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東方神起へ想いを(日々思うこと)

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妻夫木聡さん関連

2016.03.23
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カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

直木賞候補作「愚行録」映画化決定!!妻夫木聡&満島ひかり!コメント到着!

2016/03/18
image



ミステリー文学界の魔術師・貫井徳郎が放つ話題騒然の直木賞候補作!
妻夫木聡 満島ひかり
『愚行録』

デビュー作『慟哭』で脚光を浴び、『乱反射』で第63回日本推理協会賞を受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞した、作家・貫井徳郎の超傑作ミステリー『愚行録』をオフィス北野企画・制作で映画化し、2017年にワーナー・ブラザース映画/オフィス北野共同配給にて、公開することが決定致しました!

第135回直木賞候補作に選出された著者渾身の原作を映像化するのは、ロマン・ポランスキーを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、本作で長編映画監督デビューとなる石川慶。
脚本を『松ヶ根乱射事件』、『マイ・バック・ページ』などで注目を集めている向井康介が執筆。

主役で事件の真相に迫る週刊誌記者・田中に、李相日監督作『悪人』で第34回日本アカデミー賞主演男優賞を受賞した日本映画界を代表する俳優・妻夫木聡。
田中の妹・光子役に園子温監督作品『愛のむきだし』で鮮烈な印象を残し数々の映画賞を受賞、いまや海外映画祭でも評価を集める満島ひかり。

予想を覆す展開に圧倒的な衝撃が走る超傑作ミステリーが遂に、映画化!!

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
【STORY】

エリートサラリーマン、その妻、そして一人の子どもが何者かによって惨殺された。
犯人不明のまま、世間を騒然とさせた一家殺人事件から一年。
週刊誌の記者をしている田中(妻夫木聡)が改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始。
関係者のインタビューを通してあぶり出されるのは理想的な夫婦の外見からはかけ離れた実像。
そして次第に浮かび上がってくる事件の真相とは―。

******

この映画は、人間関係における秘められた羨望、嫉妬や駆け引き、日常的に積み重ねられた無意識の【愚行】が複雑に絡み合う。
2017年、あなたの人間性が極限まで試される戦慄の群像劇にご期待ください。

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆

 


≪出演:妻夫木聡(週刊誌の記者・田中役)≫
人間は愚かな生き物なのだ、ということにこんなにも真正面からぶつかった作品はなかなかありません。僕たちはこの泥沼に浸かることに決めました。追い込まれて、追い込まれて出た最後の命の一滴を最後まで見つめて頂ければ幸いです。何度も共演させて頂いていますが、その都度役に全力投球してきてくれる満島ひかりという女優が僕は大好きです。全力で受け止め全力で返していければいいなと考えています。愚かさを追求すること自体、愚かな行為だと思います。ですが、この映画に期待せずにはいられないこの想いこそ、人の業というべきものか。足を踏み入れてはいけないとわかっていつつも僕はこの作品と一緒に前進したいと思っています。

 

公式サイト

http://gukoroku.jp/

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
【作品情報】

『愚行録』
■監督:石川慶
■脚本:向井康介
■出演:妻夫木聡、満島ひかり、他
■配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野

2017年 全国ロードショー

 

3月都内及び関東近郊全編ロケ撮影

 

 





ブッキーのファンクラブは残念ながら2015年をもって閉鎖したのですが。
ああ、もう限定動画とか、限定メッセージとか読めないのか、そして会報もこないのか~と
とても残念です。

その限定動画には黄金撮影時のクランクアップの花束贈呈とかメッセージがあったんですよね。シクシク。以前もこのブログで書いたと思いますが、

端っこにぱちぱち拍手をするモモちゃんが映っておりました。


ああ、どこまで控えめなんだモモちゃん。お手々が可愛くて。

あ、教会の最後のシーンね、そこがブッキーのクランクアップの撮影現場でした。いやーそれも運命的。


しかしホリ○ロ様のファンクラブからは、そんなにメールでの連絡はなく
自分で会員限定サイトにアクセスして情報を得る必要があったので。その会員番号も会報ごとに変わるという徹底ぶりでした。
今後はファンクラブは消滅しても妻夫木さんとしてはファンの皆と交流していきたいとイベントは実施したいそうで。

今回のファンクラブ最後のイベントはブッキーとファンクラブ会員とで温泉宿泊だったと思いますが、(私が入会したときからイベントはファンミーティングのようなものでしたが)
や、何泊かだったし当然それに見合う金額も必要ですし、抽選ですけどもそれに申し込む気力も気合もさすがになかったんですが(でもめっちゃ魅力ではありましたけど)参加した方はいるでしょうね~そうした企画でしか俳優である妻夫木さんとの時間を持つことができない貴重な時間ですよね。。

 

というか、今すでに山田洋二監督の映画公開してるんじゃ…


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Last updated  2016.03.23 09:15:45
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2015.08.22
カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

渡辺謙×森山未來×松山ケンイチ×綾野剛×宮崎あおい×妻夫木聡!主役級キャスト『怒り』に集結

2016年、期待の一作!

 

『悪人』の李相日監督が、再び吉田修一の同名小説を映画化する『怒り』(2016年秋公開)に渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡ら主役級キャストが集結していることが明らかになった。ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、池脇千鶴のほか、1,200名のオーディションから選ばれた沖縄県在住の新人・佐久本宝も出演する。

 本作は、「怒」の文字が残された夫婦惨殺事件の現場から逃亡した犯人の正体を追うミステリー。東京、千葉、沖縄を舞台に紡がれる三つのストーリーが一体になる群像劇で、渡辺、宮崎、松山、池脇は千葉編に、綾野、妻夫木、高畑、原は東京編に、森山、広瀬、佐久本は沖縄編に登場する。ピエールと三浦は事件の担当刑事役だ。

 千葉の漁港で働く男にふんする渡辺の娘を宮崎が演じ、偽名を使い、謎めいた過去を持つ男に松山がチャレンジ。『許されざる者』で李監督とタッグを組んだ渡辺は、「人を信じるという事がこんなにも難しく脆いものなのかという、今回もハードな話です」と映画を紹介。宮崎は自分の役を「今までに出会ったことのない役」と表現しており、松山も「自分とはかけ離れた役で正直どう演じればいいのか」と葛藤しながら撮影に臨んでいる。

 末期ガンの母を持つ大手広告代理店勤務の男にふんする妻夫木と、偶然出会い同居することになるも犯人と特徴が似ている怪しい男を演じる綾野。妻夫木は「原作を読み、心を鷲掴みにされ、心から優馬という役を演じたい」と、『悪人』主演以来の思いが湧いたという。

 森山ふんする沖縄でサバイバル生活をする男に心を開く女性を演じる広瀬は、原作を読み「初めて自分から『この役やりたい』と思い、オーディションに臨んだ作品」と熱い思いを明かしている。

 ハリウッド映画『オーシャンズ11』のようなオールスターキャストを原作者の吉田が希望し、実現した本作。撮影は始まっており、10月中旬にクランクアップする予定。

 



 

最近ブッキーの話題を追ってなかったわ~もうクランクインしているようです。

ブキミンが懐かしい…



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Last updated  2015.08.22 10:43:08
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2015.05.25
カテゴリ:妻夫木聡さん関連



映画、黒衣の刺客

情報追記します。


公式サイト http://www.kokui-movie.com/

 

フォトギャラリーより…

 

おひげブッキーだった…渋

 

rblog-20150525115313-00.jpg


最新情報は、公式facebook、または公式Twitter https://twitter.com/kokui_movie

ちょこっとお借りしました。

 

妻夫木聡さんは、今回がカンヌ国際映画祭初参加でした!こちらは、公式上映前に行われた公式会見とフォトコールの様子です!

 

 

2.jpg

 

 

3.jpg

/21夜(現地時間)、第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品『黒衣の刺客』公式上映前にホウ・シャオシェン監督、スー・チー、チャン・チェン、妻夫木聡さんがレッドカーペットに登場!

5.jpg



華やかですね~そして妻夫木さんカンヌは初めて参加で、出演作品が受賞されたとは。

おめでとうございます。




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Last updated  2015.05.25 11:56:40
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カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

ちょ!

ブッキーファンクラブから(これでも会員)なんも連絡ないような…

 

いやーーーおめでとうございます!!

 


妻夫木聡出演『黒衣の刺客』ホウ・シャオシェンにカンヌ監督賞!『海街diary』は無冠【第68回カンヌ国際映画祭】

http://www.cinematoday.jp/page/N0073478

妻夫木聡出演『黒衣の刺客』ホウ・シャオシェンにカンヌ監督賞!『海街diary』は無冠

妻夫木聡と監督賞を受賞したホウ・シャオシェン監督 ※画像は21日撮影のもの

 

 

第68回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間24日にフランスで行われ、日本から俳優の妻夫木聡が出演した映画『黒衣の刺客』を手掛けた台湾のホウ・シャオシェン監督がコンペティション部門の監督賞に輝いた。最高賞のパルムドールに選ばれたのは、フランス映画の『ディーパン(原題) / Dheepan』(ジャック・オーディアール監督)。邦画唯一の出品作となった是枝裕和監督作『海街diary』は無冠に終わった。

 『黒衣の刺客』は、台湾の巨匠シャオシェン監督が女優のスー・チーを主演に迎えたアクション時代劇。唐代の中国を舞台に、暗殺者として育てられた主人公が運命に立ち向かう姿を美しい映像と華麗なアクションを交えて描き出す。妻夫木はヒロインを救う遣唐使船の日本人青年役で出演。公式上映にも参加しカンヌデビューを果たした。シャオシェン監督のコンペ受賞は1993年に『戯夢人生』で審査員賞を受けて以来となる。

 惜しくも受賞は逃した『海街diary』だが、劇中で4姉妹を演じた女優の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが現地入り。公式上映前のレッドカーペットをそろって歩き映画祭に花を添えたほか、コンペに並ぶ映画祭の公式部門「ある視点」では、黒沢清監督が『岸辺の旅』で監督賞を受賞。河瀬直美監督作『あん』も正式招待されたほか、三池崇史監督の『極道大戦争』が監督週間で上映されるなど、日本映画が存在感を示した。

 

映画『黒衣の刺客』は2015年秋、日本公開
第68回カンヌ国際映画祭は24日まで開催

妻夫木聡、カンヌデビュー!フォトギャラリー

 

前記事はこちら。


妻夫木聡、カンヌデビューに「幸せ」!名匠ホウ・シャオシェン監督作で【第68回カンヌ国際映画祭】

現地時間21日、第68回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品されている映画『黒衣の刺客』の公式会見が行われ、俳優の妻夫木聡が台湾の名匠ホウ・シャオシェン監督、スー・チー、チャン・チェンらと共に出席。カンヌデビューを果たした。

 

 本作は、『悲情城市』『戯夢人生』などで知られるシャオシェン監督によるアクション時代劇。唐代の中国を舞台に、暗殺者として育て上げられた女刺客・隱娘(スー・チー)の悲しい宿命が描かれる。妻夫木は難破した遣唐使船の日本人青年にふんし、大人数相手のアクションも披露している。

 主演映画『愛と誠』(三池崇史監督)が同映画祭で上映されたことはあるものの、参加は今回が初となる妻夫木は開口一番「ボンジュール」とフランス語であいさつ。「妻夫木と申します。カンヌ映画祭は初めてです。まだいろんなところに行っていないのでわからないのですが、世界の方たちとこうして会えるのは刺激的ですし、こういうふうな映画祭に出品される作品に関わることができて今、幸せに思っています。短い間ですが最後まで楽しんでいけたらと思います」と歴史ある映画祭への参加を喜んだ。

 「カンフー映画もたくさん観ているが、特に日本の侍映画が好き」と語ったシャオシェン監督は、「侍映画で描かれる戦闘は今観てもとてもリアル。同じリアルさ、エネルギー、パワーを表現したかったんです」と本作には邦画のエッセンスが含まれていると明かしていた。(編集部・市川遥)

第68回カンヌ国際映画祭は24日まで開催

 

 

黒衣の刺客

黒衣の刺客 

(C) 2015光點影業股分有限公司 銀都機構有限公司 中影國際股分有限公司
英題:
THE ASSASSIN
製作年:
2015年
製作国:
台湾
日本公開:
2015年秋
配給:
松竹
カラー

 

チェック:『悲情城市』『戯夢人生』などで知られる名匠ホウ・シャオシェン監督によるアクション時代劇。唐代の中国を舞台に、暗殺者として育て上げられた女刺客の悲しい宿命が描かれる。運命に翻弄(ほんろう)される女刺客を『トランスポーター』などで国際的に活躍するスー・チーが熱演し、『百年恋歌』でもホウ・シャオシェンとタッグを組んだチャン・チェン監督が共演。さらに、日本から妻夫木聡が参加している。

ストーリー:唐代の中国、何者かに誘拐された隱娘(スー・チー)が13年ぶりに両親のもとに戻ってくるが、隱娘は道姑により非情な暗殺者として育てられていた。彼女の標的は、以前の婚約者で現在は暴君となっている田委安(チャン・チェン)だった。そんな中、隱娘は任務中にピンチを迎えるも、難破した遣唐使船の日本人青年(妻夫木聡)に救われ……。

 

 

 

日本上映は2015年秋予定…うう…地元で上映されますように。 

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Last updated  2015.05.25 11:22:30
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2014.12.27
カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

さて。

 

以前

このような記事を書いたのでありましてね。

 

以前の記事(こちら

 

 

やはりこれを確認したかったこともありますから。

 

rblog-20141218104030-01.jpg

 

この映画ですね、鑑賞してまいりました。

 

はい。

 

rblog-20141227113146-01.jpg

 

 

 

 

こちらに関してですね、書きますと

rblog-20141218104030-01.jpg

 

うん・・・・・

 

ブッキーはですね、相手というか、今回のもう一人のメインキャストに対してね。

 

そういった感情を込めて、演じていたと思っちゃいました。

 

 

・・・・・

 

 

感想終わり(は?)

 

 

 

 

 

いやいやいやいや。

 

 

 

そのね、その相手というか、メインキャストの亀梨君はね、

全力で、この映画の配役として表現しようとしていたと思いました。

 

ここはブッキーとの経験の違いかもしれませんが。

 

同じ野球をする仲間として。

病弱な母親の看病をしながら、漁師としてその日一日を精一杯生活しながら。

父親がカナダ軍として参加した戦争で亡くした背景があるので、カナダへの思いは

他のメンバーとすこし違う、そのことで心を閉ざしている部分があるのですが。

そうした青年を演じていたように思います。

 

対するブッキーがね・・・・そうブッキーがね(笑)

 

rblog-20141218104030-01.jpg

 

この感情なのね・・・うん・・・・

 

いや、これなくても普通に友情で成り立つ映画じゃね?と思った件←

 

 

ど、どうしてこのような感情が必要だと思ったんだろう・・・

 

・・・・・・

 

それはもうあれですかい?

 

あ の 映 画 以来、ブッキーさん・・・なにか変わりましたんですかい?

 

・・・・・・・

 

やだーもう、モモちゃんったら。

 

 

罪な男ですな~~(何)

 

 

 

 

とまあ、それはさておき。

 

メインテーマはですね、カナダに移住していた日本人が

苦労した生活の中で、唯一の娯楽、楽しみとして存在していた弱小チームの

野球、朝日軍のメンバーたちが。

日本独自の戦略で、チームが優勝するまでを描いた作品でありましたが。 

 

 

どうしても日本人街の中だけで、展開する設定でしたので

移民としての生活がいまひとつ分かりにくい。

差別も今の時代、表現に制限があるのでしょうね。

その分、どれだけの生活を強いられていたのかどうしても分かりにくい。

 

チームメイト一人一人の野球へ、どれだけの想いが込められているのか

そういった部分はあまり強調していなかった?のか、そういった作風にしなかったのか、

割とそこにはあまり強烈には触れられていなかったような気がします。

 

 

あの時代、いかに移民としての日本人が

どのような生活を強いられていた中で

どうやって野球に打ち込んでいたのか

どうやって優勝するまでに至るのか。

 

それはもちろん映画の中で組み込まれてはいたのですが。

どうしてもその表現の仕方に、観ている側として感情が入っていかなった・・・

これはもう映画監督の手法、映像の展開が自分の中では響かなかったというだけで。

これが個人的に感じた感想になるんですよね。

 

冒頭から序盤、その流れから中盤にかけてまでの展開がね

じっくり表現しているのかもしれないのですがね、長くてですね、ちょっと作品に集中できなかった?というか

中だるみに感じてしまいました。

ブッキー演じる青年も、どちらかというといつものブッキーに多い、気弱でまじめ?な青年であったりで。

監督の作品として、前作の「ぼくたちの家族」同様ですね・・いまひとつ(ごめんなさいごめんなさい)

ぐぐぐっと、魂に響いてくるような映画ではなかったのでありましたです。(あくまで個人的感想ですから!)

 

その中で、きらりと光るキャスト、ブッキーの妹役を演じた高畑充希(みつき)さん。

特に、台詞の無い演技、この部分に惹かれました。

要所要所で出てくるこの妹さんのシーンのほうが、移民での生活の貧しさ、家に金を入れず

日本の親戚へ送金し、対面だけの父親への反感、それにより大学へ進学したくとも出来ず

奨学金を貰えるかもしれないと、喜びに浸っていた中での学校での偏見。

メイドとして働いているご婦人との交流、その後、戦争によりその関係がどうなっていくのか・・・

彼女の目線で描かれた部分のほうが、私にはですが、辛さ、悲しさがわかりやすかったように思います。

その唯一の希望が、楽しみが、兄(ブッキー)の所属する、野球チームの朝日軍であり

喫茶店で朝日軍のメンバーへと、ひとつひとつ自分の言葉で想いを伝え、こらえきれない想いから

涙を流し、そして朝日軍へと歌をプレゼントする。

その演技に惹かれました。

 

後は「黄金を抱いて」でもご出演していました幸田さんの雇い主だった「徳井優さん」

青銅社の幹部であった「田口トモロヲ」さんも。

徳井さんは今回も少しですがブッキーとの絡みもありました。うふふ。

さすがの演技で、映画になくてはならない存在なのだろうな~と思ったのでありました。

あ、そういえば、二重スパイ役、末永の鶴見さんもチーム監督して出演していました。(す、末永・・・)

 

 

 

 

そして何故かボールペンも購入・・・ま、いっか。

 

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そういえば、ブッキーのファンイベント今年は無かった~

 

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Last updated  2014.12.27 12:08:50
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2014.09.28
カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

なんだーー

 

冒頭から、幸せムードが流れてたのが逆に不安・・・

と思ったら

ああ、うん・・・あーよくある展開というか・・うう・・・劇団員の弟の問題勃発・・・

 

そして、妹の問題、瑛太との関連。

 

ここで、瑛太の犯した犯罪の意味が判明。

 

そして弟の劇団員との確執・・・・・情熱、夢を叶えるために

必ずぶつかる現実の問題、社会。

 

このまま続けることができるのか、夢を諦めて社会人となるのか。

 

夢は叶うとは限らない・・・好きな世界で生きていくことができるのは

ほんのひと握り。

 

その覚悟を確かめる、お兄ちゃん!!

おおう!!長男、ブッキー!!!

 

うん、そうだよね。どんなに反対されても諦めずに

なんとか劇団で公演を続けようとした弟なんだから。

その気持ちを奮い立たせて、抗え戦えもがいて苦しんでも貫けと。

 

ブッキーー!!ここへ来てお兄ちゃん炸裂。

てか、この吐き気・・・大丈夫か(^^;)マジでつかみ合いしたのか?てくらいの迫力・・

 

13キャプチャ.JPG

 

それにしても、よく外で喧嘩する兄弟・・そして、大体全員が集合してる。

 うーん。この演出が昭和っぽい?・・・て思ってたら

ドラマ中でも瑛太が言ってた(笑)

 

「あんな昔の大映ドラマみたいな真似したんだよ」

 

これ言った時の瑛太、若干笑ってるんだけど・・え?もしかしてアドリブ?(笑)

なんて思ってしまった。

 1413キャプチャ.JPG

 12キャプチャ.JPG

 

そしてここですべてがわかった瑛太の彼女・・・あら広末さんでした。

 14キャプチャ.JPG

この、弟くんが上映しようとしていた劇中のつかこうへいさん原作の演劇作品なんですけど。

確か広末さんが実際主演していたような・・・気がする・・んだけど。

 

なんだろうこの繋がり・・・

 

そして橋本愛ちゃんの演劇の部分はなくて、歌わせてるんですけど。

これあれ?あ○ちゃん引きずってる?

 15キャプチャ.JPG

うーーん・・・こうした演出方法が・・うう・・・うむむ。なんでしょうかねー(笑)

 

そしてまあお腹を抑えていた彼女。というか、奥さんの蒼井優ちゃん・・・

途中でお腹を痛がる描写とかがあったので。

この・・・展開なんですけど。

 

 

※流血注意です。

 

 

 

 

ほんと・・もうこうした展開辛い・・・

 

 16キャプチャ.JPG

 

そのまま5話へ。

 

 

 

 

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Last updated  2014.09.28 17:28:12
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カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

本日このドラマと連動しつつ、ムソク様ドラマなどなど

あちらブログも更新しております。

 

 -

いや、ちょっ・・・よ、ようやく3話ってごめんなさい。

 

てか、これね、本編もう終わったしね(おい)

 

どうにも最初の2話まででグダグダ感?というか、話のテンポが悪くて(酷)

続けて見る気力がなかったんですけど。。

 

ちょっと間を空けて(あけすぎ)見てみることにしました。

 

当初の昭和設定、ブッキーの無理やり?な長男設定にも慣れてきたようか感じで。

2話よりは落ち着いて見れました。

 

 

弟くんが騙された、橋本愛ちゃんの役割も、しっかりしてきて。

おお?と次の展開が楽しみになってきました。

 

ブッキーと蒼井優ちゃんの関係も、瑛太と長澤まさみちゃんとの関係も。

次にどうなるのか?と楽しみになった。(やっとか)

 

そして小児科である先生と妹との関係、小さな、生まれたばかりの命との繋がり、重さ。

 

ブッキーの長男としての重み。

当時高校生であったブッキー一人が抱えていた重み。

家族を守るために、家族のために生活のために必死で頑張ってきた

ブッキーの苦悩が

15年を経て、兄弟が成長し、その時の想いをぶつけ合う。

 

 

ブッキーが一人幼い兄弟を抱えて生きてきた10年。

兄弟はブッキーを攻めるけれど。

 

当時の兄弟にどうやってそれを伝えられたのか。

食いっぱぐれてもよかった!!というけれど。

 

実際に妹が看護師になり高校を卒業できて

 

大学も卒業できた・・・それが事実。

 

ここでようやく長男ブッキーの心境が吐露されたので

よ、ようやく、ブッキーに好感(え)が持てるようになってきた・・・かも。

 

が!!

 

なんだ・・・

 

ちょ・・

ええ??

 

怒りの沸騰がさ・・・

や、家族のために怒るのはわかったけど。

 

ええ、そこでその台詞言っちゃうの??

10年我慢していたのに。

 

 

 

や、それが我慢できないほどの弟、瑛太への思いなんでしょううけど。

うん、まあ、そんなまっすぐなところが。

この長男、ブッキーの生き方なのでしょうね。

 

そして、弟くんの瑛太・・・かっこいいな。

 11キャプチャ.JPG

自慢の兄だという弟くん。

 

 

みんななんだかんだ言いながらも、お兄さんが大好きなんだ。

こんな風に今では失われつつある?成人した兄弟が一緒に肩を寄せ合いながら

それぞれの悩みを抱えながら、暮らしている。

 

さて・・

お次は4話(^^;)

波乱の展開なのかな。

 

 

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Last updated  2014.10.03 11:22:57
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2014.08.16
カテゴリ:妻夫木聡さん関連

 

 

前回 このブログでお知らせ?したブッキーが何処かで出演しマース!!な

【FNSうたの夏まつり】なんですけどね。その時の日記は一応  こちら。

 

どう考えても直太郎さんの出演時だろうな~とおもっておりましたら、やっぱりそうでした~

でもまさかの客席から、そして「若者たち」出演者全員もいるとは(笑) 

みんな楽しそうに応援していて、撮影現場でも兄弟いい雰囲気なんだろうな~って

伝わってきてほっこりしました。

 

動画ですが、UPされております。 

デイリー 43分42秒あたりから。

FNSうたの夏まつり2014 #2

 

終わった後、満島ひかりちゃん泣いてました・・・歌声が響いたんでしょうね。

でもブッキーもうるうるしてたように思います。

 

 

 

 

その次がカエラちゃんで。瑛太さん見れたのかな?どんな表情だったんだろうとちょっと

気になった(笑)粋な計らい。

 

 

(画像お借りしてます。)

 

 

 


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Last updated  2014.08.16 13:57:17
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2014.08.13
カテゴリ:妻夫木聡さん関連

今日、19時のどこか!!

何処!や、はい、全部チェックしてねってことですね、はい。

でも、ドラマ関連だと、主題歌歌ってる森山直太郎さん出演のときですかね。

....何時間あると(泣)




ファンクラブ様からお知らせ。





妻夫木聡TV出演情報です。
本日(8月13日)19時から放送されます、フジテレビ『FNS うたの夏まつり』のどこかにゲストとして出演致します。
是非、チェックしてください♪


【番組詳細】
フジテレビ 19:00~
『FNS うたの夏まつり』







クリック宜しくお願いします。

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Last updated  2014.08.13 17:14:34
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2014.08.11
カテゴリ:妻夫木聡さん関連

韓国にて7月31日公開の「東京家族  도쿄 가족」

 

公開後のツイをお借りしました。

映画 ' 東京家族の '。本当に素晴らしいです。小さな物語を静めて繰り出る遅い映画。恥ずかしそうな温もり。

東京家族の日本映画シナリオとレンダリングの強固さを改めて感じている映画。

妻夫木は涙の演技がいいですね。とにかく、両親に親孝行が必要。

東京家族をしてきた、何か知らなくてもつま副キー聡の泣く演技は本当に.結合性との組み合わせで羊を見て皆さんの価値があるように見えたㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ

妻夫木聡は全体としては精神の隠し場所のために (特にそう日本のいくドラマからの煙は)時にはとてもよい時がある。

東京家族のお母さんの思考の多くを得た。

日本映画特有の穏やかな感情転移が全くよかった映画<東京家族>

見る終始家族の意味を再吟味見る作り
蒼井優はとてもきれいだった
あんな嫁を見たいと思うほど...

 

私はすでにかなり前に見たが、まだ今年最も運の映画は、山田洋次の「東京家族」である。特にこのシーン。

 

映画[東京家族]レビュー人生の虚しさ...
10年後に再び見たいと思う。

 

ムービーコルラジュトークプラス、ジョンソンイル評論家さんの話を聞いた後、常に映画を「再」見たい気がする。東京物語、東京の家族..もう一度見なくちゃいけ。

 

 

映画「東京家族>を見ながら団子食べたい、東京旅行に行きたいと思う。考えて、後にはずるずる​​泣いてしまった。すする観客が多かった

 

山田台形に家族というテーマは、着実に持続されてきた武士の体の痛みや結婚のようなものを跳び越す傾向が下に置いた生命形態の侍を描いた ' 武士の三部作 ' または <남동생> のような作品をぜひご覧。<동경이야기> とは違って、山田監督だけのスタイル.

 

青空を見るたびに「東京家族>の任意の一場面が目に踏まれて、涙がたまる。

 

 [東京家族] 島の村に住んでいる私たちが彼らが住んでいる東京にやってくるのです。ノブを通う映画は非常に遅く、長い。これらは強いの不正なお父さんの姿を思い出すから涙が滴り.鼻水もぽつぽつ

 

 

記事より

蒼井優 - 妻夫木聡主演「東京家族」製作ビハインド公開

「東京家族」が製作ビハインドストーリーを明らかにした。

映画「東京家族」(監督山田洋次)がさらに注目される理由は、3.11大震災と福島原発事故など、現在の日本をそのまま描いた時代的背景からである。

映画「東京家族」は、2011年に開始された。 50年以上にわたって、さまざまな家族の姿を何度も映画の中に溶かした山田洋次監督が、世界中の映画ファンに広く知られる小津安二郎監督の力作「東京物語」を再解釈することに決定した。

小津安二郎の「東京物語」は戦後の経済成長に向かっていた時代、家族の姿を現実的に描いた作品で、山田洋次監督は「今の東京」に設定を変えて脚本を書き下ろした。しかし、撮影の準備作業が真っ最中だった3月11日、日本は大地震とそれに続く原発事故を経なければならいた。

決まっていたクランクインの日付は迫ってきた山田洋次監督は、このまま映画を作っても、現在の日本では描くことができないと判断した撮影延期を決定した。新しいクランクインを準備しながら、彼宮城県、岩手県などの被災地を回って、地震後の日本の姿を新たに脚本に溶かして出した2012年のスタッフは、撮影のために再び集まった。

山田洋次監督は、撮影前に皆が集まった席で「「東京家族」は、現在の描く映画であるため、今の日本人の姿と家族の姿が表現された場合です。地震前後の日本人の考え方は大きく変わりました。スタッフと俳優たち一人一人が事故に惜しむ気持ちを込めて参加すれば、その心が伝わると思います」と話していたので、現在の日本が向き合った傷が融合された映画「東京家族」が誕生することになった。

アカデミー賞ノミネート、ベルリン映画祭特別功労賞を受賞した巨匠、山田洋次監督は、自身の映画人生50周年記念作に小津安二郎「東京物語」の現代版を作って、今の時代の東京の姿を正しく描画するためにクランクインを延ばす決定まで敢行する心血を注いであった。

彼は撮影を控えて、「「東京家族」のクランクインを先送りしたのは、3.11以降のこの国を描くために必要な決定だと思いました。末永く続いた不況と、続いて大きな災害を経験した後、新しい道を見つけられないまま苦悩している現在の日本を観客が深い共感の笑顔と涙で迎えることになる作品になることを心から願っています」と語った。

彼の所信に変わった設定は、映画のあちこちに見られる。同僚教師の条文を行った父シュキッチ(橋本ジュメ勲)は、死んだ仲間の奥さんの家族が津波がさらった岩手県で行方不明になったというニュースを聞いて、劇中恋人の間である庄司(妻夫木聡)と紀子(蒼井優)は、被災地のボランティア活動で出会った間出てくる。

また、自分自身を負担する子たちに物足りなさを感じて友人と酒を傾けだった父シュ吉祥寺は酒に酔って「この国はどこからか間違っている。このままではダメ。再不可逆順かな?"と言って倒れて切なさをかもし出すこともしている。

久しぶりに子供たちに会うために上京した老夫婦の東京旅行記を介して感動を伝えてくれる秀作「東京家族」は、7月31日に公開して、今の時代を生きるすべてを応援する予定である。 (写真提供:オード)

 

元記事

[최송희 기자] ‘동경가족'이 제작 비하인드 스토리를 밝혔다.

영화 ‘동경가족'(감독 야마다 요지)이 더욱 주목되는 이유는 3.11 대지진과 후쿠시마 원전사고 등 현재의 일본을 그대로 그려낸 시대적 배경 때문이다.

영화 ‘동경가족'은 2011년에 시작됐다. 50년이 넘는 세월 동안 다양한 가족의 모습을 숱하게 영화 속에 녹여낸 야마다 요지 감독이 전세계 영화 팬들에게 회자되는 오즈 야스지로 감독의 역작 ‘동경이야기'를 재해석하기로 결정한 것.

오즈 야스지로의 ‘동경이야기'는 전후 경제성장으로 향하던 시대, 한 가족의 모습을 현실적으로 그려낸 작품으로 야마다 요지 감독은 ‘지금의 도쿄'로 설정을 바꿔 각본을 새로 썼다. 하지만 촬영 준비작업이 한창이던 3월 11일 일본은 대지진과 연속적인 원전 사고를 겪어야 했다.

정해져 있던 크랭크인 날짜는 임박해왔지만 야마다 요지 감독은 이대로 영화를 만들어도 현재의 일본은 그릴 수 없다고 판단했고 촬영 연기를 결정했다. 새로운 크랭크인을 준비하는 동안 그는 미야기 현, 이와테 현 등 피해 지역을 돌며 지진 이후의 일본의 모습을 새롭게 각본에 녹여냈고 2012년 스탭들은 촬영을 위해 다시 모였다.

야마다 요지 감독은 촬영 전 모두가 모인 자리에서 "‘동경가족'은 현재를 그리는 영화이기 때문에 지금의 일본인의 모습과 가족의 모습이 표현되었으면 합니다. 지진 전후로 일본인의 사고 방식은 크게 달라졌습니다. 스탭들과 배우들 한 사람 한 사람이 사고에 대해 안타까워하는 마음을 담고 참여한다면 그 마음이 전해질 거라 생각합니다"라고 얘기했고 그렇게 현재 일본이 마주한 상처가 녹여진 영화 ‘동경가족'이 탄생하게 되었다.

아카데미 노미네이트와 베를린영화제 특별공로상에 빛나는 거장 야마다 요지 감독은 자신의 영화인생 50주년 기념작으로 오즈 야스지로 ‘동경이야기'의 현대판을 만들며 현시대 도쿄의 모습을 제대로 그리기 위해 크랭크인을 미루는 결정까지 감행하는 심혈을 기울였다.

그는 촬영을 앞두고 "‘동경가족'의 크랭크인을 미룬 것은 3.11 이후의 이 나라를 그리기 위해서는 꼭 필요한 결정이라고 생각했습니다. 오래도록 이어졌던 불황과, 이어 크나큰 재해를 경험한 뒤 새로운 길도 찾지 못한 채 고뇌하고 있는 현재의 일본을 관객이 깊은 공감의 미소와 눈물로 맞이하게 되는 작품이 되기를 진심으로 바랍니다."라고 말했다.

그의 소신으로 바뀐 설정들은 영화 곳곳에 보여진다. 동료 교사의 조문을 하러 간 아버지 슈키치(하시즈메 이사오)는 죽은 동료 부인의 가족이 쓰나미가 휩쓴 이와테현에서 실종되었다는 소식을 듣고, 극 중 연인 사이인 쇼지(츠마부키 사토시)와 노리코(아오이 유우)는 재해 지역의 봉사활동에서 만난 사이로 나온다.

또 자신을 부담스러워하는 자식들에게 서운함을 느끼고 친구와 술잔을 기울이던 아버지 슈키치는 술에 취해 "이 나라는 어디서부턴가 잘못됐어. 이대로는 안돼. 다시 돌이킬 순 없을까?"라고 말하며 쓰러져 안타까움을 자아내기도 한다.

오랜만에 자식들을 만나기 위해 상경한 노부부의 도쿄 여행기를 통해 감동을 전해주는 수작 ‘동경가족'은 7월31일 개봉하여 현시대를 살아가는 모두를 응원할 예정이다. (사진제공: 오드)

 

 

家族への思いは皆さん同じですね。


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Last updated  2014.08.11 17:41:30
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