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目に見えない資本主義
これから資本主義はどこへ向かうのか?――その答えとして、著者は「日本型経営」への回帰を訴える。 弁証論的アプローチで展開される論理は、いささか冗長である。また、巻末 2 ページに及ぶ著者経歴と主著の紹介には辟易とさせられる。 振り返ってみれば、グローバリゼーションとか株主重視の経営と騒がれるようになったのはバブル以降の話である。こうした経営方針が強化されればされるほど、会社の成長が鈍化しているのは事実である。 ■メーカーサイト⇒田坂広志=著/東洋経済新報社/2009年08月発行 目に見えない資本主義 ■販売店は こちら お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.01.27 17:32:11
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