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2021.03.13
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カテゴリ:書籍
SF挿絵画家の時代

SF挿絵画家の時代

 真鍋博「未来は、緑あふれる環境に人間が住んでいて、その中で絵を描くと緑の絵の具が真っ先になくなる、そんな世の中であってほしい。」(117ページ)
著者・編者大橋博之=著
出版情報本の雑誌社
出版年月2012年9月発行

小学生から中学生にかけて多くの SF 作品を読んだが、40 年以上を経た今でも、表紙や挿絵が記憶に焼き付いているものがある。今どきの CG や萌え絵とは違い、現代美術の影響を受けた挿絵画家さんたちが SF の表紙を彩っていた時代である。空想の世界が広がり、科学誌や音楽、果てはプラモデルまで、挿絵画家さんつながりで、子どもの頃の趣味の幅が広がっていった。

中学生の頃に読んだ SF『銀河帝国の興亡』シリーズ(アイザック・アシモフ=著)の表紙・挿絵を担当した林巳沙夫さんの名前を見かけ、本書を手に取って読んでみた――。







最終更新日  2021.03.13 12:24:12
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