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カテゴリ:書籍
誰でもいいから殺したかった
無差別殺傷事件は、とてつもない凶悪な犯罪だ。しかし同時に、彼らは誰でもいいから愛して欲しかったのではないだろうか、と著者は問いかける。人を殺し、自分の人生も終わりにしようとした彼らは、本当は誰かに必要とされたかったのではないだろうか。 本書は、妄想性人格障害や境界性人格障害などに関する簡単な解説を交えながら、親子の関係、家族の関係について再考する場を与えている。 ■メーカーサイト⇒碓井真史=著/ベストセラーズ/2008年09月発行 誰でもいいから殺したかった ■販売店は こちら お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.01.28 21:29:22
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