは父親のことであり。よくやったな、と自分の頑張りを家長としての

役割を認めてほしかったんだろう、もし父親と再会できたのなら、恥ずかしくない自分で

いたいと。父親の代わりとして家族を守ってきたと、素晴らしいあなたの息子であると

そう伝えて、褒めてほしかったんだろうな・・とどんなに辛くても泣き言は言えなかった

主人公が。最後の方でようやく父親に甘え、泣いて抱きしめてもらい、よくやったな、と

褒めてもらえた。

そこでようやく主人公の想いは浄化されたのかな・・・と思いました。

後悔はしていない、家長として精一杯家族を守るために生きてきた。

すべてを父親から託されて、その父親に恥ずかしくない自分であるために生きてきた、

そんな主人公の生き様、人生をこの映画で感じました。

 

家族の絆、家族がいるからこそ、人は頑張ることができる、生きていく糧となり

生きていく上での支え、安らぎ、希望となる。

 

こうしたことを改めて感じるというか、考えさせてくれる

素晴らしい映画でした。

 

上映してくださり、只々感謝です。

 

 

 

未公開映像の中で、最初老人となった主人公が

自国の若者が出稼ぎの外国人労働者が珈琲を飲んでいることに対してバカにするのですが

そのことに激怒して外国人をかばうんですね。

その理由がこのカットされた部分に入っていましたので。

どうしてここまで怒ったのかようやく理解できるシーンでした。

 

 

 

 

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Last updated  2015.08.04 16:40:11
コメント(2) | コメントを書く
2015.04.11




公式サイトより

田舎の小さな村“かむろば村”に、常識外れな大荷物で降り立った1人の青年。彼の名は高見武晴=通称・タケ。一見どこにでもいる若者だが、実はこの男…お金を“さわれない、使えない、欲しくない”の三拍子がそろった“お金恐怖症”になってしまった元銀行マン。現金にさわるだけで、とたんに激しいめまいに襲われ失神してしまうという筋金入りだ。「1円もお金を使わない!」と悲壮な決意を固め、かむろば村へやって来たタケは、どこか田舎の自給自足ライフを甘く見ているフシもあり度々命の危険にさらされるが、憎めない天然キャラに救われて、村人たちに度々助けられるのだった。そんな世界初(!?)お金恐怖症の異色の主人公が、貨幣経済のこのご時世、スクリーンに降臨する。

 

まず、この作品の、主人公としてのテーマ

何も買わない、なにも売らない、ただ生きていく。

 

この都会で暮らし、お金に対しての恐怖症となった青年が決意した生活を、

どう村人が受け入れ、そうして自給自足、村人の理解を得てどう生きていくことが出来るのか。

そうした人情劇が、どう描かれているのか

 

それに興味があって映画を鑑賞してまいりました。

 

 

監督がこの映画に出演もしている俳優の松尾スズキさんであり、この方の監督された映画は

拝見したことがないのですが。

 

いやもう破天荒な作風?というか。初っ端から度肝を抜かれました。

 

主人公の青年の松田龍平さんの気弱?な演技というか、自分に自信がない部分の演技はさすがだな~と。

なにより!!

そうそう破天荒なキャラとして描かれていたのは村長役の阿部サダヲさんでした(笑)

このキャラ設定は原作にはないので、映画オリジナルとして作られたのかと。

イメージフォト

そして特に感動したのは

松たか子さんがものすごく、もんのすご~~~く、きれいでびっくりした!!

いや、もともときれいなんですけどね、すごーーく色気があって・・・

みていてドキドキしたし、ファッションもね、集落で浮くこともなく、それでもね、さりげなくおしゃれ!!

いやー素敵でした。ほんとに魅力的な女性。

 

で、まあ映画ね、映画・・・うん・・・その映画の内容自体の感想なんですけどね。

 

 

エロ要素いらね!!

 

や、これはあくまでも個人が感じたことなんですけど。

 

いや~もう要所要所にエロシーンが(笑)

これ、こうした年代の監督には映画に取り入れないといけないのかしら~と思うほど。

 

二階堂ふみちゃん演じる女子高生の挑発するシーン、無駄に長い(笑)制服のスカートから何度も何度も

おぱんつが見えるシーンが・・・長い!(笑)

 

後、松さん演じる村長の妻に会いに来た松尾さん演じる多治見が、土下座するシーンでも

正座した松さんのスカートの中を必死で覗こうとする多治見がしつこ~(笑)

それだけにこだわったらいけないんでしょうけどね。

 

旅館の女将と村長の関係を想像するシーンでも、実際イタしてるシーンだったし・・・

そのシーンに入るまえに女将の入浴シーンもあって(後姿のみでしたが)

サービスシーン?満載なのかな~(笑)

 

ターゲットをどの年代に捉えているか・・で変わるのでしょうが、原作がビッグコミックなので

そうなるのかな~と思いつつ。

 

松さんも、とあるシーンでは生々しい下着姿を披露しておりましたわ(笑)

 

そうしたことを気にせずに見たとしても、暴力シーン、えぐいシーンもそれなりにあるので。

ううっ・・・となったり。

村長の人格、行動がちょっと??思ったりして。。

 

かなりハードな展開で、もっとのんびり~~とした映画かと思っていたのですが

ある意味裏切られ、ええ!!この展開で最後どうなるの???と

途中から先がまったく読めないので、終わりまでがどうなるのか?そしてこの先は?と

ぐいぐい引き込まれる作品ではありました。

 

途中コネタ、へんなこだわりで、クスッとなるのも、マニアックすぎ(笑)

 

で、映画終わってから、原作の小説版(原作は漫画)を購入して読んでみましたが。

 

ほぼエピソードを映画に取り入れて、ぶれることなく終わりまでもっていっていたので

冒頭の、村長現るから、予想外の展開、そのまま怒涛の展開、のんびり田舎映画ではなく

主人公の過去、村人の過去、かむろば村の神がかり的な、かといっておどろおどろしいものではなく

現代風の人間と共に生活している不思議ななかぬっさんの存在とか

いろんな要素が交わりあり絡まりあい、終結へとちゃんと向かってく。

 

そんな映画でございました。

 

 

 

 映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』特報

 

 

 

いや~やはりそれにしても松さん、ほんと素敵でした、髪型も素敵だし、なにより

色気すごかった!こんな女性素敵~~としみじみ思いました(目標)

 

映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』

松尾監督と松たか子さん

 

 

 

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Last updated  2015.04.11 13:22:18
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2014.08.04


ここしばらく更新できなくて・・・ぐはっ・・(泣)ですが連日のご訪問、ポチなどもありがとうございます。


とりあえずですが、以前から夫が観たい観たいと言っていた

映画、【るろうに剣心 京都大火編】を一緒に鑑賞してきたのでその感想をちょこっと。

 


rblog-20140804104455-00.jpg


さすが夏休み、そして公開して初めての日曜日ですので、劇場は混んでおりました。
チケット発券して座席を選ぶ、それに混んでるときは並んでいて時間掛かりますね(汗)

 




映画ですが・・・どうしても前作があるので、雰囲気、冒頭の出だしとかが似てしまうように思いましたが。

藤原達也さんの「志々雄真実」はもちろん、迫力がございましたが。。

印象としてはですね。

伊勢谷友介さん演じる「四乃森蒼紫」が、超絶迫力がありました。修羅道に堕ちた「蒼紫」

その蒼紫、本編とは別ルートで話が進んでいくのですが・・・詳しくは避けますけど

蒼紫と翁との戦い、鬼気迫るものがありました・・・映画の中でたくさんの

エピソードが詰め込んである。これは前後編に分けないと無理でしょう。
そしてやはり原作も知っていたほうが楽しめますし。


 

ほか共演キャストは前回と同じですので、安定して観れました。というか、
前作キャストは本編ではあまり出番がない・・これも仕方ないのでしょうけど(汗)

後半に入ると、左之助のこと、すっかり忘れてた・・・^^;



ですが本作でも相変わらず、江口洋介さん演じる「斉藤一」の存在感が凄いと思いました。

剣心とともに歩いていく姿はぞくっとします。

キャプチャ(V.2014_08_04__10_01_27).jpg




かつては新撰組の隊員として、明治政府と戦った経緯があり、いまはその明治政府のために働いている。

本編では、警官の制服をくずして着て(胸元を開ける)くわえタバコをしながらいる、そのある意味
警官としてはあるまじき姿にですね、斉藤一としての内面を表しているのかなとも思ったりもしました。

絶大な人気を誇る漫画を原作とした映画で、以前も感じましたけど、ひとつ間違えれば、危ういキャストのビジュアルもですねうまく時代背景を取り入れながら、違和感なく観ることができ、ほっ・・・

 

「明神弥彦」役の大八木凱斗君が前作より成長していた・・子役の成長を観ると

第一作からの年数を感じるわ~

 

宗次郎の神木隆之介君はまだわからないキャラ。後編もっと怖さが増すような気がしないでもない。

感情の欠如した宗次郎の演技、なかなか難しい役ではないかと思いました。

 

これだけ豪華キャストでありながらも、

誰ひとり埋もれることなく、存在を印象付けていると思う大作・・・ではないかと。

一人ひとりの設定、背景がすでに漫画であるからこそ、すぐにわかるのかも。

 ただやはり時代とはいえ、人と人が争い、それによってたくさんの人たちの血が流れていく

それを単に映画のひとつとしてそのシーンが使われるのではなく、流された血のあとには悲しみしか残らない。ならばその血がもう二度と流れることのないようにと、剣を振るわない決意をした剣心の心が、この映画でも描かれている様に感じました。

 

絶賛上映中~



 




『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』本予告編










伝説、再び。
日本映画史上最大スケールで描くアクション感動大作

シリーズ累計5800万部を超える大人気コミック「るろうに剣心」。2012年8月「­龍馬伝」『プラチナデータ』の大友啓史監督により実写化され、興収30億円を超える大­ヒットを記録。
さらに世界64カ国で公開され、31カ所の国際映画祭に出品されている。また、前作鑑­賞者の続編期待度が87%という驚異的な数字が「るろうに剣心」実写化の完成度の高さ­を証明する。
そして遂に今夏、シリーズ完結作となる『京都大火編』、『伝説の最期編』が2部作連続­で公開。原作中のクライマックスにあたり、シリーズ中最も人気の高い「京都編」を描く­。製作費30億円、撮影期間6ヶ月、エキストラ延べ5000人、さらに茨城・山形・熊­本・滋賀・兵庫・京都・長野・栃木・千葉・神奈川など全国縦断大規模ロケを敢行。圧倒­的スケールだけでなく細部にまでこだわり、今までの日本映画の常識を遥かに超えた世界­観で観るものすべてを圧倒する。
豪華キャスト共演! この夏、日本映画を変革する。


佐藤 健  武井 咲  伊勢谷友介
青木崇高  蒼井 優
神木隆之介  土屋太鳳  田中 泯  宮沢和史  小澤征悦
江口洋介 ・ 藤原竜也

原作:和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ・コミックス刊)
監督:大友啓史 製作配給:ワーナー・ブラザース映画

8月1日(金)『るろうに剣心 京都大火編』
9月13日(土)『るろうに剣心 伝説の最期編』
丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他全国ロードショー!

(C)和月伸宏/集英社 (C)2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会

 




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Last updated  2014.08.04 10:46:19
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2014.06.14

 

3月上映開始なのにまだ上映中。もうすぐDVDも発売されますが。

何かと話題なこちらの映画。当初全くディズニーの映画なので(え)観に行くきもちはなかったのですが。

これだけ話題になるのには、やはり映画館で鑑賞せねば。と思い行って来ました。

現在は吹き替えのみとなっていました。(いつも字幕版派なんですけど)

rblog-20140614100434-00.jpg

 

映画の感想ネタバレは避けますけど。

 

これ、本当に

本当に

 

良かった~~~~~~~!!!!!!!!

 

大人も子供も楽しめます、というか、これこそは映画館で、可能なら3D上映で鑑賞されると良いと思いました。(私は2Dで観ましたので)CGのリアルな動きとか、映像の美しさとか、肌処理の決め細やかさとか・・・なんというか

そんなことはどうでもよくてですね(違)や、それも大事なんですけど、それももちろん大画面での映像美なのでそれはもう素晴らしくため息が出るのですけどね。(3Dがお勧め)

それよりもなによりも映画であれドラマであれ、そういった映像のこだわり加えての音楽の素晴らしさや キャラ一人一人の個性も、魅力もストーリーが素晴らしくなければ、すべてが生きてこない。

 

この映画はそういった要素すべてが揃っていて、ただただ

映画を観終わった後の一言が

 

良かった~~~~~!!!!!

 

この感想になると思うんですね。

 

鑑賞していたのが割りとご年配の方々が多目でしたので「エンディングを一緒に歌う」などはありませんでしたが雫終わった後、席からは「よかった。泣いた、もう一度観たい、楽しかった。」そういった声ばかりが聞こえてきました。そうなの~ほんとにね、序盤からの展開が速くて。でもきちんとストーリーは理解できて。

中盤、ちょっと中だるみの部分もあったりはしましたけど

 

最後

 

予想していたようなんだけれど、でも、ええ!!ああ!!そうか!!根底に流れている、心からの愛、そうしたことからの予想外の展開となり

号泣(嗚咽)

 

こうね、題名とかでですね、あきらかな涙を誘うような映画ってあると思うんですよ。これみたら辛いだろうな~哀しいテーマになってるな~どうしようかな~って。

でもこの「アナと雪の女王」ではそうは思えなくてですね、 基本は童話の「雪の女王」から、新解釈で「アナと雪の女王」になったと思っていたので。

 

 

 

この特報では、まさに「雪の女王」が町を凍らせ、人々に恐れられ、アナが解決に向かう・・・そんな風に見えます。だから、まあこんな展開で、レリゴーーーーレリゴー♪が耳に残ってるし観て見ようかな~とした軽い気持ちでございましたけど。いや、ほんと面白くてワクワクしました。

 

吹き替え版でしたけど、アナの神田沙也加さん、デビュー時から歌声が可愛くて好きでしたけど、2012年の堂本光一さんのミュージカル、SHOCKで出演されていたので観たことがあります。そのときも伸びやかで澄んだ歌声を聞かせてくれましたけど。

今回のアナ、ディズニーの難解な歌、合間に入る台詞とバランス、声のトーンも絶妙。なにより可愛い!

ほんとアナが可愛い。

 

 

エルサの松たか子さんもCDデビュー時から結構声が好きで聞いてたことがありますけど最近は知らないんですが。

エルサとアナの歌の掛け合いの部分を聞いて、二人の声質?がよく似ているような。だからこうした掛け合いでも違和感なく耳に入ってくるのだろうな~とも。ミュージカル曲は難しいですよね。時には感情を込めた台詞もあったり。そして歌に戻ったりと。

 

 

そしてこの映画の最大の見せ場はやはりここ。エルサの歌のシーン。松たか子さんの歌声は、確か大絶賛されていたと思うのですが。。

 

 

この歌のシーンでの、エルサの戸惑い、悲しみ、そして決意、喜び、覚悟。そういったものが、松さんのなんていうのかな・・・歌にそんな思いを込めて歌い上げているようでとても素敵でした。

 

凄いですよね。これ日本で3月から公開したのにまだ上映していますから。

 

ロングヒットには意味がある。

 

 

そしてやはり映画は映画館で観ると大迫力のスクリーンと、映画だけに向き合って、集中して鑑賞することができますから。「アナと雪の女王」を堪能できた楽しい時間となりました。

 

そしてまもなくDVD、ブルレイは発売されます。

 

 




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Last updated  2014.06.14 11:29:54
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2014.06.11

 

 

いつもありがとうございます。お借りしました。

 

 

アサデス

 


yukichi tvxq

 

 

 




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Last updated  2014.06.11 10:06:38
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2014.06.10

 

 

kumi_tvxq0206様

 

rblog-20140610165148-00.jpg

 

 

ご視聴可能な方は是非に~

 

昨日のヒルナンデスの熱い宣伝、聞いてて嬉しかったです。

 

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Last updated  2014.06.10 16:55:19
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こちらの方のライブに行ってきました。

え~っとえ~~っと、基本アニメソングを歌われている方です。

 

個人的な感想ですので、ご興味ないかたスルーーーーでお願いしますね^_^;

 

 

 

私が彼女を知ったのは、「マクロスF」のシェリル・ノームの歌声を担当していたとき。(声優は別)

OPは二人で歌っておりますがもう一人の子は休業中。。ランカ役の中島愛さん。

 

 

 

2008年の放送当時、ものすごく話題になった・・元々マクロスは歌で戦う、歌姫の存在がキーでして

初代の「マクロス」歌姫のリンミンメイから続いています。

で、そのマクロスも別にそこまでアニメファンでもないので知らなかったんですがこのFはもうね

このシェリルの歌が話題に?なって、TVシリーズを観た時から印象に残っていました。

作曲家の菅野よう子さんの作る楽曲は難しくて。それを歌い上げているシェリルが注目されたと

記憶しています。そのシェリルの歌を歌っていたのがこのMay'nさんでした。

今回縁あってライブに参加することになりの感想です。といってもこの方に対して詳しくはないですので

感じたままを書いております。

 

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ロゴ画像

デビュー10周年に向け、日本全国47都道府県ツアー含む、
May'n史上最大&最長のJapan&World Tour!!

 

アーティスト名の"May'n(メイン)"は本名から由来している以外に、いつも本人が胸に秘めている「みんなのメインテーマになる曲を歌っていきたい」という想いがこめられている。2008年TVアニメ『マクロスF』にて銀河の歌姫シェリル・ノームの歌を担当し、その年に発売されたシングル2作品は共にオリコンウィークリーチャート初登場3位を獲得し大ブレイク。更に2009年1月には待望のミニアルバム『メイン☆ストリート』をリリースし、オリコンウィークリーチャート初登場2位を記録。以降発売された作品は現在に至るまで全てトップチャート入りを果たしている。

profile

2010年1月には自身初となる日本武道館単独コンサートを開催しチケットは即日完売、同年3月には初のアジアツアーを開催、7月には日本全国17公演のサマーツアーを行う等、直接歌を届けられるライブを国内、海外問わずとても大切に精力的に開催し、その圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスで魅了し続けている。

2010年秋には映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』主題歌に大抜擢され、2011年2月には3D LIVEドキュメンタリー映画『May'n THE MOVIE -Phonic Nation-』を全国公開、そして同月末に2ndアルバム『If you...』を発売しオリコンウィークリーチャート7位を記録、更に3月には2度目となる日本武道館単独コンサートを開催し成功をおさめた。

2011年5月から行われた自身2度目となるアジアツアーも6箇所を廻り、7月にはヨーロッパ最大の日本文化とエンターテインメントのフェスティバル『Japan Expo2011』に参加し、大喝采を浴びる等、その人気は海外でも不動のものとなる中、2012年3月20日には『May'n Special Concert 2012 "May'n☆GO!AROUND!!"』と題した自身初となる横浜アリーナ公演を開催、5月にはTVアニメ『アクセル・ワールド』のOPテーマ「Chase the world」を発売しオリコンウェイークリ-チャート7位を記録、同5月末からは初のワールドツアー『ROCK YOUR BEATS』を開催しアメリカ、中国、ドイツ、フランス、香港、韓国、そして日本国内を含め全34公演を制覇、2013年3月には自身3度目となる日本武道館公演を開催する等、その勢いはとどまることをしらない。

2013年5月からは自身初のアコースティックツアー、同10月からはホールツアーを開催するなど2013年も勢力的にライブを開催。そして2014年1月29日にTVアニメ『いなり、こんこん、恋いろは。』のOPテーマ「今日に恋色」(livetuneプロデュース)と、4thアルバム『NEW WORLD』を同時発売し、同2月23日を皮切りに自身最大、最長のツアーとなる『May'n Road to 10th Anniversary Japan & World Tour "dots and lines"』開催予定。

その圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスで人々を魅了する、今もっとも注目の新世代Female Rock Vocalistである。

 

 

 

個人的に、初のライブハウスでした。なのでめっちゃ近い。

いやー近い、近すぎる。そしてMCがものすごく楽しかった。スタンディングで

おお~と思いましたが、最後までなんとか体力は持ちました^^;

女性率もそれなりに高かったですが、やはり男性の一体化した掛け声が圧倒的に多い~

「部長!部長!部長!」と彼女は部長で、観客は部員だそうです。最初はなんていってるかわからず。。

初めて彼女を観る方、手上げて~の問いかけで、女性人は大半そうだったような。

 

最後のMCで言ってたのですが。

 

歌い手である以上、歌える場所があって幸せであり、どんな場所でも、こうしてライブが開催できて

歌うことが出来てみんなと触れ合うことが出来る、毎日が楽しくて嬉しくてとても幸せであると。

 

これは歌い手の方として捉えると、ほんとうにそうだろうな・・・と。

 

歌が好きで、歌うことが好きで、だからといってデビューすることもそう簡単になんかできるはずもなく。

デビューしたとしても、それが成功するかは、誰にも分からない世界。

デビューから10周年、本名から改名し新たな気持ちで。転機はアニメ「マクロスF」の歌姫

シェリルの歌を歌ったことでこうして今の活動に繋がっていて、そのことを今でも大切に。

そしてこうしてライブツアーが開催できていることをとても幸せだと。

 

歌い手の方は歌う場所がなければ、どんな場所でもいいから歌いたくとも

需要がなければその場所にすら呼んでもらうこともなく、立つこともできない。

 

歌える場所があり、歌を聞きに会場に足を運ぶファンがいて、会場中が「部長」コールに包まれて

ほんとうに楽しい、終わりたくない、ありがとう、幸せですとずっと言ってました。

 

この日、部員になって彼女の心からのきもち、思いを聞いて、うるっときてしまいました。

本心は伝わる。嘘、偽りのない、感謝の気持ちは伝わりますし、こちらの気持ちも伝わるんですよね。

ライブとはまさに観客とアーティストがひとつになって一緒に楽しみ、一緒に開催しているんだと。

 

しみじみ思った次第でございました。

 

アンコールが終わった一番最後、もう終わりかな?と思ったんですが。エリアを区切って

一人一人目を合わせて、ありがとう!!と挨拶されるんですね。挨拶された人(目が合った人)は

順番に座っていくという(笑)会場のすべての観客の方にそうして「ありがとうありがとうありがとう」と

目を合わせ手を振って、ようやくの終演。。最後の最後まで、ありがとうの気持ちがたくさんでした。

こちらこそ全力でのライブ、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

タクシーの運転手さんと話していたことで、なんの仕事しているの?と聞かれていつもはあまり答えないそうですが、そのおじさんが気さくでとても助かったとのことで歌を歌っていると話したそうです。

運転手さんが、若いこの歌知らないし番組も見ないからごめんね~と話されたそうで。

ならば、国民の大半がおそらく観るであろう、国民的な番組、紅白に出演できるようになれば

このおじさんも観てくれるのではないかと思ったと・・彼女の夢?目標は、やはり紅白出場と話していました

 

 

はい、そうですよね、私もMステとか、音楽番組ぜんぜん観なかったんですが、紅白は見ます。

そしてそこで、Whyを歌う二人に(恋に)落ちましたからね~

 

同じアニメ界では声優、歌手として活躍し、紅白も出場されている水樹奈々さんもいらっしゃいますし。

これからのご活躍を。

頑張ってください~

 

 

 

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Last updated  2014.06.10 12:48:22
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