【3DHP技術でシングルタワーながらデュアルタワー級の冷却性能を発揮する空冷CPUクーラー】CPUクーラー「V8 ACE 3DHP」
CPUクーラー「V8 ACE 3DHP」 V字形状のヒートパイプ「3DHP」でフィン利用率95%超を実現する製造/販売Cooler Master(アスク)製品情報CPUクーラー「V8 ACE 3DHP」価格比較ここをクリック 「V8 ACE 3DHP」は、Cooler Masterが独自開発した3DHPテクノロジーを採用するサイドフロー型空冷CPUクーラーである。本体サイズは138.95×167.3×136.47mm、重量は約1,334gである。従来のU字型ヒートパイプ4本に加え、V字形状の3DHPヒートパイプ2本を組み合わせた構成とし、フィン利用率を95%以上まで高めている。競合のハイエンドデュアルタワークーラーと比べて本体幅を抑えながら、同等クラスの冷却性能を狙う設計である。IntelモデルとAMDモデルをそれぞれ用意し、CPU接触面の形状をプラットフォームごとに最適化する。Intel向けは接触面を凸形状、AMD向けは平面形状とし、CPU形状の違いに応じて熱伝導効率を高める。対応ソケットはIntelがLGA1851/1700/1200/1156/1155/1151/1150、AMDがAM5/AM4である。120mm径のPWM対応ファンを2基搭載し、上部からレールに沿ってスライドさせる方式でファンを着脱できる。組み込みやメンテナンス時にファンの取り外しが容易である。メモリーとの干渉を避けるため、45mmまでのRAMクリアランスを確保する。動作寿命はMTTFで200,000時間である。ラインナップMAM-T6HP-225PK-RB(Intel向け、型番FN2814)MAM-T6HA-225PK-RB(AMD向け、型番FN2813)