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2006.11.17
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カテゴリ:書籍

ヤフー・ジャパンはなぜトップを走り続けるのかヤフー・ジャパンはなぜトップを走り続けるのか


Yahoo!JAPAN の 検索数は、Google を上回る。この現象は日本だけだという。また、全米最大のオークションサイト e-bay は、ヤフオクの前に苦戦し、ついに日本市場から撤退することになった。なぜ Yahoo!JAPAN はトップでありつづけるのか――本書は、ヤフー・ジャパンの主要メンバーへのインタビューを中心に、その核心を探ろうというものである。
Yahoo!JAPAN の最大の特徴は、社長の顔が見えないことだ。IT企業は、まず名前を知ってもらう必要がある。そうでないと、ネットで検索してもらえない。そこで、社長のマスコミへの露出度で知名度を稼いでいるような企業が多い。ところが、Yahoo!JAPAN の井上社長は、マスコミに滅多に登場しない。
本書を読んでも、井上社長の人となりは漠として掴めなかったが、インタビューに登場するコア・スタッフは一癖も二癖もある連中ばかりである。これだけの要員をまとめているのだから、相当な強者と見た。
「ヤフーでは、やりたいと手を挙げた社員が担当となり、プロジェクトリーダーとなって最後までやり遂げなければならない」(27ページ)というのが文化だという。それが Yahoo!JAPAN の強さの原動力なのだろう。
「トップを走り続ける」企業スタッフの声を読むと、私にはとうてい勤まりそうにない。私には、二番手、三番手に甘んじている企業が向いているようだ。


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最終更新日  2006.11.17 12:46:25
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