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東方神起へ想いを(日々思うこと)

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【黄金を抱いて翔べ】考察

2014.09.07
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コメント頂いた皆様ありがとうございます。皆様のお気持ち、受け止めました。そして自分もしっかりと・・・これからどうしていくか、まだ先が見えないのですけど彼らを好きだからこその、この辛さ、悲しみ、やるせなさ。それだけ好きで好きで仕方ないので・・どうか、お願いいますよ、エーべさん。

こうした相反する気持ちを抱えつつ、あちらブログも更新しております。

ということで、現在彼らからの逃避真っ最中なこともあり「私が黄金を追う理由」を見てみました。当時ちらっとだけ感想(こちら)を書いたのですが、あれからもう少しじっくりと見てみたいと常々思っていたので。で、このドラマって・・よくあるパターンの、まあ、夢オチなんだけれど(身も蓋もない)見方を変えるとあの事件の後住田銀行は、金塊を盗まれたことを隠していて。金塊は公表できる金塊ではなかったからと。だから事件も公にはされず、盗んだ金塊を手元において、メンバーは今でも全員大阪にすんでいて。メンバーは生きている。と、期待させる、スピンオフ作品になってるんだなぁーとも思ったりしました。うまいなこれ。公開されのは、このドラマ、BeeTVでが先だけど。すでにこの映画の原作はバカ売れしてたし(や、まじてちゃーさん出演するって公表されたあの時、amazonにも中古本すらなかったからね)作を読み、結末を知っている人はたくさんいたから。果たしてスピンオフてどんな内容にするのか、どこまで映画と絡めて物語を一から構築していくのか・・・難しいものなんだなぁと改めて。映画に興味を持ってもらうために、映画に関連した内容にしつつ、ネタバレはさけ、しかし、映画の情報もドラマの中にちりばめていく。そうしたバランスって難しいと思うんです。スピンオフの内容が面白くもないと、映画自体もそうなのかと興味を失ってしまうし。スピンオフが良すぎても(ネタバレしすぎても)当然駄目。そんな中、他のスピンオフドラマって、割と本作のキャストがドラマに出演することは少ないそうなんだけど。このドラマには、主要キャストがほぼ(じいちゃん以外)出演していて、ドラマキャストとも絡んでいる。なんという贅沢なドラマ。別にこれもね、映画ファン、キャストファンなら、映画に関するドラマならば見るとは思うのですが。わざわざ、スピンオフのこの限定ドラマのために、ちゃーさんまでも海外から呼び寄せてロケを敢行している。キャストにとっては、すでに過去の出演作品だし、キャストの雰囲気も、もう全然違うのだから。実際は撮影で、またそのキャストを演じるのはキツかっただろうなぁ。でも、そのくらいの気合い?の入れようで、BeeTV契約者は当時は確実に増えただろうし、このスピンオフドラマに掛ける意気込み(制作費)から、映画にどれだけ力を入れていたのかがわかったりもする。限られた視聴者向けながらも、主人公の坂下ルカが勤めているタウン誌の職場の小物ひとつひとつとか。低予算であるとは思うんですけど、(出演しーんはここか、ロケしかないから)このタウン誌のオリジナルポスターとか壁に貼られていて、こだわってるな~と。CAP画質悪くてすみません。動画が荒い・・・直撮影のほうがましかもしれんです。

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ロケ地は確か、東京近郊だったと思うんだけど、大阪の雰囲気に近い場所を選んでいるし・・・よく見つけたなぁ。あ、ほぼロケ地は川崎市でございました。

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出てくる銀行も、映画の銀行に雰囲気もにてるしーとまあ完全素人目線ですから(笑)感心しながら見ているわけで。個人的に、主人公を演じた平山あやちゃんは、このドラマ前は、雰囲気がもっと華やかなイメージがあって。特に気に求めない(^-^;女優さんでしたが。このドラマを通して、やっぱり気になる女優さんになりました。着ている服の一つでも、坂下ルカちゃんは、行動的な雰囲気になっていて。

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この事件の関与に否定的なヨシトモちゃんは、普通のOL風。や、足大胆に披露してますね(余談)

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 と、こうした衣装からも性格を表現している・・全4話の中での表現、限界ありますよね。同僚の彼女は一般的なファッションで、こうして二人の考え方の違いがわかるというかね。 あーモモ出てきた(実況か)

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すれ違って、モモたんとルカちゃんがぶつかって、モモたん何かを落とすんだけど。
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ずっと携帯かなんかだと思ってた(笑)いかにこのドラマは真剣に見てなかったってことですよ(^^;)



でもよく見ると、蓋を締めてるみたいだし。音もカラカラってしていて。?コーヒーかと思ったけど、モモたんそんな健全じゃないよな←で、次に底が光っていたように見えたから懐中電灯とかと思って

 

また土管でも入ってたのか?なんて??してたんだけど。次でわかった←遅すぎ

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ああ、これか。このヤメロて書いたの、モモたんか!!!タウン誌の事務所荒らしたのモモたんやったんだね、あれは、赤いスプレー!スプレーの蓋が外れたんだ、と気がつきました。はい、いや、改たな衝撃←遅いわ!やだモモたん、あ、そうか、そこでヨシトモちゃんにも悪事働いたのか。モモたん、相当の悪よのぅ、彼女がいたから、先に眠らせといてから、事務所荒らしをしたのね。

彼女を襲ったのは覚えてたけど、あーそうか、事務所荒らしもしたのか~なんかやだな、モモたんが悪事・・・(今更)中之島大火災の謎解くために、なぜここまでルカを駆り立てるのか。まあ、タウン誌の取材をしていたルカちゃんが、小説から妄想だと思っていたことが、急激にリアルに感じる出来事になった中之島大火災の背景。調べたくもなるかな、ライターとしての血がさわぐのか?ダイナマイト強奪のことも嗅ぎまわっていたし。

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これは映画と同じ新聞記事ですね。ちょこちょこ映画本編を匂わせるのがスピンオフ。

で、最後にあかされる幸田の妹であったこと・・・幸田とは一度しかあったことないと。小説では幸田だけ養子に行ったから長いこと会ってないとモモたんに話していましたが。幸田さんとの過去の話の中で、ATMを壊す若かりし頃?の北川さんが・・・な、生々しい!どんだけ犯罪を犯していたのか・・・ふたりの過去、関係がすこし語られていました。ある意味貴重だ、これ。教会で幸田さんと出会うシーンの音楽はドラマのオリジナルかな?ほかにもちょこちょことドラマオリジナルの曲が流れていました。教会のシーン、こちらは映画と同じ教会で再び撮影。その教会の牧師様から、二回撮影があって、撮影はやっぱりセッティングが大変だったり。その後、他の撮影に使わせて欲しいと依頼があったけど断ったそうです。もう撮影には使用できない教会なのかもしれないですね。で目覚めたルカの目に飛び込んできた出来事が結局夢オチっていいながらも。

雑誌の束には、幸田に教会で貰った聖書があったり・・・流れてきたニュースからはrblog-20140907121746-04.jpg

この人映ってたしね。

 

え、なんだよ?これから先の話?中之島大火災の前の出来事なのこれ?と思わせて終了・・最初はみんな今でも生きてるんだ・・・と望みをかけさせてておいての仕打ち・・・

でもね、スピンオフといえどもモモが、幸田が。実は今でも生きているんじゃないか・・・と思わせる話でもあったのでそれはそれで幸せだったりもしました。生きてると思いたいわ~実は教会で幸田が勘違いしてあのあとモモさん病院に運ばれたとか~幸田さんもあのあと病院行っててさ~北川の流したあの黄色いブツはカモフラージュなんだよ~で、無事に回復した全員が、実は密かに大阪に今でも過ごしているって・・・そう思いたい。

吹田市に行くと強く感じるんですよね。小説がリアルに風景を描いていましたから。小説そのものの吹田市を訪れると、今でもどこかに幸田とモモが住んでいると。それしか思えないくらい。ほんと吹田市が大好きです。吹田の駅からアサヒビール工場を眺めて。そのままくだってアサヒビールから、片山町に行き片山公園の高台から、あの風景を眺め(今は大学が建っております)そのまま下って吹田カトリック教会がある。そこしかしらないんですけどね、あ、反対側の商店街に行けばモモのロケしたお豆腐屋さんがあり、そのまま進んで橋を渡れば、幸田のマンションとその先に、爆破後に3人が逃げ付いた場所もありますし。

あと周辺では最初の爆破したモモのアパートと、他にも北川がキングに忠告したマンションの一角の場所もあるようですし。それと池田市も。池田市のモモ子のアパートはもう壊されてありませんけど。

大阪、特に吹田市を中心とした場所で、どれだけ黄金の世界を感じることができるのか・・・やっぱり黄金は大好きです。。。でもね、黄金を知ったのは、やはりモモからですのでね。原点はモモであり、ちゃーさんなんですけどね。。

ううっ

 

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Last updated  2014.09.07 15:07:08
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2014.07.15

 

いまだにちょこちょこ「黄金」のツイはありましてですね、お借りしました。

 

 

妻夫木くん、テレビドラマは久しぶりだね。黄金を抱いて翔べの時に印象良かったから好き〜

 

 

そういや若者たちで盛り上がってるけど、2~3日前に『黄金を抱いて翔べ』観たんだよね。浅野さん目当てで観てたんだけど妻夫木くんが凄かったのよねー...。なんつうか最近じゃCMでのコミカルなキャラしか思い出せないくらいだけど、ほんとに鬼気迫る感じで改めていい役者だなあ...って思ったわ。

 

 昨日晩、映画「黄金を抱いて飛べ」みました。驚愕のラストが・・・・夜に見るのがお勧めです

 

黄金を抱いて飛べ、よかったな( ^ω^ )

 

 

昨日黄金を抱いて翔べを借りてやーっと観た♥︎モモ、イケメンだったわ(*´・J・`)顔が綺麗だから女装姿も様になってたと思うけど...体つきがやっぱり無理あったよねw

 

 チャンミンは黄金を抱いて翔べに出てたしイケメンだから覚えた。

 

『黄金を抱いて翔べ』初見ではそれほどでもなかったのになぜか見る度に好きになっていった作品。ついにblu-rayのスペシャルエディションまで購入。メイキング見てさらにこの6人に愛着が湧いた。幸田が最後に見た目の前に広がる風景。妻夫木自身も泣いたというあのシーンが絶望的に美しい。

 

黄金を抱いて飛べ見てるけど.チャンミン?東方神起の!かっけーな!

 

『私の男』鑑賞。『黄金を抱いて飛べ』も浅野さんの変人っぷりが印象に残ってますが、今回もモスクワに通じる変人っぷり👍短いけど高良くんパート笑わせていただきました😆

 

 黄金を抱いて翔べ今頃観たけど涙止まらんかった(T ^ T)

 

俺の浅野忠信ベスト3は「黄金を抱いて翔べ」、「サッド・ヴァケイション」、「ねじ式」

黄金を抱いて翔べは多分原作あるやつだなきっとて思った。良かったけど、本当はもっと中身濃いはずなのに時間の都合上ぶつ切りにしてる感じあった。ところどころ名言っぽいのがあって楽しかった♫

 

 

 

↓これは前のツイですが、ロケ地としていってみようかと。

 

俺を付けてたモモ...上野で一回、秋葉原で二回 上野駅の13番線ホームでした〜♡

 

1.JPG

 

こちらも公開当時のツイより。

大阪ではロケ地MAPと一緒に貼られてたみたいですね。

 

 

 

看板?も大きいな~

地元では普通のポスターでしたわ~

 

3.JPG

 

 

映画の前売り券なんですけどね・・この映画の未使用前売り券が、あと何枚あるのかと・・・(え)

何度も書いておりますけど、トータル20回鑑賞したのに、あとどれくらい観る気だったの?(苦笑)

 

モモ子はそりゃ可愛いですよ。ええもう可愛くて可愛くて可愛くてですね。(ほかにないのか)

 

 

そういえば、ロケのエキストラに参加された方は、このタオルを貰ったそうですね。

監督のアップ~貴重な「黄金グッズ」ですね。

 

 

 

 

 

ミヌチャンミンも陰のある辛い過去がありましたが、ミヌはその過去を取り戻そうとして

いました。大切な記憶のために、ミミへの想いを取り戻す為に。 

でも、モモチャンミンは・・・同じように影のある過去を持っていましたけど、その過去を取り戻すというよりは

突然奪われてしまったことへの怒り、悲しみ、望郷への思いを捨て切ることができず

モモもまた戻そうとしていたのかと。でもそれはもう二度と叶わないことであると悟り

いつ殺されるかもわからないまま過ごしていた日々はどんなに苦しかったのだろう。

苦しさと絶望と寂しさを胸に秘め生きていたモモ。

 

モモというよりは、映画冒頭、リョファンとして現れるチャンミンの方がどちらかというと印象に残っております。あのときがまさに工作員としてのリョファンの姿で。

幸田と行動を共にするときはもう可愛い?モモちゃんになってるという。 

 

後半襲われたとき、銃を手に、工作員を銃で撃ったときも

最初の兄を撃ったときとはぜんぜん違う。

自分のためだけではなく、幸田を守る為に銃を撃った彼は

もう工作員のリョファンではなくて、モモだからなんですよね~同じようなシーンでも

自分を殺しに来た兄を撃つ、アパートに襲撃に来た工作員からは部屋を爆破して逃げる、逃げ切れないときはもちろん覚悟はあったと思うんですけど。幸田が飛び降りた場所にいたとき、

なんでいるの?とした表情していたけど。北川が「行くぞ!!」といったとき、俺を助けてくれるのか?と

疑問を感じながらも、救いを求めていたようにも思うのですが。

 

モモ子として過ごす最後のアパートに幸田がきたときは

 

なんできた?!!

 

なんできたー!!ですからね。幸田を巻き込みたくない、なぜこんな襲撃の時にのこのこと来るんだ!!

しかも、俺が食べてみたいと何気なくいったバッテラをわざわざ買ってまで・・と

もうね、ここでモモちゃんは全力で幸田を守ることに決めたんだろうな~

以前は、自分のために。

今は幸田を守る為に銃を撃った・・・だから、潜んでいた末永の気配を探る前に撃たれてしまった幸田の

心配を真っ先にしちゃったから、無防備に入り口に背中向けちゃったんだろうね・・・多分ですけど

穂かに潜んでいないか一旦確かめて、それから仲間心配するのではないかと思うんですけど。

あの描写が、どれだけモモにとって、幸田が大切な存在であるのか、工作員としての感覚が鈍るほど、幸田でいっぱいになっていたというか・・・それしか頭になかったのね・・・幸田が無事であるのか。

 

かーーーー!!!!もうもうね、もう、モモちゃんが愛しくて。健気だし。。現実のシムさんと被るとこもあるようなでね、もう、切り離して観れない。

 

 

や、ちょっ・・・・シムさん・・・

 

元気かな(元気です)

 

 

黄金で語ってしまいました。何度も同じこと書いてるかもですがすみません。

 

 

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Last updated  2014.07.15 16:43:30
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2014.04.12

 

新潮文庫の帯がフェアで新しくなってました!っていうのをずいぶん前に見つけたのに、UPするのを忘れておりました。シムチャンミンさんがモモ役でご出演すると決定してからが確か第37刷だったと思いますが。その後も出版を重ねていたようですけど、まだ新潮の公式サイトで見ても表紙は映画版のようです。

オウゴンヲダイテトベ
黄金を抱いて翔べ


高村薫/著


日本推理サスペンス大賞受賞作! 映画化決定! 出演:妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行。監督:井筒和幸。2012年11月全国公開。

銀行本店の地下深く眠る6トンの金塊を奪取せよ! 大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な金塊強奪計画。ハイテクを駆使した鉄壁の防御システムは、果して突破可能か? 変電所が炎に包まれ、制御室は爆破され、世紀の奪取作戦の火蓋が切って落とされた。圧倒的な迫力と正確無比なディテイルで絶賛を浴びた著者のデビュー作。日本推理サスペンス大賞受賞。

発行形態:新潮文庫
判型:新潮文庫
ISBN:978-4-10-134711-0
C-CODE:0193
整理番号:た-53-1
ジャンル:小説
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
発売日:1994/01/28

私が「黄金を抱いて翔べ」の文庫本を購入したのは、忘れもしない映画「IAM」を見に遠征した日でございました。えっと(いつだ)2012年の6月4日に購入。 ちゃんと感想書いてた(笑)よろしければ こちら から。

あれから、ずいぶん文庫版も買いまして(なぜ)やーほらね、ほら、高村先生って版を重ねるごとに改正したりするらしく。これファン泣かせですよね。いつ、どこで、どのページを改正してあるのか読む人間しか分からない・・・と思うんですけど。多分告知とかもされていないのではないでしょうか。

も、もしかして「黄金」もあるのか??と思ってますけど、なにぶん、黄金をじっくり行を隅々まで熟知するほど読んではおりませんので。あーまだまだですね。

なので、黄金の文庫版は、昨年ようやく念願の初版を手に入れて。(これね、単行本の初版は結構出回っておりますが文庫本の初版はほんとにお目にかかれていない。多分チャミ様ご出演決定のとき、中古もなにもかもがネット上から消えた時期がありましたので。そのときに初版も一気に無くなったのではないのかな~と、あ、あくまでも推測です。)

帯の言葉が違ったりしてそれはそれで楽しいというか・・あ、あれマニア?

 

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初版の帯付。この帯があるかないかで、本の価値が変わります。帯の短い文にこの小説の内容が詰っているのです・・がこちらは最初の文庫化でしたのでそれしか書いてないですけど。

「あの金塊を奪取せよ」とは書いてありますね。

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時代を感じるお値段。と、その本の中に入っていた新刊を紹介するチラシ?というのかな・・

 

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左は4刷りかな。帯の文は同じですが下の新潮文庫の新刊の言葉がなくなっています。

右は新潮社20世紀の100冊に選ばれたときの特別カバー(通常カバーの上に更に特別カバー)

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新潮文庫は毎年100冊フェアをしているらしく、この年、20世紀最後の年の2000年は関川夏央さんが書き下ろした本に対するエッセーが印刷された特別カバーで発刊されてたようです。

1990年

バブル崩壊

雲仙普賢岳噴火

この年「黄金を抱いて翔べ」刊行

その書き下ろしたエッセー全文と、その本の内容解説を収録した本がこれまた発売されていたようですがさすがに絶版です。14年前ですからね(汗)

新潮文庫20世紀の100冊 (新潮新書)

 

て、書いてるうちに文字数制限でひっかかるというね。(え)で、帯が新しくなってました!までのご紹介できないってね(え)すみません。一旦、終えますね~

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Last updated  2014.04.12 16:28:33
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2014.01.15

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年末に注文して、ようやくに届きました。

普通に本編のみが入っているDVDなのですが。

 

 o0800060012813782428.jpg

中身はこれだけ~さっぱりのあっさりです。やはりモモちゃんの国で発売されたものなので、ぜひとも入手しておきたかったのでした。リージョンは3ですので、国内発売デッキでは再生できません。リージョンフリーか、PCで。

私はPCで再生してみました。字幕が韓国語で、内容は変わりませんが。 これが韓国で上映されたんだな~と感慨深いものがありました。

そして、気になる韓国内。

ファンには周知の映画のようですが。なにぶん、R18指定で公開されましたので。プロモーションにも制限があると思いますし。

そのときの関連記事 全文 こちら から。 

※一部のみ抜粋してます。

2013-12-02 09:05


アイドル歌手の演技進出が当然視されている。
以前とは違いアイドル歌手に要求される基本資質が増えている。 一つだけ上手にするアイドル歌手よりはマルチプレーとしての資質を備えたアイドル歌手がデビューすることが多くなったためだ。

このためにアイドル歌手をデビューさせる所属会社次元でもトレンドに遅れないために一つを集中的に教育させるよりは多方面で教育させてデビューさせる。

このようにアイドル歌手の演技進出は副業でない兼業になってしまった。 一年にも数えきれない程多くのアイドル歌手が演技に進出する。 もちろん、一部の否定的な視線もあるが最近では準備されたアイドル歌手の演技進出で好評を受けたりもする。



SMエンターテインメントの場合は事実演技の点数がそれほど良い評価を受けられない。 ブラウン管とスクリーンで総攻勢を見せていることにも残念な点だ。

今年10月東方神起、チェガン・チャンミン主演の‘黄金を抱いて飛べ'が国内に封切りしたがうわさもなかった。 彼が日本で新人賞を受賞したこととは違った歩みだ。

 

 

なかなかアイドルの演技者としての目線は厳しい模様。それにまあ、内容が内容だけにR18指定を受けつつ、銀行襲撃の、金塊強奪で、暴力行為あり。

ですけどね、井筒監督にしては本当にあの「黄金を抱いて翔べ」は暴力などの描写、控えめで少なめなんですよね。ほかの作品(といっても、パッチギと、ヒーローショー、ゲロッパしか見てないですけど。)はもっと激しいです。

 

とても控えめに?高村作品へと向き合っていると感じました。

でも、まあ・・・どうしても男性の目線で描きますので。性的描写は女性との絡みがもっとあれば男性客が増えたはずと監督がおっしゃったように。

 

高村先生の描く世界観というか・・思慕、慈愛、憧れ、教会への畏怖の念と

懺悔の念・・・女性からみた男性への思い。

生々しい肉欲を捕らえるのではなく、その奥にある性別を超えた感情、感覚、愛情。

そんな繊細な描写を織り交ぜてこその「黄金を抱いて翔べ」の世界なんではないかなと。

 

金塊強奪を計画し、仲間が集い、それが思わぬ方向へ・・・だけではない

登場する男性達の内面も映画から伝わってたら。

 

おい、沈んでるよ。え・・・

 

ゴーンゴーン(安室ちゃんの前奏)

 

暗転

 

クレジット

 

おい!!終わりかよ!!!

 

とはならなかっただろうな~

 

「そうだモモさん、俺はあんたと神の国の話がしたいと思う、あんたとは心の話がしたいと思う・・・」

 

妻夫木さんの幸田にはぜひとも言ってほしかった台詞だったりする。 

 

「心の話をしたいと思う。」

 

それはもう、モモと過ごした最後の4日間では心の話なんて出来なかったってことを意味するのではないかと。

モモのことを知る前に、モモといろんな事を語り合う前に

 

モモは先に逝ってしまったから。

 

小説では、「3日間酒びたりでゴロゴロしていた」とありますけどね。酒飲んで

ゴロゴロ・・・ゴロゴロ・・・ゴ・・・

一緒にゴロゴロ?(妄)

そうだよね。酒飲んで、一緒に寝て、酒飲んで一緒に寝て、ご飯も食べずに一緒に寝てたんだから。(寝て強調)

 

なので、モモの本当の気持ち、モモのことをわからないまま。

 

そして幸田さんは、

最後の最後のときになって・・・考えたことはモモのこと。モモのことをもっと知りたいと。

人間嫌いの幸田が、初めて。最後の瞬間に、モモを求めた。

そしてモモに遭いたいと望んだ。

 

もうこれがまさにこの話の最後の結論なんですよね。いまさらなんですけど。

改めて、そう思いました。

 

幸田が求めていたのは人としての愛情。人からの愛情。

それが、モモによって満たされ、モモを知ることで、愛情を知り、悲しみを知った。

人間のいない土地を求めた人間が、最後に行き着いたのは新しい土地が待っていて

そこではモモさんが待っていると。

その場所で、モモさんと、以前はあえて避けてきた神の国の話を素直に。心をさらけ出して。そして、モモにも、すべてをさらけ出して欲しいと。

そう思ったからこその、あの最後の言葉、最後の瞬間に幸田が求めたのは

人間のぬくもり、愛情、なのかなと思います・・・(あくまでも個人的感想ですので)

 

 

あちらでは、(シクシク)うわさも無かったのかもしれないですが(シクシク)

日本ではアカデミー新人賞受賞しました。そして日本批評家大賞の受賞もやはり嬉しい。

批評家による批評家の選考での受賞。

 

その記事、もう1回貼り。

 

 

チャンミン「黄金を抱いて翔べ」  

 新人男優賞(南俊子賞) チャンミン

東方神起として歌&ダンスパフォーマンスで、絶大な人気を誇るチャンミン。
韓国ではドラマ「アテナ:戦争の女神」(2011年)や「パラダイス牧場」(11年)に共演。
演技力を高く評価されていたが、日本で満を持しての映画初出演となった。


それが、大阪の銀行の地下に眠る、鉄壁の警備システムに守られた240億の金塊強奪を企む6人の男たちの姿を描く「黄金を抱いて翔べ」だ。

チャンミンが演じるのは、北朝鮮のスパイで爆破のエキスパートのチョウ・リョファン、通称"モモ"。

国から裏切り者とされ、実の兄に命を狙われて殺してしまうという哀しい宿命の青年だ。

家族さえも信じることができず、身を潜めて生きている極限状態の中、それぞれ事情を抱える男たちと出会い、運命が交錯していく。


国も家族も捨て、誰にも心を許すことが出来ずに生きてきたモモが、
強奪仲間たちと出会い、少しずつ変わっていく心情をチャンミンが繊細に演じている。

東方神起の全国ツアーという忙しいスケジュールと並行しての撮影は、かなりハードだったはず。華やかなスポットライトを浴びてステージに立つチャンミンとは、あまりに対照的な役だが、

深い悲しみを湛えた眼差し、絶望的な暗さをにじませて見事に演じ、切なく胸を締めつける。


モモというキャラクターに生命を吹き込んだチャンミン。
さまざまな経験をしてきた彼だからこそ、作り出せた人物像だと言って良いだろう。

これを機に日本映画にもっと出て欲しい。
スクリーンでまた会える日を楽しみにしている!

 

 

 

 

可愛いチャンミン、最強チャンミン、でも私が好きになったのは、演技者チャンミン・・・の影響が強いのかもしれないです。

 

また日本での映画に出演して欲しいな~と思います。

 

 

 

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Last updated  2014.01.15 12:34:44
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2014.01.11

今年も来ました。や、ていうか、毎年来るんだろうけど。ブッキーさんの、ファンクラブに入会して、2年目だす~(#^.^#)今年は、ちゃんと1月1日に来ました。 

2014-01-11-20-24-04_deco(V.2014_01_11__10_09_46).jpg 

いまのブキさんは、いつものブキさん(どんなだ)もうすっかりいつものブッキーですよね~シクシク。 

ちょっとというか、かなり幸田さんみたいな妻夫木さんのキャノンCM。CAPってみたデス。

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こうしてみると、幸田さん風。(風ってナニ)表情とか、雰囲気が幸田さん風。(だからそれナニ) 

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おお、幸田さんが笑ったです。

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やっぱり、笑顔とかも、いつもの妻夫木さんとは違うように思います。

し、シクシク(再) 

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こちら、その動画デス。お借りしました。 

 Canon EOSM「坂道」妻夫木聡

 

umatob006  

ホリプロさんのファンクラブより初日舞台あいさつのご案内とか、(若干名抽選)サッポロビールのイベントとか、(同)11月は妻夫木聡ファンクラブイベント開催!!のお誘いメールとか頂いたんですけど。あーん。行きたかった~~~シクシク。11月は、SMTOWNもあったのでさすがに毎週のように都内遠征が出来ず。日数に余裕のないお知らせが多くて(^_^;)とても残念だったりするのでした。 

妻夫木さん出演の映画が11日より公開してます。主題歌、サカナクションさん。ジャッジの初日舞台挨拶の妻夫木さん。  

トリIMG_2328

映画『ジャッジ!』予告編

 

 

シネマトゥデイ 

公開日: 2013/11/14           

世界的にも有数の広告祭に参加することになった新人広告マンが、自社CMのグランプリ­獲得を目指して奔走するさまを描くコメディー。名字の読みが同じことからニセ夫婦とし­て広告祭に参加する会社の同僚を、妻夫木聡と北川景子が演じる。ソフトバンクモバイル­の「ホワイト家族」シリーズなど数々のヒットCMに携わってきた澤本嘉光が脚本を手掛­け、監督はCMディレクター出身の永井聡が担当。広告業界の裏側を知り尽くした二人が­描くストーリーに引き込まれる。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0018112
配給: 松竹
http://judge-movie.com/
(C) 2014「ジャッジ!」製作委員会

 

そしてこちらが、正真正銘の幸田さん(正真正銘て・・・)幸田さんをCAPってみました。もうね、冒頭のね。この、ちらりとモモさんから「あんた警察の犬か」と言われたときに、目線をずらす幸田さんが 

たまんなく、色っぽいのぅ。熱視線をモモたんに送ってるのぅ(落ち着け) 

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とか思うと野田っちには、「途中下車はなしだ」と強面で脅してるし。

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じいちゃんがモモを売ったことで怒り沸騰の幸田さんもいて。

「モモを売ったろ」←台詞こんだけ。黄金は余計な説明的な台詞は一切ない。

なので、観る手を選ぶのかもしれないですけど。

何度も観て、こう繋げてる、この台詞の掛け合いがあるんだとかわかる。でも公園で、じいちゃんと対話中の幸田さん。ずっと怒っています。それはもう、この怖い表情だけで。それだけでものすごい怒りが伝わる。

幸田さんのモモへの気持ちが、この時には相当強くなっている。モモを仲間が売ったことへの怒り。モモを守ることへの決意。 

でもどこかで

もしかしたら モモを守れないかもしれないと。

だからこその「モモになにかあったら責任取れよ」の言葉なんだろうかと・・・シクシク。 

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ハルボウの事故での表情はやるせなさ?というか。春樹の無謀さをどうすることもできなかった北川と、幸田というか。気持ちを組みとってあげることは出来なかった男二人。 

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モモを売ったと知った後の幸田は、じいちゃんに対しての怒りが垣間見えるというか。常に怖い。 もうギリギリ生きてる。モモを守ることしか考えてないようにも思える。

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なんだかんだで(略しすぎ・・・)モモさんを失った、失意の幸田さん。どんどん生気奪われてるし・・・その中で、生きる気力も失ってたんだろうなぁ・・・ 

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この映画。 この言葉は最高でした。まさにこの映画を表している。 

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予告編に出てくる言葉も 

ougon4.JPG

幸田とモモしかないような気がするんですね。 どちらかというと、モモの過去から、幸田も一緒に過去が暴かれる。

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計画が少しずつ、くるっていく。

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ほんとに、原作知らなかったら、予測不可能ですよね、この話。

え!!あれ!!!

なんか沈んでる・・・

あ・・・あれ?沈んだ・・・

 

終わりますから(だから略しすぎ)

ougon12.JPG 

 映画『黄金を抱いて翔べ』予告編 

 

私の印象に残ってるのは、こちらのCM編。TVで唯一1回だけ見た。(1回て・・)

 「黄金を抱いて翔べ」30秒TVスポット

 

しかし、お気に入りはこちら。モモが襲撃され、必死の形相。というか、モモの恐怖の表情を初めて見て

 ougon15.JPG

モモというか、チャンミンのなんですけど。このCMが解禁されたくらいにも書いたんですけど、チャンミンのあんな表情なんて普段は絶対(当たりまえ)見ることはないですから。

その人を演じきっているかは、ほんの一瞬の表情に現れるのだろうな~と。てくらい、あのこわばった表情のモモを見て、そう思ったのでした。 

 

「黄金を抱いて翔べ」15秒TVスポット"サスペンス篇"

 

 SHOCHIKUch

 

あー

モモちゃん!!!

モモーーー!!(発作) いつまでも「黄金を抱いて翔べ」と、モモと幸田は大好きです。

・・・シクシク

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Last updated  2014.07.05 09:52:25
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2013.12.16

 

 

今日は原作では

 

モモちゃんが天に召された日です・・・ 

 

映画では、12月8日でしたね。

これは、公開時期に合わせてなのかなーと思います。

大体この日以降に公開を終了していた映画館が多かったですしねー

 

去年は本当に映画館に通い尽くしていました。ほぼ毎日のように行ってましたね。

あの頃はイベントも多かったです。

ロケ地めぐりツアー?とかありましたけどねーとても参加できなかったですけど。

 

映画公開された去年・・・幸せな日々だったです。。。シクシク。

 

 

昨日はWOWOWで放送されました。

 

大体毎回放送の度にリアル視聴していますが。WOWOWといえども、こうしてTVで放送されると、嬉しくて仕方がありませんね。そのたびに、「黄金」を知らない方が視聴されていますので。

 

何度観ても、ほんとうにあの世界観が好きです。

 

冒頭のヘリの音。

 

幸田の話す、「人間のいる土地は嫌いだ・・・」から始まり

 

静かに、タイトルが・・・画面を流れるように・・・そして消えていく。

 

消えた次の瞬間に

汽笛?か何かの音が突然聞こえ

雑多の音と、人ごみの中

歩いてくる、リョファンが映し出される。

[GIF] FLY WITH THE GOLD Momo Changmin on Twitpic

 

 

この瞬間が

ああ~大阪!ここは大阪なんだ!と。

 

説明なくとも、舞台が大阪!とわかるような、描写であって。

 

その後の地下街の雰囲気、二人の入った喫茶店での客の持ってる衣装、扇いでいる扇子とか・・

「阪神勝ったんかいなー」「きかんといてー」の会話などでもちろん大阪なんだなーとわかりますけどね。

昭和の時代を感じさせる、平成初期の喫茶店の内装、古めかしいレジ。いまどきあまり見かけないですよ、あのレジスターってところまでこだわってございますね。

マスターの佇まいもそうですけど。

 

あの喫茶店は閉店した店舗を借りての撮影だそうで。

実際に行くことはできない架空のお店なんですよねー今でもあったら行ってみたいです(笑)

 

 

 

 

襲撃が前日の15日の夜。

 

 

その後、幸田と教会に行き、二人が教会のベンチに座り。

 

幸田が眠りにつくまえ、腕時計を確認すると午前1時だったとありますので。

 

12月16日の午前1時~幸田が目覚めた午前6時半の間に

モモは天に召されたんですね・・・

 

 

眠りにつく時

 

その肩に左腕を回し、抱き寄せて、幸田もまた眠りに落ちた。 

 

とありますので。

モモちゃんの最後は

幸田に抱きしめられて、逝ったんだなと・・・・

幸田もまた、撃たれて動かせない右側ではなく

 

モモの左側に座って、モモを抱きしめたかったんだなーとかね。

 

モモを抱きしめながら、眠りにつき。

 

文章からすると、幸田は明日のために備えていますよね。

 

普段なら、大仕事の前夜は眠れなくなり、胃が荒れて吐き気がし、偏頭痛や下痢を

催すのに今は何一つなかった。

 

 

普段の幸田なら、かっての幸田ならば、大仕事の前夜はそのくらい極度の精神状態で。

とてもじゃありませんが、食事など出来る状態でもなく、緊張感もものすごいんですよね。

 

なのに

 

半分ずつ箱寿司を食い、牛乳を分け合った。

 

そう。

いつもなら食べることも出来ず、吐き気を催すほどなのに。

明日のために食事を摂るんですよ。撃たれてもいるのに。

 

明日の決行日を、こんなに平静に待ち受けられるとは、正直なところ、思っていなかった。 

 

眠れなくなり、下痢をして、偏頭痛まで起こす、幸田さんがですよ。

こんなにも平静に待ち受けられるんです。

 

それは

 

やはり、モモの存在が。

 

どれだけ、幸田の中で大きくなっているのか。

それだけ、

幸田がモモに対しての信頼感、安心感、心を安定させ、穏やかに落ち着いて

明日を迎えられるような心理状態なのか、と表しているように思います。

 

でね。

 

この時点での幸田さんはね。

 

明日も。

これからも。

 

モモと一緒でね。

 

当然のように、モモと計画を決行するんだと。

 

それしか考えていなくてですね。

 

二人で迎える明日のために。

 

明日の決行のことを考えて

少しでも体力をつけようと、

食事をし、睡眠を取ったんですよね。 

 

だから、目が覚めたら。

 

いつものように、自分の腕の中にモモはいて(キャッどきどきハート←や、ちょっと妄想しちゃいましたけどね、すみません)

それが最近の幸田さんのスタイルだったんではなかろうかと。(二人で過ごした4日間)

 

いつもモモさんを腕の中に抱きしめて眠りについてたんではなかろうかと(キャッどきどきハート←や、だからすいません。書いてて萌えた)

 

なので。

 

銃で右肩を撃たれたから(いつも右側にモモを抱いて眠っていたのかな?キャッどきどきハート←妄想止まんない)

 

目が覚めて、

 

いつもなら、自分の腕の中にいるモモさんの肉体の感触、

 

(どんなのーどんなのー、クニャっとしてるのー?ふわふわなのー?寝起きのふわふわモモちゃんなのーあ、おはよう幸田さんどきどきハートとか、言ってくれるのぅー※妄想暴走中)

 

そのいつも抱きしめていたモモさんの身体の感触を(ひぃ)知っていたからこその

この表現なんだろうとも。

 

左腕の中にモモの垂れた頭があった。瞬間的に、いつもの肉体と違うのを感じた。

 

 

もーやだ。

 

もう駄目。。。

 

幸田さんはねーもう絶対に、モモさんがいなくなるなんて思ってなかったんだよー

 

いつもどおりに。

 

自分の腕の中で眠るモモさんを見て

 

おはようモモさんどきどきハート※(注)妄想です。

 

じゃなくて、いつものように、今日もモモさんと過ごすことが当たり前で。

 

まさか、自分の腕の中で冷たくなってるなんて思っても無くて。

 

 

それは多分、モモさんの

 

「あんたと同じところをやられた」

 

 

この

 

モモの嘘に(泣)

モモの言葉を信じていたからだろうな~。

 

だから幸田も、モモが肩を撃たれたのならば、致命傷?ではなかったのかと安心したのかもしれないです。

だからこそ、明日に備えて食事をし、モモも一緒に明日を迎えるんだと信じていた。

というか、信じるも何も、いつものように朝になれば目は覚めるものだと思っていたのではないかと感じました。

 

眠りにつく前の幸田さんは、なんだか。。幸せそうだったんですよ。

明日を迎えることを

 

きっと

 

モモと一緒に、大仕事をやり遂げることを、不謹慎ですけども、初めて楽しみにしていたのではないのかなと。

そして、

二人で、金塊を抱いて、外国で暮らしたかったんだろうなー

 

北も、公安も、追っても居ない、自由な国で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、モモさん、俺はあんたと神の国の話がしたいと思う。あんたとは、心の話がしたいと思う・・・。

 

 

 

 

二人で、

これからは

いつまでも

 

二人で過ごせるから。

 

 

(泣)

 

 

 

いつまでも「黄金」は大好きです。

これからも。

 

 

 

 

オフショットの二人はもうね、

幸田とモモが幸せに過ごしているイメージでございます。

 

 

 

 

 

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(画像、GIFお借りしてます)

 

 







Last updated  2013.12.16 20:28:12
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2013.12.08

 

 

モモに似ていると・・・

 

そうですね。

 

最近、妙にモモの頃のような雰囲気を醸し出しております。

 

撮影の配役で雰囲気を変えるチャンミン。

 

 

 

 

ていうか、もうモモって言われると非常に嬉しいです。

モモの名前をいまもまた呼んで貰えると

 

12月8日は映画では強奪決行の日でありまして。

 

この日の深夜から、モモは教会で幸田と過ごし

 

明け方に天に召されました。

 

シクシク。

 

 img_1040434_44431879_6_convert_20121114015601.jpg

 

 

 

この当時、この日も映画を鑑賞していて。

 

 

襲撃の日に鑑賞で来て、これも運命(執念)だったと思ったりしましたけど。

 

 

この日で、14回目の鑑賞であったようで。

 

14回目でも延々と映画の感想書いてますね。

 

よろしければ2012年12月8日、襲撃当日の日の映画鑑賞で

 

長々と書いております。(^_^;)

 

 こちら からどうぞ。

 

 

 

 (moblic様)

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 












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Last updated  2014.07.05 09:56:05
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2013.11.19

 

コラムの続きから。

 

一部抜粋。

特に、東方神起のチャンミンと妻夫木に女性が集ったという。

チャンミンの大きな目はいかにも女性が惹かれそうだし、無言の妻夫木も魅力的だ。

 

 

チャンミンの大きな目・・・

大きな目・・・

 

大きな目!!!

 

そうなのーそうなのーあんなにくりくりのお目目してるのに。

大竹さんのラジオで言われていたように

 

暗い目なの。

とても暗くて。

 

あの目に、

 

チョウ・リョファンの哀しい過去が映し出されているのです。

 

生きることに絶望し、生きることへの意欲をなくし、ただ無意味な日々が流れているだけの。

 

工作員として、今でも、いつでも命を狙われて。自分の部屋に居るときですら

周りを警戒し、物音に、気配に集中し、いつも窓を開けて過ごしていたリョファン。

窓開けてたのは、映画では表現されていませんでしたけど。

 

原作では窓を開けていたのは、クーラーがないからかな?と推測させつつも

やはりその気配を探る為に、こちらの動きを分からせないように真っ暗にしていたのかも。

や、虫よけ?に意味もあったりして・・・

やーん。蚊に刺されるのを嫌がるモモちゃん可愛いダブルハート(妄想入った)

 

常にモモの部屋は暗いですよね。電気をつけてない。

映画でも最後の部屋(泣)は真っ暗でした。もちろん精密な爆弾があるために

スパークしないように電気類は使用していないのでしょうが。

やはり、まあ公安というよりも、末永による自分を消しに来る存在から身を潜めて

いる癖が染み付いていたんだろうな~と。

 

だからですね、モモが

 

「もうなにもすることがないな」

 

「俺のアパートに来いよ」

で・・・

 

あああああ、駄目この台詞。この作品で究極に幸田の愛を感じる唯一の台詞なんです。

(自分にとって)

幸田がモモとの関係を伝えてきているのは、モモ以外の人間に対してが多くて。

 

最初の方で北川から

「なあ、幸田・・・お前の正直な気持ちはどうだ?モモを売るか?」と聞かれ

 

正直な気持ち、正直な気持ち、正直な気持ち・・・と考えた結論が

 

 

 

「いやだ」 

 

 

す・・素敵!!!(壊れた)

 

幸田さん!!

もうねーこの一言です。この一言で、幸田さんのモモへの正直な気持ちを表している。

この台詞が。もうもうたまらない・・・悶絶。 

男は余計な言葉はいらないんですよーーーーほ、惚れる!幸田さんどきどきハート(暴走)

 

でも男なのに

 

「いやだ」

 

 

て!!

 

いやだって!!

 

かーわーいー!!どきどきハート(どっちだ)

 

 

じいちゃんには

「モモに何かあったら、あんたには責任を取ってもらう。最後まで、この俺が見てるからな。忘れるな・・・」

 

もうね、このあたりから、幸田さん

 

モモ一筋。

 

ね、金塊強奪なんて頭にないでしょ?すっ飛んでるでしょ?

 

周りの男に

いともたやすく

 

バレてるほどに。

 

モモとできてるて(すいませんすいません)

モモを守ることに必死なんですよね。このあたりからの幸田さんは。

 

モモを最後まで無事に守り抜き

 

一緒に黄金を抱いて翔びたかったんですよね・・・

 

・・・・・ああ駄目、また泣く(重症)

 

そして更にモモへの想いが深くなった幸田さんの正直な気持ちが

 

北川に「モモに何かあったら、絶対に許さない、俺も生きていけない 」

 

モモがすでに幸田の中ですべてですよね。もうね、もうね幸田の台詞から読み取ることで

二人の関係が深く繋がっているのがわかります。モモがいて自分が存在できていると。

モモのいない自分のこの先の人生は考えたくもないと。

だから、必死で幸田はモモを守ろうとしていた。

何度もアパートを変えて、外出も控えさせて、食事とかも買ってきてたんでしょうね。きっと。

いよいよ明日は二人で、ようやく自由に、これからも一緒に過ごせるんだと。

そう思って、決行前に軽い食事でも・・・と鯖寿司と牛乳を食べようと思ったのかなー・・・ 

モモが食べたいって言っていたから。

部屋で自分の来るのを待っているモモのために。

 

し、新婚さん?(違いマス)

 

おそらくね、モモの人生の中で唯一、安心して、なにもすることもなくて

ただ愛する人とだけ、過ごしたのは、過ごせたのは最後の4日間だけなんだろうな。

 

明るい電気のついた部屋で、暖かい暖房の入った部屋で、

一緒に北川の持ってきたロマネ・コンティのワインを一緒に飲んで。(このシーン実際撮影してたしね・・・シクシク)

たこ焼きなんか食べちゃったりして。

 

・・・(泣)

 

 

で、なんだっけ?(脱線中)

 

あ、そうそう。

 

階段昇る時にコケっとしたでしょ。

 [GIF] 黄金を抱いて翔べ もも mistake  #changmin #チャンミン

あれはもちろん偶然だとは思うのですが。

そのまま映像に使用したのは何でかなーと考えていたのですけど。

勝手な想像では

 

いつも何度も昇っていた階段で

その日だけ躓いた。

 

いつもならなんでもない場所で。

 

リョファンは階段を昇るときも、ドアを閉めるときも周りを警戒し

後ろを確認してますよね。通常なら、階段で躓くことなんて無いんだろうけれど。

 

その日、その時は

幸田が双眼鏡で

リョファンを見ていて

階段の下には公安の車が停まっていて。

リョファンを監視していた。

 

幸田も双眼鏡でそれに気が付きますが

 

まずはリョファンが先に気が付きますよね。

 

足を躓いたことで、いつもの違うと。

なにかの警告のような

そんな風にリョファンが感じ、いつもよりも違う場所に目を配ったら

公安の車が停まっていた・・・なんて表現しているのかなーとも思ったりもしていました。

 

普通ならカットして、撮りなおしするのではないかなーと思うんですね。

工作員だし、動きが機敏であるようにチャンミンもそう演技指導をされたらしいですし。

 

その工作員が階段でこけっですからね。

や、可愛いんですけどね。

その動きを残したのは、そういった意味もあるのかなーなんて思ったりもしたんですけど。

考えすぎかなー単にファンサービスだったりして^^;

でも意味がある躓きだったような気がしてなりません。(あくまでも個人的感想です)

 

て、これ公開当時も書いたような?気がするんですけど。ほんと以前書いていたとしても

あーそうね、と思っていただければと。すみませんです。

 

 

 

結局、なんだっけ?(毎回)

 

 

ああ、そうそうコラムのことからの「黄金」考察でした。

 

 

 

また長くなったので一旦終えますね。(どんだけ書いてんの)

 

 

 

 

 

 

 






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Last updated  2013.11.19 11:41:31
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2013.11.18

 

黄金の事になると長くなります。

先ほどの記事のモモ

「国が絡んでないから楽しいよ」の部分は公開当時も書いていたように思うですけどね。

 

書くたびに想いが溢れてくるので止まりません。ので、何度か重なってしまっても

その点ご了承ください。

というか、過去記事探すのもわかんない(え)そのくらい黄金の記事が多くてデスね。

ツイッター記事、映画の感想とか、突然考察したりしてますので。 

 

 

で・・・

 

なんだっけ?(また)

 

 

そうそう。

 

週間文春のコラムからでした。

 

小林さんがこのコラムを書いたきっかけは

大竹まことさんのラジオに井筒監督がゲストで出演した回を聞いたことからだそうで。

 

爆発で彼が(幸田)飛ばされるショットがあるが、大竹さんがCGではないかと。

監督はCGではなくてあぶないところだったといった。

このひとこともあって映画を観に行かれた 

 

とのことでした。

 

妻夫木のハードボイルドぶりがあまりにも良いので、これはひやっとする。とも。

 

 

そうなのー(話戻った)

 

幸田さんがねーもう

 

いつもの妻夫木さんは何処にもいなくて。

や、映画出演された役って、割と妻夫木さんのイメージが残っていたりするんですよね。

 

でもでもでも

この幸田弘之さんは。

 

本当に幸田さんとしか思えなかった・・・て、私は映画の配役が決まってから小説を

読みましたので、どうしてもそうなるのですけど。

 

話す声のトーンも。全部が幸田さん。

最初っからモモに対しての表情が全然違っていて。モモにだけね。

モモにだけ(しつこく書く)

 

春樹や、北川、野田なんかに対しての表情はもうね、心を許していないというか。

 

踏み込ませない領域をはっきり表しているのに。

 

モモに対しては・・・双眼鏡でモモを見つけたときから。

 

あれ、絶対運命を感じてますって←

 

 

なんで対岸にたまたまモモのアパートがあるんじゃ!

 

双眼鏡で覗いたら、向こう岸にモモが住んでるんですよ?

そりゃ、尾行して、豆腐屋も突き止めて

初めて言葉を交わす人間に対して

 

「運命だろ」って言うわけですよね!

 

 

 

 

・・・フツー言わねー(壊)

 

 

 

なんで男が男に対してデスよ?

 

モモさんはまだそんな感情なんて、全然全然全然湧いてませんから

 

「大阪で会ったのは、偶然かな?」

 

て、東京の秋葉原で自分が尾行していた人間が。

 

逆に大阪に移ってきた自分の居場所を突きとめて、会いに来られたわけですから。

そりゃ警戒してますって。

 

↓警戒中のモモたん。

 

 

「あんた警察の犬か?」でわかるように。

 

偶然出会ったのか?そうじゃないだろ?俺を探してどうする気だ。

警察に通報するのか?とモモが幸田さんに警戒して探りを入れているのに対し。

 

 

 

「いや、運命だろ」

 

 zipb(V.2013_11_19__09_09_16).jpg

 

・・・言い切った・・・・

 

言い切ったよこの人!!

 

「あんたと大阪で出会ったのは偶然なんかじゃない。運命なんだ!!」

 

ひぃぃぃぃ。

 

告白してますから!!

これ、愛の告白してますから!(落ち着け)

 

や、もうそうとしか思えないですね、この台詞。

 

しつこいですけど(ほんとに)

 

なんで大阪で偶然あったことを

 

男性(幸田)が、男性(モモ)に

 

「俺とお前がここであったのは運命だろ?」(脚色してます)なんて

 

言うんですかーーーー!!(壊) 

 

もうね、最初から幸田はモモに対しての感情見せまくりなんですよね(アレでも)

 

表情が違う、笑顔が多い。モモの事を見つめるときは優しい、慈愛に満ちた表情してるんですよ(アレでも)

 

唯一モモにだけ、幸田は恋する青年(落ち着け)なんですね(個人的感情)

というか、普通の人間としての感情が見えるのです。

それを

 

あのような武骨な、味気ない台詞しかない「黄金」の世界で←何気に酷い。

モモを見詰める柔らかい表情や、なにげない仕草、それだけで

モモへの感情を表現して伝えてくる、妻夫木さんは凄いと思います。

 

モモとのシーン、全部がそうです。幸田は最初からモモへの態度は変えていない。

 

それがモモ(チャンミン)が演技を変えることによって。

 

幸田の気持ちがモモに伝わり

モモの表情も幸田にだけは柔らかくなり、

モモもまた幸田だけに笑いを返していく。

 

二人の演技の解釈、表現がずれていたら、単に過去を背負った工作員と

人間嫌いな人間との交流物語・・・で終わっていたのかもしれない。(つまんね)

 

 

 

で・・

なんだっけ?

 

あーそうそうツイッタ-からコラムに関しての記事だったっけ?

 

話逸れまくり。

 

 

今日は終わりそうにないので(え)

 

またしても区切りますねー

 

 

 

 

ちなみに

大竹さんのラジオで冒頭チャンミンの演技の感想はこちら

 

 

 

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Last updated  2013.11.19 09:10:49
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ツイよりお借りしました。最近WOWOWで観られてのツイですね。 

@chimumu  

映画監督、脚本家、プロデューサー。初監督作品『見えないほどの遠くの空を』全国公開。次作短編『何かが壁を越えてくる』東京国際映画祭日本映画・ある視点部門にて上映。月一でシナリオ座学、映画史座学をやっています

小林信彦が褒めていた『黄金を抱いて翔べ』をWOWOWの録画で観た。大阪のおばちゃんの意表を突くツッコミには笑った。さて、これから原作読む。

 『黄金を抱いて翔べ』を読んでいるが、映画は大阪風ギャグとハードボイルド風のスカした台詞をブレンドした調味料を追加しているようだ。大阪ギャクの名物はおばちゃんで、これは笑った。

 『黄金を抱いて翔べ』は三人称形式で書かれているが、実質は一人称。主人公ひとりの行動を追い、主人公だけを心理描写をする。ハードボイルドの手法だけれど、これは映画だとやっかいなのである。 

 小林信彦は『黄金を抱いて翔べ』のような強奪モノをCaperというと書いている。強奪モノはHeistというジャンル名が一般的に使われるが、Caperの方が、計画→実行→思わぬアクシデント などのプロセスを連想させるし、ユーモア感覚もある。これからはこちらを使おう。 

 『黄金を抱いて翔べ』(高村薫)、読了。三人称の体裁をとりつつ主人公の視点のみで記述されているが、襲撃のくだりの第四章は、メンバーのアクションをクロスカットして描いている。また、やおい的な要素は映画よりもはっきり描かれている。 

『黄金を抱いて翔べ』の主人公の内的な欲望は「人間のいない場所に行きたい」と設定されている。ここらへんがニューシネマっぽい味わいにつながっているといえる。が、これが現代を舞台に通用するのかというと、個人的にはちとツライと思う。小林信彦はこのニューシネマ的なところを褒めていたが。

 

この小林信彦さんの批評は、週間文春の11月22日号

『本音を申せば』第725回 小林信彦 妻夫木、チャンミンの犯罪映画、成功

2013-11-18-20-03-17_deco.jpg

 

の題名から始まり。や、ここでね。。もううるうるでしたよ。当時読んで。

だって妻夫木、チャンミンの犯罪映画、成功ですもん。 

2人がメインキャラのような扱いに。。うるうる。 

や、妻夫木さんはわかりますよ。主人公ですからね。

でもそこに、チャンミンの名前が出てくるのが・・・

 幸モモってことで・・・ああああ、もうダメ、公認だからいいんですよね。

公認カップルだから。

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 週刊文春 2012年11月22日号

 

 

面白かったな、この映画は。が冒頭の言葉です。

 

面白かったな・・・うん、うん、はい、もうありがとうございます。

一部抜粋すると、 

教会で、妻夫木がチャンミンに鯖寿司を食べさせて、チャンミンがふるえているシーンは

「真夜中のカーボーイ」(1969年)のラストをいやでも思わせる。

この映画のストーリー(または設定)は書くことができない。ケーパー物ではあるが

原作の設定が複雑だからである。

美男が五人出てくるのだが、ぼくは男にはあまり興味がない。 しかし、ブショウヒゲを生やした妻夫木にはマイッた。

 

ほうほう、美男が五人・・・キャっ手書きハート五人ですよね、そうですよね、美男・・・ン?五人 

 

じ・・・じいちゃん入ってないね?・・・(後で初老の人物と紹介されていました。ハイソウデスネー)

 

妻夫木さんのブショウヒゲ!!!あの妻夫木さんのブショウヒゲはデスねーほんとに

セクシーでしたよ。いつもの妻夫木さんではない。特にモモを失ってからの(シクシク)

銀行を襲っている最中の幸田さんは・・・ 

もう・・・もう・・・もう・・・

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心の中で常にモモと対峙しながら・・・モモに語りながら、爆弾を仕掛け。

 

北川から「もう一つ扉があったらどうする?とんでもねえ金庫だったら・・・」と聞かれた後

 

無言で北川を見て・・・

 

「信じてくれ」

 

 

くううううううううう、これ、モモをですよね。

 

モモの事を信じてくれ・・・・なんですよね。自分ではなく。

この銀行を見たこともなく、扉も、間取りも、見たこともないまま

 

それでも、爆弾を作り上げたモモの事を。

モモのやり遂げられなかった・・・

幸田がモモに行っていましたね。

 

共同溝で

 

幸田はモモに「あんたがわかってりゃいいだろ」

 

それに対してはモモは

 

「万一の場合は誰かが・・・」

 IGCjW.jpg

「万一、ってなんだよ」

 

「俺が・・死ぬとか・・」

 

でここで幸田さん咄嗟にごまかすんですよね。

 

「逃げるとか?」

 

モモが死ぬ可能性があると・・・モモがいなくなる事をどこかで現実の出来事として

受け止めていたんだと思うんです。

だから、「死ぬとか・・」とモモが言ったときに「逃げるとか?」って、ちょっと

茶化すような・・・そんな感じで言うように思うんですね。(あくまでも個人的感想です)

 

それに対してモモは

「・・・幸田さん。国が絡んでないから楽しいよ。誰の命令でもないし。」

 

と、笑っていいます。これ、このシーンでですね、初めてモモが笑ったんですよね。

ここで今までのモモの感情も見えてくるというか。

 

この台詞にあるように。

 

国が絡んでいて、命令で仕事をしていたから、楽しくなかった。と。

 

や、そう台詞で言ってますけどね。改めて文字に書き写してみると

 

いかに、今までの工作員としての仕事が楽しくなくて。

幸田が言った台詞「逃げるとか」をモモは否定していないんですね。 

えっと、過去の仕事に対して。なので

工作員の時の仕事は、背後には常に国があって、自分の行動一つで国が動き

国の思惑で自分は動いていた。命令に背けば、または失敗すれば始末されるような。

そんな緊張の連続で。命令は絶対であり逃げたくても逃げることもできなかった。

でも、逃げたいとも思っていたのではないかと。

それがモモの日常。そんな仕事しかしたことのなかったモモだからこそ

 

「幸田さん、国が絡んでないから楽しいよ、誰の命令でもないし」

 

なんだろうな・・・と・・・

 

シクシク。モモちゃん・・・この仕事が楽しいなんて・・生まれて初めて。自分の意志で

仲間と呼べる人達の中で、自分が考えて設計して爆弾を仕掛け、設置する。

その行為は許されることではないとしても

そんな行為が

楽しい・・・

 

楽しいんですよーこれが!生まれて初めて、楽しいって感じたことなんですよー!!

26歳まで生きてきて・・初めての・・・

 

こうした何気ないセリフからも、モモがいかに幸せと、楽しいと感じたことがない

人生を過ごしていたかがわかります・・

 そ・・・そんなモモちゃんが愛おしくて・・・シクシク。

 

そして次の幸田さんの台詞

 

「…やり抜けよ」 

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これはもう、その不安を断ち切るかのような

幸田さん本当の気持ち・・・幸田さんの

 

そんな楽しい仕事ならば。

 

最後まで生き抜いて・・・この仕事をやり抜けよ・・・

 

 

・・・・

 

うわーん。

 

やり抜いてほしかった・・モモに最後まで。

 

爆弾のプロとして、工作員として生きてきたモモが。

初めて自分の技術を。

 

自分の知識を使って自分の考えた爆弾の量が、性能が、 

いかに素晴らしいものなのかを

 

あの場面で

 

モモと分かち合いたかった。

モモと分かち合いたいからこその「やり抜けよ」であり 

 

あの場面での幸田の

 

「・・・信じてくれ」

 

なのかなーと

 

 

・・・シクシク。

 

 

だから幸田は爆発が成功し

 

扉のみが壊れ

 

金庫が無事に残っていたのを見て

 

「モモ・・・あんたは偉い」

 

なんですよね。なんですよね。モモの工作員として生きてきた証。

精密な爆弾を、正確に作り上げたモモの。

 

最後の証なんですよね・・・

 

うえーん。書いてて泣いてきた(重症) 

 

で!

なんだっけ?←

 

あ、そうそう。週間文春のコラムの事でしたっけ(おい) 

しかし!!長くなっちゃって‐文字数範囲外で、UPできなかったという・・・ (ナニそれ)

一旦ここで区切りますねー




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Last updated  2013.11.19 09:11:47
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