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東方神起へ想いを(日々思うこと)

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高村薫先生関連

2018.03.03
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カテゴリ:高村薫先生関連
久しぶりに先生のお姿を拝見できそうです。

 

3月4日日曜日
午前5:00~6:00

こころの時代~宗教・人生~「いのちを思い 言葉を紡ぐ」


作家の高村薫さんは、阪神淡路大震災を大阪の自宅で経験し、それを機に仏教に深い関心を寄せるようになった。東日本大震災後には被災地を訪ね、切実な祈りの光景を目の当たりし、ノンフィクション「空海」を書き上げた。二つの震災体験を通して、作家としての根底を大きく揺さぶられた高村さんは、どのように“いのち”と向き合い、どのように言葉をかき集めていったのかをうかがう。聞き手:釈徹宗(僧侶・相愛大学教授)

【出演】作家…高村薫,【きき手】如来寺住職・相愛大学教授…釈徹宗







サイトこちらから
 

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-03-04/31/34988/2008302/



先生関連小説 空海


空海 [ 高村薫 ]




まだこの表紙なんでしょうかね。

​​
黄金を抱いて翔べ (新潮文庫) [ 高村薫 ]







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Last updated  2018.03.03 13:37:01
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2015.05.22
カテゴリ:高村薫先生関連

本日は高村薫先生の短編小説「ステーション・パーラー」の感想なんですけどね。

もう、これ・・・この短編の登場人物がね。発売は1996年なのですがつい最近読んだのです。

もう・・・もう・・・もうモモ(もしくは楚要煥)としか思えないーーーーー!!!!!(注:あくまで個人的感想ですから!!!)ってくらい、そのね、簡単に脳内変換できるのよねこれ。

いや・・・これね、先生のまだ比較的初期の作品なので、初期に多く描かれていた、スパイ、北、公安、そうした世界観なんですね。

しかもこれまた大阪が舞台で。阿倍野にある私鉄ターミナル駅での出来事で。その駅の2階にあるステーション・パーラーでの店内でのほんのわずかな時間でのやり取り。 

なのに、もうもうもう、緊張感あふれる、密度の濃い、わずかな時間の描写がとてつもなく長い出来事のようで。さすが先生でございます。ぐいぐい引き込まれて一気に読み終えました。 

この先は概ねあらすじのネタバレです。こちら小説は絶版なのでもう読まないわ~て方のみお進みください。しかし中古でまだ手に入りますので先入観なしで読んでみたいとお思いの方はご遠慮くださいね。

あくまで個人的に感じた感想、主観が入っておりますのでその点に関してもクレームはご遠慮くださいませ。

  

その登場人物、主人公がね、20代後半の設定。国費留学生の肩書があり(あれ?)4年間大学に在籍している(あれれ?)アパート住まいで部屋には大量の本がある。書店で本を買い、図書館で好きなだけ本を読める時間を幸福と感じていた。以前はボストンで国費留学生として滞在していたからあちらには同胞が多い。

今日は、いつもと違ういでたちで来ている。借り物のスラックスやジャケット、ダスターコート(薄手の軽いコートのこと)ネクタイを結ぶことになれていない。

5歳下の妹がいて、妹は恋人と国外に逃亡したが恋人に裏切られひとりこの国、大阪に残された。妹の周囲にはすでに外事警察の影があり、接触を厳禁され1年前から会えていない。

妹は自分とは違い正式な訓練は受けていないが、この国でマークされている以上、同胞のことを話していると判断され、自国では疫病神のレッテルを張られている。両親はいるが妹のことはもはや口にしなくなっている。このままでは妹の存在もあやういと感じていた。

自分は今まで国の命令を守り党員としての務めを果たしていたが、妹と共に逃亡するために国を裏切る形をとることになった。ステーションパーラーで落ち合い、逃亡する約束の日。喫茶店でアルバイトをしている妹を待っていたが、妹は待ち合わせ時刻に遅れると連絡があり、仕方なくステーションパーラーの中に入った主人公が、妹を待っている間の話。 

主人公などに名前の表記はありません。ここね、これでもう妄想拡大。

でね、その登場人物の一人がね~も~~も~~あの彼にしか思えなかったわ~(誰だよ)

キャーーーーピンクハート(え)いやもうなにこのドキドキ感。どうなるんだろう、この男性は何?どんな人?って登場した瞬間から思ったんですよ。

え、敵?味方?え?ここからラブロマンスが始まるの?(違います)

 

得体のしれない男が座ったばかりだ。スーツ姿ではなく、ジャンパーとジーパンにローファーという身なりで(もうここであれ?って脳内変換)歳は私(主人公)と同じ三十前くらいか。(はい確定)短く刈った髪は清潔で、顔貌はなかなか精悍な男前だ。(おっとこまえーー!!!ひゃほーーー!!!おとこまえーーー!!)

~中略~

 

すぐそばで見ると男は店に入ってきた1時間前よりもはるかに長身に見えた(長身!)顎だけわずかに動かして「おい」という身振りをした。男は答えずもう一度顎だけしゃくった。「来い」といったのだ、あるいは「話があると。」

 ~略~

 

能面が消えると、ふいに何でもないごく普通の男の顔が現れた。

ひとこと

 

「迎えにきた」

 

と男は言った。

 

 

 

いいいいい、いやーーーーーーー!!!!(絶叫)

ちょーーーー!!!!!(大興奮)

いやーーーーー!!!!(落ち着け)

このセリフがもうダメ~~!!!

ってね、もう胸を突きましたわよ。勝手に脳内変換してモモ、もしくは楚要煥に言ってるように思えるんだもん。

 

この言葉を

 

モモ、リョファンであったのならば

 

どんなに待ち望んでいた言葉だろうかと。

 

どんなにか

 

こうして

自分に手を差し伸べてくれる人物を待っていたのだろうかと。

 

「迎えにきた」

 

たった、その言葉だけでどれだけモモであったのなら、救われたのだろうか。

てね…もうごっちゃになってしまってね、一人勝手に動揺してもうガクガクしてしまったという。

(注・これは決してモモさんのお話ではございませんので!あくまでも私の勝手な妄想でございます) 

同じような世界を知り、同じような世界に身を置き、置かれた立場も、今の主人公の状況もわかっていて。余計なことは言わず、初対面なのに、主人公を惹きつけている。

あ、惚れたとかではなくてね、そんな描写はないんですよ。でもね、党員として訓練を受けてきた主人公がですよ、いきなりさっきね、あったばかり、初対面の相手にですよ。

この男に対して、なにかこう…一瞬の希望を見出した?というか、救いを求めたというか、すがりたい想いに駆られてるのではないのだろうか?心を許そうとまでしてしまっているんじゃないかというか…と思ったような描写があってですね。あ、それも私の解釈ですので。

先生がこうして主人公、その男にも名前を付けていないのも、登場人物をもしかしてですが、自分がそれまで書いてきた主人公たちに当てはめていたのかな?なんて思ったり(これも個人的にですので)

そんな主人公と、この男が、まともに会話したのは、わずか5分なんですけどね(短)

この短い5分だけでもね、この男へと向けられている気持ち、描写がね…

 

私が圧倒されたのは、傲慢な男の中に見え隠れしている強靭な自信だった。その自信によって立つ大地から、臭って来るあの世界の臭気があった。私の地の中に流れているものと違う、異国の臭気だ~私が勝手な夢を抱き、将来を賭けていた国が、目の前にある。

 

や、やはり先生の初期作品はえっと、えっと、えっと女性は脇役

唯一この作品で主人公がちょっと恋慕の思いを抱いた女性の名前のみ表記されていましたが。

男性同士の交流というか、ほんの一瞬のことでも、わずかな出来事でも余計な言葉などなくとも、分かり合える世界、理解しあえる世界というか。そうしたことが色濃く残っている作品でした。

 

そのあと、主人公は慣れないスーツ類を脱いで着替えるんですが

 

ボストンバックに入っていた古いセーターとジャンパーに着替え、履き古したズックを履いた。それから最後に処分するつもりでバッグの底に入れていたこれも古いトカ○フ一丁を取り出した。

  

古いセーターとか、トカ○フとか、もうパーツはモモとしか思えん(笑)最後はね。主人公の当初からの気持ちを曲げることなく進み、終結へと向かっていきます。

ああもうこの頑固一徹(は?)なんかこう、いうこと聞かないというか、そんなの知ったことか!と自分が決めたことを通す主人公がモモのようで…(泣)

 

そしてここから、それなりに最後のシーンのネタバレになります。ここまでは読んだけどやっぱり最後は自分で確かめた言って方は読まないでくださいね~

 

でもこれどうなったんだろうって最後なのよね。

ここに至るまでの主人公の心理がとてもつらくて、そこから怒涛の展開になって驚愕の真実が公安から主人公にへと伝えられて。それでも主人公は信じなくて、妹のために動く。

その描写が、悲しさと切なさと絶望とどこかでわかっていた自分への諦めと…

 

ただそれは本当に妹のためであったのだろうか。

 

妹を逃がすために、行動を共に国を裏切る形を選んだ時点で自分自身を殺し、すべてのことに希望を見いだせないままそれでも自分は妹がいれば生きていけると、その妹がもういない事実。

 

それをどこかで主人公はずっとわかっていて。それでも信じたかった、生きる糧としたかった。そうしなければ、ステーションパーラーでの行動に意味がなくなる。

今までの妹との時間は消えてしまう。

 

そうした流れからの、終結なんですけど

最後どうなった???え?えええっ!!!って、終わりでした。 読み手に余韻をものすごく残した終わり方というか。その後の解釈は、読み手側にゆだねるというか。ええ、ええ、もうゆだねちゃってくださいよ(泣)

 あれはモモというか、の物語なの?というか、楚要煥(チョ・リョファン)時代のなの?とか勝手に思えてしまうというか。 

なんというか、結構衝撃的な短編小説でございました。

 

大阪の阿倍野の私鉄ターミナルにあるステーションパーラーで。

狭い小さな店内での人間同士の観察、細かい心理描写、駆け引き、そしてふいに現れた救いの手(一概に救いではないのですけどね、救いであるように思いたいというか)を差し伸べる男とのほんの僅かな触れ合い、憧れ、現実からの逃避、最後の展開に至るまでの主人公の葛藤。

こんな短い小説で、むしろ短かったからこそ凝縮し無駄な描写が省かれ、尚且つ濃密な、高村先生らしい展開、魅力が全開でございました。(いや、今は今で先生の魅力がございます。当時しか書けなかったであろう作風というのでしょうか)

あと、すでに発表当時に読まれた方とは受ける印象は当然違うと思いますので。

あくまでも「黄金を抱いて翔べ」が好きで、そこから高村先生の作品をちらほら読んだものの感想でございます。基準がすべてモモになってしまうという(汗)

その点は個人的感想ということでご理解をお願いいたします。

 

あ、お相手の彼はご想像にお任せします、ムフフ。や、ムフフって話ではないですよ。決してそんな描写はないので。ただまあその奥というか根底にはそうした想いが秘められてるように思えてしまう、高村先生一ファンの感想でした。

 

 

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Last updated  2015.05.22 10:36:21
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2014.09.16
カテゴリ:高村薫先生関連



四人組がいた。 高村薫著 怒れる庶民が繰り出すホラ話

 

 

クリックで全文 こちら 日本経済新聞ブックレビュー

 

一部

 


留(とど)まるところを知らないこのエネルギッシュな空想に、半ば呆(あき)れながら笑いながら接するうちに、ふと背筋の寒さを覚える。

著者は混迷し歪(ゆが)んでいくばかりの現代社会への怒りと絶望の反転として、この底なしのブラック・ユーモアに興じていることが伝わってくるからである。

四人組とは、政治からコケにされ続けている辺境の怒れる庶民たちなのだ。

 

(文芸評論家 清水 良典)

 

 

以下ツイより

 

本日の日経新聞書評欄より【9月14日付】

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そして以前こちらブログでも、ちらっとご紹介させていただきましたが、

横浜カルチャーセンターでの先生との対談が行われました。

 

 

対談シリーズ女性作家と震災後のことば
高村薫さんに聞く

 

講師名作家 高村 薫
東京大学教授 小森 陽一
講座内容

原発を題材にした「神の火」など、震災以前から日本の原発稼動に対して一石を投じていた高村薫さん。事故後も様々なメディアを通し、積極的に発言をしています。
また阪神淡路大震災で被災した体験を通して、東日本大震災後の日本をどのように見ているのでしょうか。
日本における科学技術のモラル、原発のあり方とは。そして日本の未来は。
震災、そして福島原発事故から3年が経った今の考えや気持ちをお話します。聞き手は文芸評論家でもある小森陽一さん。


 

 

朝日カルチャーセンターのツイより

 

朝日カルチャーセンター横浜教室@asahiculture_y · 8月30日

【本日の朝カル横浜】 高村薫さんを迎え、ただ今、対談 「」が行なわれています。密度の濃い深い言葉を手がかりに、日本の近現代の核心がえぐり出される迫真の対談。聞き手は東大教授の小森陽一さん。

8/30
第5週 土曜 15:30-17:30

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先生変わりませんね~

機会があればまた先生の講演会に参加したいと思っているのですけど。

機会を結構逃している。や、これエーネの日だけどね。今思うと行こうと思えば行けたかも??

・・・・いやいやいや、無理無理(笑)

講演会聞いてエーネ会場までの移動はちょっと辛いです。でもまた先生にお会いしとうございます。

前回講演時の心残り・・・質問・・ああ、あの先生の会場の雰囲気は独特なんですよ~

でも次回機会があればなんとか先生に聞いてみたい・・が、がんばろう。

 

 

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Last updated  2014.09.16 17:12:36
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2014.09.13
カテゴリ:高村薫先生関連


以前書こうと思って・・・忘れておりました。

高村薫先生の四人組シリーズの小説、オール讀物 2013年 10月号

オール讀物2013年10月号[雑誌]

 

こちら小説にチャンミン、東方神起の名前がご登場とのことで。

当時もこの雑誌は購入しましたが、今回四人組シリーズとして出版されましたので

読んでみました。


 

先生初のユーモア小説に挑む、とのことでしたが、

まあ、なんというか、ブラックユーモア?的な?

 

ぞっとすることでもなく、後味悪いことでもない、

 

寒村に集う、元村長、元助役、郵便局長、野菜売りの小母さん四人組みの

一癖も二癖もあるユーモアがちりばめられた小説でした。

 

ごくごく普通の寂れた田舎のお年寄りのお話かと思えば

摩訶不思議、でもさもあらんというか。

これって罷り通ることだっけ?

これでいいんだっけ?

 

といった地方の老人のいる村からの視点の作品の中に、

行政事情をちくりとつつくようなことが掛かれていたりと・・・

高村先生らしい作風は健在でありつつのユーモア小説・・になるのかな。

 

全編と押して結末へと向かっては居ますが、読み切りとして雑誌に発表されてたので

そのまま短編小説として、きっちりひとつひとつが終わりますので読みやすい。

なので、読み始めたら止まらずに、一気に読み終えることができました。

 

とにかくこの老人、四人組のバイタリティが(笑)

一見、郵便局兼、集会所と化している場所にて、毎日が淡々と何事もなく進んでいるような描写の中から

(お茶、お茶菓子の栗羊羹、渋柿の皮むき等々)度々、常識では考えられないトンデモ事件が(笑)

それを予想を裏切る?形で終焉させていく。

 

そんな先生の中で、2013年の東方神起の日産スタジアムと(笑)チャンミンは、この小説にも

登場させるほどの社会情勢であったのでしょうか?(笑)

なんにせよ、日産スタジアムは東方神起にとっても歴史的な記録として残っているので。

こうして「黄金」からのご縁のチャンミンとの繋がりがあるようで、嬉しかったりもしました。

 

 

黄金を抱いて翔べ01

 

これ、貴重なショットですよね。

 

爆破のときかな~とも思うんですよね。3人が逃げた時くらい?

衣装は同じですけどね。

 

 

 

この場所は吹田市ではない・・・んですけど、もしこの場所での撮影でしたら、

や、先生のお住まいは知りませんけど(当然だ)そこまで足を運ばれたのだと。

もしかして、先生のお住まいからはさほど距離はないのかもですが。

それでもこうして行かれて、監督、出演者、キャストに会った・・・てことはですよ。

先生にとっても、デビュー作のこの「黄金」が、地元を理解している井筒監督の手によって映画化され

ロケも、メインは大阪で行われたことが嬉しかったのではないのかな~と思いました(※私の推測の域でございます)

 

 

あーもう、モモのチャンミンはねーー

モモはねーもう消えない、ずっと忘れない。これほどまでに好きになった、

しかもサスペンス仕立ての小説の登場人物なんてありえませんでした(笑)

 

あの頃どれだけ「黄金」情報を追い求め、

日々せっせと(笑)ブログに書きとめ、ひとつでも洩らさないようにと。

その中で、小説を何度も読み、映画の公開を待ちわびて、公開されるまでのほんの些細な情報に

一喜一憂して。

映画が公開されて、何度(笑)映画館に足を運んだのだろう。

いやー週2~3回は行ってたんじゃないかな~(怖)

何度見ても何度見ても足りなくて。公開中は家でなんてじっとしていられなかった、もう重症。

そして行き着く先は、アカデミー授賞式、それが最終目的?というか、

映画出演が決まり、私が「黄金」情報を追いかけていた当初から、

チャンミンは必ずレッドカーペットを歩くと、ずっと思い描いていたなあ。

もうずーーーっと、あの会場で、タキシード姿で颯爽と歩く、チャンミンをイメージしていました。

必ず、チャンミンは受賞する!て。新人賞を受賞するんだっ!と信じて疑わなかった~

なんか何度も書いてるようですけどすみません(汗)

 

受賞のあの瞬間、なにか自分の中でもひとつの区切りであったように思います。

だからといって「黄金」はいつまでも小説として、映画として残っていて、いつもその世界に触れることができるので。いつまでも大好きな作品で。

自分でも、何箇所かあるロケ地までこうして足を運ぶとは思っても居ませんでしたけど。

(あ、何気にですけど「黄金」カテゴリーを以前より細かく分類しております。ロケ地めぐり、考察、出演者、安室ちゃんなどなど)

この作品に出会えたことに感謝しています。

でもここまでの思いを抱くのも、

やっぱりそれは、モモをチャンミンが演じたからなんだろうと思いますけどね(結局)

 

 

て、「四人組がいた。」の感想はどうした(あれ?)

 

 

チャンミン、東方神起、日産スタジアムの名前が登場の回。

 

 

 

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Last updated  2014.09.13 16:42:15
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2014.06.13
カテゴリ:高村薫先生関連

 

 

またまた続きます。高村先生関連。

 

先生は「神の火」で原発の小説を書かれております。この頃の作品はスパイ関連が登場しているかと。。

でもこれはちょっと読んでおりません(汗)

 

 

 朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾横浜教室

 

対談シリーズ女性作家と震災後のことば
高村薫さんに聞く

 

 

講座内容原発を題材にした「神の火」など、震災以前から日本の原発稼動に対して一石を投じていた高村薫さん。事故後も様々なメディアを通し、積極的に発言をしています。
また阪神淡路大震災で被災した体験を通して、東日本大震災後の日本をどのように見ているのでしょうか。
日本における科学技術のモラル、原発のあり方とは。そして日本の未来は。
震災、そして福島原発事故から3年が経った今の考えや気持ちをお話します。聞き手は文芸評論家でもある小森陽一さん。

日時8/30
土曜 15:30-17:30
2014年8/30
受講料
(税込み)

8月(1回)

会員 3,456円
 一般 4,104円

 

講師紹介
高村 薫(タカムラ カオル)
1953(昭和28)年、大阪市生れ。1990(平成2)年『黄金を抱いて翔べ』で日本推理サスペンス大賞を受賞しデビュー。1993年『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。同年『マークスの山』で直木賞を受賞する。1998年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞。2006年『新リア王』で親鸞賞を受賞。2010年『太陽を曳く馬』で読売文学賞を受賞する。他の著作に『神の火』『照柿』『晴子情歌』『冷血』などがある。
 
小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。成城大学文学部助教授、東京大学助教授を経て現職。著書に『構造としての語り』(新曜社)、『読むための理論 文学・思想・批評』(世織書房)『知の技法』(共著・東京大学出版会)、『ことばの力・平和の力 近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『難民(思考のフロンティア)』(共著・岩波書店)。『戦後日本は戦争をしてきた』(共著・角川書店)、『理不尽社会に言葉の力を』『戦争への想像力』『生きさせる思想-記憶の解析・生存の肯定』(新日本出版社)、『天皇の玉音放送』(朝日新聞出版)、『漱石論 21世紀を生き延びるために』(岩波書店) 、『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(共著・青弓社)、『壊れゆく世界と時代の課題』(共著・岩波書店)などがある。

 

 

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Last updated  2014.06.13 10:33:15
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カテゴリ:高村薫先生関連

 

高村先生関連続きます。

 

こちら先生が書かれた短編小説の朗読放送があるとは~

こちらも「合田刑事」のご登場、どれだけ人気があるのかわかります。

「合田刑事」が義兄の「加納検事」宛てに書かれた手紙のことが題材なんですけどね。

 

義兄宛なのに、「カワイイアナタ」・・・なんですよね・・・・う、うん。この2人もシリーズ当初から

こんな関係?のまま通しているような。明確な描写はないですけど、この関係性に萌えるのかな?

 

う、うーーーん。

私個人的には萌えないんですけどね(←萌えなくてもよい)

 

 

ラジオ文芸館 NHK第一放送 毎週土曜日 午前8時5分~8時45分

ネットでラジオを聞く場合は こちら  

 

「カワイイ、アナタ」

2014年6月14日

作:高村 薫

ある中年の刑事が、20代の頃に先輩から聞いた話をなぞる形式で物語は進む。かつて交番勤めをしていた先輩のところへ、山田某と名乗る初老の男が訪れ、問わず語りに話を始めたという。山田某は目の前を走る少女が落とした財布を拾い交番に届け、それがきっかけでその少女に思いを募らせた。妄想の中で「カワイイ、アナタ」と呼びかけ、遂には渡すあてもない赤いハイヒールまで買ってしまう...。しかし後日、山田某というのは偽名で、別人だとわかる。聞き手の後輩刑事はさらに、先輩が亡くなり葬儀が行われた際、棺の中に赤いハイヒールが収められていたという話を聞く。「カワイイ、アナタ」を飼っていたのは、実際誰だったのか...。

 

 

語り:徳田 章

 

 

原作はこちら(単行本)

 




文庫版こちら

 

当代一の作家たちの逸品を収めたアンソロジーが待望の文庫化。「蛾」「巨人の接待」「告白」......個性が凝縮された短篇をお楽しみ下さい。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現代を代表する女性作家が短篇小説を競作。恋愛小説から時代小説まで、8人8様のアプローチで女性の業があぶり出される贅沢なアンソロジー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
蛾(江國香織)/巨人の接待(小川洋子)/「天にまします吾らが父ヨ、世界人類ガ、幸福デ、ありますヨウニ」(川上弘美)/告白(桐野夏生)/捨てる(小池真理子)/夕陽と珊瑚(高樹のぶ子)/カワイイ、アナタ(高村薫)/リハーサル(林真理子)

 






この2人が私の中では一番好きだな~とおもふ。んあーもうね、もうこの2人は

ずっと好き、本気で大好き。シクシク。




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Last updated  2014.06.13 10:17:52
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カテゴリ:高村薫先生関連

 

 

先生の講演録全文は、↓ HPより読めます。図書館に行けば音源として聞くことが出来るそうです。

冒頭のみサイトで聞くことが出来ます。

先生は阪神大震災の大地震を経験してから、もうミステリーや犯罪小説を書くことが出来なくなってしまったと・・・

この15~16年は完全に純文学へ移った結果、あまり売れないものを書き続けておりますと話されています。

この公演時は、WOWOWで「レディージョーカー」の製作段階だったそうですが、

小説の話では圧倒的に多いのが「合田刑事」

これはもうシリーズ化しておりますし先生の作品の中での認知度、人気度、有名度は一番なのでしょうね。

「マークスの山」「レディジョーカー」の2本は映画化され、近年は上川隆也さんが合田刑事としてWOWOWにて同作品がドラマ化されていますし。

 

 

 

 

一部抜粋。

 

宝塚市立図書館

 

〒665-0836 兵庫県宝塚市清荒神1丁目2番18号

 ○中央図書館・視聴覚室の開室時間 : 月~土曜日 13:00~17:00/日曜日 10:00~17:00
 ○西図書館・視聴覚コーナーの開室時間 : 開館日全て 10:00~17:00

講演の内容を記録した講演録を作成しました。このページからご覧いただけるほか、中央図書館、西図書館などでもご覧いただけます。

講演録はこちらから(PDF:308KB)←こちらクリックで講演内容全文読めます。

 

 

第1回読書講演会(平成23年度)   高村薫講演会 ~読書からえるもの~

 

宝塚市立図書館 第1回読書講演会は、直木賞作家でもある高村薫さんをお迎えし、「高村薫講演会 ~読書からえるもの~」と題して、平成24年1月26日(木) 午後2時から、中央図書館隣のベガホールにおいて開催しました。

 
講演会 

中川市長の挨拶のあと、高村さんの講演は、「読書が何の役に立つか?たぶん何の役にも立ちません。本を読んだら賢くなるか?たぶんなりません。...」という逆説的な導入部から始まりました。その後、「読書体験はその人の人格や世界観、価値観を形作るという意味では人生そのものであるとも言えます。」と続き、ご自身の幼少時からの家庭環境と読書体験、高村さんの小説作法、自作と合田雄一郎など主人公について、インターネットと読書の違い、小説の言語空間、社会情勢のことなどお話は多岐にわたり、最後に、参加者からの質問にも答えていただく、内容の濃い1時間半の講演でした。

 

 

講演の全内容については、中央図書館・視聴覚室と西図書館・視聴覚コーナーでお聴きいただけます。(音声のみです。)

 

 

 

 

 

や、あの・・・「黄金」映画化してるんですけどね・・・

こういった公演でちっとも話題にならないのはなじぇかしらぁ・・(泣)

 

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Last updated  2014.06.13 09:45:02
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2013.12.05
カテゴリ:高村薫先生関連

 

 

お借りしました~

 

先生は最近よく政治的なことでTVのインタビュー、NHKでは事件のコメンテーターとして。新聞にも批評を書かれております。

 

 

 

ツイより

 

 

黄金を抱いて翔べ 著の高村薫さんが中日新聞に。

 

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震災から千日の東京新聞夕刊1面、作家の高村薫さん「有権者がなめられている。国民から反対の声が高まっているのに、政府は秘密保護法案の成立を急いでいる。私たちにできることは、意思を示すこと。国民が試されている」

 

 

 

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更新無いときもポチありがとうございます。

日々感謝しております。

 

 

ちなみに。

またしても記事ランキングで、1位になってました目がハート皆様のアクセスが多かった記事のようです。

お越しくださる皆様、本当にありがとうございます。

今日は更新できるかな~(汗)

 

アクセス(V.2013_12_05__10_44_32).jpg

 

 

 

 

 

 

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Last updated  2013.12.05 17:03:59
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2013.09.16
カテゴリ:高村薫先生関連

 

 

見ましたよ~ようやく見ましたよ。

以前も「李歐」について書いてた気がしますけど、

もう記事がどこいったかわかりませんのぅ・・・

 

見たのは前編のみですけど。や、なんかもう長いのですよ。

WOWOWさんでドラマ化されていたのですね。あーだから衛星劇場で放送されなかったのか・・・

 

ドラマデーターベースを調べてみますと。

 

 

ドラマ 詳細データ

 

李歐 前編・後編

 第19回ATP賞2002優秀賞受賞作品。開局10周年記念オリジナルドラマシリーズのひとつ。前編と後編の二回に分かれているが、実際のオンエアは前編・19:20~21:00、後編・21:00~22:45と一挙に放送された。

 

キー局WOWOW放送曜日放送期間2001/12/09~2001/12/09
放送時間19:20-22:45放送回数1 回連続/単発単発
番組名プライムサスペンス
主な出演RIKIYAダニエル・ウー西田 尚美柄本  明塩見 三省山口美也子高橋 昌也國村  隼国村  隼
主な演出(監督・長崎 俊一
原作(原案・高村  薫「李歐」)
局系列WOWOW
制作会社東北新社クリエイツ、WOWOW

 

 

で、VHSが2003/09/26発売されています。

 

 

主人公の吉田さん。

画像右の方ですね。

  

男も女をも魅了し、そして惹かれていく・・・よ・・吉田さんです。

 

大学生の22歳。この淡々とした無気力さは、吉田さんっぽいのかもしれません。

 

取りあえず映像では、女性との絡み(おい)のみでして。男性とのナニ(何?)は

寸止め(え)描写で、いやいやこう書くとあれですね。

えっと、ちゅーしそうな(身も蓋もない)ところでの寸止めで、アレ?このオーナーと

デキてんの?て匂わせる描写がありました。それが当時ドラマではギリギリなのかなぁ?

や、今でもそうかな?そして新たなバイト先のママンより、ナデナデされている描写とかで

(どこをだっての)あーもう、ここでもこうして可愛がられる(そっちの意味で)んだね~と

思うので・・思うのですけどね・・

でもどーしても、ど~しても(泣)映像からは、そんな魅力が感じなかったのはWhy???(汗)

地味で無気力・・こちらは十分に伝わりました。けど・・う~ん。撮影当時、この方は26歳。ボクシング経験者で、モデルで海外活動もあり、英会話も堪能。実際、ドラマ上では中国語も話しておられます。

う~ん・・・こちらに関しては好みの問題ですよね。2001年の時代を感じたのはTシャツをジーパンにしっかり入れていた部分だとも・・・ああ~なんかこう懐かしい(笑)

 

 

そして、李歐さん。こちらは高村先生自らがご希望された方がご出演されています。

舞踊を舞い踊る姿は美しいと思いました。しかし桜の描写とは合わない荒々しさ、猛々しさを感じたので、儚い美しさとはまた違う、男の色気全開の 李歐かなぁと。 

 

 李歐さん。

 

 

最初のご登場シーン、主人公とは日本語で話してたらしいんですけど

聞き取れなくて(汗)

何度か巻き戻して、ようやく理解できたという・・・ですが物語後半になると聞き取れるようになります(^_^;)

あ~モモちゃんのお兄さん、「こんないいものあるんだ、大阪に」の発音の感じを

もう少し聞き取りにくくした感じ(どんな感じだ)

 

 

この李歐さんは、男性的なsexyな魅力を持つ李歐さんでした。

 

前半は吉田さんの過去のくだりが延々と。ここまで時間を割いているので後半は

端折るかもしれないと思っていますが。(長すぎて後半はまだ見ていないです~)

 

 

思うことはですね、高村先生の作品を映像化するには、時代が早すぎたのではないかと。

 

1994年に映画化された「マークスの山」

 

 

 

2010年にWOWOWでドラマ化された「マークスの山」

 

 

 

2004年映画化された「レディジョーカー」

 

2013年放送されたWOWOWの「レディージョーカー」

 

 

題名だけ同じならしいドラマ「黄金を抱いて翔べ」

 OLの磯子。兄は地上げ屋にだまされて土地を奪われ、弟は工事現場で転落死と不幸続き。だが、弟は工事の不正に絡んで殺されたと知った磯子は、裏で操る大物政治家に復讐を決意、裏金の横取りを計画する。一部資料では、1991/05/07放送と記載されている。

1991/04/02放送

 

まあこれは別物でしょうけども、これは題名別にしてもいいんじゃないかと・・・(^_^;)

 

そして2012年公開の「黄金を抱いて翔べ」があって。

 

・・モモちゃん(泣)

 

ここ最近になってから制作した方が、先生の作品をようやく映像として表現できる時代になってきたのかとも・・・

 

でも男性とのあんなこんなシーン(汗)はちゃんとマークスの山でもあったんですけど。

こちらまだ見ていないので詳しく書けないのですが、どうやら出演している女優さんの脱ぎっぷり?が話題となってる部分もあるのかな?先生ファンの気持ちを無視して、商業的に話題になるシーンがあったりするのかも・・・

といっても、WOWOWも女性記者が出てきたり、アレ?ってご都合主義の最後になってたりはするのですけどね。

 

 

 

とりあえず、後半も見ましたら改めて感想書きたいと思います。

見れる日がいつかは来ると思うんですけどね(え)

 

 

 

 

 







Last updated  2013.09.16 12:53:56
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2013.08.05
カテゴリ:高村薫先生関連

 

放送されましたね。

 

高村先生の原作映像作品。

 

他にも「李歐」も映像化はされていますが、劇場作品ではないので放送は出来なかったのかもしれないですね。

 

「 李歐 」

李歐よ 君は大陸の覇者になれ ぼくは君の夢を見るから--

惚れたって言えよ--。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに22歳。しかし、2人が見た大陸の夢は遠く厳しく、15年の月日が2つの魂をひきさいた。
『わが手に拳銃を』を下敷にしてあらたに書き下ろす美しく壮大な青春の物語。

 

美貌の殺し屋・・・こちらもリメイクしてくれないかな~と密かに期待しております。




他にも絆編がありますが、売り切れのような。ビデオのみで発売されています。



まだ全部は観ていないのですが、おっちゃんさんが教えてくださいました

「マークスの山」に井筒監督がご出演されているとのことで。

そこまでを録画した分観ました。多分最初に殺害される役なんだろうな・・・

で。

その通りでした。

 

画面をスマホで撮影・・・^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~っと、顔面の傷跡、出血の部分もありますので

 

苦手な方はご注意ください。なるべく直接的な部分は避けましたけど。

 

 

 

 

閲覧には充分ご注意くださいね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_1543(V.2013_08_05__12_40_03).jpg

 

若かりし頃の井筒監督・・・

 

「マークスの山」紹介番組でも・・・業界ではご出演されているの知ってるのでしょうね。しっかり映っておりましたが・・おっちゃんさんに教えてもらうまでは、ぜったいこれが

井筒和幸監督とは気づけませんよ~~~ありがとうございます、おっちゃんさん!!

 

DSC_1573(V.2013_08_05__12_40_25).jpg

 

 

そして、最初のシーン・・・・映画では原作どおりに話が進んでおりました。

が、全編観たわけではないので、また感想は改めて書きたいと思います。

 

映画版・・・R15 指定  なのがわかるパッケージ。。

 

 

当時の映画予告編

 

 

 FOSTERFREES0143 さん お借りしました。

 

ちなみに、WOWWOW版はDVDで観ましたので。そちらはちらっと書いてます。

いちおう こちら と こちら

 

合田刑事としては、すでに上川隆也さんが演じられていましたので。どうしても小説を読みながら上川さんのビジュアルでイメージしてました。

レディジョーカーもWOWOWで上川さんの合田刑事が放送されましたしね。

 

レディージョーカー映画版の合田刑事は徳重 聡さん・・・て?と調べたら、石原プロのあの方でした。(^^ゞ

 

 

 







Last updated  2013.08.05 12:41:42
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