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2011.03.04
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カテゴリ:書籍


冥途の旅はなぜ四十九日なのか

冥途の旅はなぜ四十九日なのか



 大仏殿も大仏像も、黄金比に近くできていることがわかります。

仏教には数字がつきまとう――四十九日、十二神将、十六羅漢。そして、恒河沙、阿僧祇といった大きな数も登場する。

数学をわかりやすく教えることをモットーにする著者が、仏教の世界観を数字で説明してくれる。


本書冒頭で、この世界の大きさを計算する。

1 人の如来さまが管理する「1 仏土」は 100 万光年。いきなり銀河系より広い範囲になる。これでは孫悟空が逃げ切れなかったことも頷ける。さらに、十万億仏土の彼方にある西方浄土までの距離は千京光年(10 の 19 乗光年)。現代の宇宙論を超えている。


こんな感じで、仏教には掛け算を使った大数が多く登場する。

大きな数に対する感覚がないとか、位取りが苦手という方は、仏教の数字の世界でトレーニングしてみてはどうだろう。



■メーカーサイト⇒柳谷晃=著/青春出版社/2009年05月発行 冥途の旅はなぜ四十九日なのか

■販売店は こちら















最終更新日  2011.03.04 19:27:26
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